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ブログ記事のリライト方法を解説!効果はどのくらいあるの?

ブログ記事のリライト方法を解説!効果はあるの?

ブログを運営する上で、ブログ記事のリライトが大切だというのは、誰もが聞いたことがあるかと思います。

ただ、「ブログのリライトは効果あるの?やるべきなの?」「やるとしたらどうやってやるの?」そう思っている方も多いのではないでしょうか?

本格的にブログを運営する上で欠かせないブログ記事のリライトですが、その方法についてほとんどの人が勘違いしていることがあります。

このページでは、日本最大級のWEBメディアであるWeb Reachの編集部がブログ記事のリライトについて以下のことを解説します。

  • ブログ記事のリライトは効果があるの?
  • ブログ記事をリライトする方法!具体的な手順を解説

このページを読めば、ブログ記事のリライトについての理解がかなり深まり、より良いSEO施策が打てるようになるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • 最大限ブログを伸ばしたいなら、リライトは必須
  • リライトには、記事の順位を上げるリライトとアフィリエイトリンク
  • リライトした後の数値管理が1番大切
  • リライトをする際におすすめなのが、自動でリライトすべき記事を抽出してくれるsmartASPというツール
  • smartASPは、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを使い、客観的なデータに基づいて修正すべき記事を出してくれる
  • 全ての機能が無料のため使わなくても損はないので、登録するだけ登録しておくべき

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 ブログ記事のリライトは効果があるの?

ブログ記事のリライトの効果は?

そもそも、「リライトって何なの?」という方もいらっしゃるかもしれませんので、まずはリライトについて説明します。
リライトとは、記事などの文書を書き直し、新たな内容に書き換えることをいいます。

より具体的にいえば、リライトには、検索順位を上げるためのリライトと、アフィリエイトリンクのクリック率を上げるためのリライトがあります。

「リライトはブログ運営において大切」というのは聞いたことのある方が多いと思いますが、実際にリライトをするとどういった効果があるのか、分かっていない人が多いのではないでしょうか?

なんとなく良い文章に書き直している、気になる記事を片っ端からリライトする、ということがブログ初心者には多いです。

なので、まずは、ブログ記事をリライトすることによって得られる効果と、逆に失敗してしまうケースをご紹介します。

何を狙ってブログ記事をリライトするのか、頭に入れた上で、具体的な施策を打っていくようにしましょう。

リライトする効果

ブログ記事を適切にリライトすると、「記事の検索順位が上がる」という効果が得られます。

なぜなら、ブログ記事がリライトされると、Googleの検索エンジンにその記事が再評価され、検索結果に反映されることになるからです。

基本的には、ブログ記事をリライトすることによって、記事はより良くなるはずなので、ユーザーの利便性が向上したり、 SEO効果が高まったりします。

さらにいえば、複数記事をリライトし、Googleから良い評価を得ることによって、サイト全体のパフォーマンス向上にもつながります。

しかし、記事やサイトのパフォーマンスを上げるためには、闇雲に記事をリライトしても、思ったような効果を得ることはできません。

リライトすることによって効果が得られる記事をしっかり見極め、適切な方法でリライトすることが大切です。

そうすれば、リライトの効果を最大限発揮することができます。

あくまでも、リライトは、 SEO効果を高めるために行うのであって、結果として検索順位が上がるようなリライトを心がける必要があるのです。

リライトが失敗する場合【注意】

リライトが失敗すると、逆に「記事の検索順位が下がる」ということになりかねません。

記事をリライトすると、そのページがGoogleの検索エンジンに再評価されます。

しかし、リライトによって記事の質が悪くなってしまうと、かえって低い評価を受けてしまうことになるのです。

ブログ初心者にありがちなリライトのパターンとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 言い回しが気になるからリライトする
  • ブログにある全ての記事をリライトする

もちろん、書いた当初から比べれば、今のあなたの方が執筆の腕も上がっているので、全ての記事をリライトしたくなる気持ちはわかります。

ただし、結論からいうと、全ての記事をリライトする必要は、全くありません

初心者の人が全ての記事を一気にリライトしようとすると、1記事1記事のリライトの質が低下し、検索順位が変わらなかったり、最悪の場合キーワードとの関連性が薄れて順位が落ちることもあります。

なので、ブログ記事をリライトする際には、手当たり次第に気になった記事をやっていくのではなく、改善する記事を絞って正しい方法でリライトすることを心がけましょう。

リライトすべき記事を自分一人で絞れる自信がないという人は、smartASPのリライトサポート機能を使いましょう。

smartASPはGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを分析し、客観的なデータからリライトすべき記事を抽出してくれます。

さらに、全ての機能が完全無料なので、まだ登録していないという方は登録しておきましょう。

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 ブログ記事をリライトする方法!具体的な手順を解説

ブログ記事をリライトする方法は?

ここからは、ブログ記事をリライトする方法を、具体的な手順に沿ってご紹介します。

上でも説明したように、ブログ記事をリライトすると、その記事の検索順位をあげることができます。
ただ、一方で、闇雲にリライトをすると、逆に検索順位を落としてしまう可能性もあります。

つまり、ブログ記事はただ単にリライトすればいいというわけではなく、検索順位を上げるための施策を実施して、リライトしなければいけないのです。

とはいえ、「具体的にどのようにリライトすればいいのか、よくわからない」という方も多いと思います。

そういった方は、まずは、以下の基本的なリライトの手順に沿って、ブログ記事をリライトしてみてください。

ブログ記事をリライトする前に

ここでは、実際にブログ記事のリライトに入る前に、意識しておくべきことを2つ説明しておきます。

ブログ記事のリライトは、目標を定めなければ、ただ文章を書き直しただけの自己満足で終わってしまいがちです。
また、リライトはやろうと思えばどこまででもやれてしまうので、リライトが永遠に終わらないということにもなりかねません。

ブログ記事をリライトする際は、リライトする目的を考え、どこまでリライトするか決めることが重要です。

あなたも、ブログ記事をリライトする際は、以下の2点だけは押さえてから、リライトに入るようにしましょう。

リライトの目的を考える

多くの有名ブロガーやアフィリエイターが「リライトは超重要」だと言っていますし、ブログ運営においてリライトが大切なのは、まぎれもない事実です。

では、そういったことを耳にしてリライトを始めようとしているあなたは、ブログ記事をリライトする目的を考えているでしょうか?

  • より良い記事にする
  • 自分の納得のいく記事にする
  • ユーザーが読みやすい文章にする

こういった曖昧は目的では、リライトをしても、最大限の効果を期待することはできません。

ブログのリライトをする目的とは、ブログで収益アップを狙っている方であれば、例外なく以下のことであるといっていいでしょう。

  • 記事にユーザーを流入させる
  • ユーザーのニーズを満たす
  • ユーザーを行動させる

アクセスを増やし、多くの人にあなたの記事を読んで満足してもらい、そのうち何人かに商品を買ってもらうことで、初めて収益アップが期待できます。

なんとなくリライトしただけでは、それこそなんとなくの結果に終わってしまいます。
まずは、ブログ記事をリライトする目的を明確化し、リライトの道筋を立てることが大切です。

どこまでリライトするか決める

ブログ記事のリライトは、より良くしようと思えばどこまででも出来てしまうので、終わりがありません。

ただ、リライトももちろん大事なのですが、新しい記事を書くことも同様に大切なことです。
リライトに集中するあまり、新しい記事が書けなくなってしまっては、本末転倒です。

なので、ブログ記事のリライトをする際は、ブログ全体でどこまでリライトするのかを決めてから、作業に取り掛かりましょう。
具体的には、リライトに入る前に、以下のことをチェックしておきましょう。

  • リライトの目的を考える
  • リライトする記事としない記事を分ける
  • 時間を区切ってリライトを行う

リライトの目的については、上でお話しした通りです。

リライトする記事としない記事を分けることも同様に大切で、詳しくは以下で説明しますが、大前提として全ての記事をリライトする必要はありません。
あくまで、リライトをすることによって、効率的に SEO効果が上がる記事を優先して行う必要があります。

また、リライトを行う時間を決めてしまうと、無駄なリライトをすることなく、効率よく作業ができるでしょう。
例えば、今日はこの記事とこの記事だけリライトするなど、ラインを引いておくことが大切です。

一生リライトし続けることにならないように、リライトする基準を設けて、効率よくブログ記事のSEO効果を高めましょう。

ブログ記事をリライトする手順

ここからは、ブログ記事をリライトするための、具体的な手順を紹介していきます。

ブログ記事のリライトは、手当たり次第にするのではなく、しっかりと戦略を立てて行わなければいけません。

手当たり次第にリライトをすれば、なんとなく読みやすくなった程度の変化で実際のSEO効果が得られないということになりかねません。

逆に、下手に記事をいじることで、検索順位の下落を招いてしまう可能性すらあります。

ここで紹介するリライトの方法を参考にして、効率よく、効果的なブログ記事のリライトを行うようにしてください。

リライトする記事を選定する

まずは、リライトすればSEO効果が高まるであろう、リライトするべき記事を選定します。
リライトするべき記事の基準は以下の通りです。

  • 検索結果で11位〜30位くらいの記事
  • ブログ内で収益に結びつくような記事
  • 自分の得意なジャンルの記事

リライトを1から始める場合は、まず、これらの条件に当てはまる記事をピックアップしていきます。

収益に結びつく記事の重要度が高く、得意なジャンルの記事がリライトしやすいのは、理解しやすいかと思います。

では、なぜ検索順位11〜30位くらいの記事を優先してリライトするのでしょうか?

検索順位11〜30位というのは、検索結果画面で2ページ目から3ページ目にある記事を指します。
これらの記事は、検索エンジンからある一定の評価は受けているけれども、1ページ目の記事よりは劣るという記事です。

なので、これらの記事は、適切な形でリライトすることで、効率よく上位表示=10位以内を狙える可能性が高いのです。

リライトする記事を選定する際は、ブログ内で特に重要度が高く、効率よく検索結果で上位表示が狙え、かつあなたがリライトしやすい記事を選ぶようにしましょう。

競合上位のサイトを参考にする

検索結果で上位表示されている、競合サイト=ライバルサイトを参考にして、記事をリライトしましょう。
これは、リライトに限った話ではなく、記事を執筆する際には、とても有効な施策です。

なぜなら、検索結果で上位表示されている記事は、Googleの検索エンジンに高く評価されているページだからです。

コンテンツの質が高かったり、網羅性があったり、ユーザーの利便性が高かったりします。

もし、競合上位のサイトにあって、あなたの記事にない内容があれば、加筆修正しておきましょう。

具体的には、足りない見出しがないか、商品のスペックなどで書いていないものがないか、などです。

ただし、コピーアンドペーストするのは絶対にやめましょう。

Googleからあなたの記事がコピーコンテンツとみなされて、低評価を受けてしまいます。

また、競合サイトがいくら信頼できるサイトであっても、一次情報を確認しておくことが大切です。

一次情報を確認することで、新たな発見があり、記事の内容が、より高品質になるかもしれません。

サジェスト・関連キーワードを考慮する

サジェストワードや関連キーワードを考慮することで、ユーザーのニーズに合致した記事をリライトすることができます。

・サジェストワード
Googleの検索窓にキーワードを打ったときに出てくる、予測変換のこと

・関連キーワード
Googleの検索結果表示画面の最下部に表示される、検索キーワードに関連するキーワードのこと

このように、サジェストワードと関連キーワードは、ユーザーが知りたいことを、先回りして教えてくれるGoogleの検索エンジンの機能であるといえます。
これらのキーワードを考慮して、記事の内容に含むことで、より網羅性のある記事にリライトすることができます。

例えば、「SEO対策」というキーワードのサジェストワードと関連キーワードは以下のようになります。

例)「SEO対策」
サジェストワード
SEO対策 とは
SEO対策 基本
SEO対策 費用
SEO対策 やり方

関連キーワード
seo対策 やり方
seo対策 google
seo対策 無料
seo対策 費用
seo対策 ツール
seo対策 本
seo対策 2019
seo対策 wordpress

もし、あなたが「SEO対策」というキーワードを狙っていて、上記のキーワードがコンテンツとして含まれていなければ盛り込んでみるといいでしょう。

ただし、記事タイトルとの整合性や検索意図とあっているかどうが大切なので、記事の内容が不自然になってしまう盛り込み方はNGです。

あくまで、検索してきたユーザーのニーズに応えられる記事内容になるよう、適切な形でコンテンツを充実させるようにしましょう。

記事タイトルを変更する

記事タイトルを変更するのは、一番コスパの良いリライト方法になります。
記事タイトルの変更で意識すべき点は、以下の通りです。

  • キーワードを含める
  • ロングテールキーワードを狙う
  • ユーザーがメリットを感じるタイトルを付ける
  • 文字数は30字前後に収める

このいずれかのポイントに改善の余地がある場合、まずは記事タイトルから変更することをおすすめします。

特にキーワードがタイトルに含まれていない場合は、必ず、タイトルに含むようにしましょう。
なぜなら、キーワードは、ユーザーやGoogleのクローラーが、記事の内容を判断する一番最初の材料になるからです。
検索キーワードが入っていないタイトルの記事を、ユーザーは自分のための記事と感じてくれないので、当然、クリックすることもありません。

また、狙うロングテールキーワードは、メインキーワードと同じ検索意図であるべきです。

なぜなら、ロングテールキーワードを狙った記事の質を高めることで、最終的に検索ボリュームの大きいメインキーワードでの順位上昇も望めるからです。

記事内容を刷新するよりも、タイトルを変更する方が、手間も少なく費用対効果が高いです。

まずは、タイトルを見直して、改善の余地がないか、確認してみましょう。

見出しをリライト・削除する

タイトルの次に見直すべき点は、記事の見出しです。

タイトルの場合もそうですが、見出しを変更することで、ユーザーの検索意図と記事内容が一致していると、検索エンジンに評価してもらうことができます。

例えば、上でも説明したように、関連キーワード・サジェストワードの内容を見出しにする、競合ページの見出しを参考にするなどして、ユーザーニーズを満たしたコンテンツを作りましょう。

また、ユーザーがページに訪れたときにまず確認するのは、記事の見出しです。

記事の見出しを見たときに、ユーザーの求める内容が含まれていそうだと判断すれば、ユーザーのページからの離脱を防ぐことができます。
ページの離脱率を下げられれば、SEO的にも高評価なので、検索順位の上昇に寄与するでしょう。

タイトルの次には見出しを確認し、ユーザーのニーズにあった、見出しにリライトしましょう。

最新の情報に更新する

ブログ記事のリライトで見落としがちなのが、コンテンツの内容を最新の情報に更新することです。

よく見落としてしまう更新情報としては、以下のようなものがあります。

  • 値段が変更されていない
  • 商品の最新版について言及されていない
  • 古いお知らせがそのままになっている

これらの情報は見落としやすいですが、ユーザーにとっては非常に重要な情報です。
特に、コンバージョン(商品を売ること)を狙っているページでは、成約の決め手にもなり得ます。

アクセスが集まっているページほど、多くの人が読んでいるということになるので、情報が古いままなのはもったいないです。

競合ページや、関連キーワード、サジェストワードを意識するのは当然大事ですが、公式ページなどの一次情報にもあたり、最新の情報に目を向けるようにしましょう。

更新日を記入する

リライトをする際は、必ず更新日を記入するようにしましょう。

なぜなら、基本的にユーザーは、検索するキーワードに対して、最新の情報を求めているからです。
同じ内容の記事が並んでいたら、ユーザーは更新日が新しい記事を選ぶでしょう。

また、記事内の本文に記述してもいいですが、検索結果に表示される日付を変更するのがベストです。
検索結果に表示される日付を変えることで、記事の新鮮さをアピールすることができるので、ページのクリック率が上がります。

具体的には、ワードプレスを使用してブログを書いている場合、[該当の記事]→「投稿の編集」→[公開メニュー]から、公開日時を変更することができます。
また、既存のブログサービスを利用している場合は、デフォルトの設定で検索結果によって表示される日時が変更される使用になっている場合もあるので、確認してみてください。

CTRリライト

ここでいうCTRとは、記事内に設置しているアフィリエイトリンクのCTRのことです。

どれだけブログにアクセスを集めても、アフィリエイト広告をユーザーに踏んでもらわなければ、ブログでの収益は見込めません。

アフィリエイトリンクのCTRを改善する具体的な方法には、以下のようなものがあります。

  • セールスライティングの本を読んでボタンまでの導線を確認する
  • 他のサイトの施策を真似してみる

まずは、これらの方法を試してみて、結果がよくなければ改善を繰り返し、最終的なブログの収益アップに繋げましょう。

CTRリライトと、検索順位アップのためのリライトをすべき記事を自分で見極める自信がないという方は、smartASPというツールを使いましょう。

あなたのサイトを自動で分析し、CTRリライトをすべき記事と検索順位アップのためのリライトをすべき記事を抽出してくれます。

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ブログ記事をリライトした後に

ここでは、ブログ記事をリライトした後にやるべきことを、ご紹介しておきます。

ブログ記事をリライトして、記事自体の質が向上しても、ブログ全体のSEO効果を高められなければ、ブログ全体としてのパフォーマンスの向上は見込めません。
また、ブログ記事のリライトに効果があったかどうかを、チェックしておくことも、今後リライトを行っていく上での指標になります。

ブログ記事のリライトは、リライトするだけで終わることなく、ここで紹介するリライトに付随する施策も行っていきましょう。

内部リンクを整理する

リライトが終わったら、内部リンクの整理は必ず行っておきましょう。

なぜなら、リライトをすることによって、コンテンツの内容が変わり、元々貼っていた内部リンクとの関連性が薄くなっている場合があるからです。
また、逆に、記事公開当時にはなかった記事が、リライト時には増えていたりもするので、内部リンクを増やすことができることもあります。

コンテンツの内容を充実させるだけでなく、関連リンクも整理しすることで、ユーザーにより適切な情報を与えることができます。
ユーザーの利便性を高めることで、ユーザーのあなたのブログ内での滞在時間が長くなり、結果的にはSEO的な効果が向上することになるでしょう。

ブログ記事のリライトを行ったら、それに付随する内部リンクの整備も忘れないようにしてください。

リライトの効果を測定する

リライトする前にリライトの目的を定めたように、リライト後も、その目的をどの程度達成できたかを計測する必要があります。

ブログ記事をリライトすることによって、「ページのクリック率」と「検索順位」の上昇を狙っているはずなので、まずはそちらをチェックしておきましょう。
リライトの効果を測定するためのツールには、以下のようなものがあります。

  • smartASP
  • GRC
  • Googleサーチコンソール
  • Googleアナリティクス

これらのチェックツールを利用して、リライト後のクリック率、及び検索順位を、時間を起きながらチェックすることが大切です。

また、アフィリエイトリンクのCTRについても、アナリティクスのアウトバウンドクリックで計測できるので、一緒に確認しておきましょう。

クリック率や検索順位、アフィリエイトリンクのCTR以外にも、「滞在時間」や「離脱率」は、ブログのパフォーマンスを図る上で大切な指標となります。
ブログ記事のリライトは、やりっぱなしで終わるのではなく、しっかり効果を測定した上で、何が問題だったのかを考察するサイクルを回すようにしましょう。

smartASPを使うと、サーチコンソールで計測した順位を以下のようにまとめてくれます。

初心者には、見方が難しいサーチコンソールですので、順位を確認するだけでしたらsmartASPを使うことをおすすめします。

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まとめ:ブログ記事をリライトする方法と効果について

まとめ:ブログ記事をリライトする方法と効果は?

このページでは、ブログ記事をリライトする効果と方法について解説しましたが、いかがだったでしょうか。
このページの要点は以下になります。

  • ブログ記事を適切にリライトすれば検索順位が上昇する
  • ブログ記事をリライトする前に目標を定めることが大切
  • ブログ記事をリライトする際にはユーザーのニーズを把握し適切にコンテンツに含む
  • ブログ記事をリライトしただけで終わらず内部リンクの整備や、効果測定を忘れずに行う

ブログを運営する上で、記事を適切にリライトし、サイト全体の評価を高めていくことはかなり重要です。

ブログ記事をリライトする効果と方法について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

ブログのSEO対策!その方法と便利なツールを徹底紹介

ブログのSEO対策を解説!便利なツールもご紹介

「ブログで出来るSEO対策を知りたい」「SEO対策をしてブログを上位表示させたい」
そう思っているブロガーの方も多いと思います。

ブログに人を集めたり、ブログを収益を上げたりするためには、SEO対策を施す必要があります。

そして、そのSEO対策の方法は数多く存在し、SEO対策用の便利なツールも色々あります。

そこで今回は、ブログを上位表示させながら長年運営し、収益もあげてきた筆者が以下の内容を丁寧に解説します。

  • ブログでSEO対策をする方法
  • ブログでSEO対策のための便利なツール

この記事を読めば、ブログでSEO対策をする方法を理解し、実践することができます。

そして、ブログをGoogle検索結果の上位に表示させ、ブログの集客にも収益化にも繋げられるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • ブログのSEO対策で大切なのは、1記事1検索意図、キーワードの盛り込み、クローラビリティを高めるなど
  • 特に、ユーザーの体験をよくするということを意識すべき
  • SEO対策は、ユーザーの悩みを解決する手段であることを忘れない
  • ブログのSEO対策には、様々な作業を効率化できるsmartASPというツールを活用すると効果的
  • 具体的にはsmartASPで、ASPの案件比較、売上管理、自分のブログ分析、競合分析を効率化できる
  • 筆者は1日1時間程度時間を節約できており、全ての機能が完全無料なのでまだ登録していない人は登録しておくべき

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ブログでSEO対策をする方法

ブログでSEO対策をする方法

それでは早速、ブログでSEO対策をする方法を紹介していきます。

1ページ1検索意図を意識する

ブログでSEO対策をする際、まず、1ページ1検索意図になるように意識することが大切です。

Googleはユーザーが検索されたキーワードに対して関連性の高いページを表示します。

しかし、同じブログ内で検索意図が重複しているページがあると、Googleがどのページを検索結果として表示していいか判断できなくなってしまうのです。

その結果、評価が分散してしまうので検索結果の上位に表示されにくくなってしまいます。

この、検索意図が同じ記事を複数出してしまうことを、「共食い」という意味のカニバリゼーションから「カニバる」と言います。

この、検索意図が似た記事を作ってしまい、カニバった状態にならないようにすることがSEO対策になり、Googleにきちんと評価されるために必要です。

ですから、ブログを運営する際には1ページ1検索意図を意識しましょう。

例えば、「Amazon アフィリエイト」と「Amazon アソシエイト」は検索意図が同じなので、この2つのキーワードで別々の記事を書くのではなく、同一の記事にまとめましょう。

目安としては、上位5記事のうち3記事以上が一致している場合には2つのキーワードは同じ検索意図だと判断して良いでしょう。

分析ツールを用いる

ブログでSEO対策をしようと考えている方には、分析ツールを利用することをオススメします。

ブログは、見てもらってこそ価値がありますし、見る人が増えることで収益化のチャンスを広がります。

そのためにも、SEO対策をして、記事が検索結果の上位に表示されることが重要です。

そこで、SEO対策を効率的に行うために最低限、以下のツールを導入することをオススメします。

Smart ASP

ブログでSEO対策をしたいのであれば、無料ツールの「SmartASP」を使うことを強くオススメします。

SmartASPを用いれば、記事の質を高めたり、競合分析をしたり、アフィリエイトの案件を効率よく探したり、利益を簡単に管理したりすることが可能になります。
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以下がSmartASPの主な機能になっています。

競合サイトの内部リンク分析

競合となるサイトの内部リンクをわかりやすく可視化することによって競合分析・SEO対策の役に立てることができます。

リライト記事自動選定分析
リライトするべき記事を自動で選定してくれるので、記事の質を高め、SEO対策をすることの役に立ちます。

サイト分析や掲載順位の監視、管理、改善

Google AnalyticsやGoogle Search Consoleと連携しているので、サイトの分析から掲載順位の監視、管理、確認を簡単にすることが可能です。

smartCheckerで見出しチェック

Googleの検索結果の上位記事の見出し(hタグ)の種類・個数・内容を表示できるようになります。

成果報酬型広告の売り上げ確認を一括管理
これまで人力で行ってきた「報酬管理作業」を自動化することで、確認や集計の手間を省き、人的リソースの余裕を確保することができます。

掲載中の案件を異なるASPで横断検索

従来のように様々なことなるASPにログインをしてそれぞれで案件を検索する手間を省き、ASPを跨いで案件を「横断検索」することが可能になります。

smartASP notifyでASP報酬の発生通知受け取り

SmartASPでログインしているASPで報酬が発生した時、任意のタイミングで通知を受け取れるようになります。

以上のような充実した唯一無二の機能があるにも関わらず、無料で提供されているツールなので、導入していない方はぜひ導入してみてください。
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Goolge Analytics

Google Analyticsとは、ブログなどWebサイトへのアクセスがどんなユーザーによるものなのか、どんな経路から集客があったのか、どのページにアクセスがあったのかなどを表示するGoogleが無料提供している高機能サイト解析ツールです。

ユーザー・集客経路・アクセスページを組み合わせて分析することができ、ブログのSEO対策をする際に非常に役に立ちます。

Google Analyticsはブログやサイトを運営するほとんどの方が登録をしているので信頼性も高く、SEO対策をするための機能も充実しているのでブログを運営するのであれば是非登録することをオススメします。

