ahrefs(エイチレフス)の使い方とは?目的別に詳しく解説

ahrefs(エイチレフス)の使い方とは?目的別に詳しく解説

「Ahrefsって何?」や「Ahrefsって使えるの?」などと思っている方も多いと思います。

実は、SEO分析ツールには様々なものがありますが、被リンク分析などを含めて多機能で分析能力の高い人気ツールが「Ahrefs(エイチレフス)」です。

このページでは日本最大のWEBメディアであるWeb Reachの編集部がAhrefsについて以下のことを解説します。

  • Ahrefsとはどんなツールなのか?
  • Ahrefsで自分のサイトを分析する方法
  • Ahrefsで競合サイトを分析する方法
  • Ahrefsの目的に合わせた使い方

Ahrefsは使用料は掛かりますが、自サイトやライバルサイトの分析のみならず、コンテンツ作成に必須の「キーワード分析」まで行うことができます。

Ahrefsの機能について理解し、自サイトのSEO対策に役立てましょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • Ahrefsは全世界で利用されている「SEO分析ツール」
  • Ahrefsでライバルサイトの情報を分析し、自サイトの改善に活用できる
  • Ahrefsにはキーワード検索機能があり、コンテンツ設計の手間が省ける
  • Ahrefsは目的に合わせて様々な機能を活用した分析が可能
  • Ahrefsは有料ツールだが、無料SEOツールならsmartASPがおすすめ
  • smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツール
  • smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう
  • なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれる
  • SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能
  • また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利
  • 無料なのでまだ使っていない人は1度使ってみましょう
smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

Ahrefsとは

Ahrefsとは

Ahrefsは全世界で利用されている「SEO分析ツール」です。

自サイトはもちろん、ライバルサイトも含めてSEOに関わる様々な分析を行うことができます。

「MAJESTIC」や「MOZ」などのバックリンク調査に特化したツールがありますが、Ahrefsは被リンク調査以外にも以下のような様々な分析が可能です。

  • サイトエクスプローラー:対象サイトのオーガニック検索数や検索順位など調査する機能
  • コンテンツエクスプローラー:ソーシャルメディアでバズったり反応が多い投稿を調査する機能
  • キーワードエクスプローラー:特定のキーワードの検索ボリュームや難易度、関連語などを調査できる機能

また、AhrefsのクローラはGoogleに次いでアクティビティが2位です。

その分析能力も含めて、海外でも有名なSEO分析ツールである「SEMRush」や「BuzzSumo」などを凌ぐレベルの機能を持っているのです。

Ahrefsは、14兆を超えるリンクデータを持った被リンク分析や、検索エンジンでの流入キーワード分析といった豊富な機能を持っているため、分析の目的に合わせて様々な使い方ができます。

ここでは、Ahrefsの目的別の使い方を説明していきます。

また、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPという無料のツールがおすすめです。

Ahrefsは有料であるため気が引ける方に特におすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツールです。

smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう。

なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能だからです。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

