CVR(コンバージョン率)の改善方法は?具体的な手法を解説

CVR(コンバージョン率)の改善方法は?具体的な手法を解説

「CVR(コンバージョン率)を上げるにはどうすれば良いの?」「自身のサイトのCVRを調べる方法ってどうするの?」と自身のサイトのCVRの上げ方や数値の調べ方で困っていませんか。

CVRはサイトの売り上げを左右するとても大切な数値なので、その具体的な上げ方やデータ分析の仕方に関して把握しておくことはとても大事なことです。

このページでは、複数のサイトを運営し、SEOについて多くの仮説検証を行ってきた筆者が以下のことを解説します。

  • CVRの改善方法
  • CVR改善の為のおすすめツール
  • CRVが低い主な原因
  • GoogleアナリティクスでCRV率を割り出す方法

このページを読めば、CVRの改善方法についての理解がかなり深まり、より良いSEO施策が打てるようになるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

CVRを改善するには、購買意欲の高いキーワードで集客したりセールスライティングの本を読んで導線を確認することが大切

CVR改善のためには、ヒートマップやサイト分析ツールを使うのがおすすめ

ヒートマップにはSproket、サイト分析ツールはsmartASPを使うのがおすすめ

ヒートマップで読者がよく読んでいるところを確認でき、smartASPでリライトすべき記事を把握できる

特に有料のヒートマップは契約できないという人も、smartASPは無料なので登録しておくべき

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

CVR(コンバージョン率)の改善方法を詳しく解説

CVR(コンバージョン率)の改善方法を詳しく解説

CVR(コンバージョン率)とは、サイトで成果が発生した割合を数字で表した指標になります。

例えば、自身のサイトに1000件のセッションがあった場合にそのうちの10件がCV(コンバージョン)した場合には1%のCVRということになります。

また、ここでいう”セッション“とはユーザーがサイトを訪れてから離脱するまでの一連の流れをさします。

このセッション数とCVの数やCVRの数値から自身のサイトの分析を行い、売り上げ向上のための施策を考えたりCVさせるための商品やサービスのバナーやテキストの位置を調整したりといったことを行ったりするのです。

サイトの売り上げを上げるためにも、セッション、CV、CVRはとても重要な数値なので、その見方や改善方法に関してしっかりと理解しておく事が大切になります。

以下からもっと詳しくCVRに関してみて行きましょう。

そもそもCVR(コンバージョン率)とは?

CVRとは前述した通りサイトのセッション数に対するCVの割合を示した数値になります。

実際にはCVRの数値を見る事でそのサイト内にあるページがどのくらい機能しているのかを測定する事ができると同時に、セッション数やCV数と比較する事でどのようにサイトを改善すれば良いのか具体的な対策を考える事ができるようになります。

サイト初心者の方だと少し難しいと感じるかもしれませんが、その数字の意味とその後の対策に関してしっかりとした理解があれば、簡単に把握する事ができますので安心してくださいね。

CVRの計算方法と平均値

CVRの計算方法としては、以下のような式を活用します。

「コンバージョン率(%) = コンバージョン数 ÷ (アクセス数 or クリック数) × 100 」

また、以下は各分野事のECサイトのCVRの平均値となります。

CVRの数値は以下の表を見てもらったらお分かりいただけるように、扱う業種によってもその数値は大きく変わってきます。

出来るだけ稼げるサイトを効率よく運営するためにも、どのようなジャンルを選ぶべきなのかまた自身のサイトと平均値を比較してどのくらい稼げているのかまた、稼げていないのかが判断できますね。

業種 平均CVR率
コンサルティング・ファイナンス 10%
メディア・出版 10%
教育・医療 8%
ソフトウェア・クラウド 7%
技術機器・ハードウェア 5%
製造業・生産財 4%

※カイロスのマーケティングブログ「コンバージョン率の目安と業界別平均値」からデータ参照。

CVRの目的と重要性

CVRとはいうならば、自身のサイトで扱っている各商品単位のパフォーマンスを図るための指標です。

また、CVRの目的としては数値の状況から自身のサイトの施策の優先順位を考えたり、より最適な施策を施したりといった事ができるようにするためですね。

実際に例を上げて分かりやすく解説すると以下のようになります。

分析対象 セッション数 コンバージョン数 コンバージョン率(%)
サイト全体 10,000 275 2.75
商品カテゴリーA 5,000 250 5.00
商品カテゴリーB 5,000 25 0.50

