ワードプレス・はてなブログでのGoogleアドセンスの広告の貼り方を解説

【2020年】ワードプレス・はてなブログでのGoogleアドセンスの広告の貼り方を解説

サイトを運営していると、「そろそろ広告収益が欲しいな」と思う人も多いかもしれません。

しかしながら、いざ広告を貼ろうと思っても意外に手続きが煩雑なもの。

この記事では、運用歴5年以上のサイトを複数持つ筆者が以下のことについて解説します。

  • Googleアドセンスの登録からコード取得
  • 成果を最大化する設置方法
  • 報酬の受け取りについて

この記事を読めば、つまずいていた広告の導入までの悩みが解決され、スムーズに運用を進めることが出来ます。

内容を簡単にまとめると・・・

  • Googleアドセンスには審査がある
  • QuickAdsenceのプラグインを使えば簡単にGoogleアドセンス広告を貼ることができる
  • Googleアドセンスでは8000円から報酬を受け取ることができる
  • 報酬をアップさせるにはSEO対策は必須
  • SEO対策を効率的に行うには無料ツールのsmartASPが必須
  • smartASPでは内部リンクを可視化することができ効果的にSEO対策を行うことができる
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【ワードプレス】Googleアドセンス広告の貼り方の事前準備

【ワードプレス】Googleアドセンス広告の貼り方の事前準備

広告を貼る際には、アカウント登録など事前準備をすることが山ほどあります。

ここでは、Googleアドセンスの登録から貼り方まで詳しく解説していきます。

Googleアドセンスについて詳しく知りたい方は「Googleアドセンスとは?」の記事をご覧ください。

Googleアドセンスに登録

まず始めに、Googleアドセンスのアカウントを取得する必要があります。

ここで注意しなければいけないのがアカウントを取得すれば誰でも広告が貼れるわけではないということです。

広告の出稿にはGoogleの審査があり、合格したサイトのみが広告を貼ることができるのです。

審査の基準は一概にいえませんが、「ユーザーのためになる」、「ある程度の内容があるサイト」であると審査が通りやすくなります。

具体的には、独自ドメインで運用していたり、コンテンツの質と量(文字数が極端に少なかったり、ページ数が少なすぎるとNG)も見られています。

Googleアドセンスの審査に関して知りたい方は「Googleアカウントの審査に通るためのコツを解説」の記事をご覧ください。

Googleアドセンスにログイン

実際にコードを設置する手順を紹介していきます。まずは、Googleアドセンスにログインをします。

Googleアドセンス広告の貼り方①広告コードを取得する

Googleアドセンス広告の貼り方①広告コードを取得する

広告コードを取得するには、まずアドセンスの管理画面に入り「広告の設定」「広告のユニット」へと進みます。

広告のユニットとは、それぞれの広告を指します。

自由に名前を付けられますが、今後のことを考慮して一定の規則性のある名称にしておくことをお勧めします。

名前を決めたら、「自動サイズレスポンシブリンク」を選択の上、「保存してコードを取得」を押すと埋め込みコードが表示されます。

このコードをサイト内に設置することで、広告が表示される仕組みになっています。

Googleアドセンス広告の貼り方②投稿ページに表示させる

Googleアドセンス広告の貼り方②投稿ページに表示させる

投稿ページにアドセンス広告を貼るには大きく2つの方法があります。それぞれのメリット、デメリットを解説していきます。

投稿に直接貼り付ける

記事を書く際には、投稿画面のビジュアルエディタから入力をしていくのが一般的です。

投稿から広告を貼るには、通常、文字を入力する「ビジュアル」モードから「テキスト」モードに切り替えます。

テキストモードは、HTMLのソースを直接編集する際に使用します。

実際に設置をしたい箇所にアドセンスのコードを貼り付ければ完了です。

プレビューで表示崩れがないか確認をした上で、公開をしましょう。

この方法のデメリットは1記事ごとにアドセンスのコードを設置しているため、広告を全て非表示にしたり、コードを差し替える際には、記事を1つづつ編集していく必要があります。