無料なのでまだ使っていない人は1度使ってみましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

被リンクの獲得数を調べる

被リンクの獲得数を調べる

Ahrefsで最も使用頻度が高いであろう分析機能が「被リンクの獲得数調査」です。

この分析は「サイトエクスプローラー」で行うことが可能です。

サイトエクスプローラーの検索対象サイト情報入力画面で「サイトURL」や「ドメイン」を入力することで、被リンク状況を調べることができます。

サイトエクスプローラー

実際にサイトの被リンク獲得数の調査画面を見てみましょう。

被リンク調査の概要

対象サイトの分析結果の「概要」欄では、簡単に現在の被リンク状況を確認できます。

被リンク数やリンク元のドメイン数はもちろん、後述する「Ahrefsランク」も表示されます。

また、「被リンクのプロフィール」タブでは、以下のような詳細な被リンク状況を確認することができます。

Ahrefsランクの推移

「Ahrefsランク」とは、Ahrefs独自の評価によってデータベースから分析対象サイトをランク付けした指標です。

概要には分析日の結果が表示されますが、ここでは過去3ヶ月間のAhrefsランクが表示されます。

Ahrefsランク

参照ドメインの推移

調査対象のサイトをAhrefsのクローラが検知して以降の全ての期間の被リンク参照ドメインの増減を確認することができます。

期間は「全期間」「1年間」「過去30日間」で表示でき、グラフ上にカーソルを移動すると特定の日の参照ドメイン数を確認できます。

また、グラフ外の表示ではありますが「政府機関」「教育機関」「.com」などユニーク参照ドメイン別の被リンク数も確認できます。

参照ドメイン情報

参照ページ

ドメイン単位ではなく、被リンク元のページ単位での被リンクの増減推移を確認できます。

期間設定は「参照ドメイン」と同じ期間で表示されます。

また、サイドメニューでは分析日だけではありますが、「参照IP」「参照サブネット」の数も確認可能です。

参照ページ情報

新しい参照ドメインと失った参照ドメイン

Ahrefsの分析スタート時からの全期間で、参照ドメインの日別での増加数と失効数を同時に確認できます。

極端に失効数が増えている場合は、被リンク元ドメインのページエラーやサイト閉鎖などが考えられますので、リンク元の詳細を確認しましょう。

新しい参照ドメインと失った参照ドメイン

新しい&失った被リンク

こちらは、Ahrefsの分析スタート時からの全期間での、単純な被リンク数の増加数と失効数を同時に確認できます。

新しい&失った被リンク

また、「nofollow」なども含めたリンク属性別の割合判断が容易にできます。

  • 「dofollow」属性(有効リンク):被リンク元からのリンク効果をそのまま得られるリンク
  • 「nofollow」属性(無効リンク):被リンク元がnofollow設定にし、ページランクの効果を制限しているリンク
  • リダイレクト:リダイレクト設定が掛かっているリンク
  • その他:上記3つに分類されない被リンク

CTLDs(国別ドメインのトップレベルドメイン)の分布

被リンクの国別の取得分布を世界地図上の色分けで確認できます。

被リンク数が多いほど、該当国の青色が濃くなります。

今回の事例では日本のみのリンクとなっていますが、世界規模で被リンクの分布を確認できます。

CTLDsの分布

アンカーテキスト

被リンク元が使用しているアンカーテキストの数と被リンク全体の中の割合が、ランキング形式で表示されます。

アンカーテキスト一覧

ファーストビューでは上位10キーワードのみが表示されますが、「すべて見る」をクリックすることでこれ以降の結果はもちろん、「dofollow数」などの詳細な被リンク状況も確認できます。

アンカーテキスト詳細

Ahrefsはとても便利なツールですが、お金を払わないと使うことが出来ません。

そのため、無料ツールでSEO対策を行いたいという方にはsmartASPがおすすめです。

smartASP無料なのにもかかわらず、様々な機能を使うことが出来ます。

代表的な機能は、リライト機能です。

SEOで上位表示させるにはどうしてもリライトという作業が必要になって来てしまいます。

しかし、どの記事をリライトしなければならないのか、なかなか選別するのは難しいと思います。

しかし、smartASPがあればもうそのことで悩む必要はなくなります。

なぜなら、smartASPが自動でリライトすべき記事を選別してくれるからなのです。

他にもsmartASPにはたくさんの機能があります。

無料なので今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

競合サイトを分析する

競合サイトを分析する

Ahrefsのサイトエクスプローラーは、分析したいサイトのURLやドメインを入力しさえすれば、後は自動で分析してくれます。

つまり、自分のサイトだけでなく、競合サイトのSEO分析も行うことができるのです。

Ahrefsで競合サイトを分析する場合には、既に紹介した被リンクの獲得数以外にも、「被リンクの詳細」や「オーガニック検索」、「有料検索広告」といったものに注目しましょう。