上記の表はあくまでも例ですが、サイト全体で見た時のCVRの数値は2.75%あるにも関わらず、商品カテゴリーBのCVRはかなり低い事が分かりますね。

この場合はコンバージョン率を上げるための施策が必要となり、集客しているターゲットの見直しや扱っている商品やサービス自体の見直し等が必要になります。

逆に、商品カテゴリーAの場合は、ある程度CVRの数値が5%と取れているのでセッション数を増やす事でより成果を上げる事が見込まれますね。

このようにサイトのCVRの重要性はとても高く、それぞれの数値によって改善すべき点がしっかりと明確に分かるようにする事がCVRを割り出す目的とも言えます。

CVRとCTRの違いとは?

“CTR(Click Through Rateの略)”とは簡単にいったらサイトのクリック率の事で、クリックスルー率とも呼ばれています。

ネット広告においてCTRの数値を見ることにより、その広告が以下に効果があるのかまた効果がないのか簡単に判断する事ができます。

CVRとCTRは基本的には併用して使われる事が多く、CTR単体ではクリックした後のユーザーの行動までを読み取ることはできません。

また、以下の項目からより具体的なCVRを上げるための改善策に関してそれぞれ見て行きましょう。

集客しやすいキーワードの検索順位を上げる

CVRを改善するための最初の方法としては「集客しやすいキーワードの検索順位を上げる」事が挙げられます。

具体的にはサイトのSEO対策をしっかりと行う事で狙っているユーザーを自身サイトに集客する事ができるのですが、ここで大事なのはどのようなキーワードを狙ってコンテンツを作成するかになってきます。

例えば「ダイエット」関連のサービスや商品を扱っている場合は、それに関心があるユーザーを集めなければなりません。となると狙うキーワードは以下のよなものが挙がってくるはずです。

  • ダイエット 2週間 10キロ
  • ダイエット 食事
  • ダイエット 自分に合った 診断
  • ダイエット方法
  • ダイエット 食事 レシピ
  • ダイエット 食事制限なし
  • ダイエット 食事 コンビニ
  • ダイエットアプリ おすすめ
  • ダイエットアプリ cm
  • ダイエットアプリ カップル
  • ダイエットアプリ 共有

このようにダイエットに関連性のあるキーワードを狙ってコンテンツを作成する事で、効率的にWeb集客を行う事ができます。

ただここで気をつけておきたいのことがキーワードの中でもより購買意欲が高いものに絞ってコンテンツを作る事です。

購買意欲の高いキーワードとは、上記の中でいうと「ダイエット おすすめ」「ダイエット サプリ おすすめ」等になりますね。

この他にも「〇〇ダイエット 評判」や「〇〇ダイエット 口コミ」などもCVに繋がりやすいキーワードです。

また、余談ですがSEO対策をするには分析ツールを活用するのが効率的であり、中でも「smartASP」の利用を勧めていますので是非とも活用してみてくださいね。

smartASPは自動でサイト分析をし、修正すべき記事を抽出してくれるだけでなく、SEOで最重要と言っても過言ではない内部リンクを可視化できます。

また、競合サイトの内部リンクを可視化できるのは日本で唯一smartASPだけです。

さらに全ての機能が無料で、損をすることもないためまだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

サイトマップから全て改善する

サイトマップとは、サイト全体のページ構成を地図のように分かりやすく表示したものになります。サイトマップを見直す事で以下のような改善を行う事ができます。

  • サイト内に重複コンテンツが含まれている場合は統合するかタイトルを変更する
  • 内部リンクがしっかりと張り巡らされているか確認し、足りないところは補う
  • サイトの規模が大きくなり過ぎている場合は、重要なコンテンツに絞って最適化する
  • 足りないカテゴリーがある場合は新しくコンテンツを作り補う

CVRを確認してページ単位で改善することも大切なことですが、サイトマップから全体を見て改善案を練ることもとても重要なことです。

また、SEO内部対策としてもサイトマップからみた全体のバランスというものはとても大切になってきます。

トップページを改善してCVRのUPを狙う

サイト内でももっとも重要になるのがトップページになります。

ユーザーが一番最初に訪れる可能性が高いトップページは、しっかりとCVが狙えるような施策を施しておく必要があります。

トップページには会社情報や商品情報をしっかりと記載しておく必要があり、仮にトップページのCVRが低い場合はユーザーに情報が上手く伝わっていない場合があるので、改善が必要になりますね。