10記事程度なら手間ではありませんが、100記事、1000記事となると膨大な時間がかかるため、記事を増やしていこうと考えている人にはあまりお勧めはしない方法です。

テーマファイル(php)に直接設置する

WordPressのテーマファイル(php)の編集は投稿を直接編集する方法と比べるとやや難しく感じる人をいるかもしれません。

WordPressの管理画面「外観」から「テーマエディター」へと進みます。

いくつかのphpファイルが表示されていますが、single.phpというファイルを編集していきます。

投稿の記事ページを表示させている共通のテンプレートです。

WorfPressのテーマファイル(php)に広告を設置することで全ての投稿に共通して広告を表示させることができ、管理、編集の手間が少なくなります。

必要以外の箇所を変えてしまうとサイトが表示されなくなってしまうこともあるので、必ずバックアップを取ってから作業するようにしましょう。

Googleアドセンス広告の貼り方③固定ページに表示させる

Googleアドセンス広告の貼り方③固定ページに表示させる

固定ページに表示をさせる場合にも、投稿ページへの表示と同様にページに直接設置をする方法とWorfPressのテーマファイル(php)を編集する方法の2つがあります。

ページに直接する場合には、管理画面メニュー「固定ページ」からコードを設置します。

固定ページであれば投稿ページほどページ数が多くないケースがほとんどだと思いますので、直接設置をしても問題ありません。

問い合わせフォームやプライバシーポリシーなど広告を設置しないページも固定ページに含まれますので、むしろ直接設置する方が望ましいといえます。

全固定ページを一元管理する場合には、phpから設定をすることもできます。

その場合には「外観」「テーマエディター」へと進み、page.phpを編集します。

また、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPという無料のツールがおすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツールです。

smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう。

なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能だからです。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

無料なのでまだ使っていない人は1度使ってみましょう。

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Googleアドセンス広告の貼り方④QuickAdsenceを活用する

Googleアドセンス広告の貼り方④QuickAdsenceを活用する

WordPressのテーマを編集するのに抵抗がある人はプラグインを使用する方法もあります。

「QuickAdsence」はWorfPressのテーマファイル(php)を編集することなくアドセンス広告のコードを手軽に設置できるプラグインです。

このプラグインを使えば、投稿記事の広告ごとにタグを設定することができ、タグごとに広告の表示と非表示を切り替えることもできます。

アドセンスを運用していく中で、アドセンスの規約に触れてしまうと警告を受けることもあるため、広告を掲載できない記事も出てきます。

その際には管理画面から該当するタグを非表示設定をすることで1記事づつ非表示設定をしていく手間をなくすことができるのです。

しかしながら、あくまでプラグインのため、WordPressのアップデートのタイミング等で不具合が起こる可能性はあります。

また、開発者のサポートが終了することで脆弱性が出てくる恐れもあるため、このようなリスクを認識したうえで利用するようにしましょう

Googleアドセンス広告の貼り方⑤ウィジェット機能を利用する

Googleアドセンス広告の貼り方⑤ウィジェット機能を利用する

WordPressにはウィジェットと呼ばれる、ページをパーツ分けしたプログラムがあります。

WEBサイトは大きく「ヘッダー、サイドバー、ボディー、フッター」の4つに分類することができます。

テーマにもよりますが、ウィジェットを編集することでヘッダー、サイドバー、フッターを一括して編集することができます。

管理画面「外観」「ウィジェット」と進んでいくと様々なパーツが一覧画面で並んでいます。

例えば、サイドバーに広告を入れる際には、まず「テキスト」を選択し適当なタイトルを設定します。

その後、本文の入力エリアに広告コードを貼り付ければウィジェットの作成が完了です。

あとは、ドラッグ&ドロップでサイドメニューの項目にもっていけば広告が実際のページで表示されます。

補足:はてなブログでのGoogleアドセンス広告の貼り方

補足:はてなブログでのGoogleアドセンス広告の貼り方

利用者の多いはてなブログですが、はてなブログでもGoogleアドセンス広告を貼ることができます。

はてなブログにはHTMLを自由に記述できる箇所があり、WordPressのウィジェットのように利用することができますが、はてなブログ内のガイドラインを守る必要があります。

