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Googleアナリティクスの使い方|初心者にもわかりやすく解説

Googleアナリティクスの使い方!初心者にもわかりやすく解説

「Googleアナリティクスの使い方を詳しく知りたい」「Googleアナリティクスを導入はしてるものの機能が多すぎて使い方がわからない」

そう思っているサイトやブログ運営者の方も多いでしょう。

Googleアナリティクスは、高機能で優秀な、サイト運営には欠かせないアクセス解析ツールです。

しかし、その機能の多さが故に、Goolgeアナリティクスを使いこなせていない人が多いのです。

そこで今回は、Googleアナリティクスを駆使しながら長年にわたってサイトを運営してきた筆者が、以下のことを解説します。

  • Googleアナリティクスの概要
  • Googleアナリティクスの導入方法
  • Googleアナリティクスの設定・使い方

この記事を読めば、Googleアナリティクスを使いこなすことができるようになり、自分のサイトの運営に役に立つこと間違いなしです。

内容を簡単にまとめると・・・

  • Googleアナリティクスとは、PVや訪問したユーザーの情報などサイトの内の情報を表示・分析してくれるツール
  • Googleアナリティクス360という月額130万円の有料版もあるが、よほどの大規模サイトでない限り必要ない
  • Googleアナリティクスは設定によって様々な使い方ができる
  • アナリティクスと連携して使うべきなのが、アナリティクスのデータを自動分析してくれるsmartASPというツール
  • smartASPはGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを使って自動でリライトすべき記事を抽出してくれる
  • 他にも売り上げ管理・ASP案件比較・競合分析効率化機能があり、全ての機能が無料なので使うかわからないという人でも登録しておくのが無難

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Googleアナリティクスの使い方

Googleアナリティクスの使い方は?

では早速、Googleアナリティクスの使い方を紹介していくのですが、その前にまず、Googleアナリティクスとは何か・何ができるのか、Googleアナリティクスの概要を説明していきます。

Googleアナリティクスの概要をもう既に知っていて読む必要がないという方は、「Googleアナリティクスの導入方法」へ進みましょう。

Googleアナリティクスとは?

Googleアナリティクス(Analytics)とは、Googleが提供している、ホームページやモバイルアプリなどのWebコンテンツ用の高機能解析ツールです。

近年では、大半のユーザーがインターネットを経由して気になる情報を収集したり商品を購入したりしています。

ですから、サイトを解析してサイトを最適化したり、SEO対策をしたりすることがますます重要になってきているのです。

そうすることによって、サイトの検索順位が上がってサイトのユーザーが増えたり、収益化につなげることができます。

そのため、サイトのアクセス解析をすることができるGoogleアナリティクスは、サイトを運営する上で必要不可欠なツールだと言えるでしょう。

※有料版も存在しますが、重要な機能は全て無料版で使うことができるので、基本的には無料版で充分です。

Googleアナリティクスでできること

先述の通りサイトの運営上必須のツールとなっているGoogleアナリティクスですが、実際に何をすることができるのかをここで紹介していきます。

Googleアナリティクスでは、主に以下のことを確認することができます。

  • サイトに訪問したユーザーの数
  • ユーザーの層(性別・年齢・地域・関心など)
  • ユーザーがサイトに訪問した回数
  • ユーザーがサイトにたどり着いた経路
  • ユーザーがサイトの中で1番初めに見たページ
  • ユーザーが閲覧したページの数
  • ユーザーによく見られているページ
  • ユーザーのサイト滞在時間
  • ユーザーがCVした数
  • 直帰したユーザーの割合

Googleアナリティクスでは、これら以外にもサイトを運営していく上で参考となる数値的指標を数多く提供しています。

これらのデータをチェックすることで、自分のサイトの良いところや悪いところ、改善するべきことが見えてきます。

例えば、「このページは直帰率が著しく高いからデザインを変えたりリライトをしたりしよう」というように施策を練って実行することができるのです。

そして、自分が施した施策が効果があったのかどうかを確認することも可能です。

それでもし効果がなかったら、別の施策を考えたりコンセプトを変えたりすることができます。

このように、Googleアナリティクスを用いることによって、自分のサイトをより良いサイトにしてユーザビリティを高めたりSEO対策をしたりすることができます。

Googleアナリティクス360とは

ここまでの説明はGoogleアナリティクスの無料版の「スタンダード版」に関するものでした。

実際、Googleアナリティクスは無料のスタンダード版を用いる方が大半で、Googleアナリティクスと言ったらスタンダード版のことを指す場合がほとんどです。

しかし、実は、Googleアナリティクスには「Googleアナリティクス360」という有料版も存在しています。

この有料版の「Googleアナリティクス360」は月額130万円から利用でき、無料版とは以下のような違いがあります。

様々な制限が緩和される
Googleアナリティクスの有料版では、無料版と比べて多くの制限が緩和されます。

それによってデータの更新頻度が高まったり、データの質が高まったり、処理可能な情報量が大きくなったりします。

以下が、無料版と有料版の具体的な制限の違いです。

  • 1ヶ月あたりのヒット数・・・「1000万まで」が「10億まで」に制限が緩和される
  • レポートに表示可能な行数・・・「5万」から「300万」に拡張される
  • サンプリングが開始される訪問数・・・「50万」から「5000万」に拡張される
  • データの更新頻度・・・「24時間以上」から「4時間」に短縮される

手厚いサポートを受けられる
有料版のGoogleアナリティクスは、無料版とは違い、Googleからの手厚いサポートを受けることができます。

具体的には、以下のようなサポートを受けることができます。

  • 導入設定サポート
  • 教育トレーニング
  • お客様窓口
  • 緊急時の時間外対応

その他の違い
上に挙げた2つ以外にも有料版ならではの無料版との違いがあります。

具体的には、以下のような違いがあります。

  • データ分析のカスタム変数が、5個から50個になる
  • Double Clickとの連携が可能になる
  • データ収集やレポートの正確性が高まる

以上のようにGoogleアナリティクスの有料版は無料版よりも優れた部分も多くあります。

しかし、サイトの規模や目的によっても異なりますが、通常のアフィサイトレベルなら基本的には無料の「スタンダード版」で十分です。

ただし、月間訪問ユーザーが数百万以上のサイトなら有料版の導入を検討しても良いでしょう。

Googleアナリティクスを完全に使いこなせるか自信がないという方は、smartASPを活用しましょう。

以下のように、特に大切な指標であるPV、UU、滞在時間、外部リンククリックを見やすくまとめてくれます。

smartASPとGoogleアナリティクスの連携

Googleアナリティクスの管理画面だとどの指標を見て良いのかわからなくなって、結局使わなくなってしまったという方が多くいます。

そういったことを防ぐためにも、最初はsmartASPでアナリティクスを確認し、他の指標も見たいなと思ったらアナリティクスで確認するというのをおすすめします。

無料でリライトすべき記事も抽出してくれるので、特にSEO対策に自信がない、作業する時間を減らしたいという方におすすめです。

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Googleアナリティクスの導入方法

それでは、実際にGoogleアナリティクスのスタンダード版を導入する方法を紹介していきます。

Googleアカウント作成

まずは、Googleアナリティクスに登録するためのGoogleアカウントを作成する必要があります。

とはいえ、既に普段用にでも仕事用にでも自分のGoogleアカウントを持っている方も多いと思います。

その場合には、新たにアカウントを作成せずにその取得済みのGoogleアカウントを利用することも可能です。

Googleアナリティクスアカウントを作成

Googleアカウントを作成したら、次に、Googleアナリティクスのアカウントを作成します。

Googleアナリティクスのページにアクセスをして、先程のGoogleアカウントで「Googleアナリティクス」ボタンをクリックしてログインをします。

そして、「アカウント名」や「ウェブサイトのURL」、「業種」などを入力して設定を進めます。

トラッキングコードを取得

以上のようにGoogleアナリティクスのアカウントの設定を進めていくと設定の最後に「トラッキングIDを取得」が表示されるので、それをクリックをし、利用規約に同意をします。

すると、アナリティクスアカウントの作成と最初のプロパティの作成が完了し、そのプロパティを開くと「トラッキングコード」が表示されているので、それをコピーします。

これでGoogleアナリティクスのトラッキングコードの取得は完了です。

トラッキングコードを設置

次に、先程取得したトラッキングコードを設置していきます。

取得したトラッキングコードをトラッキングしたいウェブサイトの全ページのHTMLに貼っていきます。

その際、HTMLのタグの直後に貼るようにしましょう。

また、もしWordPressでウェブサイトを利用している場合には、以下の方法でトラッキングIDを設置することができます。

  • All in One SEOを用いて一括設定をする
  • Google Analytics by Monsterinsightsを用いて一括設定をする
  • トラッキングコードをテーマの編集のタグに貼り付けて一括設定をする

これにてトラッキングコードの設置は完了です。

設置が完了しているかは、Googleアナリティクスの「ホーム」>「レポート」>「ユーザー」>「概要」でレポートが作成されているかどうかを確認することでわかります。

ただし、データが反映されるまでに1日程度かかる場合があるのでレポートがないからといって焦らないようにしましょう。

Googleアナリティクスの設定

次に、Googleアナリティクスでサイトを充分に解析を進めていくためにしておくべき設定をいくつか紹介していきます。

Googleアナリティクスのユーザーと権限

まず、GoogleアナリティクスではGoogleアナリティクスにアクセスをできるユーザーの権限を指定、制限することができます。

ユーザーは、アカウント・プロパティ・ビューのどのレベルでも追加をすることができます。

例えば、ユーザーがアカウントレベルで追加されると、もともと追加されているユーザーと同等の権限を持つことができますし、ビューレベルで追加されると権限が付与されたビューのみにアクセスをすることができます。

また、この権限のレベルはいつでも変更をすることができます。

以上を踏まえながらサイトの運営に関わるユーザーを権限を指定しながら追加していき、ユーザーや権限を適切に管理していきましょう。

User IDの機能の有効化

GoogleアナリティクスのUser ID機能とは、1人のユーザーがスマホとPCなど、複数のデバイスからサイトを訪問した場合に、それらのアクセスを1ユーザーからのアクセスとして重複なくカウントする機能です。

ユーザーが複数のデバイスからサイトにアクセスをすることはよく起こり得ます。

この場合、User IDの機能を利用しないと、アクセスは別々に重複してカウントされてしまい、実際の訪問者数よりも多く計測されてしまいます。

ですので、実際の訪問者数を正確に知りたい場合にはこの機能を利用しましょう。

ただし、このUser ID機能を適用できるのは、IDやユーザーを識別が可能な場合、つまり、Googleアカウントなど何かしらのアカウントでアクセスをしているサイトに限られてしまいます。

このUser IDを有効化するためには、Googleアナリティクスで「ホーム」>「管理」>「プロパティ」>「トラッキング情報」>「User ID」というように進み、User IDのポリシーに同意して設定をONにしましょう。

ユーザー属性レポートとインタレストカテゴリレポートの有効化

次は、ユーザー属性レポートとインタレストカテゴリレポートを有効化する設定を紹介します。

このユーザー属性レポートとインタレストカテゴリレポートを有効化することによって、サイトのユーザーごとの性別、年齢、興味関心を確認することが可能になります。

ですから、より詳しく深くサイトのアクセス解析をするために、この機能は有効化するようにしましょう。

この機能を有効にするためには、Googleアナリティクスの「プロパティ設定」から「ユーザー属性レポートとインタレスト カテゴリ レポートの有効化」をONにしましょう。

ベンチマークの有効化

Googleアナリティクスには「ベンチマーク」という機能があります。

この機能によって、「業種」×「地域」×「サイトの規模」の組み合わせで、セッション数や平均滞在時間・直帰率などを見ることができます。

そして、これらの指標を自分のサイトと比較をすることで、その業界での検索順位や地名度を高めることに役立てることができます。

このベンチマークを有効化するためには、「アナリティクス設定」>「アカウント設定」>「データ共有設定」の中の「ベンチマーク」にチェックを入れましょう。

目標の作成

Googleアナリティクスのサイトの目標とは、サイト内でユーザーに期待する行動のことを指し、自社サイトを分析し、改善することに役立ちます。

Googleアナリティクスでは、以下の4種類の目標を設定することが可能です。

「到達ページ」
目的として設定したページにアクセスしたユーザー数がわかります。

また、目標設定したページまでのユーザーの流れを確認することができます。

「滞在時間」
ユーザーがサイトに滞在した時間がわかります。

「ページビュー数」
1ユーザーあたりの閲覧したページ数のことを指します。

「イベント」
「ダウンロードボタン」や「再生ボタン」がクリックされた回数を知ることができます。

基本的に、「到達ページ」以外の指標は目標を設定しなくても見ることができるので、到達ページを目標として設定する場合が多いです。

実際に目標を作成する場合には、Googleアナリティクスの「コンバージョン」>「目標」>「概要」>「目標の設定」>「新しい目標」>「カスタム」から目標を追加することができます。

サイト内検索の有効化

Googleアナリティクスでサイト内検索を有効化することによって、サイト内でどのようなキーワードが検索されたかを集計することができるようになります。

サイト内検索とは、求人サイトなどでよく見るサイト内のフリーワード検索のことです。

このサイト内検索の有効化をすることによって、サイトを利用するユーザーが求めているものを知ることができます。

そして、ユーザーのニーズを把握することでサイトの構成を変更したり、新しいページや商品、広告を追加したりすることができ、サイトをユーザーのニーズに合わせて最適化することができるのです。

この設定をするためには、「管理」>「ビュー」>「ビュー設定」>「サイト内検索のトラッキング」へ進み、「オン」に変更をします。

そして、クエリパラメータを適当に設定すれば設定完了です。

※クエリパラメータとは、サイト内検索をした時にURL一部になる文字列で、アルファベット1文字でもどのように設定をしても平気です。

eコマースの有効化

Googleアナリティクスのeコマース機能とは、Webサイトでの購入行動を分析する機能です。

具体的には、商品購入に関して以下のデータを取得することができます。

  • 収益
  • 購入数
  • 価格
  • 税金
  • 配送料

そして、このeコマースを設定することには、以下のメリットがあります。

  • 売れ行きが好調な商品を推測することができる
  • 広告の効果を確かめることができる
  • 商品購入に至るまでにサイトを訪問した回数、日数がわかる
  • 収益を予測することができる
  • サイトのデザインや構成の改善に役立てることができる

このように、eコマースを有効化する意味は大いにあります。

実際にeコマースを有効化するためには、Googleアナリティクスで「管理」>「ビュー」>「eコマースの設定」を開き、ステータスを「オン」、「拡張eコマース」を「オフ」にして先に進みます。

そして、トラッキングコードを入力したら設定は完了です。

設定ができたら、Googleアナリティクスと連携できるsmartASPに登録しましょう。

smartASPを活用すれば、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールの客観的なデータに基づいて、修正すべき記事を出してくれるので、SEO知識に自信がない、作業する時間を減らしたいという方におすすめです。

その他にも、売り上げ管理やASP案件比較、競合サイト分析を効率化もしてくれます。

全ての機能が無料なので、登録しておいて損はありません。

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Googleアナリティクス導入・設定後の使い方

それでは、実際にGoogleアナリティクスでアクセス解析の結果を見ていきましょう。

以下の5カテゴリーに分けてそれぞれ順に見方と使い方を紹介していきます。

  • リアルタイム
  • ユーザー
  • 集客
  • 行動
  • コンバージョン

リアルタイム

リアルタイムでは、ちょうどその時にサイトを訪れているユーザーのアクセス情報を確認することができます。

リアルタイムの中の概要を見て現在のアクセスの状態を確認するだけでも多くの情報を知ることができます。

ここでは概要をざっと見るくらいにして、以下の他の項目を確認しましょう。

オーディエンス

続いて、「オーディエンス」の項目です。

オーディエンスでは、サイトにアクセスをしてきたユーザーについての情報を知ることができます。

まず、オーディエンスの概要で訪問者の行動のサマリーを確認しましょう。

具体的には、概要で以下の指標を一目で確認することができます。

  • ユーザー数
  • 新規ユーザー数
  • セッション数
  • ユーザーあたりのセッション数
  • ページビュー数
  • ページ/セッション
  • 平均セッション時間
  • 直帰率

<用語解説>
ユーザー数・・・サイトにアクセスをしたユーザーの数で、同じユーザーが何度サイトに訪問してもそれは1人として数えられます。

セッション数・・・ユーザーがサイトに訪問したとされる回数で、一定の時間操作をせずにセッションが切れ、再度サイトを訪問するとまたカウントが増えます。

ページビュー数・・・サイトのページを何ページ見たのかを指す数字で、これがいわゆるPV数です。

次に、オーディエンス内の「アクティブユーザーレポート」では、アクティブユーザーの推移を1,7,14,28日の時間幅で確認することができます。

このユーザーの数値が徐々に伸びてる場合は良いですが、そうでない場合にはサイトに問題がある可能性があると言えるでしょう。

他にも、「ユーザー属性」や「インタレスト」・「地域」では、ユーザーの性別・年齢・言語・居住地域・興味関心を確認することができます。

「行動」では、サイトのユーザーをパターン分けして、サイトをどのように利用しているのかを見ることができます。

また、これらの他にもオーディエンスでは多くのことを調べることができ、以下がその具体例です。

テクノロジー
どのブラウザを利用しているか、ブラウザ毎のユーザーの特徴は何かを確認できます

モバイル
PC、スマホに分けてユーザーについての分析をすることができ、どちらのデバイスにもサイトを最適化することに役立てることができます。

カスタム
自分が設定したカスタム変数に基づいてユーザーについての情報を得ることができます。

ベンチマーク
ベンチマークで設定をした内容でのユーザーの分析をすることが可能です。

ユーザー
ユーザーのサイト内でのページ間の移動を可視化することができ、内部リンクの構造変更やリライトすべき記事決めをするための役に立てることができます。

以上のように、オーディエンスの中にも多くの項目があり、サイトを運営して行く上で参考となる多くの情報を確認することができます。

ですから、是非全部の項目を一度見てみて、それ以降は、自分が欲しい情報を提供してくれる項目だけを確認するようにしてみてください。

集客

集客では、サイトへのアクセス流入の経路を把握することができます。

サイトの主な集客方法として「検索流入」、「広告流入」、「SNSからの流入」「外部リンクからの流入」が挙げられます。

サイト毎にどの集客方法を主軸に運営して行くべきかも異なりますし、それぞれの集客方法毎にも対策や理想的な数値は異なります。

ですから、このGoogleアナリティクスの集客のそれぞれの数値を参考にして、自分のサイト戦略に役立てていきましょう。

まず、集客の「概要」部分では、検索流入の種類毎に以下の項目を確認することができます。

  • ユーザー数
  • 新規ユーザー数
  • セッション数
  • 直帰率
  • ページ/セッション
  • 平均セッション時間
  • コンバージョン→目標設定の必要あり

※これらの用語で分からないものがあったら、「オーディエンス」の用語解説を参照してください

また、「参照元 / メディア」や「参照サイト毎のレポート」を確認することで、サイトに来たユーザーを参照元などの区分で分けてユーザーの行動を知ることができます。

他にも、Google広告やGoogle Search Consoleなどと連携することによって、広告からくるユーザーについての情報や、サイトに来る前にユーザーが何を検索していたかなどの多くの情報を知ることもできるのです。

これらのGoogleアナリティクスの「集客」で、ユーザーにはどのような傾向があるのか・サイトに来るユーザーはどのような興味を持ってサイトに来るのかなどを様々な指標をもとに知ることができます。