具体的には後でご紹介するキラーページ(商品の購買を促す目的で作られたページ)への導線が甘かったり、トップページ自体のデザインが悪くユーザーにあまり良い印象を与え切れていないといったことが挙げられます。

サイトのフッターやサイドカラム等のCVを狙っているコンテンツを改善する

トップページ同様にサイトのフッターやサイドカラム等の仕様も大変CVRを上げるためには重要になってきます。

まず始めにここでいう”フッター“とは、サイトページの一番下の箇所をさします。

基本的にはフッターはサイトの全ページに表示されるものであり、そこでしっかりと関連性の高い他の記事へ誘導したり商品やサービスのバナーを貼り付けたりしてCVRを上げるような対策を行うことが大切になってきます。

また、”サイドカラム“とは基本的にサイトページの右側に表示されるサイドバーを指しており、ここもフッター同様に全てのサイトページに表示されるので訪れたユーザーにCVさせるには大変重要な箇所になります。

サイドカラムはGoogleがSEOで重要視するユーザビリティ(利便性)に優れている箇所でもあるので、しっかりとユーザーが使いやすいような仕様にしておくことも大切なことです。

セールスライティングの本を読み導線を確認する

セールスライティング“とは、商品やサービスの購買を最終的な目的としたライティング手法の一つです。

分かりやすくいうとテレビで「今日限り限定販売!」などと言われて、別に欲しくなかった家電製品が話を聞いていたら不思議と欲しくなってしまったことはありませんか。

この場合はセールストークになりますが、それをサイトで行うのがセールスライティングになります。

いかにサイトに訪れたユーザーに商品やサービスを購買してもらうかが大切となってくるので、巧みなキャッチコピーを使ったり、商品やサービスの特徴やベネフィットなどを上手く伝えるかが重要になってきます。

また、セールスライティングを学ぶためのおすすめの本としては、

  • 脳科学マーケティング100の心理技術
  • シュガーマンのマーケティング30の法則

の2冊がとてもおすすめなので是非とも興味がある方は読んでみてください。

目を引くようなキラーページを作成する

ここでいう”キラーページ“とは、最終的にサービスや商品の購買をしてもらう目的で作ったコンテンツのことをさします。

もっと分かりやすくいうと、CVRがもっとも高い一番商品やサービスが売れているページということですね。

前述したようにある程度CVRが高いページであるのなら、あとはセッション数を上げるだけで売り上げは伸びて行くので、あなたがとるべき施策としてはそのページに出来るだけユーザーを集める事が重要になってきます。

また、このキラーページと呼べるものがないと売り上げを上げることは困難であり、勿論サイト全体のCVRは思ったように上がっていきません。

自身のサイトページのCVRをみて(キラーページと呼べるものがないな…)となった方は、是非ともユーザーの購買を狙ったようなキラーページを作ってみましょう。

EFO(エントリーフォーム最適化)を行い改善する

エントリーフォームとは、分かりやすく言えば商品やサービスをネットから申し込む際に入力するための項目であり、この入力に少しでも手間がかかってしまうとCVRの数値が悪くなってしまいます。

ユーザーに少しでもストレスを与えないためにも、しっかりと商品やサービスの購買や登録までの工数は少なくしておく事が大切です。

また、最近のインターネットユーザーはスマホからアクセスしている場合が多いです。

そのためどうしても入力項目が多いエントリーフォーム等になってしまうとパソコンとは違い画面が小さいため、入力しにくく感じユーザーのモチベーションを下げてしまいCVする前に離脱してしまう場合が多いのです。

そうならないで良いようにできるだけ、エントリーフォームを最適化してユーザーにストレスを与えない作りにしておく事がCVRの改善にも繋がります。

CVR改善の為のおすすめツールをご紹介

CVR改善のためのおすすめツールとしては、2つあります。

  • Sprocket:ヒートマップ分析機能が使える
  • smartASP:PV,UUからCVRが悪い記事を自動で抽出してくれる

前者の「Sprocket」ではCVR改善のために有効的なヒートマップ分析機能が使えるようになっています。

ここでいう”ヒートマップ分析機能“とは、データを可視化するために数字データの情弱を色で可視化する分析方法になります。

色でユーザーの行動がハッキリと分かりやすく把握できるようになるので、どのような部分がもっとも読まれているのかなどを判断してCVさせるための商品やサービスの配置などを調整することもできます。

また、後者の「smartASP」の方ではサイト情報を登録すると自動でCVRの数値が悪い記事を抽出してくれる機能が搭載されているので、自身で分析する手間が省けより効率的にCVRの向上に努める事が可能となっています。