被リンクのプロフィール

被リンクの分析は、数だけでなくどういった種類の被リンクがあるかを分析する必要があります。

特に自分より上位の競合サイトを分析する際には、どのような「質」の被リンクがあるかも重要です。

被リンクプロフィールの結果は以下のように表示されます。

ライバル被リンク分析

以下のような被リンクに関わる分析結果を確認することができます。

  • 参照ページ:どのページからリンクが貼られているのか
  • ドメインレーティング(DR):ドメインの強さを示す指標
  • URLレーティング(UR):URLの強さを示す指標
  • トラフィック:オーガニック検索で100位以内のキーワードの推定トラフィック
  • キーワード:オーガニック検索で100位以内のキーワード個数
  • アンカーリンクと被リンク:そのリンクのアンカーテキストとどのページにリンクが貼られているのか

「DR」と「UR」はAhrefsの独自評価であり、定期的にランクの見直しが行われます。

ランクは1-100まであり数値が高いほど高評価となります。

競合サイトの被リンク数は、自サイトの分析と同じページで確認を行いましょう。

被リンクチェックツールについてさらに詳しく知りたい方は「被リンクチェックツールをご紹介」の記事を参照してください。

被リンクプロフィールでは、外部被リンクだけでなく「内部被リンク」の確認も行えます。

内部リンクもSEO対策の重要なポイントなので、検索上位にあるページの内部被リンク数はしっかりと確認しましょう。

しかし、内部リンクを分析するならAhrefsよりも優れている無料ツールがあります。

それは、smartASPです。

smartASPを使えば、内部リンクは可視化することができます。

今まで、視覚的に捕らえにくかったからこそ、難しかった内部リンク施策ですがsmartASPがあれば以前より簡単に内部リンク施策を行うことができるでしょう。

なぜなら、smartASPの内部リンク可視化ツールを使えば以下のように、参考になるサイトがどのように内部リンクを張っているのか一発でわかるからです。

smartASPの内部リンク

他にも作業効率化機能や強力なSEO機能があるにも関わらず、全ての機能が無料なのです。

無料なので、今すぐsmartASPに登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

オーガニック検索

Ahrefsを使用した競合サイトの分析で、最も確認すべき項目が「オーガニック検索」です。

オーガニック分析の中でも特に見るべきなのが、以下の2つです。

オーガニックトラフィック

分析対象サイトがオーガニック検索によってどれほどのトラフィックがあるかを確認できます。

「概要」のページでは、Ahrefs分析スタート時からのオーガニックトラフィックの推移を確認できます。

オーガニック検索

Ahrefsの分析結果は、あくまで検索順位に対する予想トラフィック数から計算された数値なので、トラフィック数は目安と考えておきましょう。

実際のトラフィックはGoogleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで確認する必要があります。

しかし、Googleアナリティクスを導入したのに使い方がいまいち分からない、という方も多いと思います。

そんな方にオススメなのがsamrtASPです。

分析ツールの代表格である「Google Analytics」や「Google Search Console」と連携しているので、サイトの分析から掲載順位の監視、管理、確認までの多くの機能を簡単に利用することが可能です。

無料なので、今すぐ登録しましょう。

\今なら完全無料!/

加えて、Googleアナリティクスやサーチコンソール の詳しい使い方や設定方法について知りたい方は「Googleアナリティクスの使い方とは」や「Googleサーチコンソールとは?」の記事をご覧ください。

オーガニックキーワード

分析対象サイトのオーガニック検索の検索順位を確認できます。

オーガニックキーワードの分析結果は以下のように表示されます。

オーガニックキーワード

キーワードの検索順位の推移確認といえば「GRC」が有名です。

ただ、自分で検索したいキーワードや分析対象URLを設定する必要があります。

GRCの使い方について詳しく知りたい方は「GRCの使い方や機能とは?」の記事をご覧ください。

しかし、Ahrefsの場合は自動でキーワードを抽出した上で、トラフィック上位順にキーワードを抽出してくれます。

クローラーが回遊したタイミングのデータしか確認できませんが、網羅的に上位表示キーワードを把握できるのが強みです。

それぞれの分析項目の意味は以下の通りです。

  • キーワード:分析対象のキーワード
  • ボリューム:Google検索の月間検索数
  • キーワード難易度(KD):該当キーワードの上位表示難易度(Ahrefs独自指標)
  • CPC:該当キーワードのクリック単価予測値
  • トラフィック:該当キーワードでのトラフィック予測値(ボリュームと順位が影響)
  • 順位:Google検索の検索順位
  • URL:該当キーワードのコンテンツURL

