ワードプレスでSEO対策するための設定方法を解説

ワードプレスでSEO対策するための設定方法を解説

「ワードプレスでSEO対策するにはどうすれば良いの?」「具体的な設定方法は?」とワードプレスでサイトを立ち上げたのは良いもののSEO対策のための設定で悩んでいませんか。

ワードプレスには基本的なSEO対策に関してはデフォルトで設定してありますが、個人で行う設定もとても重要でありそれを知っていないとライバルサイトにGoogle評価で負けてしまう可能性があります。

このページでは、複数のサイトを運営し、SEOについて多くの仮説検証を行ってきた筆者が以下のことを解説します。

ワードプレスのSEO対策を強化する為の設定方法チェックリスト

  1. インデックス設定を上手く利用し、低品質評価のリスクを回避しているか
  2. パーマリンクの設定を意識しているか
  3. 記事内に”関連記事”への内部リンクを入れているか …etc

このページを読めば、ワードプレスでSEO対策するための設定方法についての理解がかなり深まり、より良いSEO施策が打てるようになるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • SEO対策チェックリスト20を参考にSEO対策を行おう
  • SEO対策には技術ももちろん必要だが、ツールやプラグインに頼ることも大切
  • SEO対策でおすすめなのは無料ツールのsmartASP
  • smartASPを使えば作業が効率化され他の運営者に差をつけることが可能
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ワードプレスのSEO対策を強化する為の設定方法チェックリスト

ワードプレスでSEO対策するための設定方法を解説

ワードプレスのSEO対策を強化するための設定方法を、20の項目に分けて分かりやすくチェックリストにしてみました。

  1. インデックス設定を上手く利用し、低品質評価のリスクを回避しているか
  2. パーマリンクの設定を意識しているか
  3. 記事内に”関連記事”への内部リンクを入れているか
  4. “引用タグ”を使いオリジナルコンテンツとの線引きを行なっているか
  5. キャッシュ系のプラグインを活用し、サーバーの負担を軽くしているか
  6. “Google XML Sitemaps”を利用し、Googleにサイトマップ送信をしたか
  7. URLの正規化ができているか
  8. ワードプレス用のSEO対策プラグインを導入しているか
  9. 常にキーワードを意識してコンテンツを作成しているか
  10. メタディスクリプションを入力しているか
  11. コメントスパムを防止して、サイトの質を管理しているか
  12. モバイル対応のレスポンシブ用テーマを利用しているか
  13. SEO対策済みのワードプレステーマを使用しているか
  14. サイトのページ表示速度を測定しているか
  15. 常にタイトルに狙っているキーワードを盛り込んでいるか
  16. ヘッダータグ(h1,h2,h3等)を有効活用しているか
  17. 画像タイトルテキストを設定しているか
  18. 戦略的なキーワード調査を行なっているか
  19. 記事を公開した後にインデックス登録申請を行なっているか
  20. ワードプレス用SEO対策として”https”化を行なっているか

それぞれワードプレスでSEO対策を行うためにはとても大切な設定となりますので、自身のサイトと見比べながら実際に設定を行ってみてくださいね。

それでは以下から項目ごとに詳しくみてきましょう。

①インデックス設定を上手く利用し、低品質評価のリスクを回避しているか

昨今、Googleの検索エンジンではサイト内のコンテンツの質が悪いとサイト全体のキーワードで検索順位を落としやすくなってきています。

そうならないために、低品質のコンテンツに関しては個別に「noindex」設定を行い検索に表示されないような対策が必要です。

また、「noindex」のやり方に関しては、ワードプレスのプラグイン「All in One SEO Pack」を導入するだけで簡単にワードプレスの記事編集画面からできるようになっていますので、是非とも試してみてくださいね。

noindexの行い方について詳しく知りたい方は「nofollow,noindexとは?違いや書き方も解説」の記事がおすすめです。

②パーマリンクの設定を意識しているか

ここでいう「パーマリンク」とは、記事ごとに付与されているURLのことをさします。

利用しているプラグインによっては自動でパーマリンクが設定される場合もありますね。

また、SEO対策的には記事の内容に関連性があるパーマリンクにした方がユーザーに分かりやすくて有効的です。

基本的にはキーワードをそのままパーマリンクにする方が多いですね。

その他、日本語でパーマリンクを設定される方も中にはいますが、日本語だとパーマリンクが長くなってしまうのでおすすめしません。

あくまでもパーマリンクの設定は短くしておくことが大事です。

また、「ワードプレスのパーマリンクを変更する方法を解説 」や「ワードプレスのパーマリンクを正しく設定してSEOの効果を高めよう 」の記事も参考になりますので、是非とも合わせてご一読ください。

