TikTokの再生回数を増やすための方法やコツとは?伸ばす為の方法6選

TikTokの 再生回数を増やすための方法とコツは? 伸ばす方法6選

TikTokを始めたのだけれど、再生回数がなかなか伸びない!

TikTokは始めてみたいのだけど、見てくれる人がいるか不安、、、

そういった悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか?

確かにTikTokの勢いはすごいもんなあ〜
きつねの友達
きつねの友達

ただ、どうせ動画を投稿するならより多くの人に見てもらいたいですよね。

そこで今回この記事ではTikTokの再生回数を伸ばす方法について解説していこうと思います。

内容を簡単にまとめると・・・

 

  • TikTokで再生回数を伸ばすにはトレンドに合わせることが重要
  • TikTokはユーザーがサクサク動画を見れるので再生回数が増えやすい
  • 有名人じゃなくてもフォロワーを多数獲得することが可能

TikTokの再生回数を伸ばす方法はある?

TikTokの再生回数を伸ばす方法はある?

TikTokはクリエーター職じゃない方でも簡単にバズれるプラットフォームです。

そうは聞くものの

やってみたけど再生回数があまり伸びない!

というお悩みはみなさんお持ちだと思います。

芸能人や著名人もたくさんの動画を投稿している中で、

 

  • どうすれば再生回数を伸ばせるのか
  • 伸ばしているユーザーはどうやってしているのか
  • それにはどんなことを理解していなければならないのか
  • その方法とはどんなものか

などについて、見ていきましょう。

TikTokの再生回数を増やす方法

TikTokの再生回数を増やす方法

まずはTikTokにおいては再生回数をあげる上で重要なポイントがいくつかあります。

SEOのきつね
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再生回数をあげるためのポイントなんてあるんだ!

それでは再生回数をあげるために必要な注目ポイントご紹介します。

ポイント

 

  • トレンドに乗った動画を作る
  • ハッシュタグを使いこなす
  • 共感を煽るコンテンツを制作する
  • 他人の動画にいいねしていく
  • サムネを作る
  • アカウントのコンセプトを決める

トレンドに乗った動画を作る

TikTokでの再生回数をあげるために重要なことの1つ目はトレンドに合わせることです。

トレンドとはアップしようと思ったときに一般的に人気の曲やギャグ、沸騰ワードもですが、まずはTikTok内の流行りにより敏感になることです。

初心者の方はアプリ右下のトレンドで検索してご自分が興味のあるコンテンツにトライしましょう。

トレンド

1つだけでなくなるべくたくさんのコンテンツ動画に挑戦し、まずはご自分が得意な動画のご自分の個性を知ることが大切です。

そして人気の楽曲を使えばトレンドやレコメンドに載る可能性もより高くなります

創作画面の左下の楽曲からプレイリストや人気上昇で動画に合う楽曲を決める、楽曲ありきで動画を作成するのもご自分のオリジナリティを創り上げる手段となります。

SEOのきつね
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その場合も上位の曲を使うといいかもね。

慣れてくるとトレンドのコンテンツに合わせる感覚がついてくるので、あとはオリジナルのアレンジを楽しむことですね。

ここで大事なことは自分が楽しむのではなく他のユーザーに見せることを意識することです。

ステッカー、テキスト、フィルター、画像調整、動作スピードの調整などの機能にも流行りがあるので、最初のうちは再生回数の多い人の動画を参考にしながらデコっていきましょう

ちょっと難しいですが後から音声を加えることもできるので、ナレーションを入れたり、生活音(例:冷蔵庫の開けっ放しときの音)とか入れて動画を盛ってもいいと思います。

参考にするのは国内だけじゃなく海外のユーザーで日本にまだ入ってきていないバズっている動画もいいですね。

ハッシュタグを使いこなす

ハッシュタグは興味や関心が似ているユーザーを探すには最適なツールですよね。

TikTokでハッシュタグを付ける場合は、

 

  • コンテンツの名称
  • その曲のアーティスト
  • 曲のタイトル
  • プレイリストの名称
  • 動画に関連する沸騰ワード(よくメディアで見聞きする言葉)

など最低3つは必要とされています。

一方で、ハッシュタグは動画の上に書かれるのであまり数が多いと動画が見にくくなるので5~6程度で抑えましょう。

ハッシュタグ

そして1つの動画につけるハッシュタグには関連性を持たせた方がいいですね。

大分類中分類小分類のように小さなるほどより具体的にします。

なぜなら上記の画像は関係ありませんが、「#好きなだけ顔いじり_#おうちで過ごそう」のような大分類のハッシュタグだけだとご自分の動画までユーザーが辿り着いてくれないからです。