各分析項目ごとにソートすることも可能なので、例えばキーワードの検索ボリュームを把握したいならば「ボリューム」を降順にソートしましょう。

また、「概要」のページでは、検索順位100以内のオーガニックキーワード個数の推移が確認できます。

「1-3位」「4-10位」「11-100位」の範囲で色分け表示されますので、オーガニックトラフィックとの関連性を確認しておきましょう。

SEO検索順位ツールについて更に詳しく知りたい方は「SEO検索順位チェックツールおすすめ13選!」の記事をご覧ください。

発リンク

競合サイトの発リンク先を調べることができます。

発リンクは該当ページからの離脱率にも影響するため、SEO対策には重要な指標です。

また、発リンク先の「リンク切れ」も確認できますので、自サイトの被リンク分析の際にも利用すると便利な機能です。

発リンク数

有料検索広告

分析対象のページがGoogle広告などで出稿をしている場合、その出稿状況や表示される広告を確認することができます。

有料広告検索

トラフィック上位5位までの表示広告を見ることで、自分で広告を出稿する際の参考にすることができますし、キーワードを確認することで競合サイトが注力しているキーワードを知ることができます。

また、Ahrefsは有料ですが無料でSEO対策をしたいという方にはsmartASPという無料のツールがおすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツールです。

smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう。

なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能だからです。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

無料なのでまだ使っていない人は1度使ってみましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

キーワード選定をする

キーワード選定をする

Ahrefsは、キーワード選定ツールとしての使用も可能です。この機能は「キーラードエクスプローラー」というツールで使用可能です。

「Googleキーワードプランナー」は、仕様変更によって、Google広告で広告を出稿しているユーザーしか月間検索ボリューム数を確認することができません。

しかし、Ahrefsの場合は、最も安価なライトプランであっても以下のような検索エンジンでのキーワードボリュームが分析可能です。

  • Google
  • YouTube
  • Amazon
  • Bing
  • Yahoo
  • Yandex
  • Baidu
  • Daum
  • Naver
  • Seznam

基本的には「Google」が分析対象にはなりますが、「YouTube」での媒体展開を行なっている人はもちろん、ECサイト運営者は「Amazon」の調査も行うことができます。

それでは、Ahrefsを用いた「キーワード選定」について、キーワードエクスプローラーで表示されるデータを元に説明していきます。

調査したいキーワードを入力して分析スタート

Ahrefsの最上部で「Keywords explorer」タブを選択すると、調査したいキーワードの入力欄が表示されます。

自分が分析を行う対象の検索エンジンをタブから選択し、キーワードを入力しましょう。「txtデータ」や「csvデータ」をアップロードして読み込ませることもできます。

キーワードエクスプローラー検索窓

「概要」でキーワードの詳細を確認する

キーワードの分析結果は、まず「概要」で確認します。その中でも特に確認しておくべき基本データについて紹介します。

キーワードエクスプローラーの概要

Keyword difficulty(KD)

検索結果で上位10位以内に表示されるための難易度を、Ahrefs独自の基準で数値化したものです。SEOの難易度を表す指標で、数値は上位ページの被リンク数の加重平均を元に算出されます。

つまり、上位ページの被リンクが少ないキーワードの場合は難易度も低くなります。

Search volume

選択した国におけるキーワードの月間平均検索数のことで、ボリュームが大きいほど上位表示された時のトラフィック量が多くなります。

ここでは、クリックされたもしくはクリックされなかった割合に加え、検索ユーザーが該当キーワードで1ヵ月間に再検索しているかどうかの確認もできます。

Clicks

該当キーワードの検索結果ページで、実際にユーザーが表示されたページをクリックした数を表します。クリック数が多いほど、ユーザーが内容を知りたいキーワードであると考えられます。