③記事内に”関連記事”への内部リンクを入れているか

SEO内部対策の一つである「内部リンク」は関連記事をユーザーに読んでもらうためにもとても大切な施策になります。

サイトに訪れるユーザーの多くは検索エンジンから流入しており、関連性がある記事以外はほとんど読まれません。

そのため、ユーザーに出来るだけ他の関連性が高い記事も読んでもらえるように内部リンクをしっかりと設置し、他の記事も回ってもらえるような工夫が大切になります。

そうすることでサイト内でのユーザーの滞在時間が長くなりサイト全体のSEO的な評価も高まる上に、よりCVしやすくなります。

内部リンクは特に、順位をあげたい記事に内部リンクを集めると非常に有効です。

ちなみに、具体的に内部リンクをどう当てるべきか知りたいという人は、実物を見ながら勉強するのが一番です。

つまり、カテゴリー分けと内部リンクを分析する必要があり、一番おすすめの分析方法はsmartASPの内部リンク可視化ツールを使うことです。

smartASPの内部リンク可視化ツールを使えば以下のように、参考になるサイトがどのように内部リンクを張っているのか一発でわかります。

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内部リンク可視化ツール 他にも作業効率化機能や強力なSEO機能があるにも関わらず、全ての機能が無料なのです。

万が一使わなくても損はないので、smartASPを使うかどうかわからないという方でも、とりあえず登録しておきましょう。

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④”引用タグ”を使いオリジナルコンテンツとの線引きを行なっているか

ここでいう「引用タグ」とは、自身が書いたオリジナルコンテンツではなく外部のサイトから引用しているコンテンツの部分をタグ付けして分かりやすく線引きするための施策になります。

そうすることにより、Googleからコピーコンテンツだと判断される可能性を回避することができます。

また、外部サイトから引用する際には引用タグを使い線引きする事が基本的なマナーとなっており、その際には引用元のURLなども添付するようにしましょう。

具体的な引用方法に関してはツールボックスの「ブロック引用」のコマンドを活用するか、コマンドがない場合は<blockquote>タグで引用したい部分をテキストで囲むようにすれば引用する事ができます。

⑤キャッシュ系のプラグインを活用し、サーバーの負担を軽くしているか

あなたはワードプレスのサイトの表示速度に関して、分析した事があるでしょうか。

サイトの表示速度に関しては「PageSpeed Insights – Google Developers」を活用することで簡単に割り出す事ができます。

基本的にワードプレスはサイトの表示が遅い仕様になっているため、ユーザーからのアクセスによるサーバーの負担を減らすための施策が必要になります。

その対応策が「キャッシュ系のプラグイン」なんですね。

ワードプレスで開設してるサイトに大量のユーザーが流れ込むと「503エラー」などの表示が出るようになっており、そういった大量の流入に耐えられるように日頃から定期的にワードプレスでキャッシュの削除する必要性があるわけです。

ここでいう「キャッシュ」とは、データベースの呼び出し回数を減らすために動的コンテンツを静的なコンテンツに変換することをさします。

サイトへの無駄なセッションを出来るだけ減らして多くのユーザーに訪れるようにするために、キャッシュを減らすわけですがこれはプラグイン「WP Super Cache」をインストールするだけで簡単にできますので是非とも試してみてください。

⑥”Google XML Sitemaps”を利用し、Googleにサイトマップ送信をしたか

サイト内に大量のコンテンツが入っているとなかなかGoogleにインデックスされない記事などが出てきます。

そういった記事もしっかりとインデックスしてもらうために、プラグインである「Google XML Sitemaps」を活用しましょう。

このプラグインを使うと、自動でサイトマップを作成してくれるためGoogleにインデックスしてもらいやすくする事ができるのです。

必ずしもサイトマップが必要ということではありませんが、サイトマップがあることでGoogleのクローラーが回遊しやすくなるため記事がインデックスされやすくなるのですね。