Goolge Search Console

Google Search Consoleは、Googleが無料提供している高機能サイト解析サービスです。

サイトが Google 検索結果に表示される頻度、表示されたときの検索クエリ(キーワード)、検索クエリに対して検索ユーザーがクリックする頻度などの、サイトのGoogle検索トラフィックデータを表示してくれます。

また、サイトに問題があった場合には、管理画面で教えてくれます。

ブログのSEO対策をするためにも、ブログを安全に運営していくためにも、Google Analyticsと併せてGoogle Search Consoleも利用することをオススメします。

ahrefsやMoz

ahrefsやMozは、被リンクのチェックや検索で上位を占めているキーワードチェックを行うことを可能にするSEO対策のためのツールです。

自分のブログの被リンクや順位獲得キーワードを確認することができますし、それだけではなく、競合についても同様の機能を使うことができます。

つまり、自分のブログの状況・競合ブログの状況を確認しながら、より良いブログに仕上げて検索結果の上位に表示されて読者が増えるように対策できるようになるのです。

このような機能を持ったツールで代表的なツールがahrefsやMozで、afrefsは有料で、Mozは有料版も無料版もあります。

より良いブログにすることを目指してGoogle AnalyticsやGoogle Search Consoleと一緒に登録することをオススメします。

また、GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスをsmartASPに連携させることで、ブログのSEO対策を強化できます。

まだsmartASPに登録していない人は、今のうちに登録しておきましょう。

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適切にキーワード選定を行う

ブログ記事のネタ探しにおいて最も重要なのはキーワード選定(検索意図選定)です。

ユーザーはサイトを閲覧する際にキーワードを検索エンジンに入力して検索し、Googleはそのキーワードから検索意図を察知し、意図にあった記事を上位に表示します。

したがって、キーワード・検索意図ベースでブログ記事のネタを考えないと、Google検索で上位に表示されることが難しく、書いた記事も閲覧されません。

以下では適切なキーワード選定の方法について解説していきます。

キーワードを調べる

関連キーワード取得ツールを使うことで需要のあるキーワードを調べることができます。

ここでは関連キーワード取得ツールを活用したブログ記事のネタの探し方について解説します。

関連キーワード取得ツールにはいくつか種類があり、「キーワードプランナー」、「ubersuggest」、「関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」、「キーワードツール」など数多くのツールが存在します。

例えば、この関連キーワード取得ツールの検索ボックスに「SEO」というようにキーワードを入力して検索すると、「SEO」に関連したキーワードが「対策」、「ツール」というふうに出てきます。

ここで出てきた関連キーワードによって、ユーザーが「SEO」を調べる際に重要視する情報が把握でき、どのようなキーワードで検索されているかが分かります。

この関連キーワード取得ツールで自分が書きたいテーマに関連したキーワードを取得したら、次はそれぞれのキーワードボリュームを調べましょう。

キーワードボリュームを調べる

キーワードボリューム(検索数)も関連キーワード取得ツールを使って調べることが出来ます。

キーワードボリュームとは、検索エンジンで検索されているキーワードの検索数のことで、このキーワードボリュームを知ることによって、検索数と競合率が分かります

この2つを理解することで選ぶべきブログ記事のネタが分かります。それぞれ説明していきます。

無料版のキーワードプランナーでは1万~10万といったふうに大雑把な数値しか出ず、具体的なボリュームを調べることが出来ません。

そこで、ubersuggestを使って具体的なキーワードボリュームを調べるのがおすすめです。

キーワードボリュームが大きいキーワードは基本的に競合が強く、競争率が高いことが多いです。

しかし、「渋谷 美容室」のようにお金に直結しそうなキーワードの場合にはキーワードボリュームが小さくても競合率が高くなります。

ブログを始めたてだとブログ自体のサイト評価も低く、競争率が高いところで勝負しても上位に表示されるのは難しいです。

しかし、キーワードボリュームが小さい簡単なキーワードばかりを攻めても大きな集客にはつながりません。

ですから、競合率とキーワードボリューム、お金につながりやすいかをよく吟味した上で、バランスをとりながら攻め始めるキーワードを選定する必要があります。

そして、最終的に大きなキーワードボリュームのキーワードを取りたい場合には、ボリュームは小さいけれど上位を勝ち取っているキーワードのブログ記事から内部リンクを飛ばすようにしましょう。

質問サービスも活用しよう

Yahoo!知恵袋と教えてgooという質問サービスもブログ記事のネタを探す上で役立ちます。

質問サービスでは、ユーザーの悩みが明確に分かるのでユーザーの悩みを解決する記事を書くうえでは必要不可欠です。

例えば「転職」というキーワードでお悩み解決系の記事を書きたいとします。

そこで、Yahoo!知恵袋や教えてgooで「転職」と転職の関連キーワードをリサーチすると質問内容がたくさん出てくるので、内容を見ていきます。

「転職」以外でも「仕事」「人間関係」といった転職に関系した話題がたくさんあるので、転職だけではなく、「仕事」や「人間関係」といった、転職の記事を書けそうなキーワードを見つけることができるのです。

ブログの記事にキーワードを含める

ブログのSEO対策として、前項の方法で選定したキーワードを十分に記事の中に盛り込むことは重要です。

当然ですが、ユーザーは検索したキーワードに関する記事を読みたいと考えています。

そして、Googleのアルゴリズムも、ユーザーが検索したキーワードから検索意図を察知し、それと合う記事を検索結果に表示させようとします。

ですから、ユーザー側にもGoogle側にもキーワード・検索意図と合致する記事であることを認知してもらい、読んでもらうために、記事にキーワードを十分に含める必要があります。

最初にキーワードを含める場所と重要度の概要を説明しておくと、以下のようになります。

キーワードを入れる場所と重要度

以下ではさらに詳しく解説していきます。

タイトルにキーワードを含める

まず、当たり前ですが、タイトルにはキーワードをきちんと入れるようにしましょう。

メインキーワードもそうですが、一緒に取りたいと考えているサブキーワードもできる限りタイトルに入れるようにしましょう。

そうすることで、ブログの記事が何に関する記事なのかをユーザーがパッと見てわかりますし、Googleも正しく記事を認知してくれ、適切にインデックスしてくれます。

見出しにキーワードを含める

次に、タイトルだけでなく見出しにもキーワードを入れるように意識しましょう。

見出しにキーワードを含めると、ユーザーに調べたい内容と関連がある記事だと分かってもらいやすくなるため、キーワードの入ったタイトルの方がユーザー体験が良くなるのです。

しかし、入れれば入れるだけ良いというわけではなく、入れすぎてしまうと逆に不自然になり、ユーザー体験を損ねてしまいます。

また、h3にキーワードを入れすぎてしまうとスパムのようなタグ構造になるため、Googleからの評価も低くなってしまいます。

例えば、

H2:〜のメリットは?

H3:〜のメリット①〜

H3:〜のメリット②〜

H3:〜のメリット③〜

のような見出し構成は良くありません。

ですから、見出しにも適度にキーワードを入れて、ユーザーの検索意図に合った、ユーザーが読みたいと思うようなブログにすることが大切です。

また、そうすることで、検索結果の順位を決定するGoogleのアルゴリズムにも、タイトルと見出しが一貫している、特定のキーワードについてのブログだと認識させることができ、検索結果に適切に反映されるようになるのです。

本文中にキーワードを含める

タイトルや見出しにキーワードを入れることは大切ですが、本文中にキーワードをきちんと入れることも忘れてはいけません。

記事の文字数のほとんどは本文で構成されていますし、読者が読む時間が1番長いのも本文です。

このことからも、本文中にキーワードを入れた方が良いのは、SEO的にもユーザビリティの面でも明らかです。

しかし、タイトルや見出しにキーワードを入れることに意識が向いても、本文中にもしっかりとキーワードを混ぜることまで意識が回っている人は少ないです。

ですから、ただ文章を書くこと自体に意識が向きがちではありますが、少し俯瞰してキーワードをしっかりと盛り込むことを意識しましょう。

コンテンツの信憑性を高める

当たり前ではありますが、読者は、疑わずに読むことができる質の高い、信頼できるコンテンツを読みたいと考えています。

また、Googleもコンテンツの質を重視していると発表しています。

ですから、SEO対策のために、ブログのコンテンツの信憑性を高めるようにする必要があります。

以下でブログの記事の信憑性を高める方法を紹介します。

関連するコンテンツを増やす

ブログの信憑性を高めるために、関連する記事をあげることが有効です。

例えば、「SEO」というテーマでブログを運営するのであれば、「SEO 対策」や「SEO ツール」、「SEO キーワード」、「SEO 被リンク」などのキーワードと関連するブログ記事を投稿しましょう。

そうすることで、ブログ全体のSEOに関する記事が増え、読者はSEOについて知りたいことが増えたらそのブログ内で探せばよくなりますし、ほとんどSEOについての記事をあげていないサイトよりも信頼するようになります。

また、GoogleからもSEOに関する情報が集まった専門性が高い、SEOに精通した信頼できるブログという評価をされるようになります。

それによって、専門性をSEO上の重要な指標としているGoogleからの評価も高くなり、SEO分野で検索の上位を取りやすくなるのです。

加えて、テーマと関連する記事が増えることで、内部リンクが貼りやすくなり、SEO面でさらなるメリットとなります。

信憑性の高い情報を引用する

当たり前の話ですが、ブログで書いている情報の出所、つまり引用元を記載することで書いた情報やブログ自体の信憑性が担保されます。

ですから、コンテンツの信憑性を高めてブログのSEO対策を進めるために、信頼できる情報を引用元として記載するようにしましょう。

具体的には、公共サイトや公式サイト、誰もが知っている有名サイトなどドメインパワーが高く、権威もあるサイトの情報を引用するのが効果的です。

検索結果の1位に公的機関のサイトなどがある場合には、そのそのサイトを引用することは特に有効です。

なぜなら、検索結果の1位に載っている公的機関のページは、Googleがそのキーワードで評価していて、また信頼性が高いコンテンツを含んでいるページだからです。

ちなみに、ドメインパワーは、先述のahrefsやMozの指標を参考に知ることができます。

運営者情報を記載する

運営者情報を記載することもブログのコンテンツの信憑性を高めることにつなながります。

どこの誰が発信しているかも分からないブログの情報だと、ユーザーも安心して読むことができません。

ですから、ユーザーからの視点も踏まえて、どんな人がブログを運営しているのかの実態を明示するようにしましょう。

しかし、もし匿名でブログをやっていて自分のことを詳細に書けない場合には、書ける情報だけ自分の書いたり、運営者情報を書く以外の他の方法で信憑性を担保するようにしてSEO対策に繋げましょう。

ブログを適宜更新する

ブログの記事がしばらく更新されておらず、昔の記事ばかりになっていたり、記事数が極端に少なかったりすると、ユーザーからするとそのブログは情報のリソースとして信頼しにくくなります。

ブログを定期的に更新することで最新の情報をユーザーに届けることができますし、記事数も増えてコンテンツが充実してきます。

そして、ブログの信憑性が高まっていくのです。

また、検索エンジンのアルゴリズムは凄まじいスピードで進化をしているので、その変化に対応してリライトをしていかないと、検索順位が落ちていってしまうのです。

ですから、SEO対策の一環として、ブログは定期的に更新するようにしましょう。

エラーが出ないようにする

ブログ運営をしていると、記事を削除したり、URLを変更したりすることがよくあります。

これは他のサイトにおいても同様で、自分が発リンクをしていた先のサイトのリンクが変更・削除されている可能性もあるのです。

それに気付かずに対処をしていないと、エラーになってしまい、ブログの読者に不快感を抱かせてしまったり、不便に思われてしまったりします。

それがブログの信憑性にも悪影響があるのは自然なことです。

しかも、それに加えて、ユーザビリティを重要視しているGoogleからの評価も落ちてしまいます。

ですから、ブログ内でエラーページが出ないように適切な処理を行い、SEO対策やブログの信憑性の向上をしていきましょう。

コピペなどはせずにオリジナリティを出す

コピーコンテンツがオリジナルコンテンツよりも上位に表示されてしまうことはほとんどありません

そのため、コピペで作成した記事で構成されたブログを運営しつづけていると、Googleの手動チェックが入り、質が低く悪質なコンテンツだとペナルティを受け、インデックスから削除されるか評価を落とされてしまいます。

Googleのアルゴリズムは年々記事の質を重要視する傾向が強まっていて、その判定精度も高まっているので、コピペしたブログ記事をあげることは避けるべきだと言えます。

ですから、SEO対策のために、コピペ記事をブログにあげるのではなく、質が高いオリジナルの記事をあげるようにしましょう。

ユーザビリティを高める

SEO対策としては、ユーザビリティを高めることが非常に有効な手段です。

ユーザビリティを高めることで、ユーザーに最適なコンテンツを提供することに主眼を置いているGoogleからの評価が高まりますし、ブログの読者を確保することにも繋がります。

そして、Googleの検索結果の上位に表示され、さらに固定の読者も新規の読者も多いブログになるのです。

そういう意味で、ユーザビリティを高めることはSEO面で非常に重要であると言えます。

それでは、以下で実際にユーザビリティを高めるための方法を紹介します。

サイトの読み込み速度をあげる

サイトの読み込み速度が遅いと、ユーザーに不快感を与えてしまい直帰率が高まってしまったり、Googleのアルゴリズムに、ユーザーに優しくないサイトだと認識されてしまったりしてしまいます。

ですから、SEO対策のためにサイトの読み込み速度を上げる必要があります。

そのためには、サイトの読み込み速度に大きく影響する回線の速度を高めることが重要で、回線はエックスサーバーを利用することが1番オススメです。

これは、これからブログを始める方だけでなく、ブログのSEO対策を本気でやりたい人にもおすすめで、他の回線を利用しているのであればエックスサーバーに乗り換えましょう。

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その上で、以下の方法でさらに表示速度を高めましょう。

  • 不要なプラグインを削除する
  • サイト内の不要なファイルを消す
  • 画像を圧縮する
  • AMP対応させる
  • PHPバージョンを改善する

スマホにも対応させる

最近では、PCでなくスマホからブログやWebサイトを見る人が非常に増えています。

ですから、ブログをスマホに対応させることはユーザビリティのために必須です。

具体的には、以下の方法でスマホ対応にすることができます。

  • レスポンシブWebデザインを採用する
  • モバイル端末専用のホームページを用意する
  • スマホ用のCSSを作る

SSL化する

SSLとは、ブログなどのWebサイトとそのサイトの閲覧者とのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みです。

SSL化をしていない脆弱な状態だと、ちょっとした知識を持った悪意のある第三者が通信を盗み見て悪用することが可能になり、クレジットカード番号やパスワードを盗み取られる可能性があります。

この脆弱な部分を補うのがSSL化設定で、これによってブラウザとサーバー間の通信を初めから終わりまで暗号化し、通信を見られたとしても解読が非常に困難になるため、ブログの安全性やユーザーの安心感が高まります。

ですから、ユーザーが安心してブログを見ることができるように、SSL化をしましょう。

また、SSL化をすることでSEO的にも優遇されるので、SSL化は必ず行うようにしましょう。

読みやすい記事にする

ブログは、読者に読んでもらってこそ意味があります。

読者は、面白い・役立つと思った記事だけ読み、面白くない・役に立たないと感じたら読むのをやめてしまうか、その部分は飛ばして先に進みます。

ですから、以下のポイントに気をつけて読みやすい文章を書きましょう。

  • 結論は後に伸ばさず、最初の方に書く
  • タイトルは記事の内容と一致させる
  • 見出しを見ただけで記事の内容がわかるようにする
  • 語尾(ですます調など)を統一する
  • 改行を積極的に使うことで読みやすくする
  • 羅列すると読みにくくなってしまう場合には箇条書きを用いる
  • 画像や図を積極的に用いる

これらを意識して読みやすい文章を書くことで、ユーザビリティが高まっていきます。

見て分かりやすいレイアウトにする

パッと見るだけで「分かりにくい」と思われてしまうようなユーザビリティの低いデザインのブログは多く存在しています。

しかし、それではユーザーのストレスになってしまい、読んでもらえなくなってしまいます。

ですから、ユーザビリティを高めてユーザーに読んでもらえるブログにするために、見て分かりやすいブログのレイアウトにするようにしましょう。

デザインを改善するためには、ごちゃごちゃさせすぎず、記事の内容を理解するのにデザインが邪魔をしていないかを確認することがポイントです。

また、その際、実際にキーワードから流入してくるユーザーの心情を想像しながら確認をするようにしましょう。

画像にalt属性を記述する

画像にalt属性を適切に記述することもユーザビリティ向上やSEO対策につながります。

alt属性とは、ブログやサイト内に添付する画像の説明で、画像が表示されない場合にはこのalt属性に記述された内容が記述されます。

以下がalt属性の役割、効果になっています。

  • ユーザーのクエリに最適な画像の情報を提供する
  • 画像を見ることができないユーザーに画像についての情報を提供する
  • 画像にリンクが貼られている場合にはアンカーテキストの役割をする

このように、alt属性の記述はユーザビリティを高め、SEO対策になります。

しかし、alt属性の記述をする際には注意が必要で、キーワードを不自然に詰め込みすぎてしまうと「キーワード乱用」としてGoogleからペナルティを受けてしまいます。

ですから、alt属性は画像に適した適切な表現、長さの記述をするように気をつけましょう。

クローラビリティを高める

クローラが認識しやすい、つまりクローラビリティが高いコンテンツにすることもSEO対策として有効です。

クロールされることによってGoogleに内容を正しく判断してもらうことが出来、記事な内容と合った検索ワードの検索結果にきちんと表示されるようになります。

ですから、クロールされやすいブログ記事にするようにしましょう。

ディレクトリ構造を取り入れる

内容が近しい同じジャンルのコンテンツを同じディレクトリにまとめることで、サイトの構造がわかりやすくなり、クローラーがコンテンツを理解しやすくなります。

たとえば「SEO 対策」と「アフィリエイト おすすめ」を同じディレクトリにおいてしまったり、ディレクトリを置かずにトップページの下にあらゆるコンテンツを並列して置いてしまったりしていると、何について書いているブログなのかわかりにくくなります。

ですから、「ブログ SEO」と「ブログ 始め方」は「ブログ」という同一のディレクトリ内に入れるなどして分かりやすい構造にしましょう。

サイトマップを送信する

サイトマップとは、ホームページ内の各ブログ記事やWebページを検索エンジンに認識されやすくするためのファイルのことで、クローラビリティを向上させるために用いられるXMLサイトマップとユーザー向けのHTMLサイトマップがあります。

両方とも重要なファイルですが、クローラビリティを高め、SEO対策をするために特にXMLサイトマップが重要です。

XMLサイトマップを使うことによってブログをしっかりクローラーに認識・評価させ、検索エンジンに適切にインデックスさせることが可能になります。

Google Search Consoleに適宜フェッチする

Google Search Consoleに適宜フェッチする(Fetch as Googleを用いる)ことで、クローラーの巡回を促進することが可能です。

記事数が低かったり、検索結果に表示されていなかったりするブログの場合、クローラーが回ってくる方法がありません。

そのため、クローラーに認識されにくく、インデックスもされにくいのです。

そこで、このフェッチ機能を使うことによってクローラーにブログを巡回させることができます。

適切なHTMLタグでマークアップする

セッションの見出しは「hタグ」、段落があるテキストは「pタグ」、リスト型の項目は「ul, ol, liタグ」など、国際規定に従ったマークアップをすることで、クローラーがブログの記事を理解・認識しやすくなります。

ですから、記事を書く際には規則に従って各項目を適切にマークアップするようにしてクローラビリティを高め、SEO対策を進めましょう。

URLを正規化する

ネット上のブログやサイトには、複数のURLに渡って同一のコンテンツが存在している場合があります。

この場合、Googleの検索エンジンは「複数のページで同一のコンテンツを提供しているブログ」と判断する可能性があり、どのページをオリジナルと捉えるべきか分からない場合があります。

そして、本来1つのページが受けるべき評価が分散してしまい、本来つくべき検索順位よりも順位が下がってしまう可能性があります。

ですから、URLを1つに統一する、つまりURLを正規化する必要があります。

以下がそのURLを正規化する方法です。

  • htaccessファイルを使って301リダイレクトをする
  • canonicalタグを使う

内部リンクを見直す

クローラは内部リンクを辿ってブログ内をクロールします。

そのため、自分のブログ記事の内容に関連性が高いテーマの記事があれば、内部リンクを設置するようにしましょう。

この際、関連性が高い記事の集まりである、カテゴリ内で飛ばし合うことがポイントです。

内部リンクをカテゴリ内で張り合うことで、どういうトピックのページ群とつながっているのか、関連性を示すトピッククラスタが伝わりやすくなり、評価されやすくなるのです。

ですから、関連性の低いページからではなく、関連性が高いページから内部リンクを飛ばすようにしましょう。

そうすることで、内部リンクが最適化され、クローラビリティだけでなく、ページランクも向上し、SEO面で強くなるのです。

内部リンクを見直す時には、smartASPの内部リンク可視化機能を活用するのがおすすめです。

具体的には、以下のように記事中の内部リンク、カテゴリごとの内部リンク、内部リンク数ランキングなどが表示されます。

 

smartASPの内部リンク可視化機能を使えば、上げたい記事にリンクが集まっているのか、関連性のある記事に内部リンクが貼ってあるのか一目瞭然です。

筆者自身この機能を導入したことでで、内部リンク最適化が10倍以上やりやすくなったと感じています。

他にもASP案件一括検索機能や、売上管理機能、ブログ分析機能がついており、全ての機能が完全無料です。

本当に便利なので使うかわからないという方でも、とりあえず登録しておくことをおすすめします。

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ブログのドメインパワーを高める

ドメインパワーが強いと、以下のメリットがあります。

  • 検索結果の上位に表示されやすくなる
  • Googleなどの検索エンジンにインデックスされやすくなる
  • 狙っていないキーワードでも強くなる

以上のメリットを踏まえ、ブログのSEO対策のためにドメインパワーを高める必要があると言えます。

では、以下でドメインパワーを高める方法を紹介して行きます。

被リンクを獲得する

被リンク数は、ドメインパワーを高めるために重要です。

他のサイトからリンクを獲得するということは、自分のサイトが良い・役に立つサイトだと思われているということを意味します。

また、関連するサイトから受け取る被リンクによってドメインの評価が偏り、専門性も高まるためその分野で強力になっていきます。

それによってGoogleからの評価、ドメインパワーが高まるため、検索順位も上がっていきます。

ただし、被リンクの数をやみくもに増やすことが良いわけではなく、リンク元のドメインパワーや取り扱うジャンルも大切です。

具体的には、リンク元が信憑性の低いサイトであったらあまり意味がなく、また、サイト内容が全く異なるサイトであっても意味がないということです。

同じ、あるいは似たようなジャンルの、かつ信頼性が高いサイトからリンクを受け取ることが大切になってきます。

他にも、被リンクをもらう先がどういうリンクを受けているのかも大切です。

例えば、被リンクをもらった先が反社会的なサイトからの被リンクをたくさん受けていると、そのサイトから反社会的なサイトのリンクジュースが自分のブログに流れてきてしまい、SEO的に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

このように、被リンクを受け取る際に意識するべきことは多くあります。

次に、どうすれば被リンクを獲得できるのか、以下で被リンクを受け取るための施策を2つ紹介します。

相互リンク
被リンクとは、2つの異なるサイトが相互にリンクし合うことを意味します。

相互リンクによって、お互いのブログ・サイトが被リンクを獲得することができます。

特に、関連性の強いサイト同士で被リンクを渡し合うことで良質な被リンクを獲得でき、ドメインパワーを強める効果を期待できるのです。

しかし、以前に「被リンク募集サイト」や「自動相互リンクサイト」という悪質な相互リンクが現れたことによって、Google側も手動対策を始めるなどと、規制が強くなっています。

今では、悪質な被リンクを用いると、アカウント削除などGoogleからペナルティを受ける可能性もあります。

また、関連性の無いサイトばかりから被リンクを集めても良くありません。

関連性の無いサイトからの被リンクを多く受けてしまうと、Googleがどういったジャンルで評価すべきサイトなのか、わからなくなってしまいます。

ですから、相互リンクを用いて被リンク数をあげたい場合には、「悪質ななリンク交換」や「関連性の無いサイトとの相互リンク」は避けるようにしましょう。

mybest方式
mybest方式とは、2017年後半からじわじわ話題になったサイト、「mybest」の被リンク獲得の方法を手本にした、被リンク施策です。

そもそもmybestとは、専門家やプロで構成されたクリエイターによる商品の紹介記事が大量に載っているサイトです。

例えば、「iPhoneケース オススメ」や「健康器具」などの記事で大量に商品を紹介してそのキーワードで上位を取り、購買を促しています。

このmybestでは、特徴的な方法で被リンクを獲得をしています。

それは、「紹介した商品の記事に対して、その商品の公式サイトが広報も兼ねてリンクをするように促す」という施策です。

つまり、「比較サイトmybestで弊社の商品が紹介されました!」というように公式サイトで紹介してもらうということです。

この施策は非常によく出来た施策です。

mybestとしては被リンクをもらえ、公式としては広報を兼ねて商品を宣伝でき、双方に利益があるのです。

このようにして、mybestは公式側とwin-winな関係を築くことで良質な被リンクを獲得して、ドメインパワーを高めてきたのです。

まとめると、「mybest方式」とは、例えば商品紹介の記事を書いて、その商品の公式サイトに広報も兼ねてリンクをしてもらい、公式からの良質な被リンクを獲得するという戦略です。