これらを用いることで、自分のサイトの方向性なども踏まえつつ、ユーザーに最適化したメディアを作って行くための施策を考えることができます。

行動

Googleアナリティクスの「行動」の項目では、サイトのページごとのアクセス状況がわかります。

ユーザーではユーザー属性を分析、集客では話部サイト本体ではなく外的要因を分析していましたが、行動ではWebサイト本体の内部分析をすることができます。

まず、行動の「概要」では、以下の基本的な数値を確認することができます。

  • ページビュー数
  • ページ別訪問数
  • 滞在時間
  • 直帰率
  • 離脱率

また、これらの項目は「サイト コンテンツ」の項目でページやディレクトリ毎に確認することも可能です。

それに加えて、SEOやユーザビリティに影響するサイトの速度や、サイト内検索についてのレポート、上位イベントやイベントのフローなどのイベントについても知ることができます。

これらの指標は、サイトの中で修正した方が良い記事を知ったり、ユーザーがサイトに何を求めているのかを知ったりすることに役に立ちます。

ちなみにサイト速度を改善するには、回線の早いレンタルサーバーを使うと効果的です。

当サイトが一番おすすめしているのはエイチレフスです。

ページの読み込み速度で他のサイトに差をつけたいという方はエックスサーバーでサイトを始めるか、すでにサイトを運営しているという方は乗り換えることをおすすめします。

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コンバージョン

最後に、Googleアナリティクスでは「コンバージョン」についての解析も確認することができます。

コンバージョンの大きな特徴として、お申し込みやお問い合わせの「目標」をアナリティクスで設定し、完了ページまでのユーザーの到達経路を解析することができることが挙げられます。

他にも、eコマースでは、コンバージョンによって得られた利益の情報を確認することができます。

具体的には、eコマースでは以下のような内容を知ることができます。

  • 売れ行きが好調な商品の推測
  • 広告の効果
  • 商品購入に至るまでにサイトを訪問した回数、日数
  • 予測された収益
  • サイトのデザインや構成の改善すべきところ

他にも、「マルチチャネル」ではコンバージョンに至ったユーザーの流入元が分かります。

また、「アトリビューション」では直接コンバージョンにつながった接点だけでなく、複数の接点を分析し、それぞれのコンバージョンへの貢献度を知ることができます。

まとめ:Googleアナリティクスの使い方

まとめ:Googleアナリティクスの使い方

Googleアナリティクスは高機能で優秀な、サイト運営には欠かせないアクセス解析ツールです。

このGoogleアナリティクスを充分に活用するためにしておくべき設定はいくつかあります。

そして、設定が完了した後も、「リアルタイム」「オーディエンス」「ユーザー」「集客」「行動」のカテゴリーでそれぞれ何が確認できるのか・自分のサイト改善のために見るべき項目はどれなのかを知る必要があります。

これらの情報を見た後、自分のサイトのターゲットや構想や競合の状況を確認しながらサイトの改善・修正を行なっていくことが、サイトをうまく運営していく上で重要です。

ですからまず、この記事を参考にGoogleアナリティクスの設定の方法や使い方を理解しましょう。

Googleサーチコンソールとは?使い方・登録方法まで詳しく解説

Googleサーチコンソールとは?使い方や登録方法などを解説

「Googleサーチコンソール(search console)ってなに?」「Googleサーチコンソールの使い方がわからない」というようにGoogleサーチコンソールという言葉は聞いたことがあっても活用方法や操作方法がわからない方も多いのではないでしょうか。

GoogleサーチコンソールはGoogleが無料で提供しているSEO分析ツールで、機能を使いこなすことでリアルなデータから読者行動に元付いた対策を行うことができます。

しかし、Googleサーチコンソールは多くのデータを得ることができるがゆえに、利用者は混乱してしまい、機能を上手く活用出来ていない方が多いのが現状です。

そこでこのページでは、Googleサーチコンソールの機能をフル活用し、複数のメディアでSEO施策を繰り返してきた筆者が、以下の内容に付いて紹介していきます。

  • Googleサーチコンソールとは?
  • Googleサーチコンソールと連携して使用すべきおすすめツール
  • 新バージョンのGoogleサーチコンソールの使い方
  • Googleサーチコンソールの登録手順

Googleサーチコンソールは現在旧バージョンと新バージョン2つの機能画面が存在します。

新バージョンの方が機能の幅が広く、Googleも使用を推奨しているため、よほどの理由がない限りは新バージョンでGoogleサーチコンソールを利用するのがおすすめです。

他のサイトでは、旧バージョンのGoogleサーチコンソールについて詳しく解説された記事は存在しますが、新バージョンの画面に対応して使い方を解説しているのはこの記事のみ。

このページを読み込めば、新バージョンのGoogleサーチコンソール使い方や活用方法を深く知ることが出来るので、よりサイト利用者が求めている事にコミットしたサイト作りができるようになるでしょう。

簡単に内容をまとめると・・・

  • Googleサーチコンソールでページ毎のクリック率・クリック数やクローラーの巡回状況、どのキーワードから流入しているかが確認できる
  • Googleサーチコンソールは分析できる期間やページがインデックスされない理由の表示などをしてくれるため、新しいバージョンを使うべき
  • Googleサーチコンソールでは、エラーが出ているページや、どこから被リンクが来ているのかなども確認できる
  • Googleサーチコンソール・Googleアナリティクスを自動分析し、リライトすべき記事を出してくれるsmartASPを使ってサイトを運営するのがおすすめ
  • 特に、SEO知識に自信がなかったり、副業でサイトを運営していてできるだけ時間を節約したい人は、smartASPを使うべき

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Googleサーチコンソールとは

Googleサーチコンソールとは?

Googleサーチコンソール(旧:Googleウェブマスターツール)は、サイトのパフォーマンスを管理・分析をすることができる、Googleが提供している無料のSEO分析ツールです。

Googleサーチコンソールをうまく活用することで、

  • ページ毎のクリック数
  • クローラーの巡回状況
  • ページに流入したユーザーのクエリ(検索時に入力したキーワード)

などを知ることができ、Googleに自分のサイトがどのように認識されているか、確認できるツールと言えるでしょう。

ユーザーが自分のサイトに訪れるまでの動線や、サイトの問題など精度が高いデータを知ることができる無料ツールはGoogleサーチコンソールのみ。

Googleからのサイトの認識やユーザーの行動を知り改善を行うことで、より満足度の高いサイト運営を行うことができるでしょう。

smartASPと連携して使うのがおすすめ

Googleサーチコンソールは、smartASPというSEOのデータ分析にも優れたASP一括管理ツールと連携させて活用することで、容易に分析を行うことが可能となります。

抽出したデータをsmartASPと連携し分析を行うことで検索からの流入を増やすリライトを行うこと可能となり、よりサイトを飛躍させることができるでしょう。

ASP一括管理でき、Googleサーチコンソル・Googleアナリティクス・Googleアドセンスと連携できるツールはsmartASPのみです。

効率的にサイト運営を行う、満足度の高いサイト運営を行うためにもGoogleサーチコンソルとsmartASPの連携活用は必須と言えます。

smartASPにまだ登録していない方は、無料かつ3分程度で登録することができるので是非登録してみてください。

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アナリティクスとの違い

Googleサーチコンソールはユーザーがサイトに流入してきた経路などを分析できるツールなのに対し、Googleアナリティクスはサイトに訪れたユーザーがサイト内でどのような行動をとったかを分析できるツールです。

簡単に言うと、Googleサーチコンソールは外的なユーザー行動分析Googleアナリティクス内的なユーザー行動分析を行うことができます。

そのため用途が違っており、両方のツールを組み合わせることでより革新的なSEO対策を実現することができるでしょう。

GoogleアナリティクスもsmartASPと連携することができるため、Googleサーチコンソルと合わせて連携することで効率的にSEO施策に取り組め、競合サイトよりも有利にPDCAを回すことができます。

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Googleサーチコンソールの使い方は?戦略的に活用する7つの方法

Googleサーチコンソールの使い方は?7つの活用方法

Googleサーチコンソールは様々な機能が備わっていますが、使い方は大きく7つに部類されます。

しかし、画面表示されるデータを見ているだけでは、施策に繋げることは不可能。

そこでここでは、Googleサーチコンソールの戦略的な使い方について紹介していきます。

Googleサーチコンソールの使い方次第ではサイト収益を大きくアップさせることができるので、是非参考にしてみてください。

Googleサーチコンソールは新しいバージョンを利用するのがおすすめ

冒頭でも述べたとおり、Googleサーチコンソールには新バージョンと旧バージョンが存在します。

旧バージョンと比較し新バージョンでは、

  • データ分析できる期間が拡張された
  • サイトがインデックス(Googleに認知)されていない理由が表示される
  • サイトを高速表示させるための施策AMPの実装支援

などが行えるようになりました。

Googleも新バージョンの利用を推奨しているため、よほどの理由がない限りGoogleサーチコンソールは新バージョンを利用するのが良いでしょう。

サマリーの使い方

Googleコンソールのレポート

サマリーは、検索パフォーマンス・カバレッジ・拡張の機能を簡易的に一目で確認することができる項目でGoogleサーチコンソールのトップページです。

それぞれの機能については後ほど紹介しますが、「レポートを開く」をクリックすることでそれぞれの表の詳細を確認することができます。

検索パフォーマンス・カバレッジ・拡張それぞれのグラフを比較して、運営サイトの変化を確認することが可能です。

毎日サイト運営に時間を費やすことができない方は、最低限このサマリーの項目を確認しサイトに不具合がないかなどを確認しましょう。

検索パフォーマンスの使い方

検索パフォーマンス(旧:検索アナリティクス)は、サイトのクリック率やクエリに対する平均順位などを知ることができる項目です。

「検索タイプ」「日付」の項目で検索フィルタをかけることで、より細かなデータ分析を行うこともできます。

このようなフィルタは、赤丸で囲まれた「+新規」を押し、かけたいフィルタを選択すれば適用することができます。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンス

また、グラフ下のクエリ・ページ・デバイスなどの項目を確認することで、クエリ単位・ページ単位でのクリック数などのデータを取得することが可能です。

検索パフォーマンスを駆使し検索クエリの表示回数が多い記事をリライト・改善することで、サイトPV・CVRなどを飛躍的にアップさせることができるでしょう。

クリック率などのデータはsmartASPと連携させることでより精度の高い分析を行うことが可能です。

Googleアナリティクスのデータもすぐに切り替えて確認することができるので、smartASPのツール一つでサイト内の分析を完結させることができます。

また、GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスを自動で分析し、リライトすべき記事を自動で出してくれるので、SEO知識がない方でも本格的なSEO対策ができ、かなり時間の節約になります。

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URL検索の使い方

URL検査(旧:Fetch as Google)の項目では、インデックス登録の確認・検出情報・クロール状況などを確認することができます。

GoogleサーチコンソールのURL検査

上記にある検索窓に対象となるページのURLを貼り付けて検索を行うことで、そのページのデータを分析することが可能です。

URLが正常に認識されてる場合は、「URL は Google に登録されています」と表示されます。

エラーが発生している場合は「URL が Google に登録されていません」と表示され、その下にどのような理由でエラーが発生しているのか警告文が表示されるようになっています。

また、Googleクロウラーにクロールを要請するFetch as Googleも「URL検査」の項目から行うことが可能です。

Fetch as Googleの活用法

Fetch as Googleはサイトにページを追加したことなどをGoogleページ内を巡回するAIに知らせるためのものです。

  • サイトに新規のページを追加した時
  • リダイレクト設定をした時
  • ページをインデックスさせたい時

などの場合に使用します。

Fetch as Googleの使用方法は簡単でURL検査の検索窓に対象となるページのURLを挿入し、検索。

Googleサーチコンソールのインデックスをリクエスト

画像のような画面が現れるので、「インデックス登録をリクエスト」をクリックするのみです。

「インデックス登録をリクエスト」を押してから完了するまで、1〜2分程度時間がかかるので、連続で操作しないように注意してください。

カバレッジの使い方

Googleサーチコンソールでエラーの確認

カバレッジはサイトがGoogleにどのようにインデックスされているか、エラーなどが発生していないかを確認することができる項目です。

  • エラー
  • 有効(警告あり)
  • 有効
  • 除外

以上の4つの項目から、現在どのようなインデックス状況となっているか確認できるため、正常にインデックスして欲しいページでエラーが発生していないかなどを確認するために使用してください。

エラーが発生している場合は、原因を突き止め正しくインデックスされるようにページの改善を行いましょう。

詳細を確認することでエラーの直し方や、改善後Googleに修正を申告することができます。

サイトマップの使い方

サイトマップの項目は、サイトの構造などを示したサイトマップのURLをGoogleに送信することでサイトをより鮮明に認知してもらうことができます。

サイトに設置されているサイトマップは言わば、そのサイトの目次となる項目です。

そのサイトマップをGoogleに認識してもらうことで、より正確にサイト構造を読み取り正確な評価を得ることができるようにまります。

小規模なサイトであればFetch as Googleをこまめに使用すれば問題ありませんが、内部リンクが張り巡らされている大規模なサイトを運営している場合は、サイトマップ登録をするのがおすすめです。

モバイルユーザビリティの使い方

モバイルユーザビリティはスマホなどの端末で記事を閲覧した場合に、ユーザーが閲覧しにくいと感じるコンテンツをエラー表示してくれる項目です。

出力されているエラーをクリックすることで詳細を確認することができるほか、エラー対象となるページのサンプルリスト・修正方法・修正後にGoogleに深刻するまでの作業を一括で行うことができます。

スマホで検索され、サイトを閲覧される可能性が高い現代で、モバイルユーザビリティのエラーを最小限にし、ユーザビリティを高めることが今のサイト運営者に求められる事の1つと言えるでしょう。

リンクの使い方

リンクの項目では、運営サイトの内部リンク・外部リンク・上位のリンク元サイトを一覧で確認することができます。

新バージョンのGoogleサーチコンソールでは、リンクテキストの確認も可能です。

また、新バージョンでは旧バージョンと比較し、リンクの分析精度が高くなっています。

そのため、「旧バージョンよりもリンク数が減った」という方もおられますが、新バージョンで表示されているリンク数などが正しい表記となるので、決してエラーなどではないということを認識しておきましょう。

外部リンクの見方

外部リンクでは、外部のページから運営サイトへリンク(被リンク)されてるページを上位5位が、URLで表示されます。

どのページが評価が高くユーザーに認められているのか、評価されてるのかを認知することが可能です。

また、詳細を確認することでスパムサイトからのリンクも見分けることができるため、外部サイトとリンクの有効性について精査し、もしスパムリンクでは無いかと感じた場合は、リンクを否認するなど何らかの施策を取ることをおすすめします。

内部リンクの見方

内部リンクは、サイト内部間のリンク状況やリンク数を表すことができる項目です。

どのページから内部リンクを送るか、どのような内部リンク設計にするのか、正しく内部リンクが適応されいるのかなどを確認できるため、より強固なサイト・ユーザビリティが高いサイトを形成するためにも活用したい項目と言えます。

Googleサーチコンソールに登録を行う手順

Googleサーチコンソールに登録するにあたり、まずはGoogleアカウントを作成しましょう。

Googleアカウントを作成した後Googleサーチコンソールに登録することが可能となります。

Googleコンソールの新規登録

Googleアカウントに登録した後はGoogleサーチコンソールのページを開きます。

「今すぐ開始」をクリックするGoogleサーチコンソールを使用して分析を行いたい自分が所有しているサイトのURLを確認するページが表示されます。

Googleサーチコンソールの新規登録でURLを入力

www.と通常のページなど、複数のURLが作成されてしまうサイトは、左の『ドメイン』にサイトのドメインを入れてください。

大部分のサイトは右のURLプレフィックスにURLを入れれば大丈夫です。

このURLを入れる工程で、間違ったURLを入れてしまうと今後設定を進めて行く中でエラーが発生するため、間違わないように注意してください。

URLを入力した後は、「プロパティを追加」という項目があるのでクリックすることで次の工程に進むことができます。

この時点でGoogleサーチコンソールに対象となるサイトを登録することができました。

しかしこの状態ではまだ、登録したサイトが本当に持ち主の物か確認できないため次のGoogleサーチコンソールの設定方法に移ります。

Googleサーチコンソールの設定方法

GoogleサーチコンソールにサイトのURLを登録した後は、サイトの「所有権の確認」を行います。

確認方法には以下のようなものがあります。

  • HTMLファイル
  • HTMLタグを挿入する
  • Googleアナリティクスのアカウントを使用する
  • Googleタグマネージャーのアカウントを使用する
  • DNSの設定を編集

GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーで対象のサイトのアカウントを作成しているので、あれば「アカウントを使用する」という項目を使用することで簡単に所有権の確認を行うことが可能です。

まだGoogleアナリティクスなども登録していないのであれば、HTMLタグを挿入するのがおすすめ。

「HTMLタグ」の項目を選択することでHTMLコードが発行されます。そのコードをサイト内のHTMLに挿入することで承認してもらうことができます。

まずは発行されたHTMLコードをコピーします。

自分のサイトのWordPressの管理画面を開き、サイドバーの「外観」→「テーマの編集」→「header.php」の順番で各項目をクリックしていきます。

複数のタグが並んだ画面が表示されるので、</head>と記載されたタグを探します。

その</head>タグの直前にGoogleサーチコンソールで発行されたHTMLコードを挿入してください。

この時、他のタグを削除したり追加したりしてしまうとサイトが崩れてしまう可能性があるため注意が必要です。

HTMLコードを挿入したところで、ファイル更新をクリックしGoogleサーチコンソール側の画面を承認することで自分の運営サイトにGoogleサーチコンソールを挿入することができます。

挿入した後に何らかのエラーが発生する場合はGoogleサーチコンソールヘルプを参考にしてください。

>>Googleサーチコンソールヘルプはこちら

Googleサーチコンソールに登録したサイトを削除する方法

Googleサーチコンソールに登録したサイトをツール上から削除したい場合は、今から紹介する手順を追うことで簡単に削除することが可能です。

まず削除したいサイトを対象にしてそのサイトのGoogleサーチコンソールの画面を開きます。

その後左のカテゴリー内になる歯車マークのついた「設定」というボタンをクリックします。

Googleサーチコンソールの設定

すると、プロパティ設定・概要などの項目が記載されたページが表示されます。

そのプロパティ設定・概要の両項目の間に「プロパティを削除」という項目があるのでクリックします。

Googleサーチコンソールでプロパティを削除

最終確認の画面が表示されるので、自分が削除したいページのURLと画面に表示されている画面のURLが一致することを確認した上で、「プロパティを削除」をクリックし削除完了です。

Googleサーチコンソールでプロパティを削除の最終確認

Googleサーチコンソールで起こるエラー/不具合の対処法

新バージョンになってからは減少しつつありますが、時折Googleサーチコンソールでも不具合が発生することがあります。

Googleサーチコンソールの画面で表示されているデータがあまりにもおかしいと感じた場合は、不具合が発生している可能性が高いでしょう。

不具合が生じた場合どのような対策を取ればいいのか、どのような状況なのか確認したい場合はGoogleサーチコンソールのヘルプ画面で正しい情報を収集し普及を待つのが良いです。

>>Googleサーチコンソールヘルプはこちら

まとめ:Googleサーチコンソールとは?使い方も解説

まとめ:Googleサーチコンソールとは?使い方も解説

Googleサーチコンソールについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

このページでの要点は、

  • Googleサーチコンソールはサイト内のパフォーマンスを分析することができる無料ツール
  • smartASPと連携することでより効率的にサイトを改善できる
  • Googleサーチコンソールの使い方をマスターすることで競合サイトにも勝てる施策が打てる

サイトのクオリティを高めていくためにもGoogleサーチコンソールは必須なツールです。

またGoogleサーチコンソールと同様に、分析・ASP管理などに適したsmartASPも今後のサイト運営には必須

どちらのツールも無料で登録することができるので、是非登録してみてください。

GoogleサーチコンソールとsmartASPを連携させて競合サイトが行なっていない画期的なSEO施策を先に打ち出していきましょう。

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ドメインパワーとは?高めるための方法やSEO対策における注意点

ドメインパワーとは?高めるための方法やSEO対策の注意点

「ドメインパワーとは何?」「ドメインパワーを高めるにはどうしたらいいの?」
このように疑問に思っている方も多いと思います。

ドメインパワーはGoogle検索で上位に表示されるために意識すべき指標の1つです。

しかし、そのドメインパワーの概要や、ドメインパワーを高めるコツを理解できているようで理解できていない人が多いのが現状です。

そこで今回は、数々のメディアを運営し、検索結果の上位に表示させてきた筆者が以下のことを解説します。

  • ドメインパワーとは
  • ドメインパワーとSEOの関係
  • ドメインパワーを高める方法と注意点

このページをご覧いただければ、ドメインパワーについて理解でき、さらに、ドメインパワーを意識したSEO対策をすることで自身のサイトやブログを有名にしていくことができるでしょう。

ドメインパワーとは?