サイト内のコンテンツはGoogleにインデックスされない限り、検索で表示されることはありませんのでサイトマップの送信は必ずやっておきましょう。

サイトマップについて詳しく知りたい方は「Googleサーチコンソールでの新しいサイトマップの追加方法を解説」の記事をご覧下さい。

⑦URLの正規化ができているか

そもそも「URLの正規化」とは、一つのサイトに対して複数のURLが存在する場合に一つに絞ってGoogleのサイトに対する評価を分散させないための施策になります。

分かりやすい例を挙げると以下のような感じですね。

  • http://www.hogehogehoge.jp/
  • http://www.hogehogehoge.jp/index.html

上記は同じページが表示されるURLとなっており、これではGoogleからどちらを正当に評価すべきなのか分からなくなり評価が分散してしまいます。

こういった事がないように片方のURLは「301リダイレクト」などの設定を行い、一つにURLを正規化させる事が大切です。

Googleの評価が分散すると、ページの検索順位が上がりにくくなってしまうので、URLの正規化は必ずやっておきましょう。

URLの正規化について詳しく知りたい方は「内部リンクとは?」の記事をご覧下さい。

⑧ワードプレス用のSEO対策プラグインを導入しているか

ワードプレスにはSEO対策を自動で行ってくれる便利なプラグインが存在します。

主にSEO対策として使えるおすすめのプラグインは以下の通りです。

  • All in One SEO Pack
  • Yoast SEO
  • Premium SEO Pack
  • The SEO Framework
  • SEOPress

それぞれインストールしてから有効化するだけなのでサイト運営初心者でも簡単に導入する事ができ、ワードプレス内のSEO内部対策を簡単に行えるのが特徴ですね。

ただ注意点としてはワードプレスで扱っているテーマによっては干渉を起こす場合があるので、必ず自身の扱っているテーマに相性が良いものを選んで導入する事が大切です。

特にSEO対策で大切なのはいかにツールなどに頼って行うかということです。

様々なツールやプラグインを取り入れてみましょう。

そして、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPというツールがおすすめです。

smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能です。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

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⑨常にキーワードを意識してコンテンツを作成しているか

サイトの記事を作成する際には一番初めに記事のキーワードを決める事が大切です。

基本的に検索ユーザーはキーワードを検索窓に入力してコンテンツを検索します。その際に検索されるキーワードがあなたの記事内に含まれていないと検索ユーザーが訪れることはありません。

意図的に検索ユーザーを記事に集客するためにも、しっかりと最初に記事のキーワードを決めてからコンテンツを作成するようにしてくださいね。

⑩メタディスクリプションを入力しているか

「メタディスクリプション」とは、Googleで検索した際にタイトルの下に表示されるその記事の概要に関して解説した文章になります。

メタディスクリプションを設定しておく事でクリック率の上昇に繋がるので、この部分は必ず毎回記載するようにしましょう。

また、メタディスクリプションにキーワードを含ませる事で検索時に太文字で表示され、クリック率の上昇に繋がるので意識してみてくださいね。

メタディスクリプションを記載していないと、クリック率が下がるデータも出ていますので忘れずに記載しましょう。

11.コメントスパムを防止して、サイトの質を管理しているか

サイトのページにユーザーからコメントがたまに来ると思いますが、コメント自体にもSEO対策的な効果が含まれておりGoogleは良質なコメントが多いサイトに関してはしっかりと評価してくれます。