ただし、読んでも購買意欲が上がらないような質が悪い記事ばかりを出していても公式としては魅力的に感じないため、被リンクをもらえる可能性が低いことは注意しておかなければなりません。

また、筆者の経験上、企業の広報担当はトップページやサイト全体の雰囲気、知名度などを考慮してリンクを了承するか決めています。

そのため、mybest方式で被リンクをもらおうと思った場合、サイトのデザインを整えたり、TOPページをポータルサイトのようにするなどは最低限しておいた方が良いでしょう。

また、モラル的な問題としてその分野にある程度精通したライターが執筆して、広報として十分な質の記事に仕上げる必要があると言えます。

ブログの運営歴を長くする

ブログの運営歴が長いほど、ドメインパワーが高くなる傾向があります。

ただし、ブログをただずっと持っていればそれだけで良いというわけではなく、定期的に更新をしながら長く運用していくことでブログのドメインパワーが強くなります。

また、ブログの運営歴が長くなっていくと被リンクの数もその分蓄積されていって増えやすいので、その分ドメインの評価は高くなる傾向にあります。

決まったジャンルに特化し、ドメイン評価を偏らせる

次に、記事のジャンルを絞ってそのジャンルに特化し、ドメインの評価を偏らせる方法です。

多くのこと幅広く扱うサイトよりも何かのジャンルに特化したブログの方が、Googleがブログの主旨を認識しやすくなり、専門性も高まるため、SEO的に有利に働くというわけです。

特に最近、Googleは専門性の高いサイト・ブログを検索結果の上位に優先的に表示する傾向にあります。

例えば、このWebサイトではブログやSEOに関する記事をたくさん出していますが、ここでいきなり他ジャンルからの流入を増やそうと恋愛の記事を出しても、順位はつきにくいのです。

一方で、ブログやSEO関連の記事に特化している分、ブログやSEO関連の検索には強くなっています。

シェアされる質の良い記事を書く

記事がシェアされやすいということもドメインパワーを高めるために有効です。

記事がシェアされるということは単純に被リンク数も増えることになりますし、記事を見る人も増えるため、それによってさらにシェアされて広がっていく可能性が高まっていきます。

経験上、シェアされるような質のいい記事は、Googleからの評価が高いため、上位表示にも繋がる可能性が高いです。

記事を定期的に出して記事数を増やす

「記事を定期的に上げること」と「記事数を増やすこと」も重要です。

サイト設立の年数が長くても定期的に更新されていないと、それぞれのページがGoogleのアルゴリズムの変化についていけていない可能性が高くなるため、アクセスが少なくなります。

いくら質が高い記事を出していても、定期的な更新がなく、記事数も少ない場合ではサイト全体として上位表示できるキーワード自体が少なくなります。

そのため、アクセスも増加しにくいのです。

また、質の高い記事が多くなれば、単純に被リンクの総数も増えますし、ユーザーからのアクセスも増えます。

ユーザーからのアクセスが増えることで、相互リンクやmybest方式による被リンク獲得の施策も施しやすくなります。

それに加えて、ユーザーからの自発的な被リンクも自然と増えていくため、ドメインパワーも上昇しやすくなります。

以上から、サイトの更新頻度を高くし、多くの記事をあげることも重要であると言えます。

ドメインパワーをチェックする方法を知りたい方は「ドメインパワーのチェック方法」を参考にしてください。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前にSEO対策を調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方も簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

まとめ:ブログでSEO対策をする方法

まとめ:ブログでSEO対策をする方法

ブログでのSEO対策は、検索の上位に表示されるためにも、読者を増やすためにも重要です。

そして、実際にブログのSEO対策をする方法は数多くあります。

尚且つ、ブログでSEO対策を効率よく進めるためのツールも存在します。

ですから、この記事を読んでSEO対策の方法を理解し、さらに便利なツールを導入して、効率的でかつ最適なブログのSEO対策をしていきましょう。

ブログはもう稼げないというのは嘘!ブログ用チェックリストもご紹介

ブログはもう稼げないの?チェックリストもご紹介

「ブログではもう稼げないって本当なの?」「稼げないブログの特徴ってどんなブログなんだろうか…」などのことが気になっていませんか。

ブログブームにより沢山の方々がブログというビジネスに参入してきましたが、実は、正しい手順でやればまだまだブログで稼げることはできるのです。

このページでは、複数のサイトを運営し、SEOについて多くの仮説検証を行ってきた筆者が以下のことを解説します。

  • 上位記事の稼げないというのは嘘
  • 稼げないブログのチェックリスト

このページを読めばこれからブログで稼ぐ具体的な方法が理解できると共に、ご自身のブログの改善にも役立てることができるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • ブログで稼げないというのは嘘
  • ブログが今からでも稼げる理由は、ネット広告市場は伸びている、検索上位に表示される記事が変動する、ブログ参入者は年々増加傾向の3つ
  • ブログで稼げない人のチェックリストを活用しよう
  • ブログで稼ぎたい人は、ASPの案件検索、売り上げ管理、競合分析などを効率化できるsmartASPというツールを使うべき
  • smartASPはGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを自動で分析し、リライトすべき記事を抽出してくれるため、本格的なSEO対策をしたい人に特におすすめ

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ブログで稼げないというのは嘘

ブログはもう稼げないって本当?

今からブログを行う方で、今からブログを始めるのは遅いのではないか、稼げないんじゃないかと思っている方もいるでしょう。しかし、実際にはいつから始めても問題ありません。

具体的な理由に関しては後で後述しますが、ブログは様々なメリットを持っているのでそれらのメリットをしっかりとうまく活用し、本業へ活かしたり他の活動へ幅を広げたりと直接的にブログで稼ぐこと以外にも役立つツールです。

情報化社会である現代において、SNSやブログ等で発信することはとてもオフラインのビジネスにも効果的であり、個人のブランディングにも繋がります。

そんなブログで今からでも稼げる3つの理由と、ブログで稼ぐメリットとデメリットに関して詳しくみていきましょう。

ブログで稼げる3つの理由

ブログで今からでも稼げる3つの理由としては、以下の様な項目が挙げられます。

  1. ネット広告市場は伸びている
  2. トレンドの移り変わりで需要は変動する
  3. ブログ参入者は年々増加傾向にある

それぞれブログ初心者の方でも分かりやすく、項目別に詳しく解説していきますね。

①ネット広告市場は伸びている

ブログで稼げないというのが嘘だと言える理由の1つ目は、ネット広告市場が伸びていることです。

ブログを活用したマネタイズの方法の一つとして「広告費を稼ぐ」ことが挙げられます。

メジャーなものだとアフィリエイト広告や、Googleアドセンス広告などになりますね。

そして、企業のインターネット広告費用を見ると、今後も動向なども一目で明らかにすることができます。

電通が調べた調査結果資料によると、企業のインターネット広告媒体費は年々上昇傾向にあり、前年比と比較しても圧倒的に伸びてきています。

  • 2015年:9,194億円
  • 2016年:10,378億円
  • 2017年:12,206億円
  • 2018年:14,480億円
  • 2019年:16,781億円(前年度よりも2,301億円UP)

ネット広告市場が拡大傾向にあるということは、まだまだこれからブログで稼ぐことは可能だということが言えますね。

ただ、ジャンルによっては競争が激しすぎるものもあるので、効率的に稼ぎたい方はブログのジャンル選びが重要になってきます。

②トレンドの移り変わりで需要は変動する

ブログで稼げないというのが嘘だと言える理由の2つ目は、検索結果の上位に表示されるコンテンツのトレンドがあることです。

どんな業界でもトレンドの移り変わりがあると思いますが、ブログ業界にもトレンドがその時期で存在しています。

そのため、トレンドに上手く合わせてコンテンツ(記事)を作成することで稼ぎやすくなります。

今までのブログのトレンドをまとめると、以下の通りです。

  • 2013年〜2015年:キュレーション
  • 2015年〜2017年:長文SEO
  • 2018年〜2019年:インフルエンサー

今はインフルエンサーがトレンドとなっており、ブログとSNSの相性が良いことから誰もがフォロワー集めに必死になっています。

これはSEO的にも効果的であり、自分の記事がTwitter等で拡散されることで、検索で上位表示されやすくなるからですね。

この様にその時期のトレンドを理解して、上手く戦略を立てることがブログで稼ぐためには重要になってきます。

また、筆者の感覚としては今後コンテンツの質はもとより、発信媒体(Twitter、YouTube等)で誰が発信しているのかが大事になってくると感じています。

③ブログ参入者は年々増加傾向にある

(今からだとブログで稼ぐのは難しいのでは?)と考えているのは何もあなただけではありません。

しかし、ブログで稼ぐのが難しいのであれば、これほどのブログビジネスへ参入者は多くはないでしょう。

アフィリエイトマーケティング協会の調査によると、ブログで稼ごうとする人の割合は年々増えており、前述したネット広告市場の拡大とともにこれからも増加傾向にあるということが予測できます。

稼げないのであればこれほどの数の参入者がいる訳もありませんので、これも一つの理由として挙げられますね。

ブログで稼ぐメリットとデメリット

ブログで稼ぐメリットとデメリットに関して詳しく把握しておくことで、最大限にブログの強みを活かすことができます。

今は副業で行うサラリーマンの方や主婦の方が多いですが、そういった普段忙しい人たちでも気軽に取り組めるのがブログの良いところであり、正しい方法で取り組むことで本業以上の収入に繋げることもできます。

以下からそんなブログで稼ぐメリットとデメリットに関して詳しく見ていきましょう。

ブログで稼ぐメリット

  • 初期費用があまりかからないのでリスクが小さい
  • 大きな収入を得られる可能性がある
  • 在宅でも気軽に取り組める
  • 自分の商品やサービスを、販売したり宣伝したりもできる

ブログで稼ぐ方法は実は様々あり、一概にアフィリエイトやアドセンスだけだとは限りません。

自身で商品やサービスを持っている方は、それをブログを通して販売したり宣伝したりすることもできますし、本業の顧客を増やすことにも繋げることができます。

また、場所や時間を選ばずに取り組めるので普段忙しい方でも、空き時間を活用して効率的に取り組めるのも大きなメリットですね。

そのため、ブログは稼げないからやらないというのは非常にもったいないと言えるでしょう。

ブログで稼ぐデメリット

  • ブログで収入を得るまでには時間がかかる
  • ブログは継続するのが難しい

逆にブログで稼ぐデメリットとしては上記の様なことが挙げられる訳ですが、参入障壁が低いからこそ誰もがすぐに稼げると勘違いして継続できない場合が大変多いです。

ブログは取り組んでから1ヶ月程度で直ぐに稼げる様になるビジネスではありませんので、最低でも3ヶ月間は地道に取り組める心構えが必要です。

中には、半年から1年間程度かけてもなかなか思った様に稼げなくて辞めて行く方も多いので、根気が必要になるということを把握しておきましょう。

ブログで稼げるようになる確率を上げたいという方は、smartASPというツールを活用するのがおすすめです。

ASPの案件検索や、ブログの売り上げ管理、競合分析を効率化してくれるため、浮いた時間を作業に当てられるからです。

筆者は毎日30分は掛かっていた作業を3分くらいに短縮することができました。

また、自動でブログの分析をし修正すべき記事を出してくれるので、人によっては1日1時間近く時間を節約できます。

完全無料のツールなので、まだ登録していない人は今のうちに登録しておきましょう。

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ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前に、稼げるのかどうか調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方も簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

ブログで稼げない人のためのチェックリスト

ブログで稼げない人のためのチェックリスト

ここでは既にブログ運営されている方でなぜ稼げないのかに関して、しっかりとその原因を理解して改善できる様にチェックリストを30個の項目に分けて作ってみました。

  1. 記事の内容で大げさな表現が多くなっている
  2. 記事内で言い切る表現が出来ていない
  3. 記事内で難しい単語を使っている
  4. 記事で常に同じような文面を使っている
  5. 論理的に解説するための具体的な数値や内容を書いていない
  6. 同じようなキーワードで何度も書いている
  7. ブログのカテゴリー分けがしっかりと出来ていない
  8. ブログタイトルロゴやプロフィール画像で手を抜いている
  9. 画像やデザインの位置が悪い
  10. 本文の書体を違うものにしている
  11. 記事タイトルと見出しで記事の内容が把握できない
  12. 定期的な記事のリライトを行なっていない
  13. 全く知識や経験がないジャンルの記事を書いている
  14. ブログ記事内にやたら広告が多い
  15. ブログの利益を優先しすぎて読者への配慮が足りない
  16. ブログ記事内の広告配置が悪い
  17. ブログのサイドバーに主要な広告を掲載している
  18. 記事のリライトでアフィリエイト広告を追記している
  19. ブログ内の全ての記事にアフィリエイト広告を掲載している
  20. 記事数が100以上あるのにアクセス数が極端に少ない
  21. ユーザーの直帰率が95%以上とかなり高い
  22. ブログ記事がネット情報をまとめただけの内容になっている
  23. 雑記ブログの方で読者のターゲット層を意識していない
  24. アドセンス広告とSNS集客だけで運営している
  25. 悩みの解決口としてアフィリエイトを有効活用できていない
  26. 記事内に内部リンクや広告の説明がこれといってない
  27. オピニオン記事もしくはただの日記になっている
  28. ブログのアクセス数があるのに広告のクリック数が極端に低い
  29. 記事内にメリットだけでデメリットを伝えていない
  30. ブログを運営する目的が曖昧になっている

ブログ初心者の方でもチェックしやすい様に、以下にそれぞれの項目別に内容を詳しく解説しています。是非ともこれからブログに取り組んでみようかと、少しでも考えている方も合わせて参考にしてみてくださいね。

それでは以下から一つずつみていきましょう。

記事の内容で大げさな表現が多くなっている

記事の内容で大げさな表現が多い方は、要注意です。

  • 「この商品を使えば必ず痩せることができます!」
  • 「聞くだけで短期間で英語を身につけることが可能です!」

読者を煽る様な言葉も然りですが、読者に不安感を抱かせる様な大げさな表現などは避ける様にしましょう。「!」の多様に関しても同じことが言えます。

繰り返し自分が読んでみて、怪しいと感じる様な表現は避ける様にしてくださいね。

理由としては大げさな表現を活用してしまうと、読者の信頼性を失ったりページの離脱率を高める他、商品やサービスの購入を踏み止まる要因になりブログで稼げない原因になるです。

また、アフィリエイト商材を紹介する際にはその商材のメリットだけでなく、しっかりとデメリットも解説することが大事です。

記事内で言い切る表現が出来ていない

ブログ記事において曖昧な自信のない文章は、読者にもそのまま伝わってしまいます。

  • 「これを利用すれば痩せるような気がします。」
  • 「この方法なら最短で効率よくできるかもしれませんよ。」

上記の様な言い切れてない文章は、読者へ不安を与えてしまうので極力使わない様にしましょう。

基本的にはアフィリエイト商品などを紹介する時は、言い切りの言葉を使うことが大切です。

  • 「ダイエットにはこの商品が一番おすすめです。」
  • 「この商品を使えば必ず短期間で成果を得られるでしょう。」

紹介する商品やサービスに自信があるのであれば、しっかりと言い切る表現を使って読者に安心感を与える様にしてください。

記事内で難しい単語を使っている

記事内で難しすぎる単語を多用するのも、ブログで稼げない人の特徴の1つです。

難しい単語を知っているあなたが読者であれば良いですが、他のユーザーが見たときに直ぐに分かるような配慮を行うことが大切です。

基本的には私たちが普段の生活で使用している言葉や単語などに絞って、記事を作成できれば大変良いのですが、内容によっては難しい単語を使用しなければならない場面もあるかもれません。

そんな時は丁寧に分かりやすく解説などを入れてやることで、読者も理解しやすくなるので是非ともその配慮を忘れずに行うようにしましょう。

理想は中学生が読んでも理解できる記事内容です。

記事で常に同じような文面を使っている

よくブロガーさんたちの記事を読んでいると、毎回「こんにちは!〇〇ブロガーの〇〇です!」のような同じ文面で始まる方が多いです。

SEO的には、最初の方にキーワードを含んでいる方が効果的なので、挨拶の様な文面だと検索で上位表示するためには不利になってしまいます。

基本的には導入文では記事の内容説明から始めることが重要になるので、極力同じ様な文面は控える様にして下さい。

論理的に解説するための具体的な数値や内容を書いていない

具体的な数値などで根拠を示していないことも、ブログで稼げない人にありがちです。

検索から訪れるユーザーは、基本的に記事の信頼性が低いとすぐに離脱してしまいます。

例えばあなたがダイエットに有効的な方法を探しているとしましょう。

そんな時にたまたま検索で見つけた記事に、論理的な確証もないダイエット商品やサービスが勧められていたら購入しようとは思いませんよね。

しかし、あなたの記事が具体的な数値やデータを活用して説明されていれば、読者も納得して商品やサービスの購入を検討するかもしれませんが、得られる効果やメリットに根拠が全くなければ成果を上げることは難しいでしょう。

また、タイトルや見出し、実際の文章も同じで数値を具体的に明記することで、信頼性がグッと上がります。

  • 悪い例「この商品を活用すれば、ダイエットで効率的に痩せることができます。」
  • 良い例「この商品を活用すれば、日頃の運動で300g多くカロリーを消費することができます。」

これはキャッチコピー をつける際にも使える一つのテクニックなので、ブログガーの方は覚えておきましょう。

同じようなキーワードで何度も書いている

好きなジャンルだからといって、同じ様なキーワードで記事を書いていないでしょうか。

  • 「サッカーおすすめスパイクランキングTOP10!」
  • 「メンズにおすすめのサッカースパイクをご紹介!」
  • 「おすすめサッカースパイク何処よりも徹底リサーチ!」

上記は全て「サッカー スパイク おすすめ」のキーワードで被ってしまっています。

そのため、Googleの評価が分散してしまい、検索で上位表示されにくくなってしまいます。

この様な現象を専門用語で”カニバリゼーション”と呼び、これだと思った様に稼げないのでコンテンツを作る際には注意が必要です。

ですので、カニバリゼーションを防ぐためにも、同じ検索意図のキーワードで2つ以上記事を書かないことが大切になります。

ブログのカテゴリー分けがしっかりと出来ていない

雑記ブログを運営されている方に多いのが、カテゴリー分けがしっかりと出来ていない場合です。

理想的にはカテゴリーは3〜4つ程度が良いのですが、雑記ブログ等になるとジャンルが絞れてない場合が多いのでカテゴリーが多くなり、一つの記事が他のカテゴリーにも存在して被るケースがあります。

そうなると読者が迷ってしまう場合があるので、注意が必要です。

そういった事にならない様に、ブログを開設する前にカテゴリーも決めておく事が大事になってくるのですが、既にブログを運営されている方は今一度ご自身の記事のカテゴリーがしっかりと整理されているか見直してみましょう。

カテゴリーがしっかりと整理されているブログは、ユーザーが読みたい記事が見つかりやすいので滞在時間UPにも繋がります。

また、Googleに記事同士のトピッククラスタ(関連性)を伝えるために、カテゴリ内で内部リンクを張り巡らすことが重要ですが、カテゴリが多すぎると難しくなってしまいます。

そのため、カテゴリー分けができてないと、思った様に稼げない要因にもなり兼ねませんので注意が必要です。

ブログタイトルロゴやプロフィール画像で手を抜いている

ブログのタイトルロゴやプロフィール画像が魅力的でないことは、ユーザーがあなたのブログに興味関心をもつ可能性を少なくしてしまいます。

  • ブログのタイトルロゴ=ブログの看板
  • プログのプロフィール画像=ブログ運営者の顔

魅力的なブログタイトルロゴやプロフィール画像であるからこそ、ユーザーに興味関心を与え記事を読んでみようかなと思われる事ができるのです。

逆に、ブログタイトルロゴやプロフィール画像で手を抜いてしまっていると、リピーターを作ることも難しいですし、初めて訪れた方は記事に関心が持てずに直ぐに離脱してしまうかもしれません。

そうなると思った様に、ブログで稼げなくなるので注意が必要です。

画像やデザインの位置が悪い

ブログのデザインが悪いとユーザーが離脱してしまう可能性が高いです。

基本的にユーザーはブログ記事を流し読みしており、記事の内容よりもブログのデザインが印象を与える事が多いです。そのため、ブログの画像やデザインはしっかりとしたデザインにしておく事がとても大切になります。

WordPressでブログ運営されている方で無料のテーマを活用されている方も大変多いですが、ブログ初心者の方はデザインが最初から整っている有料テーマを活用するのも一つの手段ですので是非とも検討してみてください。

また、画像の位置に関しては最低でもタイトル画像と、見出し(h2)の下には必ず一枚画像を差し込む様にして下さいね。

本文の書体を一般的でないものにしている

Webフォントはあなたも見慣れていると思いますが、逆に見慣れていないフォントだと違和感を感じてそのサイトから離脱する場合が多いです。

これはブログでも同じで最初に設定されている書体から他の書体、例えば手書きの様な書体に変更する場合はとてもリスクが伴います。

ページの読み込みが遅くなる場合もありますし、前述した様にユーザーの離脱にも繋がるので極力書体は最初の設定から変更しない様にして下さい。

また、ページの離脱率が高くなると、思った様にブログで稼げないので注意が必要です。

記事タイトルと見出しで記事の内容が把握できない

記事はあくまでもユーザーが読みやすいものである事が大前提です。

ユーザーは本文の内容をじっくりと読むことはあまりしないので、記事のタイトルと見出しをみて自分の悩みが解決されなそうだと判断されたら、そのまま離脱されてしまいます。

そうならないで良い様にしっかりとタイトルや見出しを見ただけで、その記事では何について書かれているかユーザーに分かるような配慮が大切になります。

もっと言うと、SEO対策としてタイトルや見出しには狙っている”キーワード”を、積極的に入れるようにするとベストですね。

定期的な記事のリライトを行なっていない

ブログ初心者にありがちなことですが、ブログを開設してから一度も”リライト“を行なっていない人が大変多いです。

リライトとは記事を修正してよりユーザーが求めている内容にすることを指しますが、リライトを行うことによりSEO対策的にもかなり大きな効果が期待できます。

基本的に昔の記事はその時のGoogleアルゴリズムに合わせてSEO対策されているので、今のGoogleアルゴリズムには合わなくなり検索順位を落としてしまうケースが多いです。

ですので、書いて終わりではなくしっかりと定期的に過去記事のメンテナンスを行うようにして下さい。

逆にリライトを行わないことでアクセス数が減少していく場合もあり、思った様にブログで稼げない要因にもなるので注意が必要です。

全く知識や経験がないジャンルの記事を書いている

知識や経験が全くないジャンルの記事を書いても、内容が薄い説得力が感じられない記事ができてしまいます。

そうなってくると読者にも信頼してもらう事ができませんし、その記事から商品やサービスを購入してもらうことは難しくなるでしょう。

そうならないように、出来るだけ自分の知識や経験が発揮できるジャンルを選ぶ事が大切です。

仮に知識や経験がないジャンルで挑戦する場合は、そのジャンルについて勉強したり、そのジャンルに詳しい人と組んで取り組む事が大切になってきます。

ブログ記事内にやたら広告が多い

ブログで稼ぎたい思いが先行しすぎて、ブログ内に広告が多くなっていませんか。

例えばあなたがYouTube動画を見ていて、広告が多いととてもストレスを感じますよね。ブログもそれと同じで広告があまりにも多すぎると、読者にストレスを与えてしまいます。

適度な広告の数と効果的な広告の位置に関してはだいたい決まっているので、稼いでいるブログを参考にしながら調整してみて下さいね。

ブログの利益を優先しすぎて読者への配慮が足りない

ブログの利益を優先しすぎて読者への配慮が足りないケースとしては、最初から”Amazon欲しいものリスト”などを提示して読者から利益を得ようとする場合などが該当します。

例えば、あなたが初めて訪れるブログでいきなり「私の欲しいものはこれです」(だから買ってください)と書かれていたら、不信感を抱き直ぐにそのページから離脱しますよね。

基本的ブログというものはユーザーファーストであり、常に有益な情報を読者に届ける配慮が必要です。そのため、ブログで思う様に稼げないと感じている方は、読者への配慮が足りていない可能性があります。

ブログで利益を追求することは悪いことではありませんが、あまりにもユーザーに商品やサービスを購入させようとする内容だと、ユーザーに不安を与えてしまい購入を踏み止まる可能性が高いです。

ブログ記事内の広告配置が悪い

Googleアドセンス広告の表示位置が悪いと思ったように稼ぐことができません。特にブログ初心者の方は、広告位置などには気を配ってない方が多いです。

基本的な位置としては、

  • リード文の下
  • 記事の下

の2つとされています。

また、Googleアドセンス広告には自動広告の表示設定が出来るようになっていますが、自動広告にしてしまうと思わぬところに表示されたりしてしまうので、出来るだけ使わないようにしましょう。