ドメインパワーとは?

まずは、「ドメインパワーってそもそも何?」という基礎的な疑問から解消していきたいと思います。

ドメインパワーとは、簡潔にいうと、「サイトの信頼性」のことを言います。

自分のサイトが他のサイトから参照や引用をされる時に被リンクを受けることが多いですが、その被リンクの数が増えていくことでGoogleが自分のサイトを信頼できるサイトだと評価していきます。

したがって、被リンクを受けるのに伴ってドメインパワーも上がっていくのです。

つまり、ドメインパワーが高いということは、Googleがそのサイトやブログを信頼に値すると評価しているということになり、それによってGoogle検索の結果表示において有利になります。

ここまででドメインパワーがSEO上大切であることを理解できた方もいると思いますが、以下でさらに詳しくドメインパワーが強いことのメリットを紹介していきます。

ドメインパワーが強いメリット

Googleの評価に直結する大切な要素であるドメインパワーが強いことのメリットを紹介していきます。

検索上位に表示されやすくなる

先ほども述べましたが、ドメインパワーが強いということは、Googleがそのサイトやブログを信頼に値すると評価しているということを意味します。

そして、Googleが検索結果の上位にどのような記事を載せるのか決める時、信頼していないサイトではなく信頼しているサイトやブログを選ぶのは言うまでもありません。

ですから、ドメインパワーが強いことで、検索結果の上位に表示されやすくなるのです。

Googleなどの検索エンジンにインデックスされやすくなる

世界中のインターネットの中では「クローラー」と呼ばれるGoogleの検索ロボットが巡回しており、最適に検索結果を表示するためにサイトや記事を内容をもとにインデックス(登録)していきます。

サイトやブログは、頻繁にクローラーに巡回されることによってGoogleに内容を正しく判断してもらうことが出来、記事な内容と合った検索ワードの検索結果にきちんと表示されるようになります。
そして、結果として検索流入が増えていきます。

しかし、クローラーは平等にサイトを巡っているわけではなく、検索で上位に表示される、ユーザーが見る確率の高いサイトを優先して巡回する傾向にあります。

そのため、ドメインパワーが強く検索結果の上位に表示されやすくなっているサイトの新しい記事は、インデックスされやすくなります。

狙っていないキーワードでも強くなる

先述の通り、サイトのドメインパワーが強いと検索結果の上位に表示されやすくなります。

また、狙っているキーワードでも狙っていないキーワードでも同様に検索で強くなり、サイトへの検索流入が増加し、PVが増えたり収益が増えるといった効果もあるのです。

ドメインパワーとSEOの関係

ドメインパワーとSEOの関係は?

ドメインパワーのメリットの解説を読んでドメインパワーを強くすることは強力なSEO対策になるということを理解できた方も多いと思います。

繰り返しにはなりますが、以下がドメインパワーが高いことでSEOでも強くなれる理由になります。

  • 検索結果の上位に表示されやすくなる
  • Google検索エンジンにインデックスされやすくなる
  • 狙っていないキーワードでも強くなれる
  • 検索流入が増える

もちろん、Google検索エンジンのアルゴリズムは非常に複雑で、ドメインパワーを上げるだけでSEO対策が完璧になるわけではありません。

しかし、SEO対策のためにドメインパワーを高めることは、非常に有効な手段と言えます。

ドメインパワーをチェックする方法

ドメインパワーをチェックする方法は?

「ドメインパワーがSEO上重要な指標だということはわかったけど、どうやって確認すればいいの?」
ここでは、この疑問を解決していきます。

実は、ドメインパワーをチェックするためのツールには多くの種類があり、それぞれに独自の特徴があります。

具体的には、それぞれ以下のような違いがあります。

  • 無料か有料か
  • 会員登録が必要か不要か
  • ドメインパワーチェック以外の機能があるかないか
  • 複数のサイトのドメインパワーの一括検索・比較が可能か不可能か

ドメインパワーチェックツールの種類は多くあること、それらのツールにはそれぞれ独自の特徴があることを踏まえた上で、自分に合ったツールを使ってSEO対策をしていくことが重要になります。

詳しくは、「ドメインパワーのチェック方法」をご覧ください。
チェックツールの特徴から使い方まで、徹底的に紹介しています。

ドメインパワーを高める方法

ドメインパワーはどうやって高めるの?

「ドメインパワーの重要性はわかったけど、どうやって強くするの?」
このようにドメインパワーを高める方法を知りたい人のために、どうやったらドメインパワーが強くなるのかを以下で紹介します。

1つずつ確認してみてください。

被リンクを獲得する

被リンク数は、ドメインパワーを高めるためにもSEOのためにも重要です。

他のサイトからリンクを獲得するということは、自分のサイトが良いサイトだと思われているということを意味します。

また、関連するサイトから受け取る被リンクによってドメインの評価が偏り、専門性も高まるためその分野で強力になっていきます。

それによってGoogleからの評価、ドメインパワーが高まるため、検索順位も上がっていきます。

ただし、被リンクの数をやみくもに増やすことが良いわけではなく、リンク元のドメインパワーやジャンルも大切になってきます。

具体的には、リンク元が信憑性の低いサイトであったらあまり意味がなく、また、サイト内容が全く異なるサイトであっても意味がないということです。

同じ、あるいは似たようなジャンルの、かつ信頼性が高いサイトからリンクを受け取ることが大切になってきます。

ではどうすれば被リンクを獲得できるのか、以下で被リンクを受け取るための施策を2つ紹介します。

相互リンク

被リンクとは、2つの異なるサイトが相互にリンクし合うことを意味します。

相互リンクをすることによってお互いに被リンクを獲得することができます。

関連性の強いサイト同士で被リンクを渡し合うことで良質な被リンクを獲得でき、ドメインパワーを強める効果を期待できるのです。

しかし、かつて「被リンク募集サイト」や「自動相互リンクサイト」という悪質な相互リンクが現れ、Google側も手動対策を始めるなどと、規制も強くなっています。

悪質な被リンクを用いると、アカウント削除などGoogleからペナルティを受ける可能性もあります。

また、よくあるミスとしては、関連性の無いサイトばかりから被リンクを集めてしまうことです。関連性の無いサイトからの被リンクを多く受けてしまうと、Googleがどういったジャンルで評価すべきサイトなのか、わからなくなってしまいます。

ですから、相互リンクを用いて被リンク数をあげたい場合には、「過剰なリンク交換」や「関連性の無いサイトとの相互リンク」は避けるようにしましょう。

mybest方式

mybest方式とは、2017年後半からじわじわ話題になったサイト、「mybest」の被リンク獲得の方法を手本にした、被リンク施策です。

そもそもmybestとは、専門家やプロで構成されたクリエイターによる商品の紹介記事が大量に載っているサイトです。

例えば、「イヤホン オススメ」や「結婚内祝い」などの記事で大量に商品を紹介してそのキーワードで上位を取り、購買を促しています。

そして、このmybestでは特徴的な方法で被リンクを獲得をしています。

それは、「紹介した商品の記事に対して、その商品の公式サイトが広報も兼ねてリンクをするように促す」という施策です。

つまり、「比較サイトmybestで弊社の商品が紹介されました!」などと公式サイトで紹介してもらうということです。

この施策、非常によく出来ています。mybestは被リンクをもらえ、公式は広報を兼ねて商品を宣伝できるという双方に利益があるため、了承されやすいのです。

このようにして、mybestは公式側とwin-winな関係を築くことで良質な被リンクを獲得して、ドメインパワーを高めてきたのです。

まとめると、「mybest方式」とは、例えば商品紹介の記事を書いて、その商品の公式サイトに広報も兼ねてリンクをしてもらい、良質な公式からの被リンクを獲得するという戦略です。

ただし、読んでも購買意欲が上がらないような質が悪い記事ばかりを出していても公式としては魅力的に感じないため、被リンクをもらえる可能性が低いことは注意しておかなければなりません。

また、筆者の経験上、企業の広報担当はトップページやサイト全体の雰囲気、知名度などを考慮してリンクを了承するか決めています。そのため、mybest方式で被リンクをもらおうと思った場合、サイトのデザインを整えたり、TOPページをポータルサイトのようにするなどは最低限しておいた方が良いでしょう。

また、モラル的な問題としてその分野にある程度精通したライターが執筆して、広報として十分な質の記事に仕上げる必要があると言えます。

サイトやブログの運営歴を長くする

サイトの運営歴が長いほど、ドメインパワーが高くなる傾向があります。

ただし、サイトをただずっと持っていればいいというわけではなく、定期的な更新をされながら長く運用されてきたサイトのドメインパワーが強くなります。

また、サイトの運営歴が長くなっていくと被リンクの数もその分蓄積されていって増えていくので、その分ドメインの評価は高くなっていきます。

決まったジャンルに特化させドメインの評価を偏らせる

次に、記事のジャンルを絞ってそのジャンルに特化し、ドメインの評価を偏らせる方法です。

多くのこと幅広く扱うサイトよりも何かのジャンルに特化した記事の方が、Googleがサイトの主旨を認識しやすくなり、専門性も高まるため、SEO的に有利に働くというわけです。

特に最近、Googleは専門性の高いサイト・ブログを検索結果の上位に優先的に表示する傾向にあります。

例えば、このWebサイトではWebやSEOに関する記事をたくさん出していますが、ここでいきなり他ジャンルからの流入を増やそうと恋愛の記事を出しても、順位はつきにくいのです。
一方で、WebやSEO関連の記事に特化している分、WebやSEO関連の検索には強くなっています。

シェアされる質のいい記事を書く

記事がシェアされやすいということもドメインパワーを高めるために有効です。

記事がシェアされるということは単純に被リンク数も増えることになりますし、記事を見る人も増えるため、それに伴ってさらにシェアされて広がっていく可能性も高まっていきます。

経験上、シェアされるような質のいい記事は、Googleの評価が高いため、上位表示にも繋がる可能性が高いです。

記事を定期的に出して記事数を増やす

「記事を定期的に上げること」と「記事数を増やすこと」も重要です。

サイト設立の年数が長くても定期的に更新されていないと、それぞれのページがGoogleのアルゴリズムの変化についていけていない可能性が高くなるため、アクセスが少なくなります。

いくら質が高い記事を出していても、定期的な更新がなく、記事数も少ない場合ではサイト全体として上位表示できるキーワード自体が少なくなります。そのため、アクセスも増加しにくいのです。

一方、質の高い記事が多ければ、単純に被リンクの総数も増えますし、ユーザーからのアクセスも増えます。

ユーザーからのアクセスが増えることで、相互リンクやmybest方式による被リンク獲得の施策も施しやすくなります。それに加えて、ユーザーからの自発的な被リンクも自然と増えていくため、ドメインパワーも上昇しやすくなります。

以上から、サイトの更新頻度を高くし、多くの記事をあげることも重要であると言えます。

ドメインパワーを高める際に気をつけること

ドメインパワーを高める際には注意!

ドメインパワーを高めようとするあまり、焦ってペナルティを受けてしまうことには気をつけなくてはいけません。

具体的には、以下のようなミスには気をつけましょう。

  • 運営歴が長い中古のドメインを購入して利用する
  • 被リンクを掲示板サイトなどから集める
  • 質が低いコンテンツを闇雲に更新しまくる

中古ドメインは最初から被リンクもあるし、ドメインパワーも高いので魅力的に感じるかもしれませんが、注意が必要です。
しっかりと選定をしないと、すでにペナルティを受けているドメインを買ってしまう可能性があります。

また、被リンクを掲示板から集めてくるのも良くありません。
焦らず着実に地盤を固めて、質の良い被リンクを受け取るようにしましょう。

記事数と更新頻度だけを意識して「コピペ記事」や「自動生成された記事」などの低質なコンテンツをひたすら更新することも危険です。

低質なコンテンツはインデックスされないことがありますし、低質すぎるとそれだけでペナルティを受ける可能性があるので注意しましょう。

まとめ:ドメインパワーとは?

まとめ:ドメインパワーとSEOの関係は?

ドメインパワーはサイトやブログの信頼性を表すもので、検索結果で上位表示されるために意識すべき指標の1つです。

ドメインパワーを高めることが検索上位表示されるための万全な施策にはなりませんが、SEOに大きな影響力を持っており、ドメインパワーを意識したSEO対策は有効な手段と言えます。

ですから、自分に合ったドメインパワーチェックツールを利用し、他の指標とのバランスを取りながら自サイトの記事を見直したり投稿したりしつつサイトを運営していくことが大切です。

ブログの書き方!初心者でも迷わず記事を書くコツを紹介!

ブログの書き方!迷わず記事を書くコツは?

ブログを始めてはみたものの、なんだかうまく書けないというのは、ブログを始めれば誰もが通る道です。
「ブログの書き方を知りたい!」「ブログのアクセスが増加する書き方って?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

実は、難しいと思われがちなブログの書き方でも、根本の部分はシンプルなのです。
このページでは、日本最大級のWEBメディアであるWEBナビの編集部が、ブログの書き方について以下のことを解説します。

  • ブログの書き方の前に最低限知っておきたいこと
  • ブログの書き方のコツ!基礎テクニックを紹介!
  • ブログの書き方を理解したらとにかく一本書ききる

このページを読めば、ブログの書き方について理解が深まり、迷わずにブログが書けるようになります。

ブログの書き方の前に最低限知っておきたいこと

ブログの書き方の前に知っておこう!

ブログの書き方を説明する前に、ブログを書く上で最低限知っておくべきことをお伝えします。
ブログを書く目的をはっきりさせて置かないと、せっかくのブログの書き方も、ただの知識で終わってしまうからです。

ブログの書き方は、あくまで目的を成し遂げるためのツールなので、まずはブログを書く上で基本的な前提知識を知っておきましょう。

ブログ100記事書け!は本当に正しい?

ブログを始める上で、人気のブロガーさんが「とりあえず100記事書け!」「100記事がスタートラインだ」とよく言っています。
確かに、ブログを100記事書くというのは1つの目安としてはいいかもしれませんが、100記事書くだけでは、やはりブログは上達しません。

大切なのは、ブログの書き方を学んだ上で、100記事書くということです。

「ブログを100記事書け!」ということと同時に、「考えながら書け」「毎回見直して改善しろ」というのもよく言われます。
ただ、ブログを始めたばかりの初心者からすれば、「考えて書け」と言われても、何をどう考えればいいのか分からない、というのが本音ではないでしょうか?

ブログについて何も分からない初心者であれば、闇雲に記事を書き続けるのは不安だと思いますし、ちゃんと上達しているのか確かめる術がありません。
地図を持たずに森の中を突き進めば、道に迷ってしまい、森の中で自分がどこにいるのか分からなくなってしまいますよね。

まずは、しっかり努力を積み上げられるように、ブログの書き方を学び、ある程度の見当を付けて、ブログを書く練習をしていきましょう。

また、ブログを100記事ひたすら書き続けるよりも、最初にブログの書き方を頭に入れておいた方が、上達が早いです。

もちろん、ひたすらブログを書き続ければ、どこかで正しい書き方に気付くとは思いますが、このやり方は圧倒的に効率が悪いといえます。
例えば、美味しい卵焼きを作るのも、毎回調味料を加減するより、一度レシピを見て練習した方が美味しく作れるようになるのは早いですよね。

ブログを書くのが上手くなりたいなら、ブログの書き方を学んだ上で気を付けて100記事書いた方が、書き方の基礎は確実に身につきます。

ブログを100記事書くのは、もちろん良いことなので、その前に最低限の知識を頭に入れておき、途中で挫折しないように着々と上達していけるようにしましょう。

ブログで大切なアクセスを増やす方法

ブログが上手くいかないというブログ初心者で、「ブログへのアクセスが思うように増えない」という悩みを持っている方は、多いのではないでしょうか?

たくさんの人に自分のブログを読んでほしいというのは、ブログを書いている人であれば、誰もが持っている共通の目的です。
ブログへのアクセスを増やすことで、自分の思いを多くの人に伝えることができますし、Googleアドセンスやアフィリエイトの収益にも繋がります。

ブログ運営に欠かせないアクセスを増やすのには、主に以下の手段があります。

  • 検索流入を増やす
  • SNSで拡散する
  • 広告で集客する

もちろん、どの方法もアクセスを増やすのには有効ですが、最も基本的で効果があるのは、検索流入を増やすことです。
世の中のほとんどのブログのアクセスは、検索流入の割合が最も大きく、ブログ全体のアクセスの7~9割を占めています。

また、ブログのアクセス増加を狙うのであれば、検索からの流入を増やすことが、最も効果的な方法だといえます。
検索からの流入を増やすということは、つまり、検索結果で上位表示を取るということと同義です。

アクセスを集めるために、SNSでの拡散を狙う場合、拡散されるかどうかは不確定な要素が多く、確実にアクセスを増やすことができるとはいえないでしょう。
一方、検索結果で上位表示を獲得し、アクセスを集めることは、ある程度確立された方法があります。

また、一度上位表示を取ってしまえば、一定期間はアクセスを安定して集めることができるので、記事を増やすことでブログへのアクセスを積み重ねることが可能です。

では、どうやったら、ブログの記事を検索で上位表示することができるのでしょうか?

ブログ記事を検索で上位表示する方法は、Googleが明言しており、「ユーザーにとって利便性の高いコンテンツを提供すること」です。
また、ユーザーにとって利便性の高いWEBページは、Googleの検索エンジンにとって評価しやすいページでもあります。

ブログの書き方を工夫し、ユーザーが読みやすい記事を作ることが、遠回りなように見えて、結果的に多くのアクセスを集めることに繋がるのです。

ブログの書き方のコツ!基礎テクニックを紹介!

ブログの書き方のコツは?

ここでは、ブログを書く上で知っておきたい、基礎的なブログの書き方を紹介していきます。
基礎的とはいえ、ここで紹介するテクニックが、最も根本的で、本質的なブログの書き方になります。

これらの基礎を守れていないと、ブログでアクセスを集めることは、非常に難しいです。
ここで紹介するブログの書き方をしっかり身に付けて、あなたのブログに活かしてください。

テンプレートに沿って執筆する

ブログ記事を書こうとするけど、全く筆が進まない……という方も多いのではないでしょうか?
そういった方は、ブログ記事のテンプレートに沿って書くことで、全く文字が書けないという状態を防ぐことができます。

ブログ記事のテンプレートは、以下の3パートで構成されています。

①導入部分
②本文
・見出し1
・見出し2
・見出し3
③まとめ部分
・見出しまとめ

導入部分

導入部分は、ページに訪れたユーザーが最初に読む部分になるので、とても重要です。
ここでユーザーの気持ちを掴めないと、ユーザーはページから離脱してしまい、先を読み進めることはありません。

導入部分でユーザーの気持ちをがっちり掴むには、ユーザーに「役に立ちそうな記事だ!」と思ってもらうことが大切です。
そのためには、以下の情報を含めるように、導入部分を書きます。

・ユーザーが共感できる文
・ユーザーの興味を引く内容
・記事のメインの内容
・記事を読むメリット

①ユーザーが共感できる文
ユーザーが共感できる文を入れることで、ユーザーに今抱えている悩みを、今一度思い起こさせます。
そうすることで、ユーザーはその悩みを解決したいという気持ちになり、先を読み進めてくれるのです。

例)
ブログを始めてはみたものの、なんだかうまく書けないというのは、ブログを始めれば誰もが通る道です。
「ブログの書き方を知りたい!」、「ブログのアクセスが増加する書き方って?」と疑問を持っている方も、多いのではないでしょうか?