逆に、スパムのような質の悪いコメントが多いサイトだと、Googleのサイトに対する評価が悪くなってしまうので注意が必要です。

幸い、ワードプレスには最初からスパムコメント防止のプラグイン「Akismet」がインストールされているためしっかりと活用する事をおすすめします。

12.モバイル対応のレスポンシブ用テーマを利用しているか

現在は多くのユーザーがスマホでサイトをみている場合が多いです。

その割合的にも8〜7割程度とかなり高くパソコンだけではなくスマホにも対応したレスポンシブなワードプレステーマを活用するのが当たり前になっています。

これはSEO対策的にも大変重要なことでありレスポンシブなサイトを評価する事をGoogle自体が公表してからは、殆どの方々がそういった施策を行っています。

また、扱っているテーマによってはレスポンシブになってないテーマがたまに見受けられますが、そういったものも今では本当に稀です。

確認のために自身が使っている今のテーマがしっかりとレスポンシブ対応になっているか、チェックしてみてくださいね。

13.SEO対策済みのワードプレステーマを使用しているか

ワードプレスのテーマには予めSEO対策が施してあるテーマが存在します。

より最適な対策が既に行われているので自身で難しい設定などを行う事なく、有効化しているだけでワードプレス内部のSEO対策を最適化してくれるのが大きな利点です。

以下にSEO対策済みのテーマを有料・無料それぞれおすすめなものだけに絞ってまとめてみましたので、是非とも参考にしてみてください。

<おすすめのSEOに強い有料テーマ>

ザ・トール【アフィリエイター向け】14,800円〜

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有料テーマの特徴としてはSEO対策はもちろんの事、無料のテーマと比べて操作性がよくサイト運営初心者でも簡単にデザイン設定の変更などができる点にありますね。

<SEOに強い無料テーマ>

  • LION MEDIA
  • LION BLOG
  • beans
  • Luxeritas
  • STINGER

無料でもしっかりとSEO対策が施されているテーマもあるので、是非とも一度試しに活用してみてください。

また、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPというツールがおすすめです。

smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能です。 また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

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14.サイトのページ表示速度を測定しているか

サイトのページ表示速度は速ければ速いほどSEO的な評価も高くなります。

表示スピードの分析方法に関しては「PageSpeed Insights – Google Developers」で簡単に割り出せるようになっており、表示が遅い原因なども分かりやすくアドバイスしてくれるので、サイト運営初心者の方でも改善に取り組みやすいでしょう。

サイトの表示スピードが遅いとどうしてもユーザーが離脱してしまう可能性が高くなってしまうので、ある程度は上げておく必要がありますね。

15.タイトルに狙っているキーワードを盛り込んでいるか

キーワードの重要性に関しては前述しましたが、具体的には狙っているキーワードをタイトルに含ませる事が重要になります。

記事のタイトルを考える際には、以下のことに注意してつけてみてください。

  • キーワードは出来るだけ左に寄せて盛り込む(SEO内部対策のため)
  • タイトルの文字数は32文字以内で考える(検索時にそれ以上表示されないから)

たった2つの項目ですがかなり重要なのでしっかりと毎回記事のタイトルを考える際には注意してつけるようにしてくださいね。

また、タイトルと記事の内容がしっかりと一致していることも大変重要なことなので、つりのようなタイトルは極力つけないように注意しましょう。

実際につり気味のタイトルを付けた場合には、クリック率が下がるといったデータも出ていますので気をつけてくださいね。

SEOとタイトルの文字数の関係性が気になる方は「SEOとタイトルは関係する?」の記事がおすすめです。

16.ヘッダータグ(h1,h2,h3等)を有効活用しているか

先ほどの項目の続きになりますが、記事を作成する際にはヘッダータグ(h1,h2,h3等)を有効活用するようにしてください。

また、ヘッダータグを使用する際にも狙っているキーワードを極力使うように心がけましょう。

ヘッダータグにもしっかりとキーワードを盛り込むことで、Googleによりキーワードに対して関連性の高いコンテンツである事を認識させるためですね。

また、ワードプレスの場合だとh1がタイトルと一緒になるような仕様になっているので、テキスト内でh1を使用することはありません。

その他、h2にはしっかりと狙っているキーワードを入れるようにしてください。

逆にh3には無理にキーワードを入れなくても大丈夫です。

詳しく知りたい方は「検索上位を狙うためのSEOライティング」のページをご覧下さい。

17.altタグを設定しているか

「alt(オルト)タグ」とは、サイトページ内に使用している写真やイラストを設定する際に記載する説明文のことをさします。

altタグを設定する主な目的としては、ユーザーが何らかの理由でサイトを開いた時に画像やイラストが表示されなかった場合に、altタグを設定しておくとその設定された説明文が代わりに表示されるわけですね。