ブログのサイドバーの広告に過剰な期待をしている

最近は7〜8割程度の方がスマホでブログ記事を読んでいます。

そのためサイドバーに主要な広告を提示してしまうと、スマホでは一番最後に表示されてしまうのでとても収益性が低くなってしまいます。

約15%の人しか見ないスマホのサイバーに主要広告を設置しても効果が薄いので、思っているほどの効果は得られないでしょう。

記事のリライトでアフィリエイト広告を追記している

リライトをしなければと思い、ただ単にアフィリエイト広告を追記しているだけになっていませんか。

確かにアフィリエイト広告から商品やサービスを購入して貰うと大きく稼ぐ事ができますが、稼ぐ事が先行しすぎて無造作に広告を設置しても意味がありません。

アフィリエイト広告はあくまでも読者の悩みを解決する糸口になる事が大切なので、いきなり記事の最後あたりに

「この商品はとても効果的でおすすめです!商品詳細はこちらからご確認いただけます!」

と追記されてあったとしてもクリックされる確率はかなり低いです。

また、このようなアフィリエイト広告のみの追記は広告感が強く出てしまい、ユーザーの信頼性も失いかねませんので注意が必要です。

ブログ内の全ての記事にアフィリエイト広告を掲載している

アフィリエイト広告は、全ての記事に貼り付けるものではありません。

検索から来るユーザーの購買意欲が少ない記事に、アフィリエイト広告を提示しても購入に至らない可能性が高いので、他の購買意欲を高める様な記事へ誘導する事がここでは大切になってきます。

また、全ての記事にアフィリエイト広告を貼り付けてしまうと、読者に広告感が伝わってしまい離脱率が高くなってしまいます。

特にバナー広告の場合は、広告感が強くなり稼げない要因になってしまうので注意が必要です。

記事数が100以上あるのにアクセス数が極端に少ない

よく「ブログは最初に100記事書く事が大事」と言われる事が多いですが、むやみに100記事書いても意味がありません。

仮に100記事書いたとしてもアクセス数が極端に少ないケースもあるのですが、そのような方は以下のような項目が原因として挙げられます。

  • ブログのジャンル選びに失敗している
  • 記事のタイトルやキーワードを意識していない

アクセス数が少なくてもアフィリエイトに特化したブログであれば、収益化は可能ですがそれ以外の方法だとかなり難しいので改善が必要です。

逆にアクセス数が多い場合だと様々な収益化の方法が選択できる上に、ブログの強みを大いに活かす事ができます。

ユーザーの直帰率が95%以上とかなり高い

直帰率とはユーザーがあなたのブログを記事をどのくらい読んでいるのかを測るための数値になります。直帰率が高いと言うことは、殆どユーザーはあなたの記事を読んでいない事になります。

特に直帰率が95%以上の場合は、Googleアドセンス広告の単価が下がり、稼げなくなることもあるので注意が必要です。

対応策としては、

  • 記事内に内部リンクを増やす
  • 1記事1記事丁寧に時間をかけて書く
  • チェックリストのようなじっくり読まれやすい記事を書く

などが挙げられます。ご自身のブログの直帰率が高いと思っている方は、是非とも参考にしてみて下さい。

ブログ記事がネット情報をまとめただけの内容になっている

ネットにある情報をまとめて自分のブログに書いても、それは”オリジナルコンテンツ“とは言えません。

オリジナルコンテンツとは、ネット上にない情報を扱った記事となるので、出来るだけ記事を書く際には”本”やあなたの”実体験”を元に書くことをおすすめします。

そうすることで読者に(このブログは他のサイトとは違う)と思ってもらい、他のサイトやブログと差別化を測る事ができます。

ですので、極力ブログではあなただけにしか書けないような、オリジナル性のある内容を書くように心掛けてみて下さいね。

読者のターゲット層を意識していない

記事のネタに困らないからといって最近は、雑記ブログを始める方が大変多くなりました。

確かに雑記ブログは記事が書きやすいですし、比較的自分の好きなようにブログ運営する事が可能です。しかし、だからこそ読者ターゲット層があやふやになっている方が数多く見受けられます。

ユーザーは基本的に自分が知りたい情報以外は、見たくないと思っています。そのため雑記ブログの場合、様々なジャンルの記事が混合しているとユーザーにとってはただの邪魔な情報だと捉えられかねません。

そのような場合は、しっかりとしたターゲット層の絞り込みが大切になってきます。雑記ブログでもターゲット層を絞り込む事で、共通点を探し出し記事を読まれやすくする事が可能です。

例えを挙げると

  • 20代の転職を成功させるためのブログ
  • 30代の育メンが運営する子育てブログ
  • 40代から始めるおすすめの資産運用ブログ

などになります。

アドセンス広告とSNS集客だけで運営している

SNSから訪れるユーザーとGoogleアドセンス広告の相性はあまり良くありません。その理由としては、以下のような項目が挙げられます。

  • しっかりと記事を読む人が多いので、Googleアドセンス広告はクリックしない場合が多い
  • ネットに慣れているので、Googleアドセンス広告をクリックしない場合が多い

基本的にはSNS集客を行うのであれば、アフィリエイト広告主体にした方が大きな収益が見込めるます。

また、アドセンス広告の場合はSNS集客ではなく、SEOを意識した記事を作り検索から来たユーザーを狙ってアクセス数を稼ぐ方が得策ですね。

その理由としては、SNS集客よりもSEOからの検索流入の方が大きいユーザーの流入を見込めるため、ブログで稼げないといった方はまずはSEO対策を行いアクセス数を集めるところから始めてみましょう。

悩みの解決口としてアフィリエイトを有効活用できていない

アフィリエイト広告は、あくまでもユーザーの問題を解決するための窓口にならないといけません。

記事の内容に関係なくいきなりアフィリエイト商材を紹介しても、ユーザーに不安を与えてしまうだけで購入には至らないので、あくまでもアフィリエイト商材を紹介する際には、ユーザーの問題解決に結びつく様な紹介の仕方が大切になります。

アフィリエイトを狙った記事を書く際には、ユーザーの検索意図を考え、最終的にアフィリエイト商材が問題解決の手段になるようにしましょう。

記事内に内部リンクや広告の説明がこれといってない

記事内の内部リンクや広告に対して、何の説明もなく貼り付けたりしていませんか。

ユーザーが記事内のリンクをクリックする理由としてはその先に価値があると感じるからであって、無造作に置かれたリンクではユーザがクリックする確率も低くなってしまいます。

ですので、記事内に内部リンクや広告を設置する際には、必ず補足説明を一言入れるように意識してみて下さい。

例えば、

「〇〇に関しては、詳しくこちらの記事で解説しています。」

「私も利用している〇〇の公式ホームページはこちら!」

などになります。一言説明を入れるだけで、印象は全く変わりますので是非とも真似してみて下さいね。

オピニオン記事もしくはただの日記になっている

有名な芸能人やTwitterのフォロワー数が多いアイドルが日記のような記事を書くのであれば、オピニオン記事でも稼げるかもしれませんが、一般人が真似して日記のような記事をブログに書いても全く稼げるようにはなりません。

しかし、有名ブロガーに憧れてオピニオン記事を真似して書いても意味がないので、ブログ初心者の方にはおすすめできません。

ここで言う”オピニオン記事”とは、自分の意見だけを書いた記事の事をさします。

その理由としては、日記のような自分本位な記事は、ユーザーの悩みを解決しないため、検索ユーザーからは読まれにくく検索からの流入が期待できないからです。

と言っても全くオピニオン記事を書いてはいけないと言う意味ではないので、最低でもブログ記事全体の1割程度に留めておく事が大切です。

なぜならオピニオン記事は、個人のブランディングのために活用できるからですね。

また、逆にある程度Twitter等でフォロワー数が多い方は、オピニオン記事でも戦える可能性がありますのでそれも覚えておきましょう。

ブログのアクセス数があるのに広告のクリック数が極端に低い

ブログのアクセス数が1日1000pv以上あるのに、広告のクリック数が全く上がらないのは以下のような原因が考えられます。

  • アフィリエイト商材とユーザーの検索意図が合っていない
  • アフィリエイト広告の質と配置が悪い
  • セールスライティングの内容が悪い
  • 購買意欲の少ないキーワードでしか検索順位を取れていない

ある程度ブログにアクセス数があるのであれば、上記の原因を改善するために対象記事をリライトしたり、新規記事を出せば問題は解決しますので、是非とも今一度見直し取り組んでみて下さい。

記事内にメリットだけでデメリットを伝えていない

ユーザーはお得な情報だけでは、納得してアフィリエイト商材の購入に踏み込みません。

記事内でメリットだけではなくデメリットもはっきりと紹介する事で、ユーザーの信頼を獲得する事ができます。また、そうすることでユーザーの不安を取り除き、成約率も上げる事ができますね。

ブログで稼げないと感じている方は、記事内で良いことばかり書いているケースも少なくないので、今一度見直してみてください。

ブログを運営する目的が曖昧になっている

「あなたがブログ運営する目的は何ですか?」この質問に対してすぐに回答できない場合は、ブログの運営自体が曖昧になっている可能性が高いです。

ガッツリブログで稼ぎたいのであれば、アフィリエイト商材にマトを絞った”アフィリエイトブログ”がおすすめですし、安定的な稼ぎを目的にしているのであれば、”アドセンス特化型” のブログ運営をした方が良いでしょう。

アドセンス特化型であればアフィリエイトとは違い、購買意欲が低くく難易度が低いキーワードでも、比較的稼ぎやすいので、安定した収入に繋がりやすいのです。

また、発信力が欲しいのであれば、Twitterと連動してブログ運営する方が良いです。

このようにブログに何を求めているかによって運営の仕方も変わってきますので、今ブログで思った様に稼げないと感じている方は、しっかりと目的を定めてから取り組んだ方が結果も得られやすくなります。

まとめ:ブログはもう稼げないの?

まとめ:ブログはもう稼げないって本当?

ブログはもう稼げないのか?の答えと、ブログで稼げない人のためのチェックリストについて解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

<ブログで稼げる3つの理由>

  1. ネット広告市場は伸びている
  2. トレンドの移り変わりで需要は変動する
  3. ブログ参入者は年々増加傾向にある

上記の理由からこれからブログを始める方でも稼ぐことは可能です。また、今現在ブログ運営されている方も今後も稼げる見込みはかなり大きいでしょう。

また、ブログで具体的に稼げるようになる方法について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

ブログは独自ドメインで始めよう!ドメインの種類や決め方まで解説

ブログは独自ドメインで始めるべき!ドメインの種類や決め方を解説

「ブログって独自ドメインで始めた方が良いの?」「ドメイン名はどうしたら良いんだろう」とブログのドメインで悩んでいる方も多いと思います。

実は、ブログのドメイン名の決め方を間違えたり、無料ブログを使ってしまうと、自分のサイトの成長を妨げることがあるのです。

今回は、実際に独自ドメインを数十個取得してブログ運営している筆者が、自分の経験も交えながら以下の内容ついて解説していきます。

  • ブログを始めたいのだけど、「ドメイン」「独自ドメイン」ってそもそも何のこと?
  • ドメイン名はSEOに影響ある?
  • ドメイン取得サービスはどのサイトがおすすめなの?

この記事をご覧いただければ、ブログを成長させるためのドメインの知識が手に入り、最高のスタートを切ることができると思います。

内容を簡単にまとめると・・・

  • レンタルサーバーを簡単に切り替えられたり、URLを自分のブログに合わせられたりするため、独自ドメインでブログを始めるのがおすすめ
  • ブログのドメイン名やドメインの種類は検索順位に影響しない
  • おすすめのドメイン取得サービスはエックスサーバー
  • これからブログを始める人には、各ASPの案件を一気に検索でき、時間を節約できるツールのsmartASPがおすすめ
  • smartASPは、本格的なSEO対策もサポートしてくれるという機能を持ちながら、完全無料なのでとりあえず登録しておいて間違いはない

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ブログは独自ドメインで始めるべき

ブログは独自ドメインで始めよう

ブログを始めようとしているあなたは「独自ドメイン」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

独自ドメインと無料ドメインの2種類がありますが、もしも本格的なブログ運営を考えているのであれば、独自ドメインが絶対におすすめです。以下、独自ドメインとは何か?なぜおすすめなのか?順を追ってわかりやすく解説していきます。

独自ドメインとは何?

ブログは独自ドメインで始めるのがおすすめと言われても、そもそも独自ドメインって何?いや、ドメインって何?という方もいらっしゃることと思います。

そもそも、ドメインとはブログ(サイト)の住所のようなものと言われます。

例えば、本ブログで見てみましょう。

https://mediafox.jp

このURLの中の【mediafox.jp】という部分が「ドメイン」です。

このドメイン名を自分が決めて、自分だけが使えるものを「独自ドメイン」と呼びます。

その一方で、決められたドメインを複数人で共有するのが「無料ドメイン」です。

例えば、多くの人が利用するアメーバブログ(アメブロ)のURLは以下のようになります。

http://ameblo.jp/●●●●●/

ここでは【ameblo.jp】というドメインを大勢で共有しているということになります。

このように、自分で決められる世界に一つだけのドメインを「独自ドメイン」といいます。

ちなみに末尾は「.com」「.jp」「.net」など、いろいろな種類があります。

その選び方は後述するとして、独自ドメインのメリットやデメリットを、詳しく見ていきましょう。

独自ドメインでブログを始めるメリット

独自ドメインでブログを始めることにはたくさんのメリットがあります。

箇条書きにすると、

  • URLが短く簡単になる
  • 読者の信用を高めることができる
  • 削除のリスクがない
  • レンタルサーバーを簡単に切り替えることができる

といったポイントです。

例えば、犬について紹介しているブログが「dog.jp」という独自ドメインのURLなら短くて覚えやすいし、意味もすぐに分かりますね。

何事も、シンプルが一番です。

一度覚えてもらえれば、ドメイン名で検索してくれる読者もいるかもしれません。

また、独自ドメインで運営しているブログ(サイト)は信頼感があります。

もしもの話ですが、有名な大企業がアメブロでホームページを作っていたら「おや?大丈夫かな?」となりかねませんね。

やはり独自ドメインを利用することで「その人(会社)が、自分で運営している」感じがでますので、読者は安心するのです。

また、何度も例に出してしまって申し訳ないですが、アメブロの無料ドメインを使っていると、突然自分のブログが削除されることがあります。

あなたが毎日コツコツと書いてきた大事なブログ記事が、ある日突然世の中から消えてしまうのです。

最悪の場合はブログ全体が消えてなくなってしまいます。

しかもこれは、珍しいことではないようです。

理由はいろいろとありますが、商業利用禁止なのにアフィリエイト広告を載せている、セミナー開催の告知は禁止なのに掲載してしまったなどが多いようです。

また、自分でも悪意がなく知らないうちにルール違反をしてしまう可能性もありますよね。

こういったこともあり、独自ドメインで自分だけのブログを持つことをおすすめしておきます。

それに関連して、独自ドメインならレンタルサーバーの切り替えが簡単というメリットもあります。

例えば「より料金の安いサーバーに変更したい」「アクセス数が増えたので高負荷に耐えられるサーバーに乗り換えたい」というケースが考えられます。

この時に独自ドメインであれば移行がスムーズですが、無料ドメインではそもそも移行が不可能だったりします。

小さなサーバー会社が倒産してしまうケースも考えられますが、独自ドメインならもしもの時も安心ですね。

以上、独自ドメインには多くのメリットがあり、しかもどれも大変重要です。

次に、デメリットを見ていきます。

独自ドメインでブログを運営するデメリット

ブログを始めるときに独自ドメインを使うことによるデメリットは何があるでしょうか?

それはたった2つだけ、

  • ドメイン取得・維持に料金・費用がかかること
  • ドメイン設定に手間と時間がかかること

ということです。

独自ドメインでブログを運営していくためには、ドメインの料金とサーバーの料金がかかります。

中には、有料でブログを始めるということに抵抗がある方もいるかもしれません。

どのくらいの料金かというと、ドメイン代は年間1000~2000円程度。サーバー費用は月間1000円程度です。

つまり一年間で1万円~2万円ほどのブログ運営費用がかかります。

個人のブログ運営であれば、確かに痛い出費かもしれません。まずは無料ブログから・・・と思うかもしれません。

しかし、「本格的にブログを始めよう!」という気持ちがあるのであれば、必要な初期投資だと考えています。

結果的に独自ドメインでのブログ運営のほうが、将来稼げる金額も大きくなる可能性が高いです。

月間1000円支払うことで、覚悟をもってブログに取り組めたなんて方も多いですね。

二つ目のデメリット、設定の手間についてですが、何の知識がない初心者でも、1時間ほどあれば完了します。

ドメイン・サーバー・ワードプレスのインストールなど、聞きなれない単語ばかりで挫折してしまう方もいるのですが、もったいないです。

実は私も根っからの文系なので、IT系の単語が何もわからず最初は何もわかりませんでした・・・

しかし、人の真似をしていれば何の問題もなくできました。

今では、10分もあればドメイン取得と設定ができるようになりました。

ドメインもサーバーもワードプレスも、正しい手順を真似して進めれば何の問題もありません。

独自ドメインの取得方法については、本ブログの後半で詳しく説明していきますのでご安心ください。

以上、独自ドメインのデメリットは「料金がかかる」「設定に時間がかかる」という2つでした。

この記事を読んでいる方の中には、ブログで収益をあげたい(アフィリエイトをしたい)方も多いと思います。

それであれば、将来、独自ドメインで運営していてよかったと思う時が必ず来ます。

それほど、独自ドメインで運営することによるメリットは大きく、逆に、無料ドメインで運営することの危険性も大きいのです。

料金は将来への投資、設定は1時間だけまずやってみる、という姿勢が今後のブログ成果に大きく関わってくるのです。

独自ドメインでのブログ開設は、複数メディアを運営している私が自分の経験を基に、強くおすすめします。そして、わかりやすい記事でサポートさせていただきます。

ドメインの種類はSEOに関係ない

ドメイン末尾には「.com」「.jp」「.net」「.org」などなど、様々な種類があります。

ドメインの種類はSEOに影響があり、「.com」「.jp」はSEOに強い!有利だ!という噂があります。

そのため定番で人気の「.com」「.jp」は、既に希望の名前がほかの誰かに使われていることもあります。

しかし、実はドメインの種類はSEOには関係がないのです。

これはグーグルの社員ジョンミュラー氏が過去に公式に発言しています。

ドメインの種類によて取得する際の金額も大きく異なるので、定番のドメインがSEOに有利かと思いますが、

「.jp」でも「.info」でも「.pink」でも、末尾の種類によって検索順位が上がったり下がったりすることはないのです。

ただし、SEOに関係がないからといって、適当に決めるのはよくありません。

ドメインの種類は、「間接的に」ではありますが、ブログの成長に関係してくるからです。

ドメインの種類は「.com」「.jp」がおすすめ

ずばり、ドメインの種類は「.com」か「.jp」のどちらかがおすすめです。

  • SEOには関係ないのになぜ?
  • その2つは人気だから既に使われていたけれど、それでもおすすめ?
  • その2つだけ取得料金が高いけれど、それでもおすすめ?

といった声が多いですが、やはり私の個人的な経験からして「.com」か「.jp」のドメイン取得をおすすめしています。

確かにSEOには直接的な関係はないのですが、成長している数多くのメディアは「.com」「.jp」のどちらかを利用しています。

つまり、自分のブログも真似をして、無難な選択をしておいたほうがよいということです。

Googleのアルゴリズムは公開されていないですし、複雑すぎてGoogle社員も全てを把握していないと言われているほどです。

また、アルゴリズムは日々変化していきます。

つまり、ドメインの種類ごとに違う評価になっていくという将来の可能性が全く0とも言い切れないのです。

こういった、裏側の事情がわからない状況では、実際に伸びている人気で定番のものを真似するのが無難でしょう。

実際、今までの自分の経験からしても、「.com」「.jp」にしてデメリットを感じたことはありません。

さらに、ブログ読者から見ても、「.info」や「.biz」はスパムサイトに使われることも多いドメインで、悪い印象を持っている方もいます。

せっかくあなたのブログ記事がSNSなどで拡散されても、ドメイン種類が理由でクリックされなかったとしたら、もったいないと思いませんか?

したがって、他のドメインよりも費用は高いですが、やはり「.com」や「.jp」でブログ運営をするのが間違いないのです。

これからブログを始める方で、頑張ってブログを伸ばしたい!という方は、smartASPというツールを活用するのがおすすめです。

smartASPがGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを自動で分析し、修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識がないという方でも本格的なSEO対策をすることができます。

また、面倒なアフィリエイトの案件比較も、smartASP一つで一気にできるため、かなり時間の節約になります。筆者の場合は、1時間かかるところを10分かからないくらいでできるようになりました。

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ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前にドメインについて調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方も簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

ブログのドメイン名の決め方

ブログのドメイン名はどうやって選ぶ?

ここまでで、ブログのドメインについての基礎知識を説明してきました。

それでは実際にあなたのブログは、どんなドメイン名にすればよいのでしょうか?

ドメイン名とは、「.com」や「.jp」の前の部分。

この部分は自分で自由に決めることができます。

以下、あなたのブログのドメイン名の選び方・決め方について解説していきます。

ドメイン名自体はseoに影響しない

先ほどはドメインの種類、つまり「.com」でも「.jp」でも「.info」でも、現時点ではSEOに直接的な影響はないと述べました。

これと同じく、ドメイン名自体もSEOに直接的な影響はありません。

どんなに長いドメインでも、どんなに短いドメインでも、グーグルの検索順位に優劣はつかないということです。

ブログのドメイン名は覚えやすいものがおすすめ!

ドメイン名の決め方としては、ブログのタイトルや内容に合わせたものにするのが基本です。

それは単純に、読者が覚えやすく、違和感がないからです。

例えば犬についてのブログのドメインを考えた時に、

  • dog.com
  • cheesecake.com

のどちらがわかりやすいでしょうか?

・・・当然、dog.comの方だと思います。

ブログの内容やタイトルと関連させたドメイン名にすることで、読者に違和感なく読んでもらえます。

その他にも、著者の名前をドメイン名にする方も多いです。

自分のキャラクター・プロフィールをブログの個性にしている人などは、これも覚えやすくていいですね。

いずれにしても、覚えやすく、見栄えがよく、拡散もされやすいため、なるべく短いドメイン名をおすすめします。

日本語ドメインは文字化けするのでおすすめしない

ドメイン名は英数字だけでなく、日本語も可能です。

例えば「価格.com」や、後ほど紹介する「お名前.com」などは、日本語ドメインです。

日本人の我々からすると、ブログ(サイト)の内容がわかりやすくて覚えやすいので、すごく魅力的です。

しかし、日本語ドメインはブラウザ上でのみ、日本語表示が可能であり、実は英数字の羅列になっています。

SNSで拡散されるときのURL、メール本文のURLなど、ブラウザ以外では全てピュニコードという英数字の羅列に変換されてしまうのです。

せっかくわかりやすかった日本語ドメインも、英数字の羅列になってしまうと台無しです。

むしろスパムURLのように見えてしまったり、URLが長すぎることでシェアされにくくなるので、日本語ドメインはおすすめしていません。

ブログにおすすめのドメイン取得サービスは?

ブログにおすすめのドメイン取得サービス

実際にブログで使う独自ドメインを取得する方法ですが、サービス提供会社がたくさんあります。

今回は、その中でも人気でおすすめな大手のドメイン取得業者を紹介します。

【1番おすすめ】エックスサーバーでのドメイン取得

独自ドメインの取得サービスで一番おすすめなのは、Xサーバー(エックスサーバー)です。

その理由は、レンタルサーバーで圧倒的におすすめなのがエックスサーバー で、レンタルサーバーとドメインの会社を同じにした方が手続きが簡単だからです。

特に初心者の方は、ドメインとサーバーの契約から紐づけ、各種設定などに手間取ります。

正直、この段階で挫折してしまう方も少なくありません。

それではもったいないので、ブログを始めるのにダントツでおすすめな「Xサーバー」で、サーバーもドメインも管理するのがおすすめです。

エックスサーバーをおすすめする理由は、サーバーの速度が非常に速いからです。サーバーの速度は、SEOに大切なページの読み込み速度に影響してきますので、できる限りブログを伸ばしたいという人に合っているからです。

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サーバー契約と無料ドメイン取得のセットキャンペーンを行っていることが多いので、結果的に安く抑えられます。

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お名前.com

大手GMOが運営している国内最大級のドメイン取得サービスです。

いつもはエックスサーバーを使うのですが、何回か利用経験があります。

格安なキャンペーンの実施で人気があり、独自ドメインの登録実績は1,000万件を超えています。

ドメイン末尾の種類も400種類以上あります。

特に、管理画面が使いにくいといったようなことはありませんでした。

ムームードメイン

大手のGMOペパボが運営するドメイン取得サービスです。

ロリポップというサーバーを運営しているので、安いキャンペーンを使える場合があります。

ただ、サーバーの評判はXサーバーの方が断然高いです。

私が使ったときは管理画面が少しわかりにくい印象でした。

さくらインターネット

さくらサーバーを利用する方にはおすすめです。

登録実績は60万件ほどです。

FC2ドメイン

ブログサービスで有名(だった?)FC2のドメイン取得サービスです。

更新費用が安いのが特徴です。長く使うならお得になってきます。

スタードメイン

登録実績55万件のスタードメインは、「.jp」が安いことがあるようです。

ドメインの種類は40種類ほどです。

まとめ:ブログは独自ドメインで始めよう!おすすめの決め方と取得方法

まとめ:ブログは独自ドメインで始めるべき

今回は、ブログのドメインとは何?という基本的な知識から、おすすめのドメイン名の決め方、取得方法まで解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

ブログを独自ドメイン始めるメリットとしては、

  • 世界で一つだけの削除されることのないブログを持てること
  • 短くて覚えやすい読者に信用されるドメイン名にできること
  • サーバー引っ越しなども簡単

といったポイントがありましたね。

SEOには直接の関係はないドメイン名ですが、本格的なブログ運営をするのであればドメイン名からこだわって始めるのがおすすめです。

後から振り返って、こんなに頑張って育ててきたブログだけどドメイン名は失敗したな・・・なんて後悔しないためにも、この記事の内容を理解して、間違いないドメイン取得をしましょう!