これらの分析ツールをしっかりと有効活用する事で、より最適なCVRの向上に繋がる施策が打てる訳ですね。

smartASPは無料なので、万が一使わなかったとしても損をすることはないので、まだ使っていない人は1度使ってみることをおすすめします。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

CRVが低いまま改善しない原因

サイトのCVRが低い主な原因としては、主に以下のような項目が挙げられます。

  1. 環境や市場の変化によるもの
  2. Googleアップデートによる変動
  3. サイトの構造が悪い
  4. トップページで商品やサービスを上手くアピール出来ていない
  5. CVさせるまでの導線が悪い
  6. ユーザーの目を引くようなキラーページがない
  7. CVさせたいフォームの入力項目が多い

いかにCVRの改善を試みようとしてもその原因に関してしっかりと把握できていないと意味がないので、どのような原因があるのかしっかりとここで確認しておきましょう。

以下からそれぞれの原因に関して詳しく解説して行きます。

環境や市場の変化によるもの

CVRの数値が悪くなる原因の一つとして、あなたのサイトで扱っている商品やサービスの分野で環境や市場の変化が起こっている可能性があります。

どのような分野の商品やサービスにもその時々によって波があるので、必ずしも一貫的に状況が続く訳ではありません。

具体的には日本経済に衝撃を与えるような事が起こった場合や、その分野で何かしら事件等があった場合などが該当します。

このことからも自身のサイトで扱っている商品やサービスに関する分野の情報は、逐次気にかけておく必要がありますね。

Googleアップデートによる変動

Googleはより多くのユーザーに快適に検索エンジンを利用して貰うために、不定期で検索エンジン内の改善を行っています。

この改善は”Googleアップデート“と呼ばれており、Googleの施策によっては検索順位に大きな影響を及ぼします。

仮にサイトのCVRが大きく下がったとしたら、このGoogleアップデートによる影響であることも十分に考えられるので「namaz」等のツールを活用してGoogleアップデートによる変動かどうか確認する事が大切です。

サイトの構造が悪い

サイトの構造が悪いとCVRは思ったように上がりません。

仮にあなたのサイト内にキラーページが存在するのであれば、そのキラーページにしっかりとユーザーが集まるようなサイト構成になっていないとCVRの向上は見込めないのでしょう。

今よりも売り上げをあげたいと思うのであれば、まずはサイトマップでどのような記事があるのか確認し、それぞれの記事の役割を考え最終的にキラーページに繋がるようなサイト構成にするべきですね。

トップページで商品やサービスを上手くアピール出来ていない

トップページで商品やサービスに関して上手くユーザーに情報を伝え切れていない場合も、CVRの低下の原因に繋がります。

トップページはあくまでも一番最初にユーザーが訪れる玄関口的な役割なので、出来るだけ良い印象を与えるようなページデザインと、ユーザーを上手くキラーページに繋げるような導線が必要です。

そのほかにもサイト内の全ての記事へ2クリック以内で気軽に行ける仕様にするなどの、利便性も重要になってきますね。

CVさせるまでの導線が悪い

自身のサイトで扱っている商品やサービスのテキストリンクやバナーまでの導線がとても弱い場合は、上手くCVには繋がりません。

これは前述したセールスライティングにも深い関係性があるのですが、分かりやすく例を挙げると以下のようなイメージです。

  • 悪い例:商品の詳細に関してはこちら
  • 良い例:商品の特徴や嬉しい特典の詳細などはこちらからご覧いただけます。また、今なら嬉しいお得なキャンペーンも実施中です!