だからといって小分類「#掃除する気がおきない」だけだとなかなか網にもかかりません。

なるべく引き寄せるような仕掛けをハッシュタグで作ってみてください。

投稿設定画面でハッシュタグを打ち込むとき出てくるおすすめを大分類にするといいですよ。

大分類「#〇〇チャレンジ」中分類「#家族でダンス」小分類「#ママ下手」とかで小さくなるほど具体的にし他との差別化をしていきましょう。

共感を煽るコンテンツを制作する

トレンド画面ではコンテンツによるグループができています。

そのコンテンツに沿った動画を作り、参加者を共感者にしましょう。

共感を呼ぶ投稿

大切なのは誰のコンテンツに参加するかではなく、どんなコンテンツからご自分の動画をユーザーに見出してもらえるかです。

SEOのきつね
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有名人が作ったコンテンツなんかではユーザーは有名人以外あまり目に入りにくいんだ

そのため、企業が作ったコンテンツや誰かが作ったかわからないコンテンツに参加しコツを掴みましょう。

慣れてきたら、自分でコンテンツを制作します。

万人受けしそうなワードや誰でもわかって気軽に参加できる簡単なコンテンツ(例:#階段ダンス)を制作して、どんどん盛り上げてみてください。

共感者が増え次第に再生回数も伸びていきますし、続けて制作することでフォロワーも徐々に増えていきます。

他人の動画にいいねをしていく

 

  • 同じコンテンツ
  • 同じハッシュタグ
  • 同じ沸騰ワード
  • 同じ素材(ダンス、動物、邦楽などざっくりしたカテゴリーで問題ありません)

など共感を得られそうなユーザーの動画にいいねをしていくといいでしょう。

SNSの日本人ユーザーではいいねの折返しがあることが多いと言われています。

SEOのきつね
SEOのきつね
日本人は「御礼」の意味でも返すからね

その「御礼」の連鎖でどんどんご自分の動画の視聴が増えていきます。

そこで気を付けてほしいのがすでに500いいね以上あるユーザーです。

すでに500もいいねが獲得できているので、いいねの管理もあまりしていないと思われ折り返しは期待できないでしょう。

それと「#いいね返し絶対」と書いてあるユーザーの返しがないともよくネット上にも書かれていますから、気を付けたほうがいいでしょう。

時間があればいいねと同時にコメントもしてみましょう

同じようにコメントの折り返しもあった事例も多いですし、そのコメントを見た方があなたの動画に訪れる可能性があります。

コメントによって拡散率は高くなるでしょう。

再生回数はコメントやいいねの数に比例しているとデーターもあるくらいです。

いいねやコメントの数が増えればトレンドやレコメンドで取り上げられることも多くなり、再生回数増加に繋がります。

サムネを作る

サムネとは正しくはサムネイルといっていわば動画の表紙です。

だから再生回数はサムネで2割伸びると言われています。

サムネ

サムネって重要なんだあ!
きつねの友達
きつねの友達
SEOのきつね
SEOのきつね
確かにサムネがあった方が興味がそそられるね。

ドラマの予告のようにオチのギリギリ前、そのシチュエーションをわかりやすく切り取ったところ

(例:ダンス動画ならスタートの待ちの姿勢ではなくダンスの動きがわかる場面)

などがいいでしょう。

文字を入れる場合は文字がはっきり見えると見出しのように目を引きます(youtubeでよく見かける戦法です)

次に何があるか、わくわくする動画なのか、サムネイルは「ツカミ」です。

興味を持たれる瞬間を切り取ってアピールしましょう。

アカウントのコンセプトを決める

TikTokに限らずSNSの人気はアカウントで2割決まるともいわれています。

アカウントにはコンセプトが必要です。

さらにいうならコンセプトを決めるうえで必要なのはそのコンセプトが持つ世界観です。

 

  • どんな要素を見てもらいたいか
  • 自分はどんな動画が提供できるのか

誰でもわかる具体的な言葉をアカウント名に入れると目に留まることも多くなります。

例えば「太郎@おもしろダンスご提供中」だと、ダンス好きのユーザーはどんなダンスか1度は見てみますよね。

その心理をうまく利用するのです。

それを見たユーザーには「このアカウントの人はダンスで人を元気にするんだ」という世界観を認知してもらい、印象づけをしましょう

そしてその世界観に合う動画をどんどんアップしていきます。

その軸をブラさないようにしていけば閲覧者に動画もあなたのアカウントも印象付けられるでしょう。

また、ユーザー層などについては、TikTokのユーザー層とは?の記事で紹介しています。

そもそもTikTokは再生されやすい

そもそもTikTokは再生されやすい

アプリを開けばレコメンド動画が流れ出すので操作しなくても再生されたことになりますから150回くらいまでなら何もしなくても再生回数を稼げるのです。

どうしてでしょうか?