ブログをアクセスアップさせる方法!記事内のSEO対策は必須

ブログをアクセスアップさせる方法は?SEOは必須

「ブログのアクセスアップの方法が知りたい」「とにかくブログのアクセスを増やす具体的な手順が知りたい」という方向けの記事です。

ブログを本格的にはじめてみて、記事の書き方やレイアウトの仕方に慣れてくると、ある大きな壁に直面します。

「サイトへのアクセスが増えない!」

検索順位で上位表示をさせればいいと分かってはいるものの、どうやったら上位表示できるのか実感もわかない。

結果的にそこで挫折をしてしまい、ブログを辞めてしまう人が多いのも現状です。

実際ブログを運営していて、アクセスが増えない状況が続くと、モチベーションを保つことも難しくなったりします。

本記事ではそういった、ブログのアクセスに伸び悩んでいる方に向けて、アクセスアップを図る方法と、記事を上位表示させるための具体的な施策をご紹介します。

サイト運営をしっかりと行なっていきたい方にとっては、欠かすことのできない技術や知識ですので、ぜひ参考にしてみてください!

内容をまとめると・・・

ブログのアクセスアップには、SEOが必要

SEO対策には大きく分けて内部対策と外部対策がある

アクセスアップにはとにかく、検索意図を捉えることと

実は、記事を公開した後の順位計測がもっとも大切

smartASPを使えばサーチコンソールを見やすくまとめてくれるため、無料で簡単に順位計測をできる

特に、あまりツールにお金をかけたくないけど、時間は節約したいという人にsmartASPはおすすめ

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ブログのアクセスアップにはSEOが必要

ブログのアクセスアップにはSEOが必須

冒頭でもお伝えした通り、実際にブログのアクセスアップを行なっていくならば、記事を上位表示させなくてはなりません。

検索結果で1位か2位かの差でも、ブログへの読者の流入は大きく変わってきます。

実際に過去のデータでは、1位の記事はクリック率が全体の約21%となるのに対し、2位の記事は約10%となるため、1位の差だけでもクリック率に大きく差が出ることがわかります。

記事を上位表示させるには、皆さんもよく目にするSEOが必要不可欠です。SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化を意味します。

このSEOですが、大きく2つに分けられます。

  • 内部対策
  • 外部対策

ここからは具体的なSEO対策について、それぞれ詳しく解説していきます。

内部対策

内部対策とはその名の通り、自身のサイト内で行うSEO対策になります。ユーザーが訪れたいと思えるサイトにするために、コンテンツをきちんと提供できるかがカギです。

それに加えて、サイト内をよりスムーズに、より多く循環してもらうための施策も必要です。そのためには、わかりやすいサイト内の内部リンクを設計することも必要不可欠となります。

検索意図を的確に捉える

皆さんが日頃書かれる記事を見にくる人は、恐らく、何かしらの情報を求めてサイトや記事へ訪れているはずです。

知りたいと思う情報に関連するキーワードを検索し、表示された検索結果から、面白そうだ、役に立ちそうだと気になったためサイトへ訪れている人が多いと思います。

皆さんが何かを検索される時も、きっとそういった思いで様々なサイトを閲覧されることでしょう。

ですが、そうやってネットで検索していると「何か求めているものと違う!」とサイトを離脱してしまった経験はありませんか?

こういったサイトの離脱がサイトの評価を落とす一つの指標になます。

Googleのアルゴリズムは日々進化しており、ユーザーが戻るボタンを押してサイトを離れてしまうと、その記事は役に立たなかったと判断され、検索順位に影響が及ぼすことがあります。

タイトルの中へ狙いたいキーワードを入れ込み、ユーザーをサイトへ誘導しても、記事の内容がユーザーの意図に沿わなければ意味がないわけです。

ですので、きちんとSEOを意識して、狙ったキーワードをタイトルへ入れ込むことはもちろんのこと、そのキーワードを検索するユーザーが本当に欲しい情報は何か、きちんと考えながら記事を執筆する必要があります。

ユーザーの検索ニーズを知りたい方は、実際にキーワードを自分で検索し、上位数サイトの記事がどういった構成で書かれているかリサーチするのも一つの方法です。

検索意図に沿ったコンテンツの情報量を多くする

検索ユーザーのニーズを理解して、検索意図に沿った記事を執筆したとしても、情報量が少ないと評価されません。ユーザーの満足度が上がらなかったり、ブラウザバックされる可能性もあります。

また、現在のところは記事内の文字数が多い方がSEOとしても良いとされています。

長文記事が良いとされる理由としては、Googleのアルゴリズムが、話題に対していろんな角度から解説しており、情報量が多い記事を評価しているためです。

そういったことからも、ユーザーの意図に合わせつつ、記事内のボリュームを上げることも意識して執筆を行いましょう。

1つの記事だけでなくサイト全体としてもボリュームアップすると、専門性も高められ、検索エンジンからの評価も上がります。

検索意図に添いつつ、1記事のボリュームを上げるだけでなく、関連する記事をたくさん入れてみたりしながら、内部リンク貼りめぐらすことも意識してみましょう。

あげたい記事に内部リンクを当てる

自サイトの中でも、この記事は多くの人に見てもらいたい目玉記事だ!と思う記事は、積極的に内部リンクを当てていきましょう。

内部リンクとは、自分のサイトのコンテンツ同士をつなぐリンクのことを指します。

ブログを閲覧していたら、この記事もオススメです!とか、この記事でも関連したことを書いています!といった感じで、同じサイト内の記事が紹介されているケースを目にしたことがあると思います。

内部リンクはそういった形のリンクを指します。

ですので、自分が運営するサイトの中で、検索順位を上げたいと思う記事があれば、その記事のリンクを他の記事内に積極的に挿入していきましょう。

特に同じカテゴリー内に属する記事同士で内部リンクを当て、リンクを張り巡らせることができれば、SEO効果が期待できるのと同時に、自然な形で内部リンクを当てることができるのでおすすめです。

もちろん、あからさまに関連性がない記事のリンクを貼ることはNGです。

記事同士の関連性が高い記事を狙って、自然な形で記事内に順位アップを図りたい記事のリンクを挿入するようにしてみてください。

アフィリエイトをやられている方は特に、一番誘導したい商品やサービスを紹介している記事のリンクを、他の記事に自然に入れ込めると成約率が上がる可能性もあります。

検索意図を把握しながら、関連性のある記事同士をリンクさせて、着実に順位アップを狙っていきましょう。

また、自分のサイトの内部リンクがどうなっているのか、一目でみたい、感覚で掴みたい!という方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、smartASPの内部リンク可視化ツールです。smartASPの内部リンク可視化ツールを使えば、以下のように内部リンクを見ることができます。

内部リンク可視化ツール

また、URLを入力すれば、他のサイトの内部リンクも見ることができるので、競合分析にも非常に役立ちます。筆者も毎日使っていますが、今では、無いと困るといったレベルのツールになっています。

また、こういった機能を備えているのは、日本でsmartASPだけ、かつ無料なのでとりあえず登録しておいて間違いはないでしょう。

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外部対策

外部対策はサイト内の仕組みなどではなく、主に外部要因からサイトの評価を上げるための対策のことを指します。被リンクの数を増やしていくことが主な施策です。

被リンクの数が多ければ多いほど、検索エンジンは良質なサイトと判断するため、検索順位が上がりやすくなり、更なるアクセスアップが見込めます。

シェアされる記事を書く

被リンクを得るために必要不可欠となるのが「シェア」です。

SNSが普及した昨今、ユーザーが共感すればするほど、爆発的に拡散されるようになりました。

所謂「バズ・バズる」といった現象ですが、バズることによって、様々な場所で自サイトの当該記事のリンクが表示されれば、それが被リンクとなり大きなSEO効果を発揮します。

ややこしいですが、ここで一つ注意点があり、SNS上に表示される自サイトを含めたリンクは被リンクの対象となりません。

nofollow属性というもので被リンクとしてカウントされないため、SNSでサイトのリンクが表示されても、そのことに正直価値は生まれません。ですが、そこから自分のサイトへ多くのユーザーの流入が見込めることに意味があります。

※nofollowでも、Googlebotのログが残っているため、厳密に言えばリンクの1つとカウントされている可能性はありますが、リンクジュースは渡さないと考えるのが一般的です。

その結果、SNS経由で記事を知り、記事内容が良かったと思ってもらえ、今度はその記事をユーザーが運営しているサイトで紹介されることではじめて被リンクになるのです。

SNSでの拡散は直接的な被リンクとならないものの、拡散による多くのサイト流入が見込め、そこから他のサイトにおいて記事紹介等による被リンク獲得が狙えます。

記事をバズらせることは、もちろん自分自身で行えることではありません。

ステマを装い拡散を頼んだところで、結局は記事の内容が良くなければ、多くの人に響かないため、拡散されることはありません。

大切なのは良質な記事を生み出すことです。

内部対策部分でもご紹介した、ユーザーの検索意図をきちんと汲み取って記事を執筆することは、ここでも共通します。イメージとしては有料noteとして公開されていてもおかしくないような内容が、記事として公開されていると、多くの人はシェアしたいと思えます。そんなイメージで記事執筆ができると良いでしょう。

きちんとユーザーの求める情報を提供できる記事を生み出すことができれば、多くの人が有益な記事と判断して、拡散してくれるようになります。そうして多くの人が見るようになると、更なるバズを生むこともあります。

何が求められているのかをしっかりと把握しながら、良質な記事を世の送り出していきましょう。

被リンク施策を打つ

シェアされやすい記事を生み出す事以外にも、被リンク獲得のためにできることはあります。

一番簡単なのはSNSを運用することです。

せっかくいいコンテンツを生み出していたとしても、まだ誰の目にも届いていないようでは意味がありません。ですので、SNSで自分から記事を発信していくことも大切です。

シェアされる仕組みの一つとしても、SNSは非常に重要なツールです。

無料ではじめれるわけですから、ぜひ活用してきましょう。

また、サイトを複数運営している方はサイト同士にリンクを貼りあうことも一つの方法です。やり方によっては悪質なリンクとしてGoogleの規約違反となり、検索順位へ影響を及ぼすことがあるので注意が必要ですが、自分で行える簡単な方法でもあります。友達や知り合いなど、自分の周りの人とリンクを貼りあって紹介するのも良いでしょう。

他にも現在急激なサイトの伸びで話題となっている「mybest」というサイトがあります。こちらのサイトは、プロや専門家がオススメのものを紹介するといった内容のサイトで、「ワクワクするモノ探し」をコンセプトに、専門家目線で様々な商品が紹介されています。このサイトの凄さは、被リンクによって急激にサイトパワーを上げているところにあります。

mybestで紹介されている商品を実際に販売している企業のサイト上に、記事のリンクを貼ってもらうことで被リンクを集めるといった仕組みです。「mybestで紹介されました!」といった風に企業側も宣伝できますし、お互いがwin-winな方法でもあります。

こうすることで、莫大な数の被リンクを獲得できるだけでなく、企業のサイト自体が既に、規模が大きかったりするので、質の高い被リンクをも獲得することができます。

企業サイトへの掲載は難しくとも、知人のサイトなどと相互リンクをうまく貼りながら、被リンクを少しでも獲得できるよう対策をとっていきましょう。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前に、アクセスアップについて調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方についても簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

初心者がブログをアクセスアップさせる方法は?

初心者がブログをアクセスアップさせる方法

ここまでは、ブログのアクセスアップを行うためにSEO対策をしっかりと行うことが必要不可欠であるとお伝えしました。

検索意図に沿わせながら、良質な記事を書き続けていくことで、多くの人に拡散されるよう執筆を行うといったものです。

とはいえ、具体的にどう執筆すればSEOとしての対策が取れて、ブログのアクセスをアップさせることができる記事が執筆できるのかイメージが浮かばない方も多いと思います。

ここからはそういった方に向けて、実際の大まかな流れを解説しつつ、それぞれの工程での具体的な方法をご紹介します。

流れとしては以下のような形です。

  • ジャンルを決める
  • キーワードを選定する
  • 記事を執筆する
  • 記事の順位を計測する
  • ある程度上がった記事をリライトする
  • アクセスアップを腹落ちさせる
  • カニバリゼーションに注意!

慣れてくれば自分の中でルーティーン化させることができますので、流れを掴んでみましょう。

ジャンルを決める

記事執筆をはじめる前にやることはいくつかあります。

まずは大まかに自分がどういった記事を書いていくかを定めるために、ジャンルを決める必要があります。ジャンルを決める上でのポイントは、競合サイトに勝てるかどうか。検索エンジン上は戦場ですので、他の競合サイトに勝てなくては、サイトへの流入が見込めません。

また、YLYMと言われるジャンルは避けるべきです。YLYMとはお金や健康などにまつわる情報を指します。Googleでは検索エンジンの質を向上させるべく試行錯誤を繰り返しているため、そういった人の生活に関わる内容の記事に関しては、突然検索エンジンの評価が大きく変わることが多いのです。

場合によってはサイトが飛ばされることもありますので、できるだけ避けるべきです。

  • PV数が稼ぎたい=検索ボリュームが大きいが、難易度の低いジャンル
  • アフィリなどお金を稼ぎたい=〜おすすめ、商標などユーザーの購買意欲が高いジャンル

この辺を意識してジャンル選定をすると良いですが、次項で紹介するキーワード選定の方法とも絡めながら、勝ちに行けそうなジャンルを選定しましょう。

また、専門性を上げるためにも、サイト自体のジャンルをきちんと定めておく必要もあります。特化サイトの場合は、サイトのドメイン評価が偏るため、特定のジャンルに関しては順位が付きやすくなるといった特徴もあります。

アフィリエイトをするなら特化型サイトにした方が良い!と言われるのはそのためです。ですので、ジャンルが定まっていない人は、まずはそこから決めましょう。

また、良質な記事を書くためのジャンルの決め方としては、大きく2つポイントがあります。

まず1つは自分が書きやすいジャンル・テーマであることです。

自分の仕事での経験や、これまでの人生で経験したこと、普段の趣味など、実際に自分が関わってきたことや興味のあることは非常に書きやすいです。

嘘を書くわけではないといった面からも執筆しやすいですし、内容によっては、オリジナリティ溢れる内容となるため、記事の独自性を見い出す事ができるといったメリットもあります。
もう1つは記事の内容を初心者向けの内容にしてみることです。

初心者に向けた内容は、アクセスを集めやすい傾向があります。そのため、SNSでもシェアされやすいといった側面もあります。ポイントとしては、自分では当たり前だと思っていることは、他人の当たり前でないという視点を持てるかどうか。自分では簡単な内容も、はじめたての初心者の方には、全くわからない内容であったりするので、視野を広く持ちながらジャンルを検討していきましょう。

キーワードを選定する

ジャンルが定まったら、どういったキーワードで記事を執筆するのかを決めていきます。先に決めておいたジャンルに関連したキーワードを見つけていきましょう。
キーワードを決める際には以下のような検索ツールを参考に、選定するのがベターです。

Googleのキーワードツールでは競合の度合いが表示されます。

「競合性」という項目が高なのか、低なのかによってある程度キーワードの難しさを理解できるので、その部分も参考にしながら、キーワード選定を行いましょう。

検索意図に沿った記事執筆を行うためには、ここでしっかりとニーズを抑えることが大切です。

先にも紹介した通り、実際に書こうと思っているキーワードを検索してみて、表示された検索結果上位数記事の内容をしっかり読み込み、研究してみましょう。

既に上位を占めている記事の内容から検索意図を汲み取ったら、関連性を持たせつつも、その検索意図と被ることのないように執筆していく必要があります。

上位サイトに知恵袋をはじめとした質問系のサイトや、pdf、無料ブログが並ぶ際には、それだけ競合サイトがいない証拠であることが多いです。

上位に表示されるサイトの属性にも注目しながら、サーチを行なってください。

また、各記事をリサーチする際にはタイトルやリード文だけでなく、各見出しにはどういった項目が並べられているのかを見るだけでも、大まかにユーザーが求める情報がどんなものかを理解できます。

できれば、ここで手に入れた情報をiPhoneのメモ帳なんかでいいので、簡単に控えておけると良いです。

サイトを見ただけで終わってしまうと、どうしても内容をうまく整理できず、正しくニーズを汲み取った記事構成を組むことができません。

きちんとリサーチした情報を論理的にまとめ、記事構成を練っていきましょう。

記事を執筆する

ジャンルを選定して、キーワードをきちんと定め終わったら、記事の構成を大まかに考えましょう。記事は大まかにリード・本文・まとめの3構成で、その中のぞれぞれ各見出しをつけて記事を展開してきます。

SEO対策を行なっていく上でのポイントとして、記事のタイトルの中にキーワードを入れることはもちろんですが、各見出しにもキーワードを入れと良いです。特にh2の見出しにはキーワードを必ず入れるようにしましょう。

また、記事の一番の顔となるリード文は一番大切な役割を担っていると言っても過言ではありません。このリード文へ対しても、狙うキーワードを入れるべきで、目安としては最低でも2,3個を自然な形で文の中へ入れていけると良いです。リード文でユーザーの心をつかむことができなかれば、すぐさまサイトを離れられてしまいます。そうならないためにも、魅力的なリード文を作成できるよう練習していきましょう。

冒頭のリード文を読むだけで、

  • この記事では大まかにどう言ったことが書かれているか
  • 読むことでどんなメリットがあるのか
  • 記事を裏付ける著者の権威性はどんなものか

こういった内容がわかれば、ユーザーがすぐにサイトを離脱することを防げます。

記事の順位を計測する

狙ったキーワードの検索意図をうまく予想しながら、良質な記事を執筆することができたら、記事の順位を計測していきましょう。

記事順位を計測するためには、無料のサイトやソフト、または有料のサービスを利用する方法があります。

以下は代表的な検索順位チェックツールです。

こういったツールを活用しながら、定期的に、狙ったキーワードがきちんと検索順位の上位を取れているかどうか検証していきましょう。

きちんと検索順位が上位表示されていれば、それだけ自分が行ってきたSEO対策が有効であったという証拠でもあります。

定期的に順位をチェックすることで、さらに上位アップをするために改善が必要な記事を見つけ出せ、効率よくリライトを行うことも可能です。

では、どうやって順位を確認すれば良いのでしょうか。

いちいち手動で記事の順位をチェックしていたら、いくら時間があっても足りません。

そのため、順位チェックツールを使うべきなのですが、無料で順位を管理できるツールというのはほとんどありません。

しかし、できれば無料のツールで順位をチェックできたら良いなあという方もいるでしょう。そんな方には、smartASPがおすすめです。

smartASPは、Googleサーチコンソールが出している順位を以下のように見やすくしてくれます。

サーチコンソールで文字数と順位の関係を管理

このように簡単に順位をまとめてくれるため、わざわざ有料の順位計測ツールを買わなくても、smartASPで十分管理をすることができます。

無料なので、使うかわからないという方でも登録しておくのが無難でしょう。

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また、他の順位チェックツールを見たいという方は、SEO検索順位チェックツールおすすめ13選をご覧ください。

ある程度上がった記事をリライトする

検索順位を計測してみて、上位表示されている記事があれば、その記事を中心にリライトを行なっていきていきましょう。

リライトをすることで、記事のクオリティをさらに上げ、今以上の上位表示を狙っていける可能性がぐんと上がります。

読者視点をもう一度意識しながら、質の高い記事となるようリライトを行いましょう。

また、検索順位が上がっている記事と関連性の高い部分の、文字数を増やすことも効果的です。現在のところ、コンテンツ量となる文字数は多い方が有利とされているからです。

関連する記事がある方は、できるだけその記事に関してもリライトを行いながら、記事のボリュームを全体的にアップさせていきましょう。

アクセスアップを腹落ちさせる

アクセスアップを行なっていくなら、実際に体験することがベストです。

頭でこれをすれば良いと理解しているだけでは、完全な理解にはつながりません。頭だけで理解しているのと、実際の行動に移し実体験できているのとでは、天と地の差があるのも明白です。

どんなことでもそうですが、小さな成功体験を積み重ねることは、自分できちんと納得でき、それが自分の力となっていきます。

ですので、アクセスアップを図っていきたい方は時間がかかってしまいますが、地道にアクセスアップに向けて対策をとっていきましょう。

カニバリゼーションに注意!

記事を書いて、ある程度サイトのコンテンツが増えてきたら、カニバリゼーションについても注意しましょう。

カニバリゼーションとは、同じサイト内のいくつかの記事で、同じ検索意図のキーワードを使っている時に起きます。

検索エンジンがどちらの記事を検索結果として表示するのがベストかうまく判定できず評価が分散し、結果的にどちらの記事も上位へ表示されないような現象を指します。

ですので、記事を執筆していく上でSEOを意識してキーワード選定をすることは大切ですが、重複キーワードをできるだけ避けて執筆するようにしましょう。

また、1つの検索意図に対して1記事で執筆できるのがベストです。

「SEO アクセスアップ」と「アクセスアップ SEO」とでは、順番を前後逆にしているだけで、同じキーワードとしては判定されませんが、検索意図としては同じものになります。

こういったようにキーワードは違っても、同じ意図として捉えることができる記事を重複させる形で執筆することがないようにしましょう。

特にアフィリエイトを中心とした特化型サイトをやっていく際には、キーワードが偏るために、カニバリゼーションを起こしやすくなります。

できるだけ、キーワードを関連性のある別のものに置き換えたりしながら、重複することがないよう注意してみましょう。

まとめ:ブログをアクセスアップさせる方法について

まとめ:ブログをアクセスアップさせる方法

本記事の内容をまとめると

  • SEO対策が重要
  • 内部対策、外部対策を施す
  • ユーザーの検索ニーズに沿って記事を執筆
  • 記事順位を計測してリライトをする
  • 実際に体験して腹落ちさせる
  • 自サイト同士で検索順位を奪い合わないように注意

SEO対策は、ブログ・メディア・キュレーションサイト・ポータルサイト・などなど、どんなジャンルのサイトを運営する上でもアクセスアップのための大切な施策となります。

検索順位上位を抑えている大手企業サイトも、もちろん、SEO対策をしっかりと行なっています。

SEOによるアクセスアップは即時反映されるものではないため、かなり時間が必要となりますが、その分きちんとした対策を講じることができれば、爆発的なアクセス数となる可能性もあるわけです。

今すぐできる対策もありますので、1つずつサイトへ反映させながら、着実にアクセスアップを狙っていきましょう。

ブログ記事の文字数の目安は?何文字にすべき?

ブログの文字数の目安は?何文字にすべき?

このブログを見ている人は「ブログ記事の文字数の目安はどれくらい?」「ブログは何文字書けばSEOで上位表示されるんだろう」そんな疑問を感じている人が多いと思います。

文字数はテーマや競合によって違うので、上位サイトを参考にして決めましょう。

でも、文字数だけで上位表示は難しいので、「Googleが重視している評価基準」も取り入れることが重要です。

このページでは、アップデート後、無理ゲーと言われた医療系ジャンルで上位表示経験のある筆者が以下のことを解説します。

  • 文字数は何文字でもいいって本当?
  • 文字数だけでなく検索意図も捉える
  • 筆者の専門性など文字数以外の要素も大きい

このページを読めば上位表示に必要な文字数、そして、ただ単に文字数だけを追うよりも効率的に対策ができる方法を理解できます。

内容を簡単にまとめると・・・

  • ブログ記事の文字数は上位記事を目安にすべき
  • ブログ記事の文字数と順位は相関している
  • 検索意図に沿った部分の文字数を多くしないと意味がない
  • SEO対策をするなら、Googleアナリティクスやサーチコンソールを自動で分析してくれる、smartASPがおすすめ
  • 特に、SEO知識に自信がない人や、サイト分析の時間を節約したい人は登録すべき

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ブログ記事の文字数の目安は?

ブログ記事の文字数の目安は?