そのほかにもGoogleで画像検索しているユーザーにaltタグを設定しておくことで、関連性のあるキーワードが含まれているとトップに表示されやすくなります。

そのような理由からaltタグの設定はかなり重要なものであることがお分かりいただけると思います。

また、ワードプレスでのaltタグの設定方法としては、以下の通りです。

  1. 記事の編集画面の上部にある「メディアを挿入」を選ぶ
  2. altタグを設定したい画像を選ぶ
  3. その後に右に表示される画像設定メニューから「代替テキスト」の欄に説明文を記載する

後は代替テキストが自動的にaltタグに変換されますので、これで設定は完了ですね。

18.戦略的なキーワード調査を行なっているか

サイトのコンテンツを作成する前に行うキーワード調査や選定はとても大事な事です。

キーワードによっては競合サイトが強すぎてコンテンツを作成しても上位表示がかなり難しい場合もあるため、無駄な努力をしないためにもしっかりと事前の調査が重要になってきます。

以下はキーワード調査や選定で役立つツールになります。

その他、キーワードのトレンドがどのくらい数値的にあるのか今後どうなっていくのかなどを予測するためのツール「Googleトレンド」なども有効活用してキーワードを詳しく調査してくださいね。

また、キーワードを元にして記事を書く際には”1検索意図に対して1記事”を徹底して、カニバリゼーションが起きないようにしましょう。

ちなみに「カニバリゼーション」とは、同じような検索意図のキーワードで複数の記事を書くことにより、Googleがどれを一番評価して良いのか分からなくなり評価が分散してしまう現象をさします。

キーワード選定のやり方など初心者必見の情報満載なこちらのノートもおすすめです。

19.記事を公開した後にインデックス登録のリクエストをしているか

サイトの記事は書いて終わりではなくしっかりとその後Googleのクローラーに出来るだけ早く来てもらうために、Googleサーチコンソールでインデックス登録申請を行う事が大切です。

Googleサーチコンソールの使い方について詳しく知りたい方は「Googleサーチコンソールとは?」の記事がおすすめです。

具体的なGoogleサーチコンソールを活用したインデックス登録のリクエストは以下のような手順で行います。

  1. Googleサーチコンソールを開く
  2. 上検索窓に作成した記事のURLを入力する
  3. 画面が切り替わったら「インデックス登録をリクエスト」を選択する
  4. 「申請が完了しました」と表示されたら完了です

インデックスの登録申請はFetch as Googleと一般的に呼ばれ、かなり簡単にできるので、サイト運営初心者の方でも難しくありません。

インデックスの登録申請方法が知りたい方は、「Fetch as Googleの使い方は?インデックスの確認方法も解説」の記事も参考程度に読んでみてください。

20.ワードプレス用SEO対策として”https”化を行なっているか

ここでいう「https化」とは、サイトの安全性を高めるための施策の事をさします。

従来のURLでは「http」がスタンダードとなっていましたが、現在Googleはhttpsのサイトを評価する方針に変えたため多くのサイトが変更を行っています。

検索順位的にも大きな影響を与えてしまうこのhttpsですが、今も変わってないサイトが沢山あるのでしっかりと自身のサイトはhttps化してSEO対策するようにしてくださいね。

その他、2019年12月からchromeの方で表示されるサイトは常時SSL化されていない場合だと、ブロックされてしまうようになります。

サイトがブロックされてしまうと離脱率が大幅に上昇し、SEO的に大きなマイナスになるので注意が必要です。

また、常時SSL化の具体的なやり方に関しては「常時SSL化とは?しないとどうなるの?証明書の発行手順は?」の記事で詳しく解説していますので、是非とも参考にしてみてください。

まとめ:ワードプレスでSEO対策を行うための設定方法

まとめ:ワードプレスでSEO対策を行うための設定方法

ワードプレスのSEO対策のための設定方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

  • チェックリストを活用して効果的にSEO対策を行う
  • 全てを自力でやろうとするのではなくツールなどを活用する
  • おすすめはsmartASP

ワードプレスのSEO対策のための設定方法をしっかりと理解し、自身のサイトで実践いることはとても重要なことでありサイトの評価を上げることに繋がります。

ワードプレスのSEO対策のための設定方法について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

また、Tekito styleではWordPressのカスタマイズ方法、プラグインなどについて詳しく解説されていますので、ぜひ参考にしてみてください!

サイト分析・競合分析などを効率化できるsmartASPを活用するのがおすすめです。

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