nofollowとは?noindexとの違いや使い方などを解説

nofollowとは?noindexとの違いや使い方などを解説

サイトやページに外部リンクを設置する場合は「nofollow」を付けるという話は有名ですが、内容や理由について詳しくご存じでしょうか。

実は、よく混同しがちなnoindexとnofollowには明確な違いがあるのです。

このページでは日本最大のWEBメディアであるWeb Reachの編集部がnofollowについて以下のことを解説します。

  • nofollowとはなにか
  • nofollowを付けるメリット
  • nofollowとnoindexの違い
  • 使い方と設置方法

nofollowを付けない場合、自身のサイトに問題がないにも関わらず、サイトやページの評価が下がってしまう可能性もありますが、このページを最後までお読みいただければ、重要なポイントと設置方法を知ることができるため、適切に対応することができるようになります。

内容を簡単にまとめると・・・

  • nofollowとはクローラーに指示するときに使うメタタグの一種
  • nofollowを使うとリンクでつながったサイトにSEOの効果が移ることを防げる
  • 時と場合を考えnofollowにすることはSEO対策に繋がる
  • SEO対策をさらに効率的に行いたい方はsmartASPがおすすめ
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nofollowとは

nofollowとは

「nofollow」とはクローラーに指示するときに使うメタタグの一種です。

サイト内に貼られているリンクを、検索エンジンは「重要な関連サイト」と認識するのですが、これによってデフォルトで自身のサイトに外部リンクを設置する場合、サイトが持つSEOのパワーをリンク先に移してしまうことになります。

自身のサイトを優良にする努力をしても、リンクを貼ることで無駄にパワーを消費してしまうのと同じですが、自身のサイトの内容やユーザーの使い勝手を考えると、どうしても外部リンクを貼る必要がある場合もあるでしょう。

nofollowのタグは「すべてのリンクをたどらない」「一部のリンクをたどらない」という意味を持っています。

このタグを使用すると、元のサイトからリンクでつながったサイトにSEOの効果が移ることを防ぐことができ、自分のサイト独自のパワーを維持することができます。

nofollowにするメリット

nofollowにするメリット

nofollowを付けずに外部リンクを設置すると、Googleが自身のサイトと外部サイトの関連付けを行います。

もし、そのリンク先のサイトが悪質サイトだった場合、自身のサイトがどんなに良いものであったとしても低評価を受けるきっかけになってしまいます。

悪質サイトとは

・品質の低いサイト
・悪質なスパムサイトから被リンクを受けているサイト
・悪質なスパムサイトにリンクを送ってしまうサイト

 

これを防ぐためにnofollowタグを使用して、発リンク先の評価を受け取らないように設定する必要があるのです。

運営者の中では全ての外部リンクに付けなければ、サイトの評価に影響すると考えている人も多いようですが、Googleでは以下のようなサイトの場合に使用するとしています。

nofollowを設置するべき外部リンクの例

・信頼できないコンテンツ
・有料リンク
・クロールの優先順位を下げる

 

信頼できないコンテンツの例は、アダルト系のサイトなどGoogleの規約に違反していそうなものになります。

また、リンクを設置することで報酬が発生するアフィリエイトリンクのついているページが有料リンクになります。

また、登録やログインのフォームが設置されているサイトは検索エンジンであるロボットが先に進むことができず、「する必要のない入力」と判断されるという理由から、検索の優先順位を下げるべきページとして認識されます。

これに当てはまらないサイトのリンクにnofollowを付ける必要はなく、もちろんそれで評価が下がることはありません。

しかし、自分ではリンク先の信頼度を判断できないグレーな場合などは付ける方が安心でしょう。

このnofollowにする行為はSEO対策にも繋がります。

SEO対策は難しいと考えいている方も多いと思いますが、そんなことはありません。

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nofollowとnoindexの違い

nofollowとnoindexの違い

ここまで「nofollow」について解説してきましたが、よく比較されるワードに「noindex」というものがあります。

「noindex」を使用するとそのページがGoogleの検索結果に出てこないようにすることができます。

自身のサイトの中で質が低いコンテンツに使用すると、そのページを評価の対象から外し、質の高いコンテンツだけでサイトの質を底上げすることことができます。

また、コンテンツの内容を今後追加する予定の、いわば作成途中の場合なども利用することがあります。

「nofollow」も「noindex」もSEO対策には重要なタグですので、違いと使用方法をきちんと把握することをおすすめします。

なお「nofollow」と「noindex」の違いについては、「nofollow,noindexとは?」の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

nofollowの使い方

nofollowの使い方

外部リンク先のサイトの質が、Googleの規約に違反していないか、どんな評価を受けているかを判断するのは難しい場合もありますし、クローラーはコンピュータですので認識の違いがある場合もあります。

nofollowを利用することで、サイト内のクロールが最適化されますので、適切に使用しましょう。

リンク先1つ1つに付ける方法と、サイト内のリンク全てに付ける方法がありますので、自身で判断することになります。

リンクのみの場合

ひとつのリンクに設定する場合は、リンクタグに「nofollow」の属性を追加します。

以下を参考に記述してください。

<a href=”リンク先URL”rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

こうしてリンクをつなぐことで、リンク先をクローラーがたどりSEO効果が送られることを防げます。

ページ全体の場合

ページ全体のリンクをnofollowに設定する場合は、以下のタグを記述することで、全てのリンクにnofollowがつきます。

<meta name=”robots”content=”nofollow”/>

またWordPressを使用している場合は「All in One SEO Pack」をインストールすることで簡単に設定することができます。

投稿画面に表示されるメニューの中から「Robots Meta NOFOLLOW」にチェックを入れるだけで、タグを自動で入力してくれます。

まとめ:nofollowとは

まとめ:nofollowとは

「nofollow」について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

要点をまとめると以下のようになります。

  • nofollowはクローラーがリンク先をたどらないようにするメタタグである
  • 信頼できないサイトや優良サイトなどには、必ず使用するべきである
  • 自身のサイトコンテンツの中で質が低いものは「noindex」で検索から除外できる
  • 設置はリンクタグにnofollowの属性を追加するだけでできる
  • リンクに1つずつ設置するだけでなく、全体に適応することもできる

外部リンクが自身のサイトの評価に影響するということが意外だった方や、有料サイトはノーマークだった方も多いかもしれません。

SEOの観点からみると、自身のサイトに貼るリンクに「nofollow」を付けることも大切ですが、逆に自身のサイトのリンクを貼ってくれている外部サイトにも注意が必要です。

自身のサイトが優良であっても、リンクを貼ってくれる外部サイトが優良でない場合も、同じように「関連サイト」と認識されることになりますので、外部サイトが自身のサイトリンクを貼る際に「nofollow」を付けてくれているかも、可能な限り確認しましょう。

「nofollow」と「noindex」を上手く利用して、自身のサイトの評価を最大限に底上げしていきましょう。

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