ユーザーの悩みを的確に捉えられれば、ユーザーは自分のための記事だと感じて、記事を閉じることはないでしょう。
導入の導入部分では、ユーザーの悩みをダイレクトに指摘することが大切です。

②ユーザーの興味を引く内容
ユーザーの興味を引く内容を入れることで、ユーザーの気持ちをさらにがっちりと掴むことができます。
ここでユーザーの疑問を掻き立てておくと、その答えを知らずにはいられなくなり、記事からの離脱を防ぐことができます。

例)
実は、難しいと思われがちなブログの書き方でも、根本の部分はシンプルなのです。

この1文は、ユーザーの「本当に難しくないの?」「シンプルってどういうこと?」という興味を引く内容になっています。
あなたが記事を書く際にリサーチして意外だったことや、多くの人が勘違いしていそうなことを書きましょう。

③記事のメインの内容
記事の全体像を示すことは、ユーザーが記事を読み進めるかどうかを決める上で、非常に大切な要素です。
ここで、ユーザーの求めている情報が書いてありそうだと示すことができれば、ユーザーは間違いなく読み進めてくれます。

例)
このページでは、日本最大級のWEBメディアであるWEBナビの編集部が、ブログの書き方について以下のことを解説します。
・ブログの書き方の前に最低限知っておきたいこと
・ブログの書き方のコツ!基礎テクニックを紹介!
・ブログの書き方を理解したらとにかく一本書ききる

また、記事の全体像を頭に入れた上で本文に入ることによって、ユーザーは内容をより理解しやすくなります。
結果的にユーザーの利便性を高めることになるので、検索上位を狙う上でも大切な要素だといえるでしょう。

④記事を読むメリット
記事を読むメリットを示すことで、ユーザーを本文に、自然に誘導することができます。
ユーザーの悩みを喚起→ユーザーの悩みを解決の流れを踏むことで、ユーザーはこの記事に読む価値を見出すのです。

例)
このページを読めば、ブログの書き方について理解が深まり、迷わずにブログが書けるようになります。

初心者がこのパートでやってしまいがちなのは、結論を先延ばしにすることで、先を読ませようとすることですが、やめた方が無難です。
ユーザーの利便性を考えて、読む価値がある記事なのかどうか、しっかり明確に示してあげましょう。

本文

本文は、「見出し+記事で伝えたい内容」の繰り返しで構成されるのが一般的です。
伝えたいことごとに見出しを作ってまとめると、ユーザーがパッと見て本文の内容を理解しやすくなります。

例)
見出し①ブログの書き方の前に最低限知っておきたいこと
伝えたい内容
見出し②ブログの書き方のコツ!基礎テクニックを紹介!
伝えたい内容
見出し③ブログの書き方を理解したらとにかく一本書ききる
伝えたい内容

このように内容ごとに見出しにまとめることで、この記事で伝えたいことが一目でわかり、ユーザーが読みやすくなります。

また、見出しの中の本文は、結論→理由→具体例→結論で構成しましょう。
これは、PREPという話を論理的に伝えるための構成で、ユーザーに納得感を持って内容を理解してもらうことができます。

例)
(結論)
記事を読むメリットを示すことで、ユーザーを本文に、自然に誘導することができます。
(理由)
ユーザーの悩みを喚起→ユーザーの悩みを解決の流れを踏むことで、ユーザーはこの記事に読む価値を見出すのです。
(具体例)
このページを読めば、ブログの書き方について理解が深まり、迷わずにブログが書けるようになります。

(結論)
初心者がこのパートでやってしまいがちなのは、結論を先延ばしにすることで、先を読ませようとすることですが、やめた方が無難です。

ユーザーの疑問を解決し有益な記事だと感じてもらうために、結論の理由と、その理由を支える具体例をユーザーに提供してあげましょう。

まとめ部分

まとめ部分の主な役割は、ユーザーに本文の内容を思い出してもらうことと、ユーザーを次の行動に導くことです。
ブログを書く目的は人それぞれですが、多くの方はブログを通して、収益を得たいと思っていると思います。

収益を発生させたいのであれば、あなたの記事が有益であることを再確認してもらい、商品購入したり、別の記事を読んだりという次の行動に繋げなければなりません。

まとめ部分に記載する内容は、以下の通りです。

  • 記事の内容を箇条書きで端的にまとめる
  • ユーザーの悩みが解決できることを伝え行動に繋げる

①記事の内容を箇条書きで端的にまとめる
まずは、ユーザーに記事が有益であることを再確認してもらうために、記事の内容を箇条書きで端的にまとめます。
なぜなら、箇条書きで記事の要点を示すことで、ユーザーがそれぞれの内容を喚起しやすくなるからです。

例)
このページの要点は以下になります。

  • ブログを書くのを上達させるには、ひたすら書き続けるのではなく、ブログの書き方を学んだ上で数を重ねるのが効果的
  • ブログの書き方テンプレートを使うと、書き方に迷わず書けるようになる
  • 穴場のキーワードを狙って記事を書き、記事内に適切にキーワードを含めることで、アクセス増加が見込める
  • ユーザーの利便性を考えて記事を書くことが、結果的に記事の質を高めることに繋がる
  • ユーザー目線に立って、記事のレイアウトや、文章の読みやすさに気を配ることで、ユーザーの離脱を防ぐことができる

この箇条書きで、要点を確認したときにユーザーが「これってどういう内容だっけ?」と思えば、再度記事を見返すので、ユーザーが利便性を感じやすくなります。
まとめ部分では、記事の要点を端的にまとめて、箇条書きでユーザーに記事の内容の再確認を促しましょう。

②ユーザーの悩みが解決できることを伝え行動に繋げる
ユーザーの悩みが、その記事の内容で解決できることを伝えることで、ユーザーを次の行動に誘導します。
具体的には、別の記事を読んでもらう、商品を購入してもらうなどの行動です。

例)
この記事の内容を実践した後は、次の記事を読むと、さらに理解が深まります。
→記事のURLを設置

もし、ユーザーが、あなたの記事を読んで「役に立った」「読みやすい」と思えば、次の記事も読んでみたくなるはずです。
もちろん、ユーザーを次の行動に促すためには、記事そのものの質が高いことが前提なので、まとめの書き方を覚えると同時に、記事の利便性も高めていきましょう。

キーワード選定を適切に行う

あなたは、ブログ記事を書くときに、あなたの好きなことについて、好きなように書いていたりしませんか?

もちろんそれも全否定はしませんが、その書き方で、確実にアクセス増加を狙うことは、非常に難しいです。
なぜなら、アクセス増加を狙うのであれば、記事を検索結果に上位表示させる必要があるからです。

例えば、誰も検索しないようなキーワードを使って記事を書くと、もちろん検索する人がいないのでアクセスは集まりません。
逆に、誰もが知っているキーワードで記事を書いく場合は、他の人も同じように記事を書いているので、しっかり戦略を立てて上位表示を狙っていかなければなりません。

初心者の方におすすめなのは、ある程度検索する人が多くいて、かつ、あまり記事を書く人がいない、穴場のキーワードを狙うことです。
穴場のキーワードを使って記事を書くことで、効率よく上位表示を狙い、アクセスを集めることができます。

例えば、Googleキーワードプランナーを使うと、以下のような検索ボリュームがそれなりに大きく、競合の少ないキーワードが見つけられます。

例)「ブログ」
(キーワード)ブログ 作り方 本 (検索ボリューム)10~100 (競合性)高
(キーワード)ブログ 無料 (検索ボリューム)1000~1万 (競合性)低

キーワード選定にはいろいろやり方がありますが、初心者の方はこの一番簡単なやり方がおすすめです。
思いつくままにブログを書くのではなく、検索ボリュームと競合性を考慮してキーワードを選んで、しっかり増加に繋げましょう。

記事にキーワードを含める

上で説明したようなキーワードを選び、そのキーワードを記事に含めることで、検索で上位表示を狙うことができます。
ここでは、記事内へのキーワードの含め方を、「タイトル」「見出し」「本文」に分けて、詳しく解説します。

タイトルにキーワードを含める

タイトルは、ユーザーや検索エンジンが、その記事の内容を判断するための、一番最初の材料です。
そこにキーワードが含まれていなければ、ユーザーや検索エンジンが、キーワードに関係ある記事と認識しにくくなります。

例)「ブログ 書き方」
OK→ブログの書き方!初心者でも迷わず記事を書くコツを紹介!
NG→ブログはどう書いたらいいのか紹介!

そのため、SEO的に「ブログ 書き方」という狙ったキーワードを入れた方が、そのキーワードで検索順位が上がりやすいのです。

また、ユーザーはタイトルの最初の2、3語をパッとみながらどの記事を読むか決めるので、ユーザーが検索してきたキーワードを最初の方に入れることは重要です。

ユーザーは、自分に関連性のある記事だと感じてくれて、クリックされやすくなるので、結果的に上位表示を狙うにも良い影響があります。

見出しにキーワードを含める

ブログ記事の内容を端的に表している、見出しにもキーワードを含めましょう。
特に、大見出し(h2タグといいます)には、なるべくキーワードを含めるようにしてください。

例)「ブログ 書き方」

  • ブログの書き方の前に最低限知っておきたいこと
  • ブログの書き方のコツ!基礎テクニックを紹介!
  • ブログの書き方を理解したらとにかく一本書ききる

ただし、中見出し(h3タグといいます)には、不自然になるようなら、無理にキーワードを含める必要はありません。

中見出しにも全てキーワードを含めてしまうと、ユーザーが不自然に感じ、信頼を失ってしまう可能性があるからです。
また、スパムに近い書き方であるため、Googleの評価が低くなる可能性もあり、検索順位が落ちる傾向にあります。

本文内にキーワードを含める

本文内にもキーワードを含めることが重要ですが、こちらはキーワードの数や位置を、特に気にする必要はありません。
なぜなら、キーワードについての記事を書いているのであれば、自然に一定数キーワードが記事内に含まれるはずだからです。

無理にキーワードを多く含めると、スパム記事扱いされて検索順位が落ちることすらあるので、逆効果です。

見直しの段階で、キーワードが多すぎて不自然な文章になっていないか、キーワードを入れるべきところで抜けていないかを確認する程度でいいでしょう。

読者を想定して書く

ブログ記事を書くときは、具体的な読者を想定して、その人に語りかけるつもりで書くと、効果的です。
なぜなら、不特定の人に向けた記事は、メッセージがぼやけて、結果的に誰にも響かない内容になってしまうからです。

具体的には、年齢や性別、何に興味がある人なのか、どんな悩みを持っている人なのかを明確にして記事を書きましょう。

例えば、この記事は、「ブログを書き始めたばかりで、ブログが上手くいっていないという悩みを抱えている人」に向けて書いています。

これが、「ブログを書いている人」という範囲の広い人たちをターゲットを想定して書くと、記事の内容がブログの書き方では収まりません。
結果として、「ブログ 書き方」で検索して来た人にとっては内容が薄い上に、不要な情報の多い、利便性の低い記事となってしまいます。

キーワードを設定したら、そのキーワードで調べて来る人は、どんな人たちなのか、具体的に想定して記事を書き始めましょう。

もし、上手く想像できないという場合は、過去の自分や、身近な友人を思い浮かべて書くのがターゲットを絞るコツです。
あなたが、友人や過去の自分から相談されたらどう答えるのかを考え、その人に語りかけるように記事を書きましょう。

記事の内容に一貫性を持たせる

上の「読者を想定して書く」とも関連しますが、記事の内容に一貫性を持たせることが大事です。
1つの記事に、キーワードに関する内容だけでなく、様々な情報が入っていると、ユーザーも検索エンジンも、その記事が何について書いてあるのか分かりにくくなってしまいます。

例えば「ブログ 書き方」で検索してくる人は、ブログの書き方が知りたいのであって、ブログの作り方に関する情報は求めていません。

「ブログ 書き方」という検索キーワードを狙って記事を書くのであれば、ブログの書き方についての情報に特化し、他の情報は削りましょう。

アクセスを集める上で大切なのは、ユーザーにとって利便性の高いコンテンツを提供することです。
対象のキーワードで検索してきたユーザーが満足してくれるような記事を書くには、テーマを1つに絞り、そのテーマを深掘りした方が利便性が高まります。

寿司を食べに来た客は、美味しい極上の寿司が食べたいのであって、ラーメンやハンバーグが食べたいわけではないのです。

ユーザーの目線に立ってあなたの記事を見直し、本当に欲しい内容が含まれているか、不要な内容はないか考えましょう。

パッと見て分かりやすいレイアウトにする

パッと見て分かりやすいレイアウトにすることで、ユーザーがあなたのブログから離脱する可能性を、下げることができます。
なぜなら、ユーザーはブログにアクセスしたときに、パッと見て読見進めたいかどうかを判断するからです。

もし、同じ内容の書かれている記事で、一方はだらだらと文章が続けて書いてあって、一方はこまめに段落分けされていたら、間違いなく後者の方が読みたいと思いますよね。

以下では、ユーザーが読みやすいと感じる、記事のレイアウトについて説明していきます。

1段落は4行以内に収める

1段落を4行以内に収めるのが、ユーザーが見やすいレイアウトにする1つのコツです。
段落とは、空行を入れるまでの文章のひとまとまりのブロックのことを指します。

もし、開いた記事が空行の全くない文章の連続だったら、記事を開いた瞬間に読む気をなくして、ブラウザバックしてしまうはずです。

悪い例)
あなたは、ブログ記事を書くときに、あなたの好きなことについて、好きなように書いていたりしませんか?
もちろんそれも全否定はしませんが、その書き方で、確実にアクセス増加を狙うことは、非常に難しいです。
なぜなら、アクセス増加を狙うのであれば、記事を検索結果に上位表示させる必要があるからです。
例えば、誰も検索しないようなキーワードを使って記事を書くと、もちろん検索する人がいないのでアクセスは集まりません。
逆に、誰もが知っているキーワードで記事を書いても、皆が同じように記事を書いているので、検索結果で上位表示することは非常に難しいわけです。

一方、4行以内で改行した場合は、パッと見ても分かりやすく、読んでみようかなという気持ちになります。

良い例)
あなたは、ブログ記事を書くときに、あなたの好きなことについて、好きなように書いていたりしませんか?

もちろんそれも全否定はしませんが、その書き方で、確実にアクセス増加を狙うことは、非常に難しいです。
なぜなら、アクセス増加を狙うのであれば、記事を検索結果に上位表示させる必要があるからです。

例えば、誰も検索しないようなキーワードを使って記事を書くと、もちろん検索する人がいないのでアクセスは集まりません。
逆に、誰もが知っているキーワードで記事を書いても、皆が同じように記事を書いているので、検索結果で上位表示することは非常に難しいわけです。

学校の教科書等では、前者のように段落が詰まっていても、その教科書を読むしかないので、それでも問題がありません。

しかし、ブログ記事は、あなたが書いたもの以外にも、ネット上に無限にあるので、無理して読みにくい記事を読む必要はないわけです。
いくら有益な記事であっても、読み難ければすぐにページを閉じ、他の人が書いた記事を探しに行ってしまいます。

ユーザーに「読みたい!」と思わせられるように、1段落は4行以内にすると覚えておきましょう。

漢字を連続させない

漢字を連続させないというのも、ユーザーの負担を減らすためには、大事な工夫です。
漢字が連続していると、硬い印象の文になってしまうので、読み進めるのに疲れてしまいます。

悪い例)
しかし、ブログ記事は、貴方が書いた物以外にも、ネット上に無限にあるので、無理して読み難い記事を読む必要は無い訳です。

このように漢字を多用して書くと、文字が詰まってしまい、目が疲れてきます。
一方、次の例のように、適度にひらがなを使って書くと、やさしい印象を受けるので、読むときの抵抗がかなり軽減されます。

良い例)
しかし、ブログ記事は、あなたが書いたもの以外にも、ネット上に無限にあるので、無理して読みにくい記事を読む必要はないわけです。

難しい漢字は開いて書くようにし、ひらがなやカタカナを適度におり交ぜて、ユーザーにとって負担の少ない文章を心がけましょう。

小見出しを付ける

文がだらだらと続いてしまうときは、小見出しを付けて区切ることで、読みやすさがググっと上がります。
なぜなら、小見出しを付けると、パッと見て、その部分で何について話をしているのかが、分かりやすくなるからです。

例えば、ブログ記事の本文を読む前に、記事全体をざっと見る人なんかは、気になる小見出しがあると、そこで手を止めるかもしれません。

また、内容を細かく分割することで、一つ一つの小見出しの内容をサクサクと読むことができます。
4コマ漫画が読みやすいのと同じで、話が短いと、ユーザーにとってストレスが軽減されるのです。

1つの見出しの内容が長くなってしまいそうなときは、どこかで分割できないか考えてみましょう。

読みやすい文章を心がける

ユーザーが読んでいて、違和感を感じないような読みやすい文章を書くことも大切です。
読んでいて言葉遣いがどこか引っかかったり、リズムが悪かったりすると、ユーザーはストレスを感じてしまいます。

だらだらと1文がずっと続いていたり、同じことが何回も繰り返し書かれていたりすると、ユーザーは途中で読むのをやめてしまうでしょう。

そういったことを防ぐために、ここでは、ユーザーが読んでいてストレスを感じない、読みやすい文章を書くコツを紹介します。

同じ語尾を続けない

同じ語尾を続けて使うと、文章のリズムが悪くなり、読みにくくなってしまいます。

悪い例)
1段落を4行以内に収めるのが、ユーザーが見やすいレイアウトにする1つのコツです。
段落とは、空行を入れるまでの文章のひとまとまりのブロックのことです。
もし、開いた記事が空行の全くない文章の連続だったら、記事を開いた瞬間に読む気をなくして、ブラウザバックしてしまうはずです。

上の例では、語尾に「です」が連続しているため、単調で読みにくく感じるのではないでしょうか。
一方、以下のように少し語尾を変えるだけでも、読みやすさはかなり軽減されます。

良い例)
1段落を4行以内に収めるのが、ユーザーが見やすいレイアウトにする1つのコツです。
段落とは、空行を入れるまでの文章のひとまとまりのブロックのことを指します。
もし、開いた記事が空行の全くない文章の連続だったら、記事を開いた瞬間に読む気をなくして、ブラウザバックしてしまうはずです。

2文目の語尾を「です」から「ます」に変えたことで、「です」の連続が解消され、文章にリズム感が出ました。
このように、絶対というルールではないですが、避けられる場合は同じ語尾の連続は、避けるようにしましょう。

冗長な文章は避ける

冗長な文章を避けることも、ユーザーの読みやすさを考える上では、重要な工夫です。
長くて何が言いたいのか分からない文章は、ユーザーにとってストレスでしかありません。

悪い例)
ユーザーが読んでいて、違和感を感じないような読みやすい文章を書くことも大切で、読んでいて言葉遣いがどこか引っかかったり、リズムが悪かったりすると、ユーザーはストレスを感じてしまうので、だらだらと1文をずっと続けたり、同じことを何回も繰り返し書くのはやめましょう。