「Clicks」が高いキーワードであれば、ユーザーが検索結果のページを複数クリックしていると考えられ、上位表示されていなくてもクリックされる可能性があります。

「Paid」はクリック数の中の広告割合、「Organic」はクリック数の中のオーガニック検索割合を示しています。

Parent topic

関連語などを入力した際に、ターゲットキーワードの「親」にあたり、最も多くのトラフィックを送るキーワードを表示します。

関連キーワードの情報を確認する

キーワードエクスプローラーでは、関連キーワードの検索ボリュームなどを確認することもできます。データは「概要」の下部に表示されます。

キーワードエクスプローラー関連語

Having same terms

検索したキーワードを順不動で含んでいる「関連キーワード」の検索ボリュームを表示します。

ここで抽出したキーワードを使用することで、ユーザーのニーズを網羅的に満たすコンテンツを作成することができます。

Questions

「質問」フレーズでの検索クエリのボリュームです。「○とは?」「○って何?」などの言葉で検索される可能性のあるキーワードなのか判断ができます。

Also rank for

検索したキーワードで、検索結果の上位10位以内に入っているページの中で、他に上位表示されているキーワードが表示されます。

「Also rank for」のキーワードを含んだコンテンツを入れることで、ターゲットキーワードとの関連性が高いページとして評価される可能性があります。

Newly discovered

最近データベースに追加された、検索キーワードに関連するフレーズ一致の検索クエリが表示されます。

これから先、検索ボリュームが増える可能性がある「シード」キーワードと判断できます。

更に、キーワード選定のツールについて知りたい方は「キーワード選定にはツールの使用が便利」の記事をご覧ください。

また、Ahrefsは有料ですが無料ツールならsmartASPがすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料の便利ツールです。

smartASPを使えば、あなたのサイトは以前より更に魅力的なものになるでしょう。

なぜなら、自動でサイト分析をし、修正すべき記事を抽出してくれるだけでなく、SEOで最重要と言っても過言ではない内部リンクを可視化できるからです。

無料なので今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

Ahrefsのツールを使う

Ahrefsのツールを使う

Ahrefsには、これまでに紹介してきた「サイトエクスプローラー」や「キーワードエクスプローラー」以外にも様々なツールがあります。

コンテンツエクスプローラー

検索キーワードに関連した記事で以下の5つの項目から、人気のある記事を調査することができます。

コンテンツエクスプローラー

  • ドメインレーティング(DR):相対的な被リンクの強さ
  • 参照ドメイン:該当ページに被リンクを送っているドメイン数
  • オーガニックトラフィック:オーガニック検索による月間トラフィック数(予測値)
  • トラフィックの価値:広告取得時の検索価値
  • SNSのシェア:Twitter、Facebook、Pinterestでシェアされている数を表示

これらの項目を同時に分析できるので、そのコンテンツの評価が高い要因を分析することが可能です。特にSNSのシェア数は参考になります。

また、コンテンツエクスプローラーでは、自分のサイトに被リンクを送っていないサイトを検索することもできます。

上位評価のサイトからの被リンクはSEO効果も期待できるので、被リンクを貰う交渉を行ってみるのもいいでしょう。

ランクトラッカー

ランクトラッカーは、分析したいサイトとキーワードを入力することで、検索順位の推移を経時でチェックしてくれるツールです。

検索順位チェックツールとして有名な「GRC」とほぼ同じ機能となります。

ランクトラッカーで入手できるデータは、監視対象キーワードの「検索順位・ボリューム」「予想トラフィック」「上位10サイトの情報」など、サイトエクスプローラーでも確認できるものです。

契約しているプランによって、登録キーワード数が制限されるというデメリットもあるので、キーワードの検索順位を常に追いたい人は「GRC」を活用したほうがいいでしょう。

ドメイン比較

最大で5つのドメインの被リンク状況を同時確認することができるツールです。

サイトエクスプローラーでは1ドメイン分の情報しか表示されませんが、競合サイトと自サイトの被リンク数などの状況を同時比較することができます。

ドメイン比較1

被リンク数の増減の推移も同時比較できるので、検索順位に被リンクがどのように影響しているかを確認することもできます。

ドメイン比較2

クイックバッチ分析

ドメイン比較ほどの詳細分析データは確認できませんが、同時に200個のURLのSEO指標を確認できるのが「クイックバッチ分析」です。

データはソートもできますし、CSVファイルでの出力も可能です。大量のURLの被リンク状況について一気に確認したい場合は重宝する機能です。

クイックバッチ分析

リンクインターセクト(リンク交差)