文字数の目安はユーザーのためになることが書いてあれば何文字でも構いません。いきなり拍子抜けした人もいるかもしれませんが、目安はキーワードによって変わるので、明確に何文字と断言することはできないのです。

Googleのジョン・ミューラー氏も英語版オフィスアワーで下記のように発言しています。

「100語に届くまではどんなものでも評価が低くて、200語~500語なら良くて、500語を超えたら画像を5つ掲載しなければならない」そんなアルゴリズムは存在しない

※出典は以下のビデオ

Googleは文字数を評価基準にしているわけではなく、ユーザーの使いやすさを重視しています。

質問の答えを完結に説明でき、ユーザーが満足できるものであれば、たとえ文字数が少なくても問題ありません。

例えば、「1マイル 何キロ」で検索をする人は1マイルは約1.6キロという答えが分かれば、マイルが使われるようになった歴史など補足の情報は不要な場合が多いはずです。

そのため、「1マイル 何キロ」で上位表示しているサイトは1位が1899文字、2位が654文字と比較的文字数が少ないですが、それでも上位表示がされています。

しかしながら、ユーザーは質問に対して関連するいくつかの答えを欲しがっている場合がほとんどです。そうした答えを用意しようとすると、ある程度の文字数が必要になることが多くなります。

文字数は多い方がSEOには有利

「文字数は関係ない」「検索意図に答えることが大事」そんな意見が多いですが、文字数の多さと順位は相関することが知られています。

それは、検索意図に答えようとすると自然と情報量が増えていき、文字数も多くなっていくためです。

Googleは読者が疑問に思っていることを色々な側面から、情報量多く解説している記事を評価する傾向にあります。情報量を多くすることで記事の専門性も高まりGoogleから高く評価がされます。

気を付けなければいけないのは、関係のない話で文字数を増やすと評価がされないだけでなく、逆に関連度が低いと評価されマイナスに働いてしまう恐れがあるということです。

大切なのは、検索意図に応えた部分の文字数を増やすことです。

例えば、「ブログ ライター」で検索する人は

  • ライターってどんな仕事なんだろう?
  • どれくらい稼げるの?
  • どんなスキルが必要?
  • なんのツールがおすすめ?
  • どうやって仕事を探すの?

など知りたいことは人それぞれ異なります。検索した多くの人の悩みに答えていこうとすると、様々なケースを想定して情報を盛り込んでいく必要があります。

また、Googleは情報の独自性も見ているといわれています。他のサイトにも書いてあることではなく、実際に見たり、体験したからこそ書ける記事に価値があると考えています。このようなオリジナリティのあるブログを書き表現していくためには、ある程度の文字数が必要になります。

しかしながら、文字数が増えることによるデメリットも存在します。最後まで読まれる前に離脱され、読了率が下がる点です。

記事を最後まで読ませる文章力があれば、この問題は解決されますが、そうではない場合も多いでしょう。

記事全体の内容が分かるよう適切な見出し設定、冒頭文を作り込むなど記事構成に工夫をすることが大切です。

また、内部リンクを設定し各記事への導線を強化することで、記事中に「もっと知りたい」と思ったコンテンツをユーザーへ提供することができます。

 文字数の目安は、上位記事を参考にしよう

そうは言っても「実際に何文字書けばいいか教えて」と思う人いるでしょう。目安となるのは実際に狙っていくキーワードで検索した時に現在上位表示されているサイトです。

ここで勘違いしてはいけないのは、上位サイトと同じだけの文字数を書くことが目的になってはいけないということです。

あくまで文字数は情報を網羅していった結果なので、上位サイトを分析する際には、どんな情報がどんな構成で載っているのかを第一に見るようにします。

キーワードを含む見出しの数や1つの段落の長さなど全体の作りを見ていきます。上位に表示される記事は読みやすいと感じる場合が多いです。

情報を網羅した上で、上位5サイトの中で最も文字数が多ければ一歩リードした状態となるでしょう。

ブログ記事は文字数だけでなく検索意図を捉えることも大切

検索意図とは、ユーザーがどんな悩みを解決したくてキーワードを入力し検索したか、いわゆる検索の目的です。

検索意図を捉えたページでないといくら文字数が多くても上位表示は難しくなります。

例えば、「ブログ おすすめ」で検索した際に、1位の記事が1640文字に対して、4位の記事が12,000文字弱書いています。

これは、1位の記事は、おすすめの無料ブログを知りたいという検索意図を的確に捉え、記事のほとんどすべてがおすすめ無料ブログの紹介になっているためです。4位の記事は文字数はとても多いのですが、肝心な無料ブログに関する部分はほんの少しだけです。

結果的に1640文字の記事の方が検索意図に答える情報量が多く、上位表示されていると考えられます。

このように検索意図を捉えた記事は現在のアルゴリズムでは、高く評価されます。

アルゴリズムはGoogleによって定期的にアップデートされ、かつてはペンギンアップデート、パンダアップデートなど数々の改変が繰り返されてきました。

長文SEOが効果的であった時期もあり、その当時は内容はどうであれ、長文を書くことで上位表示がされていました。

しかし、あまりにも文字数が多く読みにくいだけの記事が上位を独占した結果、Googleがアップデートを行い、文字数だけでなくユーザーの役に立つ検索意図も捉えたページが上位表示されるようになりました。

Googleは「検索エンジンというメディア」をより多くの人に使ってもらうことを目的にしています。多くの人にWebサイトを作ってもらい、広告を出してもらうことで収益を上げています。ユーザー視点のコンテンツを作り続けることを第一に考えれば、繰り返されるアップデートにも負けない強いコンテンツを作ることができるのです。

きちんと適切な部分の文字数を増やせていれば、ある程度までは順位が上がっていくはずです。

そのため、自分が検索意図を捉えた部分の文字数を増やすことができているのか確認するための順位は、サーチコンソールを使えば、管理できます。

しかし、サーチコンソールの管理画面は初心者には使いにくく、結局順位を管理できないということになりがちです。

そのため、サーチコンソールをあまり使ったことがないという方は、smartASPでサーチコンソールを分析することがおすすめです。

smartASPを使えば、以下のようにサーチコンソールを見やすくしてくれます。

サーチコンソールで文字数と順位の関係を管理

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ブログ記事の文字数以外で検索順位に影響するもの

ブログ記事の文字数以外で検索順位に関係するものとは?

文字数以外にも検索順位に影響する要素は多くあり、Googleは約200のアルゴリズムで判断をしているといわれています。200というととても対策は無理と感じられるかもしれませんが、その中でも重要視されているものはいくつかに絞られるため、影響が大きい要素を優先的に対策していくことで、効率的にSEO対策を行うことができます。

ここでは、実際に影響が大きいといわれている要素を解説していきます。

記事に専門性があるか

素人が書いた記事より専門家が書いた記事の方が信頼性が高くなります。では、どのようにしてGoogleは判断しているのでしょうか?一つはサイトジャンルです。複数のテーマで書いてあるサイトより1つに絞ったサイトの方がより濃い情報が書いてあるはず。そういった判断をGoogleは行っています。

例えば、「ブログの書き方」に関する情報を探している人へは美味しいラーメンからブログの書き方まで幅広く扱うサイトより、ブログ書き方、ブログサイトの作り方などブログに特化したサイトの方が専門性が高いサイトとして評価されます。

複数のテーマを扱うサイトの場合には、カテゴリ分けをしっかり行うなどサイト設計の部分で補うことができます。

また、専門家ではないが、記事の専門性を出したい時には引用をうまく使うのも効果的です。何かを説明する時に具体的なデータを出し、その出典として厚生労働省など権威ある機関の論文等を引用します。出典元となったデータへの外部リンクも忘れずに設置します。

それにより信頼できるサイトのデータを引用している記事として評価されるメリットがあるのです。

ドメインパワー

ドメインパワーは「ドメインエイジが長いほうがいい」という声をよく聞きます。ここでは、ドメインの運用歴について説明していきます。

ドメインエイジとはドメインが運用されていた期間です。今月できたサイトよりも5年運営されているサイトの方がドメインエイジが長くなります。

しかしながら、このドメインエイジは基本的にはSEOに影響を与えないとされています。

以下のビデオでマット・カッツ氏が述べています。

具体的には、

「6ヶ月のドメインと1年のドメインを比べた時にGoogleの評価が変わるということは全くない。」

と発言しています。

ただ、ドメインが若すぎる(大体3ヶ月)とクローラーがなかなか回ってこないので、順位がつきにくいということがあります。

サイトへのアクセス、指名検索数を地道に増やしていくことが大切です。

ドメインパワーについては、ドメインパワーとは?をご覧ください。

量より質の被リンク

被リンクはかつてに比べてインパクトは減っていますが、まだまだ大きな要素です。

以前はまとめサイトから貼り付けた大量のリンクが評価された時期もありましたが、今は量より質が重視されています。低質な多数のリンクよりオーソリティの高い少数のリンクが高く評価されます。

リンクを集める方法は様々ですが、ナチュラルなリンクを集めるにはユーザーの悩みを解決する質の高い記事を書いていくことで自然とリンク集まります。

例えば、「他の記事より徹底的に調べ尽くす」、「実際に体験した記事を書く」、「最新の情報をどこよりも早く詳しく解説する」など他の人にない情報や視点を書くことで話題になり、被リンクがつきやすくなります。

最近ではTwitterやインスタグラムなどSNSを利用して情報発信を行うことで、ファンを獲得し被リンクをもらう動きも盛んになっています。

内部リンクを最適化

文章を読み進めていくうちに、色の違うワードがあり、クリックするとそのワードに関する詳しい記事にリンクされている部分があると思います。

これらが内部リンクです。サイト内に複数回登場し、様々なページからリンクされる記事は自然と内部リンクが集まる重要な記事と評価されます。

また、内部リンクがしっかりしているブログはユーザーからしてもストレスがなく読みやすく、いわゆる「読み疲れない」記事でもあります。

 きちんと読まれているかどうか

ここ最近、SXOという言葉が広まっています。Search Experience Optimisationの略称で、検索体験を最適化する試みです。

こうした動きがある中で、サイトの直帰率は低く、滞在時間は長い方が良いとされています。

良いサイトはそのサイトを見て悩みが解決し、検索行動が完結するため、検索結果には戻りません。

こうした行動のデータが数値として見えるのが直帰率や滞在時間です。ただ単に他のサイトからコピーしてきたものを貼り付けたり、文字数を稼ぐために詰め込んだだけの記事では、なかなか最後まで読んでもらえません。

また、検索意図に沿ったコンテンツが下の方にあると、読み進める前に「この記事には悩みを解決するコンテンツはない」と判断され、直帰率や滞在時間の数値が悪くなります。

コンテンツの順序も確認することが重要です。直帰率、滞在時間はGoogleアナリティクスからページごとに見ることができます。

検索意図に沿ったコンテンツが下の方にあると、読み進める前にこの記事には悩みを解決するコンテンツはないと判断され直帰率や滞在時間が悪くなる可能性があるため確認を行うようにしましょう。

日本人が1分間に読むことができる文字数は400〜600文字といわれています。仮に400文字とした場合に3000文字を読み終わるのにかかる時間は7分半です。

このように滞在時間から読了率を推測することもできますが、ツールを導入し、ページ最下部までのスクロール到達を計測する方がより正確なデータを取得できます。

ヒートマップツールを導入するとブログを読み際に注視されている箇所、クリックされた箇所まで色分けで見ることができ、記事のリライト、修正を行う際に効果を発揮します。よく読まれている箇所の順序を入れ替え、冒頭に持ってくるだけで、離脱率が改善されるケースもあります。

ちなみにブログ記事の場合、平均の読了率は30%といわれています。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前に文字数について調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方も簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

まとめ:ブログ記事の文字数の目安は?

まとめ:ブログ記事の文字数の目安は何文字?

ブログを書くときの文字数の目安、上位表示の要素について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページのポイントは以下です。

  • 文字数は何文字でもいい
  • でも大抵のキーワードでは1000文字以内で上位表示は難しいので競合より多くを1つの目安に
  • 検索意図を意識して情報を網羅する
  • 文字数以外にも筆者の専門性、ドメインパワー、被リンク、内部リンク、ユーザー行動が順位に影響する

ブログのSEO対策をする上で文字数は必要な要素です。しかしながら、文字数だけでなくユーザーの悩みに答えるユーザーファーストな記事を作ることが上位表示に繋がっていくため、あくまで文字数は目安としておくことが大切です。

ブログのテーマの決め方|考慮するべき要素とオススメのテーマを紹介

ブログのテーマの決め方は?考慮すべきこととおすすめのテーマ

「ブログを始めたいけど書くテーマが決まらない」「ブログのテーマの良い決め方を教えて欲しい」

そう思っているブロガーの方も多いと思います。

ブログのテーマ決めは、ブログを運営し始めるために必須で、避けては通れません。

しかし、1人で何のヒントもなくブログのテーマを決めることは難しいものです。

そこで今回は、数々のテーマでブログを長年運営している筆者が、以下のことを解説します。

  • そもそもブログのテーマは決めるべきか
  • ブログのテーマの決め方
  • ブログのテーマの例

この記事を読めば、自分がブログのテーマを決めるべきかどうかが分かります。

そして、決める場合には最適なテーマを決めることができ、これからのブログ運営へうまく繋げることができるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • ブログのテーマは絞ったほうが稼ぎやすい
  • ブログのテーマを決めるときは、市場規模の大きさ、競合の強さなどを加味すべき
  • おすすめなのは、自分が本業にしている分野など、書きやすいテーマ
  • 報酬単価や商材をみながらブログのテーマは決めるべきだが、普通にやると手間がかかりすぎるので、大手ASPの案件を一気に検索できるsmartASPを使うのがおすすめ
  • 特に、副業でブログをやるため、節約できる時間はできるだけ節約したいという方はsmartASPを使うべき

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ブログのテーマを決めた方が良い?

ブログのテーマは決めた方が良いのか

まず、そもそもブログのテーマを決めた方が良いのか、決めなくても良いのかという問題があります。

それは、ブログを特化ブログとして運営するか、雑記ブログとして運営するかによって決まります。

特化ブログとは、記事として書くテーマを1つあるいはごく少数に絞り、そのテーマを掘り下げて記事を書くブログのことを言います。

一方、雑記ブログとは、その名の通り「なんでも記事として書くことができる」ブログです。

この2種類のブログの形態にはそれぞれ異なるメリット・デメリットがあり、どちらの形態も一定数のユーザーが取り入れています。

それでは、特化ブログと雑記ブログのどちらにするべきかを以下で挙げた指標をもとに紹介していきます。

  • SEO面
  • 稼ぎやすさ面
  • 書きやすさ面

SEO面

まず、SEO面から特化ブログと雑記ブログを評価していきます。

結論から言うと、SEO面では特化ブログの方が強いです。

その理由は3つあります。

ブログの専門性が上がる

1つ目は、特化ブログの方がブログの専門性が上がるからです。

特化ブログの場合、固定のテーマに関する記事が集まるので、ブログがそのテーマの専門サイトのような形になります。

そして、その専門性は、サイトの専門性を重要視しているGoogleから高評価を受けることにつながるため、SEO対策になるのです。

つまり、ブログのドメインの評価が偏るので、その特定のテーマで順位がつきやすくなります。

内部リンクを充実させることができる

2つめは、特化ブログの方が記事同士の関連性が高くなり、内部リンクを貼りやすくなるからです。

ある特定のテーマに特化したブログを書くことで、そのブログ内の記事同士はテーマを通じて関連しあうようになります。

そして、記事内で「もっと詳しく知りたい方はこちら」というように内部リンクを張り巡らせることが可能になるのです。

しかも、内部リンクは関連性の高い記事から受け取ることに意味があります。

これは、幅広いテーマについて扱う雑記ブログではできません。

ですから、特化ブログにして内部リンクを充実させることで¥クローラビリティが上がったり、ユーザーの回遊率が高くなったりし、SEOで強くなるのです。

ユーザビリティが上がる

3つめは、特化ブログの方が基本的にユーザービリティが高くなるからです。

ブログの記事へたどり着くユーザーの大半は、自分が知りたいキーワードを検索してその結果画面からブログ記事に飛びます。

そして、そのようなユーザーは大概、そのテーマについて興味がある人が多く、特化ブログの場合、そのテーマに関する他の知りたい情報を見つけることが可能になります。

尚且つ、特化ブログの場合には内部リンクが充実させることができるので気になる記事に飛びやすくなります。

これらによって、サイトの利便性や回遊率が高くなり、ユーザビリティも高まります。

このようにユーザビリティが高いことは、ユーザーを最優先に考えているGoogleからの評価が高まることにつながるので、特化ブログにすることはSEO対策になるのです。

稼ぎやすさの面

次に、稼ぎやすさの面から特化ブログと雑記ブログを比較をします。

ブログで稼ぎたいと考えている方も多いと思うので、どちらの方が稼ぎやすいかは重要です。

稼ぎやすさの面においても、SEO面から考えた場合と同様、特化ブログの方が優れています。

特化ブログの方が稼ぎやすい理由は2つあります。

SEO面で強い

先程も述べましたが、特化ブログの方がSEO面で強いです。

SEO面で強いことによって、ブログの記事が検索結果の上位に表示されやすくなり、自然とアクセス数やブログの読者も増えます。

つまり、PV数が増えるのです

そして、そのPV数の多さは収益につながるため、稼ぎやすくなると言えます。

ペルソナを作成しやすい

2つめは、特化ブログにはテーマに興味がある一定数のターゲットが存在するからです。

特化ブログの場合、テーマに興味があるユーザーを囲って彼らに有益な情報を提供してテーマに関係する商品やサービスに導くことが可能になります。

これは、広く浅い記事を出す雑記ブログにはできず、狭く深い特化ブログならではの強みと言えます

書きやすさの面

最後に、テーマについての記事が書きやすいかについて考えていきます。

これは、上記の2つと違って一概には言えず、人によって異なるでしょう。

具体的に以下で特記ブログと雑記ブログそれぞれの書きやすさ面でのメリットを紹介していきます。

<特化ブログ>

  • テーマについての記事を書けば良い
  • 記事を横展開しやすい
  • 書くことがテーマ内で決まるので日常生活でネタ探しの必要があまりない
  • ペルソナが作成しやすい
  • テーマについての知識がどの記事にも活かすことができる

<雑記ブログ>

  • テーマに記事が絞られないため自由に書くことができる
  • 日常を記事にすることができる

以上が特化ブログと雑記ブログのそれぞれの書きやすさ面でのメリットです。

「なんでも書いていいのなら無限に記事を書ける!」という人は、制限のない雑記ブログの方が書きやすいでしょう。

しかし、特化ブログを選んだとしても、そのテーマを深掘りして横展開をすることができるのであれば、特化ブログでも十分書きやすいです。

以上で特化ブログと雑記ブログを比較してきました。

SEO面や稼ぎやすさを考えると、適切なテーマ選びをできるのであれば特化ブログのほうが良いでしょう。

実際、特化型ブログを運営するブロガーの数は年々増え続けています。

また、特化ブログでも雑記ブログでもない、テーマを3つくらいに絞ったブログの形態を選択する人も増えています。

この方が挫折しにくいですし、特化ブログと雑記ブログの両方のメリットを兼ね備えており、ゆくゆくは伸びたテーマに絞ることも可能です。

特化ブログでも、雑記ブログでもその中間のブログ形態でも、自分にあったブログの運営方法を選びましょう。

いずれにせよ、ブログのテーマの選び方は知っておいた方が良いです。

もし雑記ブログを選択しても、テーマが1つではないだけで結局4,5個になる場合がほとんどなので、テーマの決め方は参考になるでしょう。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前にテーマを調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方も簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

ブログのテーマの決め方

ブログのテーマの決め方は?

ブログのテーマの決め方を紹介していきます。

ブログのテーマを決める際に考えるべき要素

まず、ブログのテーマを選ぶ上で、以下の要素を考慮に入れましょう。

どの要素も読者の数や収益に大きく影響する大切な要素です。

1つ1つ見ていきましょう。

市場規模の大きさ

市場規模とは、その業界・テーマの中でどれくらいのお金が動いているのかを表す言葉です。

市場規模が小さいということは、そのテーマに興味があるユーザーが少ないこと・収益率が悪いことを意味します。

ですから、市場規模が小さいテーマを狙っても、アクセス数が少なかったり、利益をあげにくかったりということが当然起こります。

ですから、アクセス数や収益を確保するためにも、市場規模を確認しておくことは非常に大事です。

具体的には、以下の要素を考えましょう。

  • 検索ボリュームの規模
  • CVまでの近さ
  • 関連キーワードの数

競合の強さ

「市場規模が大きいからそのテーマがいい!それににしよう!」

とは安易に決めることができません。

市場規模が大きく旨味のあるテーマには当然多くの競合がひしめいています。

狙っているキーワードについてあまりにも多くの競合が記事を書いているとなかなか検索上位をとることができず、収益を上げることも難しいです。

ですから、市場規模からテーマの目星を決めた後には必ず、「競合の多さ」や「競合の強さ」を調べるようにしましょう。

具体的には、実際にキーワードを検索してみて上位に表示されている記事を実際に見てみたり、上位記事のドメインパワーをahrefsやMozでチェックしたりするようにしましょう。

報酬単価

ブログで稼ぐ場合、基本的には広告収入が大きな収入源となります。

そして、その報酬の額に大きく影響するのが報酬単価です。

報酬単価が高いとその分高収入を狙うチャンスが生まれ、低いとどんなに頑張っても収益は伸び悩みます。

ですから、テーマに関する商材の報酬単価を知っておくことは重要です。

具体的には、提携しているASPでテーマに関係のある案件を検索しましょう。

その時、それぞれのASPで調べるのでなく、提携している全てのASPの案件を一覧で調べることができる「smartASP」を登録すると便利です。

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商材の多様性

ブログで扱うテーマに関する商材の数や種類、そして案件を提供しているASPの数も非常に重要です。

商材の数が多く、種類が豊富であれば、それだけ紹介できる商品の選択肢が増えますし、ASPの数が多ければASP同士の競争によって報酬単価も高くなっていきます。

ですから、報酬単価だけでなく商材の数や種類、案件を提供しているASPの数も確認しましょう。

この場合にも、ASPを1つずつ調べていては時間と手間がかかりすぎてしまいますので、「smartASP」を用いてASPを横串検索して効率的に調べましょう。

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テーマに興味がある読者のWebリテラシー

ブログで取り扱うテーマに興味があるユーザーのWebリテラシーが高いのか低いのかを知ることも重要です。

例えば、読者のWebリテラシーが高い場合には、広告慣れをしている場合が多いため、広告の出し方を工夫しないと収益化をすることが難しくなります。

また、経験上、男性の会社員よりも、専業主婦をターゲットにした方が収益を上げやすいことが多いです。

なぜなら、主婦は普段から生活に必要なものをネットで買っていて、ネットで商品を購入することに慣れているからです。

加えて、考えたら当たり前ではありますが、真剣に悩んでいる人や購買欲求が高い人を囲うことができるテーマを選ぶことは、収益性を高くするための大事なポイントです。

個人ブログが参入しやすいかどうか

テーマによっては、個人ブログが参入しづらいテーマも存在します。

例えば、YMYLという領域がそれに当たります。

YMYLとは、「Your Money or Your Life」の略で、「将来の資産、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指して使用されている用語です。

具体的には、病気・医療・医薬品・健康・サプリメントなどがこの領域に含まれます。

このYMYL領域は人々の幸福や健康、安全を左右し得るということで、この領域の情報には高い専門性・信頼性・権威性が必要です。

ですから、専門家などが書いている記事などは上位に掲載されやすく、反対に、権威性や信頼性の低い素人が運営する個人ブログは順位がつきにくいです。

ですが、この領域は収益化しやすい領域であることも事実なので、参入をするチャンスがあるかどうか、実際に検索をしてみて上位に個人ブログやアフィリエイトサイトがあるかどうかを見て判断しましょう。

自分が興味あるテーマかどうか

最後に、そのテーマに対して自分の興味と関心があるのかどうかも重要です。

どんなに良いテーマを見つけたと思っても、自分がそのテーマに興味や関心がなかったらブログ運営は長くは続きません。

興味がないテーマについて知ろうとすることはストレスになりますし、書くモチベーションも題材も尽きてきていってしまいます。

一方、自分の興味があるテーマに決めれば、楽しくブログを運営することができますし、記事の質も高くなります。

つまり、好きなテーマを選ぶことはブログを運営していく上で大きなメリットとなるのです。

ですから、テーマを選ぶ際には自分の興味・関心があるのかどうかをしっかり考慮に入れましょう。

ブログのオススメのテーマ

ブログのテーマを決めるために重要な要素は紹介しましたが、具体的にオススメのテーマを知りたいという方もいると思います。

ですから、ここではブログのオススメのテーマを紹介します。

この中から1つ(特化ブログ)、あるいは2,3個(特化ブログと雑記ブログのハイブリッド)テーマを選んでブログを運営していくのも良いでしょう。

自分の本業に関するテーマ

自分が本業にしていることに関するテーマはブログのテーマとして最適です。

ブログを読む読者側からすると、何かに打ち込んだ人が書いた専門性のあるブログの方が、知らなかったことを知ることができたり、興味深かったりするため、面白みが増すことがあります。

そういう意味では、ブログで本業で一生懸命取り組んでいることについて記事にすることは、読者を惹きつける魅力となります。

それに、毎日打ち込んでいる本業について記事で書くとなると、日々の行動や日々得てきた知識をアウトプットするだけなので、非常に書きやすいです。

例えば、本業でプログラミングをやっている人であれば、プログラミングの始め方ややり方などをブログの記事の題材とすることができます。

また、日々の本業をブログに書くとなると、本業について記事で言語化したり本業を行う中でネタを探したりする必要が出てくるので、一層本業が捗るという相乗効果も生まれやすいです。