このように、結論と理由がぼやけてしまい、結果的に筆者が何を言いたいのか、よくわかりません。
一方で、以下のように修正すると、読みやすさはかなり変わってきます。

良い例)
ユーザーが読んでいて、違和感を感じないような読みやすい文章を書くことも大切です。
読んでいて言葉遣いがどこか引っかかったり、リズムが悪かったりすると、ユーザーはストレスを感じてしまいます。
だらだらと1文をずっと続けたり、同じことを何回も繰り返し書くのはやめましょう。

このように、短文に分けて書くことで、筆者の言いたいことが、スッと頭に入るようになります。
回りくどい言い回しは避けて、なるべく短くテンポの良い文章を書くように心がけましょう。

重複した文章を削る

あなたは、ブログ記事の文字数を増やそうとして、重複した文章を書いてはいませんか?
もし、重複して無駄な文章を書いているのであれば、文字数を減らしてでも削りましょう。

なぜなら、本質的には大事なのは文字数ではなく、コンテンツの情報量だからです。
同じ表現を重ねて、文字数を増やして量増ししたところで、情報量自体は増えません。

また、重複した文章を書くことは、無駄なだけでなく、ユーザーにストレスさえ感じさせてしまいます。

悪い例)
ユーザーが読んでいて、違和感を感じないような読みやすい文章を書くことも大切です。
ユーザーが読んでいて、違和感を感じる文章は、読んでいてどこか引っかかります。
読んでいて言葉遣いがどこか引っかかったり、リズムが悪かったりすると、ユーザーはストレスを感じてしまいます。

上の例は、同じことを繰り返し言っているだけで、情報量の少ない薄っぺらい文章です。
この場合、下のように削って書き直しても、ほとんど同じことをユーザーに伝えることができます。

良い例)
ユーザーが読んでいて、違和感を感じないような読みやすい文章を書くことも大切です。
読んでいて言葉遣いがどこか引っかかったり、リズムが悪かったりすると、ユーザーはストレスを感じてしまいます。

このように文を削っても、情報量が減ることはなく、すっきりした読みやすい文章になります。
情報量が同じなのであれば、ユーザーは絶対に読む量が少ない方を好むので、無駄な言い回しは積極的に削りましょう。

読点を適切に打つ

読点(、)を適切に打つことで、ユーザーが文章を読みやすくなります。
記事を書いている本人は、どこに読点が打たれていても、わりとスラスラと読めてしまうため、注意が必要です。

例えば、以下の例では1文が途切れることなく続いているので、読みにくく感じます。

悪い例)
キーワードを設定したらそのキーワードで調べて来る人はどんな人たちなのか具体的に想定して記事を書き始めましょう。

このように、特にひらがなが連続する部分では、どこに単語の切れ目があるのか判別しにくくなっています。
一方、次の例では、読点(、)を適度に入れることで、読みやすさがアップしています。

良い例)
キーワードを設定したら、そのキーワードで調べて来る人は、どんな人たちなのか、具体的に想定して記事を書き始めましょう。

基本的には、文を読んだときに、息継ぎをする場所で読点(、)を入れると、ユーザーが自然に読みやすい文になります。
本文を書き終えて、見直しをする段階で、声に出して読んでみると、読点の位置の違和感に気付きやすいでしょう。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

まだブログを始めていない方の中には、ブログの書き方もわかったし早速始めてみたいという人もいると思います。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

ブログの書き方を理解したらとにかく一本書ききる

ブログの書き方を理解できたら?

ブログの書き方を一通り理解したら、とにかく一本書ききってしまうのが大切です。

上では、ブログの書き方のコツを一気に紹介しましたが、「こんなに多くのことを一度で実践するのは無理……」と思っている方も多いのではないでしょうか?
また、一度に全てのことをこなそうとするあまり、一文一文確認しながら書くので、全く筆が進まないという人もいるかもしれません。

ただ、ブログはとりあえず一本書ききってしまい、全て書きあがってから見直して、修正するのがおすすめです。

ブログを挫折してしまう理由に、ブログを書くのが億劫だからというのがあります。
そして、億劫になってしまうのは、記事を仕上げるのに時間がかかってしまうという理由がほとんどです。

なので、まずは、時間をかけずにブログ記事を一本書ききるというのが、なによりも大切です。
時間をかけずにブログを仕上げるためには、以下の書き方が効果的です。

①タイトルを決める
選定したキーワードを基に、タイトルを決めましょう。
この時点では、ざっくりしたタイトルでいいので、悩まず書いてしまうことが大切です。

②見出しを作る
キーワードとタイトルに合わせて、見出しを作っていきます。
見出しタグなどの装飾は入れず、とにかく記事の構成を組み立てることだけを意識しましょう。

③本文を書く
見出しごとに、あまり考えずにとにかく文字を入れていきます。
見やすいレイアウトにすることや、読みやすい文章にすることは、この時点では考えずに、ひたすらに書いていきましょう。

④本文を見直す
ブログを書ききったら、ここで初めて、ブログ本文を見直す作業に入ります。
見やすいレイアウトや、読みやすい文章を意識して、ユーザーの目線になって修正をしていきましょう。

⑤タイトルを見直す
本文が完成したら、タイトルを見直します。
本文との整合性を考えつつ、キーワードは外さないようにして、ざっくり決めたタイトルを練り直しましょう。

⑥装飾を付ける
ここまででブログを書ききったことになるので、後はブログを公開するために装飾を付けていきます。
太字やマーカーなどの文字装飾、見出しに見出しタグを付けるなどして、記事を仕上げましょう。

⑦プレビューで確認する
最後に、執筆画面ではなく、必ずプレビュー画面で確認してから、記事を公開しましょう。
改行のズレや、文字装飾ができているかどうかなど、執筆画面では気付かなかないこともあるので、ユーザーが見るのと同じ状態で確認し、ミスがあれば修正しましょう。

ブログを書いていると、どうしても最初から見た目を整えたくなってしまう気持ちも分かります。
ただ、ブログは1本2本と書き続けることが大事なので、まずは何が何でも書ききる、ということを意識しましょう。

装飾やレイアウトなどを気にしなければ、PCではなく、スマホのメモ帳などでも文字を書くことはできます。
何らかの方法で本文さえ書ききってしまえば、見直しや修正、文字の装飾などは、意外と勢いで出来てしまうものです。

何よりも、ブログを1本書ききれたという達成感が、ブログを書き続けることのモチベーションになります。
ブログを書くのを上達したいのであれば、とにかく書くのが億劫にならない書き方で、ブログを継続できるようにしましょう。

まとめ:ブログの書き方!初心者でも迷わず記事を書くコツを紹介!

まとめ:ブログの書き方のコツ

今回は、ブログの書き方について解説しましたが、いかがだったでしょうか。
このページの要点は以下になります。

  • ブログを書くのを上達させるには、ひたすら書き続けるのではなく、ブログの書き方を学んだ上で数を重ねるのが効果的
  • ブログの書き方テンプレートを使うと、書き方に迷わず書けるようになる
  • 穴場のキーワードを狙って記事を書き、記事内に適切にキーワードを含めることで、アクセス増加が見込める
  • ユーザーの利便性を考えて記事を書くことが、結果的に記事の質を高めることに繋がる
  • ユーザー目線に立って、記事のレイアウトや、文章の読みやすさに気を配ることで、ユーザーの離脱を防ぐことができる

ブログのアクセスを伸ばしたり、質を高めたりする上で、基礎的なブログの書き方を知っておくことはかなり重要です。
この記事でご紹介したブログの書き方が、ブログ上達の土台になり、これらの知識がないと上達は難しくなります。
ブログの書き方について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

【2019年最新】無料/有料SEO分析チェックツールおすすめ60選を紹介

無料・有料SEOチェックツールをご紹介

「おすすめのSEO分析チェックツールが知りたい」「どんなSEO分析チェックツールがあるの?」と疑問に思っている方も多いと思います。

SEO分析チェックツールをうまく活用すれば今まで気付かなかったサイト内の欠点の洗い出し、競合サイトの調査などを行うことが可能です。

しかし、無数にあるSEO分析チェックツールを全て試すのはとても時間を消費してしまいますよね。

そこでこのページでは、複数のサイトを運営し、60個以上のSEO分析チェックツールを使用してきた筆者が以下のことについて紹介していきます。

  • SEO分析チェックツールの選び方
  • SEO分析チェックツールのメリット・デメリット
  • 有料/無料のおすすめSEO分析チェックツール

このページを読めば、自分のサイトに適したSEO分析チェックツールを見つけることができ、データ分析の時間短縮や競合サイトよりも優れた施策を打てるようになるでしょう。

それぞれのSEO分析チェックツールについて詳しく紹介していきます。

SEO分析チェックツールとは?

SEO分析チェックツールとは特定の機能を持ったソフトウェア機能のことで、最良のSEO対策・分析を行うために使用します。

キーワードに対しての検索順位の確認や、キーワード選定のサポートを行うツールなど用途は様々で、SEO分析チェックツールを使用することで手動の1/10以下の時間でデータなどを解析することができるでしょう。

精度の高い情報を集めて、正しい方向で施策を打つためにもSEO分析チェックツールは必須とも言える存在です。

サイト運営に役立つ!SEO分析チェックツールの正しい選び方

SEO分析チェックツールは大きく有料版と無料版に分けられます。

人によって状況や求めている情報が違うため、それぞれにあったSEO分析チェックツールを選ぶ必要があるのです。

SEO分析チェックツールの正しい選び方のポイントは3つ。

  • 費用対効果が良いか
  • 回収が可能な金額設定のツールか
  • 使いこなせる機能か

それぞれのポイントについて詳しく紹介していきます。

費用対効果が良いか

SEO分析チェックツールを選ぶのに費用対効果はとても重要な選ぶポイントです。

Googleが提供しているSEO分析チェックツールは基本的に無料で使用でき、企業が提供しているものは機能によって月額制の有料か無料かに分けられます。

有料のSEO分析チェックツールを使用すれば無料のものよりも速く、細かく、精度の高い情報を得ることが可能です。

しかし有料SEO分析チェックツールの場合、闇雲に登録するわけにはいけません。

価格に対してどのような効果が見込めるかを明確にしないと、うまくサイト運営を行なったとしても有料ツールへの支払いの金額の方が大きくなってしまうでしょう。

「費用対効果の良い有料SEO分析チェックツールを使用したい」という方は、後ほど紹介する『必ず登録しておくべき3つのSEO分析ツール』を参考にしてください。

回収が可能な金額

SEO分析チェックツールを活用して運営サイトからの報酬がアップしても、SEO分析チェックツールへの支払いがサイトからの収入よりも大きかったら資産がマイナスになってしまいますよね。

そのため、SEO分析チェックツールよりも大きな報酬を得ることができるサイト運営・SEO分析チェックツール選びを行う必要があります。

有料SEO分析チェックツールの中には月額150000円という価格設定の物も。

月額の金額はもちろん、SEO分析チェックツールを使用した後にある、自分のサイトの伸び代なども事前に確認しておくことが大切です。

伸び代があり、回収可能な価格設定の有料SEO分析チェックツールを選ぶようにしましょう。

使いこなすことが可能な機能

有料のSEO分析チェックツールとなると様々な機能が搭載されています。

検索順位確認、競合分析、流入分析など多くの機能を使いこなさなければいけないのです。

そのため、どんなに便利で精度の高い情報を抽出してくれるSEO分析チェックツールであっても使いこなせなくては意味がありません。

中には日本語に対応していないSEO分析チェックツールなども存在するため、事前に使いこなすことが可能か確認してください。

有料SEO分析チェックツールの場合、基本的に無料のトライアルを試すことができるので、自分が使いこなせるかを判断した上で利用しましょう。

無料・有料SEO分析チェックツールを使用するデメリット

無料・有料SEO分析チェックツールはとても便利なものではありますが、少なからずデメリットも存在します。

そのため、無料・有料SEO分析チェックツールを使用する時は今から紹介するポイントに気をつけてください。

デメリット①金額が発生する場合がある

SEO分析チェックツールに不慣れな方や英語表記で使用している方は、「いつの間にか有料版に登録してしまい使用料金を請求された」というケースも少なくありません。

無料のSEO分析チェックツールを使用していて、さらに詳しい情報を知りたいと思った場合は有料版にグレードアップが必要になります。

この有料版へのグレードアップはクレジットカードの情報を入力するだけで簡単に行えるのです。

知らずに使用料を請求されるのは少し怖いですよね。

しかし、どの有料SEO分析チェックツールもクレジットカードの情報を入力しない限りは基本お金が発生することはありません。

そのため、どんな場合でもクレジットカードの情報さえ入力しなければ完全無料で使用することができますよ。

デメリット②ツールに使い慣れるまで時間がかかる

SEO分析チェックツールは無料、有料に限らず様々な機能が搭載されたものが存在します。

そのため、使いこなすまでに多少時間がかかってしまう場合もあるのです。

データを抽出するためにとても重宝されるSEO分析チェックツールですが、データ分析に時間をかけすぎて運営サイトの施策が打てないのであれば本末転倒。

しかし、基本的に使い方などの解説は側に表示されていますし、英語表記のものでない限りは数時間程度で慣れると思います。

施策への時間を確保しつつ、SEO分析チェックツールをうまく活用しましょう。

無料・有料SEO分析チェックツールを使用するメリット

上記でデメリットを紹介しましたが、そのデメリットを大きく上回るほど無料・有料SEO分析チェックツールには数々のメリットが存在します。

3つのメリットについて詳しく紹介していくので、少しでも無料・有料SEO分析チェックツールに興味がある方は確認してみてください。

メリット①SEO対策に役立つ詳しいデータを得ることができる

無料・有料SEO分析チェックツールの最大のメリットは手動では得ることができない、SEO対策に役立つデータを抽出することができることです。

ツールを使用すればGoogleのアルゴリズムの変動や運営サイトの検索順位などの情報を簡単に得ることができます。

無料・有料SEO分析チェックツールで得た情報からSEO対策を行い、競合サイトに差をつけましょう。

初心者の方は無料で十分ですが、少しでもサイトから収益が上がっている方は有料SEO分析チェックツールを使用することを強くおすすめします。

運営サイトの収益アップの起爆剤となるでしょう。

メリット②作業時間を大幅に削減することができる

記事とキーワードに対する検索順位の測定やキーワード選定などは無料・有料SEO分析チェックツールを使用しなくても手動で行うことが可能です。

しかし、手動の場合とても時間がかかってしまい作業時間にも影響を及ぼすでしょう。

無料・有料SEO分析チェックツールを使用すれば手動よりも短い時間で情報を抽出することができます。

少しでも手を動かして、ライバルよりもPDCAを回すためにも、作業時間を大幅に削減することができる無料・有料SEO分析チェックツールはとても重要な存在です。

メリット③競合サイトを分析することができる

自分のサイトを改善することも大切ですが、それと同じくらい競合サイトを分析することが大切です。

競合サイトの動きを把握することで、運営サイト側でも何かしらの対策を行うことは可能ですし、競合サイトの施策の良し悪しを分析することもできます。

競合とはいえ、良い施策などは運営サイトでも取り入れていくのが良いでしょう。

その市場で頭一つ飛び抜けたサイト運営をするためにも競合サイトを分析はとても重要です。

アフィリエイトで稼ぐなら必ず登録しておくべき3つのSEO分析チェックツール

100近くのSEO分析チェックツールが存在する中で絶対に登録すべき3つのおすすめツールを絞りました。

どれも他のSEO分析チェックツールよりも飛び抜けた機能を搭載しており、使いやすいのが特徴です。

今からサイト運営を行うために必須となる機能ばかり。

それぞれについて詳しく紹介しているので、少しでも興味を持った方は是非登録してみてください。

smart ASP(スマートASP)

SEO分析チェックツールの中でも異色の機能を豊富に搭載されたsmart ASP

ASP案件の一括検索・提携、内部リンク可視化、リライト記事の自動選定分析など他ツールには搭載されていない機能ばかりです。

案件の一括検索は自分合った案件をすぐに見つけることができる他、案件を比較する時間を大幅に削減することができます。

今後も様々な機能のグレードアップが期待される唯一無二のSEO分析チェックツール

webに携わる仕事をしているなら絶対に登録しておきたいおすすめのツールです。

>>smart ASPを利用する

Ahrefs(エイチレフス)

上級者アフィリエイターや大手企業が使用する万能SEO分析ツールのAhrefs。

シンガポールとウクライナに本社を構える、Ahrefs社が開発した有料SEO分析ツールです。

運営サイトや競合サイトのPV数、被リンク数、ドメインランクなどを調査することが可能で、今からアフィリエイトを始めるには必須なSEOツールと言われています。

プランは全部で4つあり、それぞれで利用できる登録キーワード数、サイト数、計測URL数が異なります。

最もお手軽なライトプランは月額99ドル〜となっているので、自分のサイト規模収益に似合ったプランで使用してみてください。

>>Ahrefsを利用する

GRC

GRCは無料でも使用できる検索順位チェックツールです。

使い方はとてもシンプルでSEO分析ツールを使ったことのない方でも、迷うことなく利用することができます。

有料版に登録することでより多くのサイトURL数・検索語数を登録することが可能です。

複数のサイトを運営している方は有料版を利用するのがようでしょう。

プランは全部で5つあり、月額405円〜利用可能です。

比較的安値なSEO分析ツールなので、アフィリエイト初心者の方も使用してみることをおすすめします。

>>GRCを利用する

無料で利用できるGoogleのおすすめSEO分析チェックツール4選

ここではGoogleが提供している基本無料のおすすめSEO分析チェックツールについて紹介していきます。

設定方法が少し難しいですが、どれもサイト運営を行うのに必要な情報を得ることができるツールばかりです。

無料で登録できるので、まだ運営サイトに取り入れていないというGoogleのSEO分析チェックツールがある方は、是非登録してください。

Google広告(旧グーグルアドワーズ)

キーワードプランナーは、広告運用に際してGoogle上でニーズのある検索キーワードの選定を行うツールです。

検索ボリュームや競合、類似キーワードを調査することができるため広告運用だけではなく、所有サイトのSEO対策にもおすすめ。

Google広告を利用することで、初心者の方でも簡単に狙うべきキーワードの選定ができます。

基本的に無料で利用でき、上級者のアフィリエイターでも頻繁に使用する便利なツールです。

>>Google広告(旧グーグルアドワーズ)を利用する

Googleトレンド

Googleトレンドは、一定期間内に検索されたキーワードの中で、特に検索ボリュームが多い話題のトレンドを無料で分析することができるツールです。

今話題になっている商品・サービスを知り、検索ユーザーの潜在ニーズを突く情報を発信することで検索上位にサイトを表示させることができます。

上手く活用すれば、検索キーワードを通して検索ユーザーを誘導し、行動に繋げることも可能となるでしょう。

上級者アフィリエイターでも使用する最新情報の源となるツールです。

>>Googleトレンドを利用する

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

サイト内のユーザビリティの改善を行うにあたり、必須とも言えるSEOツールGoogle Search Console。

ツールを通して様々な情報を得ることができますが、主に運営サイト内のパフォーマンスの分析改善を行うことがメインの役割となります。

例えば、ある特定のキーワードでの表示回数やクリック回数等も知ることもできるのです。

Google Search Consoleをうまく使いこなしたことでサイト訪問数がアップしただけでなく、商品の売り上げアップに繋がったという事例も多くみられます。

読者の行動を細かく分析することが可能となるおすすめの無料分析ツールです。

>>Google Search Console(グーグルサーチコンソール)を利用する

Google Analytics(グーグルアナリティクス)

Google Analyticsは、アクセス解析に特化したツールです。

運営サイトのPV数、どのデバイスからサイトに訪れているか、閲覧者はどのような人なのかなどのデータを知ることができます。

改善点を見つけて施策を行えば、自分が望むサイトに近づくことが可能となるでしょう。

有料版と無料版がありますが、基本的に無料版で十分にアクセス解析ができますので是非利用してみてください。

>>Google Analytics(グーグルアナリティクス)を利用する

無料/有料で利用できる検索順位チェックツール6選

サイト内で投稿した記事の検索順位を調べることができる検索順位チェックツール。

対象となるページのURLと狙いたいキーワードを入力するれば簡単に順位を示してくれるでしょう。

検索順位を常に把握しておくことでリライトのタイミングなどを測ることが可能で、SEO対策にも直結してきます。

まずは、運営サイトのキーワード順位を把握してみることが大切です。

ここでは検索順位チェックツールの中でも特に使いやすい6つのツールについて紹介していきます。

順位チェック300

検索順位チェック300はその名の通り、選択したキーワードのGoogle、Yahoo!、Bingの検索順位を300位までのチェックすることができるSEOツールです。

ソフトのインストール不要で、ブラウザ上で簡単に利用できるため、初心者でも使いこなせます。

>>順位チェック300を利用する

SEOチェキ!