上記はどちらも「こちら」の部分に商品の公式サイトへのバックリンクを付けた場合になりますが、実際には良い例の方が公式サイトを覗いてみたい気持ちになりますよね。

このようにちょっとした工夫でユーザーを上手く誘導するための導線が引けるので、是非とも取り組んでみてください。

ユーザーの目を引くようなキラーページがない

キラーページとは、前述したように商品やサービスをユーザーに購買してもらうために作った記事となります。

特徴としてはCVRが他の記事よりも高いため、そこに集客するだけでサイトの全体的なCVRの数値を上げる事ができます。

このキラーページ自体がないとサイト全体のCVR自体が低くなってしまい、どれだけ他の元々集客力が低い記事を改善してもCVRの向上には繋がりません。

自身のサイト内にキラーページと呼べるものがない場合は、すぐに作成してみてくださいね。

CVさせたいフォームの入力項目が多い

CVさせたいフォームの入力項目が多いとCVRは思ったように上がっていきません。

仮にセッション数が高くてもフォームの入力項目が多いだけでCV数は悪くなってしまいます。

実際に自身でスマホから入力してみてストレスを少しでも感じるようであれば、改善した方が良いでしょう。

GoogleアナリティクスでCVRを割り出す方法

ここではGoogleアナリティクスを活用したCVRを割り出す方法に関して、詳しく解説していきます。

具体的な方法としては以下の通りです。

  1. 最初にCVRを割り出す為の”目標”を設定する
  2. サイト全体のCVRを見る方法
  3. 流入元別のCVRを見る方法
  4. サイトの記事別のCVRを見る方法

また、前の項目でご紹介した分析ツール「smartASP」を活用すればPV,UUからCVRが悪い記事を自動で抽出してくれて、大変便利ですのでGoogleアナリティクスで調べるのが面倒な方は、是非とも活用を検討してみてくださいね。

さらに全ての機能が無料で、損をすることもないためまだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

それでは以下から方法ごとに詳しくみていきましょう。

①最初にCVRを割り出す為の”目標”を設定する

最初にGoogleアナリティクスの画面を開き、左にあるメニューから一番下の「管理」を選択します。

その後画面が切り替わったら「目標」>「新しい目標」の順に選択してください。

また画面が切り替わり「目標設定」の画面が表示されるので、そこで「テンプレート」もしくは「カスタム」を選んで目標を設定します。

入力が完了したら「続行」を選択しましょう。

あとは、設定した目標に名前を付けて保存するだけです。

②サイト全体のCVRを見る方法

サイト全体のCVRを見る方法としては、以下のような手順となります。

  1. Googleアナリティクスの画面を開く
  2. 後に左のメニューから「コンバージョン」を選択します
  3. 「目標」>「概要」の順に選択する
  4. サイト全体のCVRが表示される

サイト全体のCVRの確認方法は以上です。

操作としてはとても簡単なので是非とも目標設定が完了した方は、確認もかねて試してくださいね。

③流入元別のCVRを見る方法

次に、流入元別のCVRの数値を見る方法をご紹介します。

ここでいう”流入元のCVR”とは、ユーザーがSNSからサイトへ訪れたのかまた検索エンジンからサイトへ訪れてきたのかなどの流入経路によってCVRを分けてみることをさします。

具体的な手順としては以下の通りです。

  1. Googleアナリティクスの画面を開く
  2. 左のメニューから「集客」を選択する
  3. 「すべてのトラフィック」>「チャネル」の順に選択する

すると流入元別にCVRを確認する事ができます。

表示項目の意味に関しては以下の通りです。

  • Organic Search:検索エンジンからの訪問
  • Direct:サイトリンクから直接の訪問
  • Referral:有料広告などを含まない自然な検索結果からの訪問
  • Social:SNS等からの訪問

④サイトの記事別のCVRを見る方法

最後にサイトの記事別のCVRを見る方法ですが、こちらは以下のような手順で見る事ができます。

  1. Googleアナリティクスの画面を開く
  2. 左のメニューから「行動」を選択する
  3. 「サイトコンテンツ」>「ライディングページ」の順に選択する

画面が切り替わって下にスクロールすると、それぞれのページごとのCVRを確認できますのでチェックしてみましょう。

まとめ:CVR(コンバージョン率)の改善方法を解説

まとめ:CVR(コンバージョン率)の改善方法を解説

CVRの改善方法はどうすれば良いのかやその主な原因等について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

<CVRの改善方法>

  • 集客しやすいキーワードの検索順位を上げる
  • サイトマップから全て改善する
  • トップページを改善してCVRのUPを狙う
  • サイトのフッターやサイドカラム等のCVを狙っているコンテンツを改善する
  • セールスライティングの本を読み導線を確認する
  • 目を引くようなキラーページを作成する
  • EFO(エントリーフォーム最適化)を行い改善する

サイトの売り上げを上げるためにもCVRの改善方法は、誰もが知っておくべき項目といっても過言ではありません。

また、CVR が低い原因に関しても同様な事が言えますね。

CVRの改善方法はどうすれば良いのかやその主な原因等について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

また、ブログで稼ぐにはSEO対策から作業効率化までサポートしてくれるsmartASPというツールの活用が必須ですので、まだ登録していない人は今のうちに登録しておきましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

コメントを残す