先程の本業でプログラミングをしている人の例ですと、読者にわかりやすく役立つプログラミングの情報や知識を提供しようとします。

そしてそのために、プログラミングをより一層深く学び、有効な技術を身につけようとするようになるため、本業のプログラミングにも良い効果が現れるのです。

自分が好きなことに関するテーマ

自分が好きなことをブログのテーマにすることも良い選択です。

ブログを運営していく中で1番大切なのは継続して記事を出していくことです。

その点、自分の好きなことを記事にするのであれば、好きなことの延長で記事を書くだけなので楽しくストレスフリーにブログ運営をすることができます。

また、好きなことをテーマにすると、記事の内容について他の特にテーマのことが好きではない人より詳しくなって深く詳細な記事になりますし、熱がこもった質の高い記事になります。

これらに加えて、好きなことにお金や時間を費やすことを考える際、浪費や消費と捉えられていた行動が、「ブログの記事のネタにもなる」と考えられるようになり、「投資」に変わるのです。

これによって、好きなことをより追求することができるようにもなります。

ブログの運営が続きやすいこと、記事質が高くなること、そして「消費」や「浪費」が「投資」に変わることから、ブログのテーマを自分が好きなことにすることは適した選択だと言えるでしょう。

自分が失敗・挫折したことに関連するテーマ

自分が失敗・挫折した経験をもとにテーマを決めることも良い決め方です。

自分と同じような失敗・挫折をしたことがある、あるいはしそうな人は世の中に多いでしょう。

自身の経験に基づいた記事はそういう人たちの役に立ちます。

しかも、自分の実体験に基づいて記事を書くことになるので、記事が非常に書きやすいです。

ですから、自分が失敗・挫折した経験があって、それに関するテーマが記事を横展開できそうであればそのテーマについて書くことも有効な手段だと言えます。

コンプレックスや悩みを扱ったテーマ

ブログで非常に稼ぎやすいテーマは、「人間のコンプレックスや悩み」を扱ったテーマです。

例えば、太っている・ハゲている・カッコ良くなりたい・可愛くなりたい・モテない・結婚できない・お金がない・体毛が濃い・体臭が臭い・子育てに苦労する・・などコンプレックスや悩みは無限に存在します。

このように無数にあるコンプレックスや悩みは、抱えている本人達は真剣なので、お金を使ってくれやすいのです。

また、友人などに相談しにくいセンシティブな内容が多いので、匿名性が高いネットの中で解決策を探す人が多いのです。

さらに、これらの内容に関する広告収入は報酬単価が高いので、SEO対策をしっかりすることで高額を稼ぐことを目指すことができます。

しかし、これらの領域は旨味が大きい分競合が多いので、成功することは容易ではありません。

ですから、自分が戦える領域なのかを十分に吟味する必要があります。

以下がテーマの具体例です。

医療・健康
美容、酵素、サプリ、ダイエット、脱毛など

夢、希望、願望
転職、求人、バイト、資格、英会話、スクールなど

人間関係・恋愛
恋愛、出会い、結婚、離婚、婚活、友人関係など

金銭
クレジットカード、投資、資産運用、借金、不動産、仮想通貨、FXなど

ぜひ上の具体例を参考にしてみてください。

その他のテーマの例

他にも、ブログのテーマになり得るものは多く存在しているので、以下で簡単に紹介をします。

  • 育児・子育て
  • 漫画・アニメ
  • 映画・ドラマ
  • ゲーム
  • 季節関係
  • ライフハック
  • 地域特化

これ以外にもブログのテーマになる題材は多く存在し、意外と日常の中の気付きから生まれることもあります。

ですから、日々テーマになりそうなことは探すようにしつつ、「ブログのテーマになりそう!」と思ったことはメモするなどして忘れないようにしましょう。

ブログのテーマに関するSNS発信をしよう

ブログ運営とSNSを別物と捉えている人も多いですが、それでは損です。

ブログ運営とSNSとを別々にしている場合、ブログの読者を増やす手段は、SEO対策をして検索流入を増やすことがメインとなります。

しかし、SNSをブログの運営と繋げることによってSNSからブログへの読者の流入が加わります。

SNSを繋げた方が良い理由は他にもあり、そのメリットを以下で紹介します。

  • ブログのコメント欄上の交流には限度がある
  • 読者のリアルな感想や疑問を聞くことができるようになる
  • SNSでの交流により、読者との距離が近くなり、親近感が生まれる
  • SNS経由で記事が拡散されやすくなる
  • SNS経由でユーザーが流入してくることで順位がつくのが早くなる

これらを踏まえ、ブログと一緒にSNSも始めてブログに関する情報を発信していきましょう。

まとめ:ブログのテーマの決め方やおすすめのもの

まとめ:ブログのテーマの決め方は?

ブログのテーマは、ブログを始める際に決めるべき大事な要素です。

そして、ブログで扱うテーマは、ある程度絞ったほうがSEOで強く、また、稼ぎやすいです。

実際にブログのテーマを決める際、考えるべき要素は記事で記したように数多くあり、どれもブログを上手に運営していく上で重要です。

ですから、それらの要素を参考にしつつ、本記事で紹介したオススメのテーマ、あるいは自分で見つけたテーマの中から適切なものを選んで、それに関するブログを運営していきましょう。

ブログタイトルの決め方【2019年最新】SEOと検索意図を意識しよう

【2019年最新版】ブログタイトルの決め方

「ブログタイトルの決め方が分からない」「どんなタイトルがSEO的に良いの?」とブログのタイトルを決めることで悩んでいませんか。

ブログタイトルをよく考えずにつけている人もいるかもしれませんが、実は、サイトの名前は後々のブログの運営に大きな影響を及ぼすほど大切なものなのです。

このページでは、複数のサイトを運営し、SEOについて多くの仮説検証を行ってきた筆者が以下のことを解説します。

  • ブログタイトルの決め方で大切なこと
  • ブログタイトルを最終的に決める前に確認したい4つの注意事項
  • ブログタイトルの決め方の手順

このページを読めば、ブログタイトルの決め方についての理解がかなり深まり、より良いブログ運営ができるようになるでしょう。

ブログをこれから始めるという方は、とりあえずsmartASPに登録しましょう。

smartASPは、Googleアドセンスやアフィリエイトの売り上げを管理したり、自分のブログを分析するための必須ツールになっています。

全ての機能が無料で、使わなくてもお金は全くかからないので、登録しておくことをおすすめします。

登録が完了したらブログの始め方を読み進めていきましょう。

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ブログタイトルの決め方で大切なこと

ブログタイトルの決め方で大切なことは?

ブログタイトルを決める上でとても大切ことを、大きく12の項目に分けて以下から詳しく解説して行きます。

特に初めてブログを開設する方は、何も考えずに思いつきでブログタイトルをつけてしまう人が多いです。

ブログタイトルの決め方をしっかりと知っておくことで、あなたのブログに多くのユーザーを招くことができる上に、出来るだけ長くブログ運営するためのモチベーションアップにも繋がります。

また、ブログタイトルは指名検索を取りやすくするため、覚えてもらいやすく、親しみやすいものがを付ける事が大切です。

現在ブログを運営している方も、今一度ここに書いてあることを踏まえてご自身のブログタイトルを見返してみてくださいね。

タイトルは出来るだけ短く

有名なキャッチコピーは、そのほとんどが短くて覚えやすいものになっています。

例えば以下のようなキャッチコピー は、あなたも親しみがあるのではないでしょうか。

  • モノより思い出(日産セレナ)
  • そうだ、京都へいこう(JR東海 京都キャンペーン)
  • きれいなお姉さんは好きですか?(ナショナル美容用品)

刺さるタイトルというものはとてもユーザーに覚えてもらいやすく、インパクトがあります。これはブログタイトルでも同じことで、より短いタイトルで言い切ることはブログタイトルを決める上でもとても大切なことです。

良く「ブログタイトルには読者にあなたが一番伝えたいことを書くこと」と言われることが多いですが、そのような場合でも出来るだけタイトルは短くすべきです。

そして、読者にどのようなブログなのかイメージしてもらいやすいタイトルにすることが重要ですね。

シンプルな言葉を使う

ブログタイトルではシンプルな言葉を使うようにしましょう。

例えば以下のような例をあげてみると、

  • 悪い例)Diet supplement blog
  • 良い例)私のダイエットブログ

上記は極端ですが、日本語と英語だとターゲット読者が日本人である場合は、日本語の方がシンプルでしっくりくることがお分かりいただけると思います。

ブログタイトルを決める場合は、難しい英語や漢字、その他の普段私たちの生活の中では扱わない言葉などは、極力避けてブログタイトルには使うことが大切です。

より短くてシンプルなブログタイトルだと、覚えやすい上に前述したように強い印象も与えることができるので、ユーザーにとっても親しみやすいブログにすることができます。

何度も繰り返して親しみ易いか確かめる

ある程度自分でブログタイトルの候補が出揃ったら、それらを客観的に見て親しみやすいブログタイトルになっているか、友達に見てもらったりして何度も確かめてみましょう。

主観的にはかなり良いと感じられても、客観的に見てどうなのかは実際に他の人に見てもらわないと分かりません。ブログタイトルの候補をLINEなどで友達に見てもらって、アドバイスを求めることも大切な作業ですね。

ブログタイトルを変えると、せっかくついた順位が飛んでしまうことがあります

そのため、サイト名を変更するなら、まだ順位がついていない初期にしましょう。

ブログタイトルを変えるなら、ブログを作ってすぐにすべきで順位がついてからタイトルを変えるのはあまり良くない事も把握しておきましょう。

ブログタイトルに入れるキーワードは検索ボリュームが大きいもの

ブログタイトルには、出来るだけ検索ボリュームが大きいキーワードを入れるようにしましょう。

ここでいう検索ボリュームとは、私たちが普段利用しているGoogleでの検索する人の数が多いキーワードのことを指します。

キーワード毎の検索ボリュームに関しては、

  • キーワードプランナー
  • ubersuggest

を活用することで比較することが可能です。

キーワードの検索ボリュームに関して英語表記の場合は、一度カタカナでも検索ボリュームをリサーチしてみてから出来るだけ検索ボリュームが大きい方を利用するようにしましょう。

また、ブログタイトルに入れるキーワードに関しては、2つ程度が好ましいです。

ブログタイトルで大切なのは指名検索が取れるかなので、つけたいブログタイトルでGoogle検索してみて、同じ名前のブログがないか、難易度が高くないか確認してみましょう。

例えば”アディダス”というブログタイトルをつけた時に、指名検索で”アディダス”というタイトルで検索上位を取るのはかなり難易度が高いですよね。

そのような競合と無駄に争わないで良いように、指名検索で一位を取れそうなブロブタイトルを考えてみましょう。

特化ブログの場合はビックキーワードを入れる

特化ブログとは、一つのジャンルに絞って作られたブログのことを意味します。

特化ブログにすることでSEO的にも有利になり、多くのユーザーをブログに集めることが出来るようになる上、アフィリエイトで広告収入を得ようと考えている方には大変有利に働きます。

特化ブログでアフィリエイト広告収入を目標にブログを始められる方は、出来るだけ検索ボリュームが多い”ビックキーワード”をタイトルに入れるようにしましょう。

例えば、

  • ダイエットサプリメント
  • クレジットカード
  • 転職

などですね。

特に健康系・クレカ系・転職系などは、アフィリエイト広告収入単価も大きく検索ボリュームもかなりあります。

その他、それぞれの商品やサービスの商標などを活用するのもアリです。

ただ、検索ボリュームが大きくて稼げるビックキーワードは他の方も同じように狙っているので、かなり激戦区になっています。

検索順位で上位表示するにはビックキーワードを含めてその他、2〜3語程度キーワードを合わせてブログタイトルをつけることで、なんのブログなのかユーザーに1目でわかってもらいやすくなります。

趣味ブログの場合は自分の名前を入れる

趣味ブログとは、あなたの好きなジャンルでブログを運営することを意味します。

例えば筆者の場合だと趣味ブログとして海外旅行系のサイトを運営しているのですが、ブログ内には旅行以外のトピックスもかなり豊富に含まれています。

趣味ブログのメリットは、あなたの好きなジャンルで記事がかけるので特化ブログと比較するとかなり継続しやすいことにありますね。

また、趣味ブログでタイトルをつける場合には、個人の名前を入れることが多いのですがその狙いとしては、個人の”ブランディング”のためです。

ブログにあなたの名前をつけることで、あなたのことを覚えてもらいやすくなりブログが有名になればあなた自身も有名になり一定数のファンが付くようになるでしょう。

そうなると毎回あなたのブログ記事を楽しみにしてくれるファン(読者)が、しっかりと読んでくれるので安定したブログのアクセス数にも繋がります。

また、ブログタイトルに個人の名前が入っていると、誰がこのブログを書いているのか分かりやすくなるので、読者からの信頼性も高くなります。

ブログタイトルは会社名や造語でもOK

ブログタイトルはあなたの会社名や造語でも構いません。

特に法人会社を運営されている方は、会社の一つの集客ツールとしてブログを運営しているところも少なくなく、そのような場合は多くの会社が会社名をブログタイトルにしているところが殆どです。

そうすることで会社に対してユーザーに親しみやすくしてもらい、最終的にサービスや商品の購入に繋げることもできます。

また、ブログタイトルを”造語”にする理由としては検索した場合に他の会社やサービス、商品と被らないようにする他、読者により強い印象を与えるためだと言えます。

例えば、有名ブロガーさんのブログタイトルには

  • 今日はヒトデ祭りだぞ!
  • まじまじぱーてぃー
  • ARuFaの日記

などがありますが、一見初めて見る方は何を書いてあるブログなのかタイトルからはイメージできないと思います。

「何が書かれているのか気になるから一度読んでみよう」と思わせることが狙いなので、ブログタイトルが造語の場合は、そう思って読んでくれるユーザーはかなり多いです。

ただブログタイトルを造語でつける場合は、短く、一言で言えるものにすべきです。その理由は、意味がわからない、かつ長いと、人の記憶に残りにくいからですね。

ブログタイトルはセンスを前面に押し出すのもアリ

あなたのセンスを信じてブログタイトルを考えてみるのもアリです。

有名ブロガーの多くは前述した通りタイトルからはブログの内容が想像もつかないようなブログタイトルをつけている場合が多いので、真似してセンスを前面に押し出し付けてみるのも一つの方法ですね。

特にセンスでブログタイトルをつける人の多くは”個性的”な方が多く、自分の個性をしっかりと理解してブログを戦略的に運営されている方々ばかりです。

適当に付けては意味がありませんので、自分のセンスを信じてブログタイトルを考える場合は、自分自身に対する理解が大切になってきます。

ブログタイトルは2つのキーワードを組み合わせる

ブログタイトルは2つのキーワードを組み合わせて作ることもできます。

前述したビックキーワードにプラスして、もう一つ新しいキーワードをつけることで造語を作ることも可能です。

また、関連性の高い2つのキーワードを組み合わせてブログタイトルにするのも良いと思います。

組み合わせは無限にあるので、あなたのが気に入ったキーワードを全て書き出しそこに重要な検索ボリュームの多いキーワードをプラスして合わせてみるのも面白いかもしれません。

重要キーワードを「ダイエット」として、例をあげると

  • ダイエット+サプリメント
  • もぐもぐ+ダイエット
  • 空前絶後+ダイエット
  • ダイエット+効率化
  • ビューティー+ダイエット

などでしょうか。それぞれのキーワードの後に “ブログ”と付けても良いブログタイトルになりそうですね。

組み合わせ次第ではあなただけのオリジナルのブログタイトルになるので、是非ともまずは気になるキーワードに関して書き出してみてくださいね。

ブログタイトルに一番”伝えたいこと”を盛り込む

あなたがブログで一番伝えたいことを、ブログタイトルに盛り込むことも一つの方法です。

自分が一番伝えたいことは何なのかをしっかりと考えてブログタイトルにすることで、そのブログには何が書かれているのかユーザーに伝わりやすくなります。

ただこの時に気をつけて欲しいのは、前述したようにブログタイトルはあくまでも短くシンプルであることです。

特にブログ初心者の方は、伝えたいことがまとまらなくてブログタイトルが長くなってしまう人が大変多いので、そのような場合は言い回しを変えたり、一言で伝わるようなフレーズを考えたりしてみてください。

有名なキャッチコピーとして例を挙げると

  • いつか、あたりまえになることを。(株式会社NTTドコモ)
  • 愛は食卓にある。(キユーピー株式会社)

一つ目は私たちが普段利用しているキャリア”ドコモ”のキャッチコピーですね。新しい技術をどこよりも早く顧客に利用してもらいたい想いを込めて、付けられたキャッチコピーです。

大変短いですが、そのイメージがとても伝わりやすいタイトルになってますよね。

次にこちらも私たちの生活に馴染みが深いマヨネーズの会社でおなじみの、”キューピー”のキャッチコピーになります。

調味料を製造・販売している会社であり、食卓でそれらがよく使われることから、とてもイメージしやすいタイトルになっていますね。

ブログのジャンルに関係のあるタイトルにする

ブログのジャンルに関係のあるタイトルにすることも、ブログタイトルを考える上では大切なことです。

その理由としては、そのジャンルで指名検索を取ることの他、覚えてもらいやすい、何のサイトか一目で分かるなどが挙げられます。

また、ジャンルと関係のないブログタイトルにすることも一つの方法ではありますが、出来るだけ関係のあるタイトルにすることで得られるメリットはかなり大きいので是非とも検討してみてください。

ブログタイトルを最終的に決める前に確認したい4つの注意事項

ブログタイトル案が大体自分の中で固まってきたら、最終的に決める前に今一度以下の項目に関して見直してみてください。

  1. ドメインや各種アカウントが取得出来るか
  2. ブログタイトルの読み間違えが起きないか
  3. 競合の多いブログタイトルになってないか
  4. 個性が強すぎて意味が伝わりづらいブログタイトルになってないか

それぞれとても重要なことなので、特に初めてブログを開設される方は慎重に再度確認してみることをおすすめします。

以下から分かりやすく説明していきますね。

①ドメインや各種アカウントが取得出来るか

あなたのブログタイトルでドメインや各種アカウントが取得可能か調べてみると、場合によっては取得できないこともあり得ます。

どのような場合かというと、実際にそのブログタイトルが既に存在しているケースですね。

他の方もあなたと同じようにブログタイトルに関連性が高いドメインや、各種アカウント名で設定したいと考えているので事前の確認が必要不可欠です。

実際にブログタイトルを決めた後で、各種アカウントの設定がそのタイトルでは出来ないとなった場合は、大変面倒になるので事前に確認しておくと手間が省けて効率的です。

といっても、最悪ブログタイトルとドメイン名が違っても問題はありませんので安心してくださいね。

②ブログタイトルの読み間違えが起きないか

あまりにもブログタイトルが長すぎたり、個性的だったりすると読者が読み間違えてしまう場合があります。

「ブログタイトルの決め方で大切なこと」の項目で前述したように、あくまでもブログタイトルは短くシンプルで読者に伝わりやすいものにするべきです。

英語を活用したブログタイトルにする場合もそうですが、いくら良いブログタイトルでも読者からみて伝わりにくい、読み間違えを起こす可能性があるようなタイトルは付けないようにしましょう。

また、指名検索された場合に、間違ったブログ名で検索される恐れもあるので注意が必要です。

③競合の多いブログタイトルになってないか

あまりにもビックキーワードを狙いすぎて競合の多すぎるブログタイトルにしてしまうと、競合サイトが強すぎていつまで経っても検索順位で勝てない場合があります。

一度、あなたのブログタイトルで検索してみて、どのようなサイトが表示されるか確認することが重要です。

検索結果に大企業の有名サイトやAmazon、楽天などの通販サイトなどが上位にある場合は再検討することをおすすめします。

ここでは競合サイトとわざわざ勝負しなくても良いような市場を上手く狙って、ブログタイトルをつけるのがポイントになりますね。

④個性が強すぎて意味が伝わりづらいブログタイトルになってないか

個性を活かしてあなたのセンスでブログタイトルをつけることは、決して悪いことではありません。

しかし、個性も行き過ぎてブログタイトルが読者に伝わりにくいものになっては意味がありません。そうならないで良いように、一度そのブログタイトルを友達に見せてみて反応をみるなどの事前確認が必要になります。

有名ブロガーの中には一見、意味不明なブログタイトルを付けている方もいらっしゃいますが、彼らはしっかりとした戦略の元わざとそういったブログタイトルにしているのであって決して適当に付けているのではありません。

この辺りはブログ初心者の方には難しいところなので、個人的には個性だけを強く押し出してブログタイトルをつけることはあまりおすすめしませんね。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログタイトルを決めてからブログを始めてみようと思っている方もいるでしょう。そんな方のために、ブログの始め方とおすすめのブログサービスをご紹介します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください

参考になるセンスあるブログタイトル一覧

以下はそれぞれとても有名なブロガーさんのブログタイトルになります。

  • Chikirinの日記
  • 脱社畜ブログ
  • 暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ
  • まだ東京で消耗してるの?
  • 隠居系男子
  • 男子ハック
  • らふらく^^ ~ブログで飯を食う~
  • manablog
  • ブログタイトルの決め方の手順

どれも個性的で読者に対してのメッセージ性が強いブログタイトルになっていることがお分かりいただけると思いますが、実際には途中でブログタイトルを変えた方も数多くいます。

中にはその時代の流行りに合わせてブログタイトルを変えたりする方もいるので、最初は仮タイトルで運営してみるのも良いかもしれませんね。

ただこの時に注意して欲しいのが、タイトルを変えて記事の順位が飛ぶことがあるので、出来ればブログのタイトルはあまり変えない方が良いです。

また、個人的にブログタイトルを決める上で一番大切なのことは、自身のブログに愛着が持てるタイトルをつけることだと思っています。

有名ブロガーの方々も自身のブログに対する愛着があり、長期に渡って継続的に記事を書かれている方が大変多いです。

ブログは他のビジネスと違い長期的に継続して行かないと成果が得られないビジネスなので、細かいテクニックも大事ですが出来るだけ自身が愛着が持てるブログタイトルを選んでみてくださいね。

ブログタイトルを決められた人も決めていない人も、ブログ必須ツールであるsmartASPは登録しましょう。

初心者が苦手にしがちな、Googleアナリティクスやサーチコンソールの分析を自動でやってくれます。さらに、ASPに登録していなくても案件を検索できるので、ASPに登録し終わってから案件を比較するという手間を省くことができます。

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まだsmartASPに登録していないという方は今のうちに登録しておきましょう。

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ブログタイトルの決め方の手順

ブログタイトルの決め方の手順は?