SEOチェキ!は、豊富なチェック項目が特徴の無料SEOツールです。

検索順位やキーワード出現頻度はもちろん、Facebookのいいねの数や、ソーシャルブックマーク登録数まで分析し確認できます。

>>SEOチェキ!を利用する

検索順位チェッカー

選択したページとキーワードに対してGoogle、Yahoo、Bingの検索順位とヒット数を表示してくれるSEOチェックツールの検索順位チェッカー。

PCでもスマホでも利用できるため、どこでも自分のサイトの成果をチェックすることが可能です。

>>検索順位チェッカーを利用する

ランキングチェッカー

ランキングチェッカーは、GoogleやYahoo!などの検索結果を一括でチェックできるSEOツールです。

1つのURLに対して同時に5つのキーワードのチェックができる使い勝手の良さ。

無料で利用できるので経験の浅いサイト運営者の方にもおすすめです。

>>ランキングチェッカーを利用する

Serposcope(サーポスコープ)

無料ダウンロードすることで利用できるようになる、SEOチェックツールSerposcope。

自分のサイトに対するGoogleの評価や、検索順位について調べることができます。

便利なツールではありますが、日本語表記ではないので少し使いにくいのが難点です。

>>Serposcope(サーポスコープ)を利用する

BULL(ブル)

BULLは、月額1,100円から利用できる検索順位自動チェックツールで、Google・Yahoo!などの検索順位を同時にチェックすることが可能です。

スマホからもデータをチェックでき、常に検索順位を確認することができます。

初回登録で2週間の無料トライアルを体験できるので、有料級のSEOツールを使用してみたいという方は、是非トライアル版を利用してみてください。

>>BULL(ブル)を利用する

無料/有料で利用できるキーワード出現率チェックツール4選

対象のページに対して指定したキーワードの出現率を%で検出してくれるキーワード出現率チェックツール。

上位記事のキーワード出現率の分析にも利用可能です。

狙うべきキーワードに対してその説明が記事内でどのくらい網羅的に行われているかはSEOにおいてとても重要な要素。

サイトを上位表示させるためにも分析しておく内容です。

そこでここでは特におすすめなキーワード出現率チェックツールについて紹介していきます。

キーワード出現率チェックohouku.jp

ohouku.jpは、キーワードの出現率を無料でチェックできるSEOチェックツールです。

チェックできる単語の数は最大50個まで。

サイト内でも検索上位になっている記事とそうでない記事のキーワード出現率を見比べることで見えてくるデータもあるかもしれません。

うまく活用することで読者にとって読みやすい文章に改善することも可能です。

執筆記事でなかなか上位記事を執筆することができないという方は、現在の検索上位の記事と自分の記事のキーワード出現率を比較し、自分の記事に落ち度がないかなどを確認してみてください。

>>キーワード出現率チェックohouku.jpを利用する

高屋のSEO診断チェックツール

高屋のSEO診断チェックツールは無料でSEO分析をしてくれるツールです。

記事内のキーワード出現率、ページの読み込み速度、更新日、発リンクなどをチェックすることができます。

自分のサイトだけではなく、競合サイトのSEO分析にも活かせるツールです。

>>高屋のSEO診断チェックツールを利用する

ファンキーレイティング

ファンキーレイティングは、キーワードの出現率を無料で確認できるSEOチェックツールがです。

すでに公開されている記事はもちろん、公開されていない記事の文章やキーワード出現率も調べることができます。

利用方法も簡単でURLまたはテキストを入力し調査したいキーワードを指定するのみ。

サイト運営者はもちろん、ライターさんも記事を納品する前に使用するのがおすすめなSEOツールです。

>>ファンキーレイティングを利用する

FC2キーワード出現率チェッカー

他のキーワード出現率チェックツールよりも具体的にキーワードの情報を表示してくれるFC2キーワード出現率チェッカー。

出力順位の範囲を自由に設定でき、名詞や形容詞などの品詞を指定してチェックすることができます。

自分の執筆した記事と検索上位記事のキーワード出現率を見比べるのにおすすめなSEOチェックツールです。

>>FC2キーワード出現率チェッカーを利用する

無料/有料で利用できるキーワード調査分析ツール6選

執筆するキーワードの検索ボリューム(月間検索数)や難易度などを調べることができるキーワード調査分析ツール。

最良なSEO対策を行うためにもとても重要なツールです。

キーワードと合わせて関連キーワードも表示してくれるものもあるので、ツールを活用すれば網羅的なコンテンツを作成することもできます。

Googleに限らず、yahoo!の検索ボリュームを検出してくれるツールもあるので是非利用してみてください。

Ubersuggest(ウーバーサジェスト)

用途の幅が広く、サイトやキーワードに対する情報を詳しく分析してくれるUbersuggest。

SEO無料チェックツールの中でも特におすすめなツールです。

キーワードの検索ボリューム、上位表示難易度、関連キーワードなどを調査することが可能で、サイトのURLを入力することでPV数の推移も分析することができます。

サイト運営者、ライターなど様々なwebの仕事に活用することができるSEO分析ツール。

時間帯によっては検索結果の表示に時間がかかる場合もありますが、多少待ってでも利用価値有りです。

>>Ubersuggest(ウーバーサジェスト)を利用する

aramakijake.jp(アラマキジャケ.jp)

aramakijake.jpは、キーワードの検索数と競合検索数をチェックできる無料分析ツールです。

主要検索エンジンのGoogle・Yahoo!の検索結果が一目で確認可能

aramakijake.jpの検索窓にでキーワードやURLを打ち込むだけなので、簡単に利用できます。

>>aramakijake.jp(アラマキジャケ.jp)を利用する

Googleサジェストキーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツールは、Googleサジェストで表示されるキーワードを出力し、CSVでダウンロードできるツールです。

サジェストに対応したSEO無料分析ツールは希少なので重宝している方も多いと思います。

キーワード分析に力を入れたい方にとって、とても使い勝手の良い便利なツールと言えるでしょう。

>>Googleサジェストキーワード一括DLツールを利用する

goodkeyword(グッドキーワード)

goodkeywordは、Googleサジェスト・マルチサジェスト・楽天サジェストなど、様々な検索エンジンのサジェストに対応したSEO分析ツーツです。

複数の検索エンジンのサジェストを分析したい方におすすめの無料ツールとなっています。

>>goodkeyword(グッドキーワード)を利用する

キーワードマップ

サイトのSEO調査分析、web広告の調査、ユーザーニーズの可視化などを行うことができる有料SEOツールキーワードマップ。

競合サイトとのキーワード比較やドメイン調査など大きく12個もの機能を併せ持っています。

キーワードマップを導入することで他のサイトと差別化する明確な道筋を見つけることができるでしょう。

企業に負けないサイト運営を行なっていくためにも、導入したいSEOチェックツールの一つ。

1週間の無料トライアルも体験できるので、ぜひ試してみてください。

>>キーワードマップを利用する

KEYWORD FINDER(キーワードファインダー)

KEYWORD FINDERは主に重要・関連キーワードを自動収集、各検索順位の情報を抽出してくれる有料SEOチェックツールです。

グラフでの数字の可視化やツールデザインにも力を入れており、利用者の満足度が高いのが特徴。

大手サイトでも導入されているSEOツールです。

キーワード選定に悩む初心者は、1週間の無料トライアルをぜひ活用してみください。

>>KEYWORD FINDER(キーワードファインダー)を利用する

無料/有料で利用できる内部対策SEOチェックツール4選

内部対策はSEOの中でも特に重要な項目です。

そんな内部対策SEOチェックツールの中でも特に優れた4つのツールを紹介していきます。

運営サイトの表示スピード、見出しタグ、タイトルタグは最良のものになっていますか?

内部対策を見直すだけでもサイトを検索上位に表示させることも可能です。

適切なアドバイスなども行なってくれるツールばかりなので、是非利用してみてください。

SEO Pack(SEOパック)

SEO Packは、初めてSEO対策を行う運営サイトにおすすめなSEO分析ツールです。

コンテンツの分析から、内部・外部対策も行ってくれるため、正しい施策を学びながらサイトを運営することができます。

価格は6ヶ月の利用で月6,650円となっており、今だと新規の方は1ヶ月分の料金が無料です。

73%のサイトがSEO Packを利用してから4週間で表示順位が上昇したという実績もあります。

1万以上の利用者に愛されている人気有料SEOツールです。

>>SEO Pack(SEOパック)利用する

SEOマスター

SEOマスターは「日本初日本唯一の概念を持ったSEOチューニングソフトウェア」として売り出している有料SEO分析ツールです。

チューニング機能を用いた明確なSEOアドバイス、ページに最適なキーワードの提案、競合サイトの分析などを行うことができます。

利用価格は2つ種類あり、チューニング機能が月35,000円、ダッシュボード機能が月15,000円。

多少値ははりますが、強力なSEO対策のサポートを受けることが可能となるのです。

運営サイトを飛躍的に伸ばしたい方におすすめなSEO分析ツールです。

>>SEOマスターを利用する

SEO Site Checkup(SEOサイトチェックアップ)

競合とのSEO比較や、具体的な分析結果のレポート提供など、一つのツールで内部対策が可能なSEO分析ツールSEO Site Checkup。

有料ツールではありますが最初の2週間は無料で利用することが可能です。

月額24.95ドル〜となっており比較的利用しやすい価格帯となっています。

2週間は無料で使用してみて自分に向いているかどうかを試してみるのも良いでしょう。

>>SEO Site Checkup(SEOサイトチェックアップ)を利用する

Site Analyzer(サイトアナライザー)

Site Analyzerは、サイトの内部対策について内部SEOに役立つ情報やアドバイスを提供してくれるSEO分析ツールとなっています。

月額約3300円〜利用することが可能で最初の2週間は無料でSite Analyzerを利用することが可能です。

とても便利で高クオリティなSEOツールでは有りますが、全て英語表記となっているのでその点を了承した上で利用してください。

>>Site Analyzer(サイトアナライザー)を利用する

無料/有料で利用できる外部対策SEOチェックツール4選

サイトのドメインの力を表す、ドメインパワー

そのドメインパワーに大きく作用する外部リンク対策に必須なのが外部対策SEOチェックツールです。

外部対策を確実に行うことで、Googleにもコンテンツが認知されやすくなり上位表示される確率がとても高くなります。

そこでここではサイトを大きく飛躍させることができる外部リンク対策におすすめなSEOチェックツールについて紹介していきます。

hanasakigani.jp(ハナサキガニ.jp)

hanasakigani.jpは、無料でサイトの被リンク数、被リンクの危険度をチェックできるツールです。

被リンクはサイトのドメインパワーに直結するとても重要な要素。

hanasakigani.jpを使用して自身のサイトと他社サイトを比較することで、より効果的なSEO対策・施策を行えるでしょう。

あくまで被リンクを確認するSEOチェックツールなので他のSEOツールと組み合わせて利用するのがおすすめです。

>>hanasakigani.jp(ハナサキガニ.jp)を利用する

akakurage.jp(アカクラゲ.jp)

akakurage.jpは、対象のサイトがGoogleからペナルティを受けていないかチェックできるツールです。

ルールに反したサイト運営を行なっていたり、質の低い被リンクがあてられていると、Googleからペナルティを受ける可能性があり、サイトを上位表示させることが困難となります。

akakurage.jpを利用すればすぐにサイトの被リンク状況を閲覧でき、そのデータからリンクされているサイトへリンクの取り消し依頼などのアクションを起こすことも可能です。

心配な方は一度運営サイトの被リンク状況を確認してみてはいかがでしょうか。

>>akakurage.jp(アカクラゲ.jp)を利用する

Majestic SEO(マジェスティックSEO)

URLの検索スコアを取得できる検索エクスプローラや競合ドメインとの伸び率が比較できる被リンク履歴チェッカーなど、SEO対策に必要な機能を備えたSEO分析ツール、Majestic SEO。

月額49ドルから使用でき、日本語にも対応しています。

一度に多くのSEO分析ツールを使用したい方におすすめです。

>>Majestic SEO(マジェスティックSEO)を利用する

Meet link Explorer(ミートリンクエクスプローラー)

被リンクの数や、被リンク元のドメイン数などを知ることができるSEOチェックツールMeet link Explorer。

自分のサイトだけではなく、競合サイトのURLを打つこむだけで、被リンク状況も分析することが可能です。

有料ではありますが、サイト内に隠れていた潜在的なリンクを発見することもできる魅力的なツールといえます。

>> Meet link Explorer(ミートリンクエクスプローラー)を利用する

無料/有料で利用できる外部サイトリンク切れチェックツール3選

運営サイトからリンクを貼り、外部のサイトに誘導することもありますが、中にはリンクが切れてしまうものもあります。

リンク切れはユーザビリィを大きく低下させる可能性を秘めているため、なるべく阻止したい内容です。

そこでここでは、サイト内のリンク切れを一括で確認する外部サイトリンク切れチェックツールについて紹介していきます。

takotubo.jp(タコツボ.jp)

takotubo.jpは、外部サイトのリンク切れを始め、インデックス状況などを無料でチェックしてくれるSEO分析ツールです。

結果が表示されるまでに少し時間がかかるため、他の作業と併用して利用するのが良いでしょう。

>>takotubo.jp(タコツボ.jp)を利用する

dead-link-checker.com(デッドリンクチェッカー)

dead-link-checker.comは、選択したページのリンクが切れているかどうかを確認してくれる無料SEOチェックツールです。

サイト内全ての記事を一括でチェックすることもできるので、大型のサイトを運営している方は重宝しているでしょう。

比較的スムーズにリンク切れの有無を調査してくれるおすすめのツールです。

>>dead-link-checker.com(デッドリンクチェッカー)を利用する

Site Condor(サイトコマンダー)

Site Condorはリンク切れを検知する機能はもちろん、Googleから評価されるサイトにするための改善案などをを提案してくれる優れた有料SEOチェックツールです。

サイト内のリンク構造をビジュアル化したグラフを生成するのが特徴で、この機能は他のツールにはほとんど実装されていません。

最良の内部対策も提案してくれるサイト運営者は是非利用してみてください。

>>Site Condor(サイトコマンダー)を利用する

無料/有料で利用できるコンテンツSEOチェックツール3選

サイトをGoogleで上位表示させたり、ユーザビリティを高く保つためにもコンテンツはとても重要な要素の一つです。

そこで、ここでは競合サイトなどを確認し、コンテンツについて的確なアドバイスをくれる3つのコンテンツSEOチェックツールについて紹介していきます。

コンテンツ力に自信がない初心者におすすめなツールばかりなので是非参考にしてください。

ezorisu-seo.jp(エゾリスSEO.jp)

ezorisu-seo.jpは狙いたいキーワードを入力することで、そのキーワードでに対してどのようなワードを入れるべきか、競合サイトの文字数などについてアドバイスしてくれるSEO分析ツールです。

サイト運営の経験が浅い方や、駆け出しのライターにおすすめなSEOツールといえます。

>>ezorisu-seo.jp(エゾリスSEO.jp)を利用する

fukuro(フクロウ)

fukuroは有料SEO分析ツールSEOPackをリリースしている株式会社ディーボが提供している無料SEOツールです。

対象のキーワードを打ち込むだけで、上位記事の傾向をもとに「タイトルやh1にキーワードを必ず入れましょう」「上位記事に表示するには、被リンクが3つ以上必要です」などのアドバイスをもらうことができます。

有益なツールですが1日2回までしか使用できません。

>>fukuro(フクロウ)を利用する

SEO Monitor(SEOモニター)

SEO MonitorはGoogleAnalyticsと連携し、サイトに訪れたユーザーの行動分析を行なってくれるSEO分析ツールです。

キーワードの順位表示や制約しやすいキーワードのアドバイスも行なってくれるのが特徴

webサイトの運営の知識が少ない方のサポートに向いている有料SEOツールと言えるでしょう。

>>SEO Monitor(SEOモニター)を利用する

無料/有料で利用できるコピーコンテンツチェックツール4選

コピーコンテンツの掲載はGoogleからマイナス評価を受ける可能性が高く、最悪の場合ペナルティを課せられることになります。

ライターさんから納品された記事は特に注意が必要で、知らず知らずのうちにコピーコンテンツをサイトに掲載していることもあるのです。

そこでここではコピーコンテンツをチェックする4つのおすすめツールについて紹介していきます。

コピーコンテンツにならないように、上位記事の良い部分と運営サイトならではのオリジナリティを兼ね備えたコンテンツを作成しましょう。

sujiko.jp(スジコ.jp)

sujiko.jpは重複コンテンツ、ミラーサイト、類似ページを調査することができる無料SEOチェックツールです。

Googleの方針により重複コンテンツがあるサイトは検索順位が下げられる可能性があると言われています。

その重複コンテンツを簡単に調べることができるsujiko.jpをうまく活用することで現在から格段にサイトの検索順位をあげることができるかもしれません。

>>sujiko.jp(スジコ.jp)を利用する

Copydetect(コピーディテクト)

執筆した記事がコピーコンテンツではないかチェックすることが可能な無料のコピーチェックツールCopydetect。

コピーコンテンツを投稿することでサイト自体がGoogleからマイナス評価を受けてしまいます。

複数のライターさんを抱えるサイト運営者におすすめなツールです。

>>Copydetect(コピーディテクト)を利用する

CopyContentDetector(コピーコンテンツディテクター)

CSVアップロード機能、CSVダウンロード機能が備わった無料コピーコンテンツチェックツールCopyContentDetector。

無料とは思えないほどの精度で、登録などは一切行う必要はありません。

使用上限回数なども決められていないので、何度でも使用できる完全無料ツールです。

>>CopyContentDetector(コピーコンテンツディテクター)を利用する

影武者

影武者は月額4320円〜使用できる有料のコピーコンテンツチェックツールです。

有料ツールということもあり、コピーコンテンツを判別する精度はとても高いのが特徴。

コピーコンテンツの疑いがあるサイトなども表示してくれるので、ライターさんへ細かくフィードバックすることができます。

>>影武者を利用する

無料/有料で利用できるSEO総合診断チェックツール5選

運営するサイトを伸ばしていくためにも、競合サイトや上位サイトを比較することもとても大切です。

自分が行なっていない施策や、参考にすべき戦略が見えてくることもあります。

SEO総合診断チェックツールを利用すれば競合サイトの被リンク数、内部リンクなど細かく分析することが可能です。

そこでここでは今すぐ利用できるおすすめのSEO総合診断チェックツール5選について紹介していきます。

itomakihitode.jp(イトマキヒトデ.jp)

itomakihitode.jpは、自身のサイトと上位サイトのSEO要素を比較できるSEOチェックツールです。

サイトのURLとターゲットキーワードを打ち込むだけで、被リンク数やキーワード比率、内部発リンクなどがチャート・グラフで表示されます。

一目で傾向や特徴を分析できるので、自身のサイトを自己分析されたい方におすすめです。

>>tomakihitode.jp(イトマキヒトデ.jp)を利用する

SEOTOOLS(SEOトールズ)