HTMLを自由に記述できる場所にはWeb広告を設置することができますが、はてなブログの ガイドライン に定める「広告ポリシー」等の範囲内でご利用ください。

出典: はてなブログヘルプ

薬機法や金商法、景品表示法など個人のブログであっても広告を載せる以上は守らなければいけない法律は多くありますので、注意した上で運用をしていくようにしましょう。

Googleアドセンス広告の報酬の受け取り方

Googleアドセンス広告の報酬の受け取り方

実際に広告収益が発生し、受け取るをするにはどうすればいいのでしょうか。

Googleアドセンスでは最低8,000円から報酬を受け取ることができます。

受け取りの設定には、Googleアドワーズのメニューから「設定」「お支払い」へと進みます。

「お支払いスケジュール」の項目では報酬を受け取る上限を設定することができ、設定した金額に達すると受け取りができるようになります。

その後は「お支払い」メニュー内の「お支払方法の追加」から振込先の銀行口座を追加します。

銀行口座の登録が完了すれば、毎月設定額に報酬が達すると振り込みがされます。

収益について詳しく知りたい方は、「Googleアドセンスのインプレッション収益とは?」の記事をご覧ください。

しかし、報酬はどのようにあげるのでしょうか。

それにはSEO対策は必須です。

SEO対策を行ってサイトへの流入人数を増やすことこそ、Googleアドセンス広告において収益をあげることに繋がります。

しかし、SEO対策に対して苦手意識を持っている方も多いのではないかと思います。

そこでおすすめしたいのが無料ツールのsmartASPです。

smartASPでは内部リンクを可視化することができたり、リライトすべき記事の選定をおこなうこともできます。

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Googleアドセンスに関するQ&A

GoogleアドセンスQ&A

Googleアドセンスをやっていると疑問に思うことも出てきます。よくある質問を解説していきます。

どこに貼るのがいい?

Google広告はコードさえ貼ることができればどこにでも設置することができます。

しかし、自由な反面「どこに貼ればクリックしてもらえるのだろう?」と疑問に思う人も多いはずです。

一般的にはGoogleアドセンスのクリック率は0.2%といわれています。

0.2%では10,000アクセスを集めてやっと20回クリックがされる計算になります。

アクセスを2倍にすることはそう簡単にできることではありません。

そこで試したいのが設置場所の最適化です。

まず重要なことがスマートフォンユーザーを基準に考えるということです。

昨今ではユーザーの約8割がスマートフォンからのアクセスといわれています。

以前はサイドメニューに設置する方法も一般的でしたが、レスポンシブサイトではサイドメニューはコンテンツの下に回り込んでしまうため、ユーザーが目にするのは一番最後になります。