それにはこちらの3つの理由があります。

 

  1. 動画の再生時間が短いから
  2. 次から次へと動画が流れてくるから
  3. 誰でも再生されやすいアルゴリズムだから

理由①動画の再生時間が短いから

Youtubeのような動画だとある程度の時間を要しますが、TikTokは最長でも60秒だからちょこちょこ見るには最適です。

その隙間時間に1本の動画だけでなく複数本の動画をチェックしたり楽しめるので多くの人から支持されているのです。

TikTokはダンスなどみんなで楽しむ動画ばかりだと思われがちですが、最近では繰り返し見たい「英語の発音の仕方」や「野菜の切り方」など短時間で教えることができる#ナライゴト動画も人気が出てきています。

短時間で完結できるものなら何でも向いているので、例えば観光地の1つのスポットの紹介、旅行体験などもこれから増えていきそうですよね。

1人1人が多くの動画をみてくれるということだね
きつねの友達
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理由②次から次へと動画が流れてくるから

レコメンドはタイムラインのようにアップされていき、気に入らなければスワイプしてどんどん見ていくことができます。

SEOのきつね
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お気に入りをその中から探すのも楽しいよね!

そのレコメンドを0.1秒でも見たら自動的に再生回数1回とカウントされますから「再生回数=好意的に見てくれた人数」ではない場合があるので注意は必要でしょう。

反対に好意的なユーザーはトレンドから見てくれたユーザーといえます。

理由③誰でも再生されやすいアルゴリズムだから

TikTokは有名な情報発信者じゃなくて、新入りの動画もレコメンドに流れるアルゴリズムです。

つまりフォロワーがいなくても、初めて投稿した動画でも、自分の動画が見てもらえ、再生回数が伸びるチャンスがあります。

それにレコメンドに流れる動画はいいね数や視聴時間の長さなどから、どんなユーザーに何をおすすめするか計算がされていますから、繋がっていないユーザーのレコメンドに流れないということは絶対ありません。

再生されやすいTikTokをマーケティングに使う企業も増えてきました。

そのことについては、TikTokをマーケティングに活用する方法の記事をご覧ください。

TikTokの再生回数を確認する方法

TikTokの再生回数を確認する方法

いいねの数もですが、一番は自他共の動画がどれだけ再生されているかは一番気になるところですよね。

ここではTikTokの再生回数を確認する方法について紹介していきます。

再生回数の確認方法

マイページ画面を見ると今までご自分がアップした動画一覧があります。

それぞれの動画の左下に出ている数字が動画の再生回数です。

他のユーザーのマイページ画面の動画一覧の各動画についている左下の数字はいいね数なので、まちがえないでくださいね。

動画の再生回数を確認するのは簡単なんだね。
きつねの友達
きつねの友達

「k」「m」「b」とは

人気TikTokerや有名人の再生回数やいいね、フォロワーなどを見ると「3k」「4m」「5b」と書いてあります。

けみお

「k」はkiloを表すので1000単位、3kは3,000です。

「m」はmillionで100万単位、4mは400万(4,000,000)です。

「b」はbillion で10億単位、5bは50億(5,000,000,000)となります。

以前カナダ出身の有名ラッパーがTikTokであっという間に1b超えをしたニュースがありましたが、再生回数上位者の70%はあくまでも一般の方です。

しっかり分析しながら少しずつ動画投稿していくと3週間で0.3M(30万回再生)達成とか3カ月で2.3M(230万回再生)達成した方もたくさんいる世界です。

ご自分でも再生回数の目標設定をし、それを目指してリサーチしながら頑張ってみてください。

【まとめ】TikTokでは地道な努力が再生回数を伸ばすコツ

【まとめ】 TikTokでは地道な努力が 再生回数を伸ばすコツ

ここまでTikTokの再生回数について説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

今回の記事のポイントは以下の3つです。

ポイント

 

  • 再生回数を伸ばすためにトレンドを意識しよう
  • TikTokは再生されやすい媒体
  • 有名人じゃなくてもフォロワーを獲得できる

TikTokはスマホアプリなので若者向けのみんなで楽しむコンテンツが多かったですが、最近では年齢も上がり学習系の動画も増えてきました。

ユーザーも5億人以上、対応言語も75か国語以上、日本だけでなく世界も視野(市場)に入れ、オリジナリティのある動画で共感者を集めながら分析しファンに取り込みましょう。

TikTok の運営会社もダンス以外の動画を増やす方針で運営しているので、ダンス以外のコンテンツが狙い目かもしれませんね。

他にも、TikTokは儲かるの?という記事やTikTokでマネタイズする方法とは?の記事もおすすめです。

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