SEOアクセス解析を無料で行うことができるSEO分析ツールSEOTOOLS。

Googleだけではなく、youtubeのSEOアクセスの解析を行うことも可能です。

結果が表示されるまでに時間がかかりますが、無料とは思えないほど利用価値があるSEO分析ツールです。

>>SEOTOOLS(SEOトールズ)を利用する

SEOピッシュ

Googleからの評価、内部SEOの評価などSEO全般の情報を解析することが可能なSEO分析ツールSEOピッシュ。

ツールを使用しないと知ることができない情報も得ることができるため、サイト運営者の方におすすめです。

>>SEOピッシュを利用する

DeepCrawl(ディープクロール)

対象のサイトのSEOを診断し的確なアドバイスをくれる有料SEO分析ツールDeepCrawl。

リンク切れなども検知してくれるため、ユーザビリティを高く保つサイト運営を実現することができます。

Googleの変動にもいち早く対応する海外でも重宝されている魅力的なSEOツールです。

>>DeepCrawl(ディープクロール)を利用する

MIERUCA(ミエルカ)

月額135000円〜 と圧倒的な料金を誇る有料SEO分析ツールMIERUCA。

他のSEOツールと比べると10倍以上の月額料金を誇るSEOツールですが、継続率は99.2%とかなり高く、利用者の満足度の高さが伺えます。

人工知能を活用し効率的かつ競合サイトよりも早く最良のSEO対策を促します。

100社以上の企業も利用しているMIERUCA。

まずは無料トライヤルで利用してみてください。

>>MIERUCA(ミエルカ)を利用する

無料/有料で利用できる検索結果順位変動チェックツール7選

Googleは定期的にアルゴリズムを変化させ、常にユーザーが役に立つサイトを上位表示させています。

ここで紹介する検索結果順位変動チェックツールを利用すればGoogleの変動にいち早く気づき、どのようなサイトが上昇したのかを分析することが可能です。

Googleが評価するサイトを参考にベストなSEO対策を行いましょう。

サイト運営者の中でも上級者におすすめなツールなので、ぜひ参考にしてみてください。

namaz.jp(ナマズ.jp)

namaz.jpは、Googleの変動やGoogleのアルゴリズム情報が一目で確認することが可能な無料SEO分析ツールです。

ツールを通して知ったGoogleの変動に対して自分のサイトがどうなったかを確認しましょう。

変動に対して正しくサイト方針を定めることでSEOで大きな成果をあげることができます。

>>namaz.jp(ナマズ.jp)を利用する

MOZCAST(モズキャスト)

MOZCASTは、Googleのアルゴリズムの変化を天気と気温を使用して利用者にわかりやすく教えてくれる無料SEO分析ツールです。

数字やグラフを読み取るのが苦手な方でもGoogleの変化を察知することができます。

>>MOZCAST(モズキャスト)を利用する

SERPmetrics(SERPマトリックス)

SERPmetricsは、月間の検索エンジンの変動性を表してくれる無料のSEO分析ツールです。

日本語表記の設定ができないため、英語が得意な方でないと使いこなすのが難しいでしょう。

>>SERPmetrics(SERPマトリックス)を利用する

Algoroo(アルゴロー)

Algorooは、Googleのアルゴリズムの変化をグラフにして表してくれる無料のSEO無料のSEO分析ツールです。

Googleのアルゴリズムの変化に対してその週に順位が上がったサイトと下がったサイトをランキング形式で紹介しています。

>>Algoroo(アルゴロー)を利用する

RankRanger(ランクレンジャー)

RankRangerは、監視を行なっている1万以上のドメインのキーワードに対する読者の検索結果(SERP)を解析し、Googleのアルゴリズムの変化を検知するSEO分析ツールです。

変動が大きい日は赤色のバーで示されるので、一目でGoogleアルゴリズムの強弱を確認することができます。

>>RankRanger(ランクレンジャー)を利用する

AccuRanker(アックランカー)

AccuRankerが提供している無料SEO分析ツールのGrumpは、Googleのアルゴリズムの変化に対してグラフとメインキャラクターの虎表情で変動の強さを表します。

英語表記ですが、わかりやすいカラーリングとイラストなので、一目でGoogleのアルゴリズムの変化を捉えることができるでしょう。

>>AccuRanker(アックランカー)を利用する

Google Algorithm Changes(グーグルアルゴリズムチェンジ)

Googleのアルゴリズムの変化を検知してくれる無料のSEO分析ツールGoogle Algorithm Changes。

Googleの変動を追うことで、よりユーザビリティの高いサイトを運営することが可能になります。

英語表記なのが難点で日本で利用しているユーザーは少ないです。

>>Google Algorithm Changes(グーグルアルゴリズムチェンジ)を利用する

無料/有料で利用できる競合先SEO分析ツール5選

ここでは競合サイトをより詳しく調査できる競合先SEO分析ツールについて紹介していきます。

競合サイトよりも独自性のあるコンテンツを生み出していくにも必須なツールばかり。

運営サイトに足りないものを付加しながらサイトを運営することができます。

無料ツールでも高精度のものばかりなので、是非利用してみてください。

SimilarWeb(シミラーウェブ)

SimilarWebは競合サイトのドメインパワーやアクセス数などを知ることができる無料のSEO分析ツールです。

有料版も存在し、有料で契約した場合は競合サイトの情報をより細かく知ることができます。

GoogleやMicrosoftなど国内外の有名企業が使用している、圧倒的な実績と信頼を誇ります。

>>SimilarWeb(シミラーウェブ)を利用する

eMark+(イーマーケット)

無料版がと有料版があり、競合サイトのアクセス解析などを行うことができるSEO分析ツールのeMark+。

サイト内の人気コンテンツや広告別の効果などもグラフで容易に確認できる便利なツールです。

大規模なサイトを運営している方に特におすすめで、競合サイトの分析結果から差別化し、優位な地位を形成することができます。

有料版の場合は少し高価ですが、回収できるほどの成果を出すことができるでしょう。

>>eMark+(イーマーケット)を利用する

User Insight(ユーザーインサイト)

サイト内の記事の精読率やECサイトの商品ページのレイアウト分析などを行うことができる分析ツールUser Insight。

ヒートマップを利用し読者が見ているコンテンツを可視化し、的確なデータを得ることができます。

スマホ、PC両方に適応できるこれからの時代にマッチしたツールといえるでしょう。

>>User Insight(ユーザーインサイト)を利用する

DemandMetrics(デマンドマトリックス)

SEOツールの中でもトップクラスの評価を誇るSEO分析ツールDemandMetrics。

月額100000円〜と高額で個人のサイト運営者が利用するには少し厳しい価格帯ではありますが、価格以上の満足度と成果を出すことができると評判です。

有名企業や大手サイトも使用しており、サイトを飛躍的に伸ばすのにもってこいのツールといえるでしょう。
>>DemandMetrics(デマンドマトリックス)を利用する

Woorank(ウーランク)

アフィリエイターに利用されている人気SEO分析ツールWoorank。

圧倒的な分析精度は他のツールと比べても頭一つ飛び抜けているほどです。

月額59ユーロ(約7600円)で利用できるので、比較的利用するハードルが低いSEOツール。

サイト運営からの収益を伸ばしたい方におすすです。
>>Woorank(ウーランク)を利用する

無料/有料で利用できるHTML構文SEOチェックツール2選

定められた用途に沿ってHTMLをマークアップすることがSEO対策の中でもとても重要となります。

そこで今から紹介するHTML構文SEOチェックツールを利用すれば正しくマークアップがされているのか確認することが可能です。

様々な要素を確認しつつ、Googleに認知されるコンテンツを築き上げることが求められます。

The W3C Markup Validation Service(マークアップバリデータサービス)

HTML、XHTML、SMIL、MathMLなどの有効性をチェックすることができる無料分析ツールThe W3C Markup Validation Service。

コンテンツの検証や壊れたリンクを発見することが可能です。

>>The W3C Markup Validation Service(マークアップバリデータサービス)を利用する

Another HTML Lint5(アナザーHTMLリント5)

Another HTML Lint5は、無料で利用できるHTML構文分析ツールです。

300を超える詳細オプションの設定も可能で細かく解析できます。

>>Another HTML Lint(アナザーHTMLリント5)を利用する

SEO分析チェックツールはサイト運営者以外でも活用できる

SEO分析チェックツールは、サイト運営者におすすめなソフトウェアではありますが使い方次第ではwebライターや広告運営者の方も活用できます。

同じwebライターでもサイト運営者目線でコンテンツを作り込めるかどうかで存在価値が大きく変わるのです。

最初は文章の執筆のみを任せられていたとしても、SEO分析チェックツールを活用して構成の作成やキーワード選定などを担当できるようになることで、より高単価な案件を獲得することができるでしょう。

広告運営者もサイト運営者目線と同じくライバルの広告形態や広告キーワードを調べて、分析などを行うことが可能です。

このようにSEO分析チェックツールは活用次第で多くのweb系の業種の作業をサポートすることができます。

今回紹介したSEO分析チェックツールは有益なものばかりなので、自分のサイトに最適なものを利用してみてください。

まとめ:SEO分析チェックツールを活用して収益アップに繋げよう

SEO分析チェックツールの選び方、おすすめのSEO分析チェックツールなどについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

このページの要点は以下になります。

  • SEO分析チェックツールは費用対効果を考えて選ぼう
  • 分析に力を入れすぎて施策を疎かにしないようにしよう
  • 詳しいデータを手に入れたいなら有料のSEO分析チェックツールを使用しよう
  • どのSEOツールを利用しようか迷った場合は登録すべき3つのSEOツールを使用してみる

SEO分析チェックツールを利用して様々なデータを分析し、仮説を立てSEO対策を行なっていきましょう。

PDCAを繰り返し回すことで、多くのキーワードで上位表示ができるサイトを作り上げることができます。

まだSEO分析チェックツールについてわからないことがあるのであれば、何度もこの記事を読み直してみてください。

サイトを上位表示させるための糸口となるSEO分析チェックツールに出会えるでしょう。

nofollow,noindexとは?違いや書き方について解説

nofollow,noindexとは?違いや書き方を解説

「nofollowとnoindexとは何?」「書き方はどうするの?」

nofollowとnoindexですが、どういう場面で使うのか、どんなSEO効果があるのか気になりますよね。

本格的にSEO対策をする上で欠かせないnofollowとnoindex、その使い方についてほとんどの人が勘違いしていることがあります。

このページでは、複数のサイトを運営しSEOについて多くの仮説検証を行ってきた筆者が、以下のことを解説します。

  • nofollow,noindexとは?
  • nofollow,noindexを使う目的と書き方
  • 使い方についてほとんどの人が勘違いしていること

このページを読めば、nofollow,noindexについての理解がかなり深まり、より良いSEO施策が打てるようになるでしょう。

nofollowとは?

nofollowとは?

nofollowとは、Googleのクローラーにリンクを辿らないように命令できるタグです。

クローラーが何かわからないという方は、まず、Googleのクローラーと検索エンジンについてをご覧ください

Googleのクローラーは、リンクをたどってページからページへと移動します。
Googleは、このクローラーがリンクをたどって収集した情報をもとに、ページの重要性や関連性を判断するのです。

例えば、内部リンクされているページは、「他のページから参照されているから重要な記事だ」とグーグルから認識されます。
そのため、内部リンクを飛ばした記事から飛ばされた記事へと、ページ評価が渡されます。
また、内部リンクをしているページ同士は関連性が高いとみなされます。
そして、ページ同士の評価が変化し、検索順位に影響します。

クローラーにリンクを辿られると困る場合にnofollowタグを使うと、クローラーがそのリンクを巡回しなくなります。

nofollowタグを使った具体的なSEO施策は、nofollowのSEO的意味と書き方をご覧ください。

noindexとは?

noindexとは?

noindexとは、Googleにインデックスさせない(検索結果に表示させない)ということを示すことができるタグです。
インデックスにnoがついただけなので、非常にわかりやすいですね。

インデックスが何かわからないという方は、まず、Googleのクローラーと検索エンジンについてをご覧ください。

簡単にいうと、noindexのタグを設定することで、設定されたページが、Googleの検索結果に表示されないということです。

Googleは、検索順位を決める際、ページ自体の評価だけでなく、サイト全体の評価も考慮に入れている可能性があります。
したがって、低品質ページを検索結果に表示すると、サイト全体の評価も下がり、全体的な検索順位の下落につながるかもしれないことになります。
そこで、noindexタグを使うと、Googleから低品質だと判断されそうなページが表示されなくなり、サイト全体の評価を落とさないようにすることができます。

noindexタグを使った具体的なSEO施策は、noindexのSEO的意味と書き方をご覧ください。

nofollowのSEO的意味と書き方

nofollowはどうやって書くの?

ここではSEOの観点から見た場合、どういうところでnofollowを使うべきなのか、nofollowタグはどんな書き方をすれば良いのかを解説します。

これから自分・自社のメディアを伸ばしていきたいと思っている方には必須の知識なので、ぜひ粘り強く最後まで読んでみてください。

nofollowを使う目的とは?

前述した通り、nofollowタグを設置すると、クローラーがリンクを辿らなくなります。

Googleは、内部リンクをされている記事の評価を大きくしたり、内部リンクしたページ同士の関連性を高いとみなします。
したがって、nofollowは、リンクでつないだ関連性を検索順位の判断材料にされたくな場合や、ページからページへの評価を渡したくないという場合に便利です。

具体的なnofollowの使い方としては、記事の評価を外部に流出させたくないという場合に、nofollowを使うと良いでしょう。

例えば、他サイトの内容を引用するとき、出典を示すためにリンクを貼る必要があります。
そこで、止むを得ずライバルサイトの内容を引用しなければならない場合に、nofollowを活用できます。
本来であれば、ライバルサイトに評価を渡さなければならないところを、出典を示しつつ評価を渡さない、ということができるのです。

また、記事との関連性が少ないページへのリンクにも、nofollowを活用することができます。
例えば、他サイトのページの一部分を参考にしたが、ページ全体としては、自分の記事と関連性が少ないという場合に、nofollowは便利です。
この時にnofollowタグを設定すると、外部リンクのせいで、Googleから狙ったキーワードとの関連性が薄い、と判断されることがなくなります。

ここまでの話から、「外部へのリンクは全てnofollowにした方が良いのかな?」と思われた方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
例えば、関連のある公的機関のデータなどにリンクを飛ばせば、信頼性のあるデータを根拠にして記事を書いているとGoogleが判断してくれるかもしれないからです。

したがって、外部リンクにnofollowタグを設定するのは、他のサイトに評価を渡したくない時、他のサイトとの関連性を検知されたくない時だと覚えておけば良いでしょう。

また、ページにある全てのリンクにnofollowを一括で設定することもできます。
例えば、全てのリンクにクローラーを回したくない場合は、一括でnofollowに設定すると良いでしょう。

nofollowの書き方

記事全体をnofollowにしたい場合は、HTMLのヘッダー部分<head></head>の中に以下のコードを書いてください。

<meta name=”robots” content=”nofollow”>

これをヘッダーに自分で入れるのは難しいし、面倒くさいという方もいらっしゃるでしょう。

そういった場合、Wordpressをお使いの方は、以下のようにnofollowのボックスにチェックをつければ、ページ全体をnofollowに設定できます。

wordpressでのnofollowの設定方法

このやり方では、ページ内のリンク全てがnofollowになってしまうので、内部リンクなどnofollowにしたくないリンクがある場合、以下の方法を使いましょう。

まず、nofollowにしたいリンクのhtmlを確認します。

<a href=””リンク先のURL””>アンカーテキスト</a>

となっているのを

<a href=””リンク先のURL”” rel=””nofollow””>アンカーテキスト</a>

とします。

1つ1つ設定するのは面倒くさいと思う方もいるかもしれませんが、SEO対策のためには、個別に設定していくことがおすすめです。

いつnofollowを使用すべき?

アフィリエイトリンクを貼るときは、nofollowをつけた方が良いでしょう。

その理由として、アフィリエイトリンクは、ASPのサイトから広告主のLPにリダイレクトをかけているものが多いので、関連性のある広告主へ発リンクではなく、ASPへの発リンクになってしまうためです。
したがって、nofollowをつけていないと、Googleから関連性のないページへ発リンクしていると判断され、評価が落ちてしまう可能性があります。

nofollowに設定していないサイトをよく見かけるので、気をつけましょう。

noindexのSEO的意味と書き方

noindexはどうやって書くの?

ここでは、noindexについて以下のことを解説します。

  • noindexを使うSEO的意味
  • noindexの書き方
  • noindexを使う場面

以下で詳細に解説していきます。

noindexを使う意味とは

前述した通り、noindexは、検索結果に表示させたくないページに設定します。

例えば、明らかに低品質のページがある場合や、全く同じ内容を解説している記事が2記事ある場合などに、活用できます。
低品質のページがあったり、同じ内容の記事が2記事があると、サイト自体が低品質だと判断される可能性があります。
そのため、そういった記事はnoindexにして、検索結果に表示されないようにしましょう。

「記事を削除するだけではいけないの?」と思われた方もいると思います。

実は、記事を削除しただけでは、検索結果に表示されたままになっていたり、一度表示されなくなっても、再度表示されてしまうことがあります。
そのため、noindexにし、クローラーを回すことで、確実に検索結果に表示されないようにしましょう。

noindexにしてしばらくの間は、クローラーが回ります。
しかし、長期間放置しておけば、いずれクローラーは回らなくなります。
これについては、「長期的にはnoindexはnofollowと同じ」で詳しく説明します。

noindexの書き方

ここでは、noindexの設定の仕方を解説します。

noindexにしたいページのHTMLのヘッダー部分(<head></head>の中)に以下のコードを書きます。

<meta name=”robots” content=”noindex”>

こちらもnofollowと同じく、wordpressを使っている方なら、以下のボックスにチェックをつければnoindexを設定することができます。

いつnoindexを使用する?

noindexは、検索結果に表示させたくないLPとカテゴリページに設定すると、良いでしょう。

アフィリエイトをやっている方にはあまり関係ないかもしれませんが、企業がSEOでの流入を想定していないLPを持っている場合には、noindexにするのもありでしょう。
なぜなら、LPの内容が、サイト内の他のページの内容と被っている場合、重複ページと判断されてしまうかもしれないからです。
そうすると、サイト全体の評価が下がってしまう可能性があるので、noindexにすべきです。

また、カテゴリページも基本的には、noindexにしましょう。
その理由は、カテゴリページをインデックスにすると、Googleが、カテゴリ内の記事と内容が重複していると判断することがあるからです。
カテゴリページと他の記事が重複していると判断された場合、順位をあげたい記事が十分に評価されないので注意しましょう。

記事のまとめを求められるようなキーワードだったら、カテゴリページをインデックスして順位を狙うのもアリですが、かなり高度になると思います。

まとめると、

  • サイト内にLPの内容と被るページがある場合、LPをnoindexにすべき
  • カテゴリページで順位を狙う場合以外は、noindexにすべき

ということになります。

nofollow,noindexの反映は時間がかかる

nofollow,noidexはすぐに反映される?

nofollowタグとnoindexタグを設定したことを、すぐにGoogleが検知してくれるわけではありません。

nofollowタグとnoindexタグは、クローラーがページに回ってきた時点で検知されます。
その理由は、Googleが、クローラーが集めた情報をもとに、データベースを変更しているからです。