競合サイトへの被リンクはあるのに、自分のサイトには被リンクが無いサイトを調べることができます。

例えば、自分より検索上位のサイトには特定サイトからの被リンクがあるのに、自分のサイトにそのサイトからの被リンクが無いと、検索順位に影響している可能性もあります。

そういったサイトの有無を確認し、自らのサイトにも被リンクをもらう交渉をするなどのアクションが可能になります。

SEOツールバー

SEOツールバーは、chromeやfirefoxの拡張機能として導入できるツールで、ブラウザ上でAhrefsの分析結果を即座に確認できる機能です。

SEOツールバー

以下の項目の分析結果を確認することができ、各項目をクリックすることでAhrefsの分析ページに移動できます。

  • ドメインレーティング(DR)
  • URLレーティング(UR)
  • 被リンク数
  • オーガニックトラフィック
  • ランキング100以内のキーワード数

競合分析を行う場合に、自分のホームページよりも上位サイトの傾向をサッと確認することができ、かなりの時間節約となります。

時間が節約できるツールは他にもあります。

また、Ahrefsは有料ですが、無料ツールの決定版ともいえるのがsmartASPです。

smartASPは売り上げ管理やサイト分析を効率化でき流無料ツールです。

ウェブサイト運営者なら使っておきたい必須ツールです。

完全無料で、万が一使わなくなっても損することがないので、1度使ってみるべきでしょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

Ahrefsの注意点

Ahrefsの注意点

自サイトのみならず競合サイトのSEO分析も行えるAhrefsですが、必ずしも万能というわけではありません。

ここでは、Ahrefsに関する注意点を説明します。

Googleのクローラーとは挙動は必ずしも同じではない

Ahrefsの分析は、独自のクローラが巡回することで行われます。

例えGoogleのクローラが辿っていても、Ahrefsのクローラが辿っていない場合もあるのです。

そのため、Googleのインデックスデータとも違いがあり、Googleのサーチコンソールで表示される被リンクデータと同じ分析結果になるとは限りません。

特定の指標はAhrefsの独自基準に過ぎない

Ahrefsの被リンク分析でよく参考とされる「URL Rating (UR)」「Domain Rating (DR)」や、キーワードエクスプローラーで表示される「Keyword difficulty(KD)」は、あくまでAhrefsの独自指標に過ぎません。

Ahrefsのデータ基準で、そのドメインの強さをランキング化しているだけであって、「DR」が高いドメインからの被リンクがあれば必ず検索上位になるわけではありません。

また、「KD」が高いキーワードであっても、必ずしも上位サイトレベルの被リンクがないと検索結果で上位表示されないわけではありません。

Ahrefsの分析指標はあくまで参考として、実際にライバルサイトのコンテンツも目視確認しましょう。

他にも、SEO分析ツールについて知りたい方は「SEO分析チェックツールおすすめ60選を紹介」の記事をご覧ください。

まとめ:Ahrefsの使い方

まとめ:Ahrefsの使い方

Ahrefsについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

このページの要点は以下になります。

  • Ahrefsを使うことで自サイトの被リンクやオーガニック検索の状況を確認できる
  • Ahrefsでライバルサイトの情報を分析し、自サイトの改善に活用できる
  • Ahrefsにはキーワード検索機能があり、コンテンツ設計の手間が省ける
  • Ahrefsは目的に合わせて様々な機能を活用した分析が可能
  • 独自クローラによる調査のためGoogleの結果と完全に一致はしない

ホームページは設計の段階はもちろん、コンテンツ作成後も定期的に状況分析をして改善を行う必要があります。

もちろんライバルサイトを分析することで、ライバルの挙動はもちろん、自サイトの改善にも役立てることができます。

ライトプランでも十分な分析機能があるので、Ahrefsの使用を検討してみましょう。

また、本格的なSEO対策をしたい方はサイト分析・競合分析などを効率化できる無料ツールsmartASPを活用するのがおすすめです。

無料なので、今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

コメントを残す