広告を設置した際に最もクリックがされやすい場所はタイトルの下、そして、記事の終わりといわれています。

記事の終わりでは、記事を読み終わったユーザーが次の行動を考える場所になります。

そのため、レクタングルなど視覚的に訴えやすい広告を設置すると効果的です。

コンテンツ内にも記事内にも設置をしますが、記事内では意欲が高まっているタイミングでは「記事内広告」を見せることでクリック率の上昇が見込めます。

Googleアドセンスのクリック率について更に知りたい方は「Googleアドセンスのクリック率を上げる方法」の記事をご覧下さい。

アドセンスの規約に注意して設置

コンテンツ内に設置するときに特に気を付けなければいけないのが、規約違反です。

Googleアドセンスには、細かな利用規約が定められています。

これを守らないと最悪の場合、アカウントを凍結されてしまうこともあります。

では、具体的にどのような設置をすると規約違反になってしまうのでしょうか。

基本的に誤クリックを誘発するような設置方法はNGとされています。

ファーストビューが広告で埋め尽くされていたり、画面に追従して広告が表示されるなどです。

画像と広告が隣り合っていたり、見出しのすぐ下に貼る場合も規約違反とされる可能性があるので避けることをお勧めします。

また、広告であることを明記しなければならないことから、「スポンサードリンク」などの文言も合わせて併記する必要があります。

どのくらい設置するのがいい?

「広告をクリックしてほしいからたくさん貼りたいけど…」と広告を設置する数も悩む人が多いポイントです。

以前は、1ページにつき3個までしか設置ができないルールがGoogleアドセンスにはありましたが、現在は特に設置数に制限はありません。

しかしながら、かつてGoogleがユーザーの利便性を考えて決めていたルールが3つのため、そこから大きく外れるとユーザービリティを損なう可能性があります。

4~5個くらいにとどめておくことをお勧めします。

広告の数だけでなくコンテンツも重要

「どこにいくつ広告を設置しようか」ということだけに気を取られがちですが、実はアドセンス広告であってもコンテンツの質も重要です。

まずはページを最後まで読んでもらうために、導入文、目次(見出し)を付け、悩みを解決する内容がこのページにあることを伝える必要があります。

メインとなるコンテンツでは、悩みの深いテーマであるほど、アドセンスのクリック率も高くなります。

「真剣に悩みを解決する方法を探している」「欲しいものを探している」状態で、その答えとなるものがアドセンスに出てくることで、ユーザーのクリックを促すのです。

例えば、不妊治療について調べていた人が、不妊治療の体験談を読み、妊活のサプリメントの広告を見たら「どんなものだろう?効果あるのかな?」と思わずクリックしてしまいたくなるものです。

また、単純に流入数を増やすことにも効果があります。

そうするにはSEO対策は間違いなく必須です。

SEO対策を行うには無料ツールのsmartASPが必須です。

このsmartASPというツールを導入するだけで作業の効率化が図れ、より効果的にサイトを運営することができるようになります。

例えば、内部リンクを張る作業って大変ではありませんか?

ですがsmartASPを用いれば、そのようなことがなくなるのです。

なぜなら、smartASPには内部リンク可視化ツールがあり、実際に見ながら作業することができるのです。

他にも便利な機能はたくさんあります。

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自動広告にするにはどうしたらいい?

アドセンスの自動広告は、ページの内容をGoogleが自動で判断し、広告を設置してくれる機能です。

アドセンスの管理画面「広告の設定」から進む「自動広告」で設定を有効化します。

以前は自動広告用のコードをサイト内に設置する必要がありましたが、現在はアドセンス用のコードがサイト内にあれば新たに設置する必要はありません。

自動広告の設定方法などについて詳しく知りたい方は「Googleアドセンスの自動広告とは?」の記事をご覧ください。

まとめ:Googleアドセンス広告の貼り方

まとめ:Googleアドセンス広告の貼り方

Googleアドセンスの貼り方、効果的な設置方法を解説しましたが、いかがだったでしょうか?

この記事のポイントは以下です。

  • WordPressではサイトの作りに応じて投稿、固定ページの設置場所を使い分ける
  • Googleアドセンスはコンテンツの上、中、下に効果的に設置
  • 広告は増やしすぎず1ページ4~5個が目安

Googleアドセンスの運用はアクセスを増やし続けることで、安定的に広告収益を生むことができる方法です。

しかしながら、あくまでコンテンツはユーザーのためにあるものです。

より良い成果を出すためにはユーザーを第一に考え、設置場所や数を決めていく必要があります。

また、本格的なSEO対策をしたい方はサイト分析・競合分析などを効率化できる無料ツールsmartASPを活用するのがおすすめです。

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