すぐにnofollow,noindexを反映したい場合は、サーチコンソールからインデックスをリクエストすることで、反映を早めることができます。

放置していてもクローラーが巡回してくる可能性はありますが、あまりPV(アクセス)を集めていないサイトの場合、クローラーがくるまで時間がかかってしまいます。

したがって、nofollow,noindexを設定したら、サーチコンソールでインデックスをしておくのが無難でしょう。

nofollowとnoindexの違い

nofollowとnoindexの違い

nofollowとnoindexの違いを表で表すと以下のようになります。

nofollow noindex
ページ内のリンクに来たクローラー リンクを辿らない リンクを辿る
設定したページ 検索結果に表示される 検索結果に表示されない

nofollowとnoindexは混合されがちですが、意味することは全く違うので注意が必要です。

nofollowとnoindexを一緒に書く方法

nofollowとnoindexを一緒に設定する場合は、HTMLの<head></head>内に以下のようにコードを書きましょう。

<meta name=”robots” content=”noindex”>

<meta name=”robots” content=”nofollow”>

または、以下の2つの書き方でも両方設定することができます。

<meta name=”robots” content=”noindex,follow”>

<meta name=”robots” content=”noindex”>

※どちらか片方を選んで書いてください。

WordPressをお使いの方は、以下のように両方のボックスにチェックを入れることでnofollowとnoindexを設定することができます。

このように両方設定することで、低品質ページが他の記事に及ぼす悪影響を最小限に食い止めることができます。

長期的にはnoindexはnofollowと同じ

長期的に見るとnoindexはnofollowと同じ、というというのは、noindexを設定してしばらく経つと、そのページにクローラーが回らなくなるという意味です。

GoogleのJohn Muller(ジョン・ミューラー)氏曰く、

しばらくNoidexを設定されているページは、検索されて欲しくないと判断し、インデックスから削除された後、そのページ内のリンクを巡回しなくなる

とのことです。

したがって、短期的にはnoidexされたページ内のリンクを辿りますが、時間が経つとnofollowとnoindexの違いがなくなるのです。

noarchiveについて

noarchiveは、Googleにページのキャッシュを保存して欲しくない時に活用するタグです。

キャッシュとは、簡単にいうとページの内容を保存しているデータのことです。
キャッシュがあると、Wayback Machineなどのサイトで、過去のサイトの状態を見ることができます。

この過去のサイトの状態は、自分だけでなく他の人にも見られてしまうので、それが嫌だという方はnoarchiveタグを設定することをおすすめします。

noarchiveは、ページ内の<head></head>の中に以下のコードを書くことで設定できます。

<meta name=”robots” content=”noarchive”>

Googleのクローラーと検索エンジンについて

Googleは、各サイトの情報をクローラーを回して集めています。
つまり、Googleは、クローラーが回った部分の情報のみで、サイトやページを評価しているのです。

また、Googleはクローラーで集めた情報をインデックスし、データベース内に保存します。
グーグルの検索結果は、データベース内に保存されたものを表示しているのです。

したがって、ページのタイトルを変更したとしても、クローラーが回ってこなければ、表示される検索結果のタイトルは変更前のままになります。

そのため、ページを変更した際には、サーチコンソールを使ってインデックスをリクエストしましょう。
インデックスをリクエストすれば、クローラーが優先的にリクエストしたページを巡回してくれます。

まとめ:nofollow,noindexとは?違いや書き方

nofollowとnoindexのまとめ

nofollowとnoindexとは何かや書き方について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページcの要点は以下になります。

  • nofollowタグを設定するとクローラーがページ内にあるリンクを辿らなくなる
  • noindexタグを設定するとインデックスされず、検索結果に表示されなくなる
  • 両方設定することもできる
  • 長い間noindexをしていると、nofollowと同じ状態になる

SEO対策をする上で、クローラーを評価してほしい記事に集めることや、低品質ページの対処の知識はかなり重要です。

nofollowとnoindexについて、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

Googleサジェストとは?SEO対策における注意点を解説

Googleサジェストとは?SEO対策における注意点

「Googleサジェストとは何?」「GoogleサジェストでSEO対策をしたい」
こういった基本的なところから知りたい、という方が多いでしょう。

このページでは、実際に複数のメディアを運営し、多くのSEOに関する仮説検証を回してきた筆者が自身の経験を踏まえつつ、以下のことを解説します。

  • Googleサジェストとは?
  • Googleサジェストはどうやって決められるの?
  • Googleサジェストが持つSEO的意味
  • SEO対策の際の注意点
  • サジェストツール一覧

このページをご覧いただければ、GoogleサジェストやSEO対策を理解でき、ご自身のメディアを効率的に伸ばすことができます。

Googleサジェストとは?

Googleサジェストとは、以下のように検索窓の中に言葉を入れた時に出てくるキーワードのことです。

サジェストとは、英語で提案する、おすすめするという意味で、その意味の通り、ユーザーがより良い検索ができるようにサポートしてくれます。
また、サジェスト機能はGoogleだけでなく、YouTube、Yahoo!、Amazonなどの大手サイトでも取り入れられています。

今回解説するGoogleサジェストは、SEO対策をする上で非常に役立つのです。

Googleサジェストを使ったSEO対策については、Googleサジェストが持つSEO的意味をご覧ください。

Googleサジェストはどうやって決められるの?

Googleサジェストはどうやって決められるの?

どういったキーワードがGoogleサジェストに選ばれるかは、独自のアルゴリズムによって決められています。
Googleがアルゴリズムの中身を公開していないため、確実な判断基準は誰にもわかりませんが、一般的には以下の要素が影響されていると言われています。

  • 検索ボリューム
  • 検索している人数
  • キーワードについて言及したサイトの数
  • Google検索を行う地域や言語
  • ユーザーが直前に調べたキーワード
  • 瞬間的に検索量が多くなる

基本的な考え方として、検索をサポートする、つまり、多くの人の検索のニーズに答えるキーワードを表示したいので、上記のような判断基準が使われていると言われています。

それでは、それぞれの要素について詳しく解説していきます。

検索ボリュームが多い

当然ですが、検索されるボリュームが多ければ多いほど、それだけたくさんの人が求めている可能性が高いと言えます。

例えば、月に1000回検索される「カツ丼 美味しいお店」というキーワードと、月に10回しか検索されない「カツ丼 まずいお店」というキーワード、があるとします。
この場合、「カツ丼」と検索窓に入れたユーザーに対して、「美味しいお店」と表示する方が明らかに便利ですよね。

なぜなら、「まずいお店」と表示された場合、10回の検索しか満足させられないのに対して、「美味しいお店」と表示させれば、1000回の検索を満足させられるからです。

このようなことから、検索ボリュームはサジェストを決定するための重要な要素だと考えられます。

検索している人自体が多い

検索された回数だけでなく、検索した人の数も重要だと言われています。

検索された回数と検索した人数の違いは、少しわかりにくいかと思います。
しかし、以下のような場合、検索回数と検索人数は同じになりません。

「検索回数は2回だが、検索した人数は1人」という、同じ人が2回検索した場合

すると、「検索回数を見ず、検索人数だけ見れば良いのでは?」
このように思われる方もいるかもしれません。
しかし、検索回数を考慮することで、Googleを利用してくれる人の検索ニーズを満たすことができます。

一方で、検索人数を考慮しないと、以下のような極端な場合に、最適なGoogleサジェストを表示することができません。

1人が1ヶ月に1000回検索していて、月間検索数が1000回の場合

上記のような例では、検索回数が多いからといってサジェストに表示してしまうと、1人の検索ニーズしか満たせていない、という事態になってしまいます。

こういった場合は、Googleにとって望ましくないでしょう。
なぜなら、Googleは、あらゆる人が便利に使える検索エンジンを目指しているからです。

少し極端すぎる例でしたが、キーワードの検索数だけでは測れない部分もあるため、検索した人の人数もGoogleサジェストを決めている要因だと考えられます。

キーワードについて言及したサイトが多数存在している

もし、キーワードがたくさん検索されていたとしても、キーワードについて言及しているサイトが無ければ、Googleはユーザーに役立つ情報を提供することができません。

例えば、「サル 飼い方」というキーワードがたくさん検索されていても、サルの飼い方について書いてあるサイトがなかったらどうでしょうか。
Googleは、「猿とはどういう生き物なのか」など、猿の飼い方に関係のない記事を表示しなければなりません。

このような場合、検索ニーズとあまり関係のない、つまり、ユーザーの役に立たない情報を提供することになってしまいます。

検索ニーズを満たされなかったユーザーは、「bingなど他の検索エンジンを使おう」と思ってしまうでしょう。
そうすると、Googleを使う人が少なくなり、Googleの利益も減ってしまいます。

Googleは、わざわざ利益を減らすようなことを避けたいはずです。
したがって、そのキーワードに言及しているサイトが多数あるかどうかも、サジェストを決める基準になっていると考えられます。

Google検索を行う地域や言語

Googleは、より多くの人に使ってもらおうとしているため、ユーザーに最適な検索情報を提供しようとします。
そのため、Google検索を行う地域や言語は、Googleサジェストを決めるのに非常に大切な要素になります。

具体例で考えるとわかりやすいのですが、例えば、東京にいる人がお好み焼きを食べたくて、「お好み焼き」と検索窓に打ち込んだとします。
この時、「お好み焼き ロサンゼルス」というサジェストがでてきても、役に立たないですよね。
上のような場合、「お好み焼き 東京」や「お好み焼き 渋谷」と、地域を考慮して表示してあげた方が、ユーザーの役に立つサジェストになるわけです。

また、言語もサジェストを決めるのに重要な要素です。
例えば、日本語で携帯を使っている人は、日本語で検索をする可能性が高いですよね。
つまり、検索設定を日本語にしている人には、日本語のサジェストが表示されやすくなります。

ユーザーが直前に調べたキーワード

「直前に調べたことを、もう一度検索したくなる」ことはありませんか?

例えば、「渋谷 焼肉」などの検索は、渋谷で焼肉食べるたびに検索するでしょう。
そのようなキーワードを毎回打っていたら、ユーザーは面倒くさいと感じる可能性が高いです。
そのため、1度検索されたキーワードは、サジェストに出てくる可能性高くなります。

これをオートコンプリート機能と言います。

瞬間的に検索量が多くなる

瞬間的に検索量が多くなったキーワードは、一時的に世の中の関心が高くなっている可能性が高いです。

身近な例で言うと、元号が平成から令和に変わった瞬間、「令和」というキーワードの検索量が一気に増えましたよね。
それは、「令和」という元号に対して、世の中の関心が集まったからです。

つまり、こういったキーワードは、ユーザーが求めている情報の可能性が高いので、サジェストに出やすくなります。

Googleサジェストが持つSEO的意味

Googleサジェストとは?SEOとの関係とは?

Googleはユーザー体験を良くするために、サジェストを良く盛り込み、網羅性を高くした記事を評価する傾向にあります。

Googleが網羅性の高い記事を評価する理由は、検索を実際にしている場面を想像してみるとわかります。

例えば、A8.netの悪い評判と良い評判、どっちも知りたいと思ったユーザーが、「A.8net 評判」と検索したとします。

その時、検索結果で上位に表示された記事が、良い評判ばかり載せていたとしたら、このユーザーは「A8.net 評判 悪い」ともう一度検索するでしょう。
もし、「A8.net 評判」というキーワードで、悪い評判を含んだ記事を上位に表示させていたとしたら、このユーザーの再検索する手間は省けるはずです。

したがって、Googleは、サジェストを盛り込んだ網羅性の高い記事を高く評価する傾向にあるのです。

しかし、何も考えず、サジェストを記事に全部盛り込めば良いのかというと、そうではありません。

次は、Googleサジェストを使ってSEO対策をする時の注意点を解説します。

GoogleサジェストをSEO対策として使う時の注意点とその理由

Googleサジェストを使ったSEO対策は?

GoogleサジェストをSEO対策として使う時、無闇に網羅性を上げようとして、出てきたサジェストを全て入れるというのは得策ではありません。

その理由は以下の2つです。

  • 記事同士でカニバリが起き、評価が分散する
  • 関連性が落ちる可能性がある

Googleサジェストを入れすぎてはいけない理由についてそれぞれ解説していきます。

記事同士でカニバリが起き、評価が分散する

記事同士のカニバリは、同じサイトの記事同士が同じような内容を書いてある時に発生します。

例えばサイト内に、「Googleのサジェスト」を解説している記事が、2つある場合を考えてみましょう。
同じような内容を2つの記事で説明しているため、Googleのアルゴリズムから見ると、どちらを「Googleサジェスト」というキーワードで上位表示させて良いのか、わからないのです。

こういう時、Googleは評価を分散させてしまいます。

この評価の分散のことをカニバリといい、評価が分散してしまうとその分だけ上位表示されにくくなるのです。

サジェストをよく考えず、記事に含めると、内容が重複した記事同士ができる可能性が高くなります。
すると、カニバリが起こり、記事同士評価を下げてしまう可能性が高いのです。

関連性が落ちる可能性がある

狙ったキーワードとの関連性を高めるには、検索意図が同じサジェストを入れると効果的です。
逆に、検索意図の違うサジェストを入れてしまうと、Googleから、狙ったキーワードと関連性が低いと評価されてしまう可能性があります。

例えば、「ソフトバンク 評判」と検索して、ソフトバンクの携帯の評判が、上位の検索結果を占めていた場合を考えてみます。

ソフトバンクの転職の評判についての記事を書くと、その記事の「ソフトバンク 転職 評判」のキーワードとの関連性は高くなるかもしれません。
しかし、「ソフトバンク 評判」というキーワードとの関連性は薄いと判断される可能性が高くなりますよね。

したがって、サジェストを入れるときは、検索意図とあっているか精査する必要があります。

Googleサジェストがあたえる良い影響

Googleサジェストの良い影響

何かキーワードを入れた時に、Googleサジェストに自社サービスの名前が表示されると、検索からの流入増加が見込めます。

具体的には、「クレジットカード おすすめ」と検索窓に入れた時に、Googleサジェストで「クレジットカード おすすめ 楽天カード」と表示された場合です。

そのGoogleサジェストを見たユーザーは、クレジットカードのおすすめは楽天カードなんだと考え、楽天カードについて検索する人が増加します。
その結果、楽天カードの利用者数も増えるのです。

Googleサジェストに、自社や自社のサービス名が表示されることは、基本的には良い影響を与えます。

しかし、以下のような場合はGoogleサジェストが悪い方向に働いてしまうのです。

Googleサジェストが与える悪い影響

Googleサジェストの良い影響

Googleサジェストは良い影響だけを与えるわけではありません。

通称サジェスト汚染と呼ばれる、企業に不利益の発生するサジェストが表示されてしまうこともあるのです。

例えば、会社やサービス名のサジェストに「最悪」「詐欺」「騙された」などが出てきた場合、その会社と取引したくなくなったり、サービスを利用したく無くなったりします。

自社のサービスなどがサジェスト汚染されていないか、確認を怠らないことが大切です。

では、「サジェストが汚染されていた場合、どうすれば良いの?」と考えると思います。

以下で、悪いGoogleサジェストの対策について解説します。

悪いGoogleサジェストの対策

悪いGoogleサジェストへの対策

悪いGoogleサジェストの対策は一般的に以下の2つがあります。

  • Googleに異議申立て
  • Googleサジェスト対策業者に依頼

具体的にどうすれば良いのか、それぞれ解説します。

Googleに異議申立て

Googleに異議申立てをし、サジェストの削除を依頼することができます。

明らかに不当なサジェストの場合、削除してもえることがあります。
しかし、ほとんどの場合は、削除依頼は却下されてしまうようです。

Googleにサジェストの削除依頼をしても通らなかった場合は、サジェスト対策会社という選択肢もあります。

Googleサジェスト対策業者に依頼

Googleサジェスト対策業者に依頼すれば、サジェストを消したり、希望のサジェストを表示させたりできる可能性があります。

不当な誹謗中傷などに悩んでいる会社にとっては頼みの綱ですが、きちんと対策されない場合もあります。
したがって、業者の精査はきちんと行った方が良さそうです。

Googleサジェストを抽出するツール一覧

Googleサジェストを抽出するツール

Googleサジェストを抽出するツールは、様々なものがあります。

当サイトでおすすめしているGoogleサジェストツールは、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)です。
しかし、どのGoogleサジェストツールでも、SEO対策に十分に使えるので、自分の好きなものを使って大丈夫です。

主なサジェストツールは、以下のようなものがあります。

  • 関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
  • Googleサジェストキーワード一括DLツール
  • Ubersuggest
  • Good keyword
  • Ahrefs

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

サジェストツールの中では、一番多くサジェストが表示されます。

また、サジェストのみでなく、「Yahoo知恵袋」や「教えて!Goo」の関連度の高い質問も表示されるため、ユーザーニーズの把握に非常に役立ちます。

記事作成の際には、ぜひ使っていただきたいGoogleサジェストツールです。

関連キーワード取得ツール

Googleサジェストキーワード一括DLツール

Googleサジェストキーワード一括DLツールは、その名の通り、抽出したGoogleサジェストをCSVファイルで、ダウンロードすることができます。

ただ、混雑時にはエラーが出て動かないことがあるのが難点です。
混雑に影響されない有料プランもありますが、他の無料ツールを使えば十分でしょう。

Googleサジェストキーワード一括DLツール 

Ubersuggest

Ubersuggestは、Googleサジェストだけでなく、一緒にボリュームも出してくれるツールです。
この他にも、月間検索ボリュームや、SEO難易度、CPC広告のクリック単価も出してくれます。

後で説明する、キーワードプランナーと似ていますが、こちらは無料で使うことができるので課金したくないという人におすすめです。

実際使ってみると、ボリュームがほとんどキーワードプランナーと一緒で、無料ですが十分な機能を備えており、素晴らしいものでした。

Ubersuggest

Good keyword

Good keywordでは、Googleサジェストだけでなく、楽天サジェストやGooglePlayサジェストも取得することができます。

Googleサジェストの数は、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)よりも少ないことが多いです。

Good keyword 

Ahrefs

Ahrefsは有料のツールですが、非常に便利なツールです。

キーワードのサジェストのほか、競合がとっているキーワード、競合の大体のオーガニックトラフィック(検索からの流入)も確認できます。
本格的にアフィリエイトサイトやブログを始める人にとっては、必須とも言えるツールです。

Ahrefsは、正確な情報を提供するために、グーグルに次いで世界で2番目に多くクローラー(サイトの内容を把握するためのロボット)を回しています。
そのため、他のツールで出ない、サジェストも取得できることもあります。

実際に使っている筆者の感想としては、オーガニックトラフィックの増減のグラフはかなり正確です。一方で、キーワードボリュームは、そこまで正確ではないと感じています。

GoogleサジェストのKWVをキーワードプランナーで調べよう

Googleが提供するキーワードプランナーを使えば、上記のツールで取得したGoogleサジェストツールのキーワードボリュームを、確認することができます。

狙ったキーワードと検索意図が同じかつ、ボリュームが大きいサジェストで上位表示されれば、狙ったキーワードの順位にも好影響を与えることができます。

KOUHO.JP

KOUHO.JPを使えば、Googleサジェストではなく、以下のものを取得することができます。

  • Amazonサジェスト
  • 楽天サジェスト
  • Bingサジェスト
  • はてな連想語
  • Twitter共起語

Googleサジェスト以外でも、ユーザーニーズを把握したいと思う人におすすめです。

まとめ:Googleサジェストとは?SEO対策に活用しよう

Googleサジェストとは?SEO対策との関係まとめ

Googleサジェストとは何か、また、そのSEO対策について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページのポイントは以下になります。

  • Googleは検索ボリュームや地域など、ユーザーのニーズと関連するであろうものでサジェストを決めている
  • Googleサジェストは狙った検索意図にあっているか精査しよう
  • おすすめGoogleサジェストツールは「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」

Googleサジェスト対策は、SEO対策の最重要事項といっても過言ではありません。

よく理解できていないという人は、もう一度記事を見直ししっかりと把握してください。