ブログタイトルの決め方の手順としては、以下のようになります。

  1. ブログのコンセプトを決める
  2. ブログのコンセプトからキーワードを洗い出す
  3. キーワードを様々な他の言葉に言い換えてみる
  4. 実際にブログタイトルの案が決まったら検索してみる

特に初めてブログタイトルを決める方は、どうやって決めたら良いのか分かりにくいと思いますので、上記の4つの手順を参考にして頂き、それぞれの項目にそって一つずつ考えてみてくださいね。

それでは以下からそれぞれの手順に関して、詳しく解説していきます。

①ブログのコンセプトを決める

まずはあなたのブログの”コンセプト”を考えてみましょう。

コンセプトとは、簡単にいうとあなたのブログの概念になります。あなたがブログを通して読者に伝えたいことや、なぜブログを運営しているのかなどの理由に当たりますね。

ここがしっかりと定まってないと、何のためのブログなのか読者に伝わらず他のブログとの差別化ができない要因になってしまいます。

そうならないで良いように、しっかりとあなたのブログのコンセプトについて考えてみましょう。

また、初心者の方はブログのコンセプトといっても最初はピンと来ないかもしれませんので、どのようなブログやサイトがあるのかリサーチしてから決めるのもアリです。

コンセプトの決め方としては、より具体的にブログの内容がイメージできるようなものが好ましいです。

例えば海外旅行系のブログであれば「海外旅行しやすく、日本よりも物価が安い国を紹介する」など、具体的で分かりやすいものが良いです。

②ブログのコンセプトからキーワードを洗い出す

ブログのコンセプトが決まったら今度はそこから連想でできるキーワードを洗い出してみましょう。

例えば、先ほどの例を参考に挙げるとコンセプトは、「海外旅行しやすく、日本よりも物価が安い国を紹介する」だったのでここから連想できるキーワードは以下のようになります。

  • 海外
  • 旅行
  • 物価
  • 安い国
  • 日本
  • 気軽
  • コスパ

などになります。洗い出したこれらのキーワードがブログタイトルの原材料になるので、是非ともご自身で行ってみてください。

その他「おすすめのダイエットを実践して実際に紹介する」がブログのコンセプトだった場合は、以下のようなキーワードが連想できます。

  • おすすめ
  • ダイエット
  • 実践
  • 証明
  • 痩せる
  • 方法

このようにキーワードをコンセプトから洗い出すことによって、よりコンセプトに近いジャンルを含んだブログタイトルにすることができます。

また、キーワードを洗い出す時に一つ注意点を挙げるとしたら、難しい単語を使わないことです。

難しい単語を使ってしまうと、前述したように読者にブログの内容が伝わり難いブログタイトルになってしまう場合があるので注意してくださいね。

キーワードを洗い出す際にも、短くてシンプルで分かりやすいキーワードを選ぶようにしましょう。

③キーワードを様々な他の言葉に言い換えてみる

実際にキーワードの洗い出しが終わったら今後は、それらのキーワードを別の言葉に言い換えてみてください。

例えば、先ほどの例を参考にすると

  • おすすめ=一押し・イチオシ・推奨
  • ダイエット=食事制限・減食・節食
  • 実践=やる・ヤル・実行
  • 証明=心理・認証・裏づけ
  • 痩せる=スリムアップ・減量・痩せ細る
  • 方法=やり方・手段・術(すべ)

などなど、挙げたらきりがないですが実際にこれらのキーワードを言い換えてみると、ブログタイトルの原料となるキーワードがたくさん出てくると思います。

(わたし思い浮かばないわ…)と言う方は、「〇〇類義語」で検索してみたらすぐに出てきますし、カタカナに置き換えるだけでもキーワードの検索ボリュームが変わってきたり、読者に与えるイメージも変わってきます。

たくさんの言葉に言い換えてみてブログタイトルとして使えるキーワードがあらかた出尽くした時点で、そこからそれぞれのキーワードを組み合わせてブログタイトルを考えてみましょう。

一つではなく複数のブログタイトルを考えて、その中からまた「ブログタイトルの決め方で大切なこと」で解説した内容に該当するかどうか、しっかりと振るいにかけてみてくださいね。

④実際にブログタイトルの案が決まったら検索してみる

実際にブログタイトルの案が決まったら、そのタイトルで検索してみましょう。

その際にチェックすることとしては、

  • 検索結果に同じタイトルがないか
  • 大手企業サイトなどが検索結果の上位を独占してないか
  • 自分が狙っているジャンルのブログが他にあるか
  • ブログのコンセプトに近い他のメディアがあるか

などを確認してみましょう。

特にこの中でも、検索結果に自分のブログタイトルと全く同じタイトルのブログがあった場合は、再考する必要があります。その他、大手企業サイトなどが検索順位の上位を占めている場合も、再考した方が良いでしょう。

と言うのも、せっかく自身のブログ名で検索してもらった場合に、一番上に他のブログタイトルのサイトがあると自身のブログがどれなのか分かりにくくなるからですね。

また、理想をいえば自身のブログタイトル名で検索した際に、必ず一番上に上位表示できるようなブログタイトル名にするのが好ましいです。

4つの視点でブログタイトルを見直す

ブログタイトルが決まったら4つの視点で今一度見直してみましょう。

  • ブログを読んでくれる読者視点
  • アクセスアップのためのSEO的にみた視点
  • ライバル(同業者)からみた視点
  • 自分自身が納得がいくタイトルになっているか自身の視点

あなたのブログに訪れるのはあなた自身だけではなく、

  • 読者
  • ライバル(同業者)
  • 検索エンジン(SEO)

など4つの視点があります。ですので、それぞれの視点で見て正しいブログタイトルになっているか、しっかりと吟味する必要性があるのです。

以下から詳しくみて行きましょう。

ブログを読んでくれる読者視点

一番大事になる”読者”からみた視点は、「ブログタイトルの決め方で大切なこと」で解説した通りかなり大切なことです。Googleの規約でも”ユーザーファースト”と定めており、ブログを運営するにあたり一番大事なことになりますね。

ここを怠ると、全く読者にとって意味がない独り善がりのブログになってしまいかねないので注意しましょう。

不安な方は、今一度「ブログタイトルの決め方で大切なこと」の項目を見返してみてくださいね。

アクセスアップのためのSEO的にみた視点

SEO的には、指名検索が取れそうかどうかが非常に大切になります。

そのため、実際に検索してみて同じタイトルのブログがないか、1位を取れそうかなどから判断しましょう。

また、商標に登録されていないかも非常に大切です。商標に登録されているものをブログのタイトルに使うと、権利周りで後々面倒くさいことになる可能性があるので、避けるようにしましょう。

ブログタイトルを決める上で大切なのは、指名検索が取れるかどうかなので、取れそうかどうかをしっかりと確認する事がここでは大事になります。

ライバル(同業者)からみた視点

あなたのブログタイトルがライバルからみてどう映るのか、しっかりとその点も考える必要性があります。

仮にあなたのブログタイトルが「私のダイエット日記」だったとした場合、ライバルはダイエット関連のサイトになりますよね。

実際に「私のダイエット日記」で検索した場合に、同じようなブログタイトルが出てくるのですがこれらは全てあなたのライバルになります。

そのライバルサイトのブログタイトルをみてどうすれば差別化できるのか、再度検討したり試行錯誤をしてみることもとても大切なことです。

ライバルに負けないような読者の印象に残りやすいブログタイトル名であるか、再度見直してみて下さい。

自分自身が納得がいくタイトルになっているか自身の視点

最終的に自分自身が納得のいくブログタイトルになっているか、今一度見直してみましょう。

ここでまで読者やSEOが重要だと言ってきましたが、最終的にはあなた自身が納得するブログタイトルであるかどうかも重要になります。

ブログタイトルに愛着が湧かないと、その後のブログ運営に関して支障が出ると言っても過言ではないので、じっくりとあなた自身が納得のいくブログタイトルであるか今一度考えてみましょう。

まとめ:ブログタイトルの決め方について

まとめ:ブログタイトルの決め方

ブログタイトルの決め方 について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

<ブログタイトルの決め方で大切なこと>

  • タイトルは出来るだけ短く
  • シンプルな言葉を使う
  • 何度も繰り返して親しみ易いか確かめる
  • ブログタイトルに入れるキーワードは検索ボリュームが大きいもの
  • 特化ブログの場合はビックキーワードを入れる
  • 趣味ブログの場合は自分の名前を入れる
  • ブログタイトルは会社名や造語でもOK
  • ブログタイトルはセンスを前面に押し出すのもアリ
  • ブログタイトルは2つのキーワードを組み合わせる
  • ブログタイトルに一番”伝えたいこと”を盛り込む
  • ブログのジャンルに関係のあるタイトルにする

ブログタイトルを決め方で大切なことをしっかりと把握しておくことで、より読者的にもSEO的にも最適なブログタイトルをつけることが出来ます。

ブログタイトルの決め方について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

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ワードプレスでブログを始める方法!設定やテーマはどうするべき?

ワードプレスでブログを始める方法は?設定やテーマについて

「ブログをワードプレスを始めたい」「ブログをワードプレスで始める方法・注意点を知りたい」

そう思っている方も多いと思います。

ワードプレスは、他のブログサービスより優れている点も多いですが、始める手順が比較的難しく、始める際に注意しなければならないことも数多くあります。

そこで今回は、ワードプレスでブログを長年運営し、集客や収益化に成功している筆者が以下のことを解説します。

  • ワードプレスでブログを始める方法
  • ワードプレスでブログを始める際の注意点

この記事を読めば、ワードプレスでブログを簡単に始めることができます。

さらに、ブログを始める際の注意点も踏まえることで、失敗することなく良いスタートダッシュを切ることができるでしょう。

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登録が完了したらアフィリエイトの始め方を読み進めていきましょう。

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ブログをワードプレスで始める方法

ブログをワードプレスで始める方法は?

ワードプレスは他のブログサービスと比べるとブログの始め方が難しいと言われていますが、この記事を参考にきちんと手順通りに進めて行けば誰でも簡単にブログを始めることができます。

ブログをワードプレスで始める手順の全体の概要としては、以下の図のようになっています。

ブログの始め方ワードプレス

では早速、以下でそれぞれの項目を順に解説していきます。

サーバーを契約

ブログをワードプレスで始めるためには、まず、サーバーを契約する必要があります。

その前に、そもそもサーバーとは何か、耳にしたことはあるけれど分からないという方もいると思うので、ここで、サーバーとは何かを軽く説明します。

サーバーとは

サーバーと聞いても具体的なイメージを掴みにくい方もいると思いますが、基本的には、サーバーは我々が普段使用しているコンピューターと大差ありません。

サーバーとはソフトウェアを導入した「サービスを提供するコンピューター」のことで、インターネット越しにPCやスマホなどの「クライアント」に何らかのサービスを提供しています。

そして、サーバーはWebページ閲覧、メール、ゲームやネットショッピング、SNSなど、インターネットに関わるありとあらゆるサービスに用いられています。

例えば、「HPを見る」「通販でサプリを購入する」「LINEでメッセージを送る」「オンラインで友達とゲームで対戦をする」などというサービスは全てサーバーが提供しています。

さて、そんなインターネットを介したサービスに欠かせないサーバーにも実は様々な種類があるのですが、これからブログを始めるという方には「エックスサーバー(XSERVER)」が断然オススメです。

なぜ数あるサーバーからエックスサーバーをおすすめするのか、以下で紹介します。

エックスサーバーをオススメする理由

エックスサーバーが他のサーバーよりも優れている点は以下の通りです。

  • 表示速度が圧倒的に早い
  • データ容量が大きい
  • 基本的な機能は全て揃っている
  • 安定性がある
  • データをバックアップしてくれる
  • 無料で独自SSLが使用できる
  • 利用者が多いため困った時に解決法を探しやすい

このように、エックスサーバーは機能が非常に豊富です。

基本的な機能は全てついていて、しかも表示速度が圧倒的に早かったり安定していたりデータ容量が大きかったりと、他のサーバーにはない機能を多く持ち合わせています。

特に表示速度が早いというのは、 SEO的に非常に大切です。

これだけの高性能なのに料金面で他社に劣らないので、エックスサーバーを選ばない理由がない、とまで言えそうです。

ですから、これからブログを始める際にはエックスサーバーでブログを始めるのが最適です。

それでは、実際にエックスサーバーに申し込んで契約しましょう。

エックスサーバーと契約する

まずは、以下のボタンを押して、エックスサーバーのトップページに行ってください。

☟そして、トップページ上部の「お申し込み」を選択し、開かれたメニューの中から「サーバーお申し込みフォーム」をクリックします。

ブログ始めるエックスサーバー申し込み

☟以下の表示された画面の中から、「30日間無料お試し 新規お申し込み」をクリックします。

ブログ始め方エックスサーバー新規

☟表示されたフォームに情報を入力していきます。

サーバーIDはおまけみたいなもので、サーバーを契約後も実際にブログを始める際にも使用することはないので、決めるのに時間をかけず、好きな文字列を入力しましょう。

契約プランは1番安い「X10」で十分です。

ブログ始め方エックスサーバー会員情報登録

会員情報を入力していき、全て入力ができから先に進んで、電話番号・SMS認証なども済ませましょう。

すると、登録したメールアドレスにエックスサーバーからメールが届きます。

そのメールにはアカウント情報が記載されていて、今後も使うのでスクリーンショットを撮ったりメールにラベルを付けたりして大切に保管しておきましょう。

この状態ではまだ仮契約なので、次に料金の支払いを済ませます。

(この時点では無料期間中だから今すぐに払って損をしたくないと考える人もいるかもしれませんが、無料期間中に払っても無料期間はそのまま維持されるので忘れないうちに支払いは済ませましょう。)

まず、エックスサーバーの「インフォパネル」にアクセスします。(先程のメールからでもアクセスできます。)

☟次に、メールアドレスと、先程フォームを入力後、エックスサーバーから送られてきたメールに記載されていた「インフォパスワード」を入力してログインをします。

ブログ始め方エックスサーバー ログイン

☟ログイン出来たら、画面の左の「決済関連」にある「料金のお支払い / 請求書発行」をクリックします。

ブログ始め方ワードプレス決済

☟表示された画面内でスクロールして下にいき、「お支払い伝票の発行」の部分で、①チェックを入れ、②更新期間を選択し、③「支払い方法を選択する」をクリックします。

ブログ始め方エックスサーバー 支払い

支払い方法を選択して、エックスサーバーの決済を済ませましょう。

これでエックスサーバーとの契約が完了しました。

ドメインを契約

サーバーの契約は完了したので、次は、ドメインを契約する必要があります。

そもそもドメインとは何かわからない方もいると思うので、ここで、ドメインとは何かを軽く説明していきます。

ドメインとは

ドメインとは、簡単に言うと「インターネットの住所」です。

ドメインには本来、領域、範囲などの意味があり、インターネット上の定められた特定の部分領域のことを指し、インターネット上でコンピューターやネットワークを識別する時に用いられます。

例えば、このサイトのドメインは「mediafox.jp」で、「〇〇〇.com」や「〇〇〇.net」、「〇〇〇.jp」で表されます。

インターネット上の特定の住所を表しているので、同じドメインは世界中になく、〇〇〇が同じでも「.com」や「.jp」の部分が違ければ異なるドメインとなります。

ちなみに、https:とドメイン名の間に「www」などの文字列がある場合がありますが、これはホスト名と呼ばれていて、ブログやサイトを解説する場合に意味のあるホスト名を付ける場合があります。

「news.yahoo.co.jp」や「weather.yahoo.co.jp」はその良い具体例で、それぞれニュースサイトであること、天気サイトであることを表しています。

それでは、以下で主なドメインの種類を紹介します。

ドメインの種類

.com

このドメインは、誰でも取得可能な「商業組織用」ドメインです。

日本では、海外でもサービス展開をしている企業などが使用している場合が多いです。

知名度が高く、取得費用が安いのが特徴です。

.net

昔は取得できる条件がありましたが、現在では誰でも取得できるドメインです。

申請にあたって特に書類の提出や審査がないことも特徴です。

「.com」と並んで知名度も高く、取得費用も安いです。

.jp

日本で住所を持っている人であれば誰でも取得可能なドメインです。

国内のドメインなので、信用度は「.com」よりも高く、その分取得費用も高くなっています。

エックスサーバーでドメインを取得する

サーバーと同様に、ドメインを提供している会社は数多くあります。

しかし、ドメインは取得してしまえばどこの会社経由だろうとドメインの価値などに差はなく、また、会社ごとのドメイン維持費用・取得費用は年に数百円も変わりません。

そこで今回は、

  • どの会社でドメインを取得してもドメイン自体に差は生じない
  • ドメイン取得・維持のための費用は会社ごとに差はほとんどない
  • ドメインとサーバーの契約が違う会社になると混乱して挫折しやすい
  • エックスサーバーも独自ドメインを提供している

の4点を踏まえ、エックスサーバー でドメインを取得する方法を紹介していきます。

まず、以下のボタンをクリックします。

☟エックスサーバーのドメイン取得用サイト、「エックスドメイン」のトップページが表示されるので、まずは左上の「お申し込み」をクリックしてください。

エックスサーバーのドメイン取得の手順

☟次に、以下の画像のように赤い四角で囲まれた部分に自分の希望するドメインを入力してください。

すると、そのドメインが取得可能か確認することができます。

エックスサーバーのドメイン検索

☟自分が取得したいドメインが取得可能であること、チェックボックスにチェックがついていることを確認し、登録年数を設定した後、「取得手続きに進む」をクリックしましょう。

エックスサーバのドメイン確認

☟次に、支払方法を選択してください。「銀行振込」「クレジットカード」「コンビニエンスストア」「ペイジー」の支払い方法があります。

ブログ始め方エックスサーバードメイン決済

☟支払いが完了したら、これで独自ドメインの取得は完了です。

きちんと取得されているかを確認したい場合には、インフォパネルのTOPページに戻ってご契約一覧の「ドメイン」欄にドメインが表示されているかを見ましょう。

ブログ始め方ドメイン取得完了

ドメインをサーバーに設定する

エックスサーバーでサーバーの契約・独自ドメインの取得が共に完了したら、今度はその取得したドメインをエックスサーバーに設定します。

☟まず、エックスサーバー・インフォパネル内、ご契約一覧のサーバー部分の「サーバー管理」をクリックして、エックスサーバーのサーバーパネルにログインをします。

ブログ始め方エックスサーバーサーバー管理

☟次に、サーバーパネルページ内の「ドメイン」の中の「ドメイン設定」をクリックします。

ブログ始め方エックスサーバードメイン設定

☟そして、「ドメイン設定の追加」を選択し、ドメインの部分に自分が取得した独自ドメインを入力して、「確認画面へ進む」をクリックします。

※この時、「無料独自SSLを利用する」と「高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」の有効にする」の欄にチェックを入れることを忘れないようにしましょう。

ブログ始め方エックスサーバードメイン紐付け

☟以下のような画面が表示されたら、ドメインのエックスサーバーへの設定は完了です。

ブログ始め方エックスサーバードメイン紐付け完了

ちなみに、新しく追加したドメインがエックスサーバー側に設定されるまで、数時間~1日くらいかかることがあります。

「ドメインのエックスサーバーへの設定が反映されない」と無駄に焦ることがないようにしましょう。

ワードプレスをインストール

次に、いよいよワードプレスをインストールしていきます。

その前に、ワードプレスの概要を軽く説明していきます。

ワードプレスとは

ワードプレスの大きな特徴として、その高いデザイン性とカスタマイズの裁量の大きさ・自由さが挙げられます。

ブログを始めるためのブログサービスには他にも種類があり、金額的にワードプレスよりも負担が少ないものも数多くあります。

しかし、このデザイン性の高さと自由度の高さは他のブログサービスではあり得ません。

自由度が高い分、ある程度枠組みが決まっている他の無料ブログよりも操作は難しくなりますし、自分でやらなくてはいけないことも増えますが、独自のサイトデザインを作ることができるのです。

操作も、この記事を参考に手順通りにやれば誰でも使いこなすことができますので、安心してください。

また、無料ブログだと、広告を勝手に貼られてしまうので報酬単価の高いアフィリエイト広告がクリックされず、無料ブログの広告がよくクリックされるということが起こりやすくなってしまいます。

しかも、アフィリエイト広告自体を貼ることができない無料ブログもあります。

ですが、ワードプレスの場合には報酬単価の高い広告でも自由に貼ることができるので収益化しやすいです。

それに加えて、無料ブログでは持つことができない独自ドメインをワードプレスなら持つことができます。

それにより、クリック報酬型アフィリエイトの「Google Adsense」に登録することができ、ブログの大きな収入源とすることができます。

Googleアドセンスは他の一部の限られた無料ブログサービスでも登録することができますが、無料ブログは最近のGoogleのアルゴリズム上検索の上位に表示されにくくなっています。

ですから、Googleアドセンスをやるのであればワードプレスがオススメです。

ワードプレスを利用するメリット

次に、ワードプレスでブログを始めるメリットを以下で簡単にまとめておきます。

  • デザイン性と自由度が高く、好きなようにアレンジできる
  • 広告の置く場所に制限がなく、自分が置きたい場所に広告おくことができる
  • 独自ドメインを持つことができる
  • Google Adsenseに登録することができ、大きな収入源にすることができる
  • 多くの人が利用しているので、信頼性が高い
  • ユーザーが多いため分からないことがあっても調べればすぐに解決する

サーバーにワードプレスをインストールする手順

ワードプレスを実際に使い始めるためには、まず、エックスサーバーにワードプレスをインストールする必要があります。

エックスサーバーとワードプレスは非常に相性が良いので、この記事の手順通りに行えば、インストールをして使い始めることが非常に簡単にできます。

それでは、ワードプレスをインストールする手順を以下で詳しく紹介していきます。

☟まず、サーバーパネルの左下にある「WordPress」の中の「WordPress簡単インストール」をクリックします。

ブログ始め方ワードプレスインストール

☟ドメイン選択画面が表示されたら、ワードプレスをインストールしたいドメイン(ブログで用いたいドメイン)を選択します。

ブログ始め方ワードプレスドメイン選択

☟そして、「WordPressインストール」を選択し、必要な情報を入力します。

サイトURLはそのままでよく、ブログ名とユーザー名は自由に入力しましょう。

入力ができたら「確認画面へ進む」ボタンを押して、間違いがないようであれば、そのままワードプレスをインストールしましょう。

ブログ始め方ワードプレス情報入力

実際にワードプレスでブログを始める方法

ワードプレスをインストールし終えて使える状態になったので、次は、ブログを始めるにあたってワードプレスで済ませておくべき最小限の設定を済ませましょう。

ログインする

先程と同様に、ワードプレスの「WordPress簡単インストール」を開いて、「インストール済みのWordPress一覧」の中の管理画面URLをクリックしてワードプレスの管理画面に進みます。

ブログ始め方WordPressインストール

☟インストール時に登録した情報を入力して、ワードプレスにログインをします。

ブログ始め方ワードプレスログイン

SSL化設定

まず、SSL化の設定を済ませます。

SSLとは、ブログなどのWebサイトとそのサイトの閲覧者とのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みです。

SSL化をしていない脆弱な状態だと、ちょっとした知識を持った悪意のある第三者が通信を盗み見て悪用することが可能で、クレジットカード番号やパスワードを盗み取られる可能性があります。

この脆弱な部分を補うのがSSL化設定で、これによってブラウザとサーバー間の通信を初めから終わりまで暗号化し、通信を見られたとしても解読が非常に困難になるため、ブログの安全性やユーザーの安心感が高まります。

では、以下でSSL化設定を完了させていきます。

☟まずワードプレスの管理画面の左下にある「設定」の中から「一般」をクリックします。

ブログ始め方ワードプレス設定一般

☟一般設定内で、「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」のURLを、「http」から「https」に変え、SSL化をします。

ブログ始め方ワードプレスSSL化

次に、間違えて「http://」にアクセスしても「https://」にきちんと飛ぶように設定をします。

☟エックスサーバーのサーバーパネルから、「.htaccess編集」を選択します。

ブログ始め方ワードプレスSSL

☟ブログで使用したいドメインを選択し、「.htaccess編集」の画面を開きます。

ブログ始め方コード入力

☟そして、以下のコードを、元々書いてあったコードを上に追加します。

追加が完了したら、「確認画面へ進む」ボタンを押して.htaccessの編集を完了させてください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

ブログ始め方SSL化コード追加

パーマリンク設定

次に、パーマリンクという、記事のURLの設定をします。

デフォルトのままだと、記事のURLが長くなってしまいます。

URLを見ただけでどんな記事かがわかるように、記事を投稿し始める前にこの設定を行っておく必要があります。

☟まず、ワードプレスのダッシュボードの「設定」から「パーマリンク設定」をクリックします。

ブログ始め方ワードプレスパーマリンク

☟そして、1番下の「カスタム構造」にチェックを入れ、「/%postname%」と入力して保存します。

ブログ始め方ワードプレスパーマリンクカスタム

☟そうすることによって、以下のように記事のパーマリンクを自分で編集することができるようになります。

ブログ始め方ワードプレスパーマリンク設定完了

テーマを選択・変更

次に、ワードプレスのテーマを変更する方法を紹介します。

※ワードプレスのテーマとは

ワードプレスのテーマとは、Webサイト全体のテンプレートのことで、無料でダウンロードできるものから有料で販売されているもの無数にまであり、自分で好きなテーマを適用することができます。

テーマは、デザインやサイトの構成、機能などの内容を決めるファイルの集合体です。

ですから、テーマを変更することによって、自分が気に入るデザインやサイトの構成、機能にすることが可能になります。

それでは、実際にワードプレスのテーマを自分好みに変更していきましょう。

☟まず、ワードプレス管理画面のメニューの中の「外観」から「テーマ」をクリックします。

ブログワードプレス・テーマ変更

☟すると、以下のようにテーマを選択する画面が表示されます。

ブログワードプレス・自分のテーマ

デフォルトの状態で選択できるテーマは3つで、画像の中で有効となっている使用中のテーマは、筆者が実際にダウンロードして使っているテーマです。

他のテーマを使用したい、見てみたいという場合には、「新しいテーマを追加」をクリックし、無数のワードプレスの公式テーマの一覧を確認することができます。

そして、その中から気に入ったテーマをダウンロードして自分のブログ・ワードプレスに適用することができます。

では早速、自分が気に入るワードプレスのテーマを適用しましょう。

☟「新しいテーマを追加」を選択すると、以下のように無数に並ぶテーマを見ることができます。

そして、その中から好きなテーマをインストールしましょう。

ブログワードプレステーマインストール

☟インストールしたテーマファイル(zip形式)を画面上部の「テーマのアップロード」をクリックしてインストールしたファイルを選択します。
(インストールを押すだけでPCにzipファイルで保存されずにワードプレス内にダウンロードされる場合もあります。)

ブログワードプレスアップロード

ただし、テーマファイルをインストール・アップロードするだけではテーマは変更されないので、アップロード後に「有効化」をクリックしてテーマを適用しましょう。

プラグイン設定

ワードプレスの大きな特徴として、「プラグイン」があります。

プラグインをインストールすることによってデフォルトのワードプレスにはない、様々な便利な機能を使えるようになります。

例えば、「お問い合わせフォーム」や「イベントカレンダー機能」、「メールマガジン機能」や「セキュリティ強化機能」などの数多くのプログラムが配布されており、簡単にインストールして使用することが可能です。

それでは、以下で実際にプラグインをインストールして使用するための手順を解説します。

☟まず、ワードプレスのメニューの「プラグイン」から「新規追加」をクリックします。

ブログワードプレス・プラグイン

☟次に、インストールしたいプラグイン名を検索して、「今すぐインストール」をクリックします。

ブログワードプレス・プラグイン選択

そして、インストール後には「有効化」することを忘れ内容にしましょう。

これでプラグインの設定が完了です。

以下がインストールしておくと便利な主要プラグインです。

  • All In One AEO Pack・・・SEOの最適化が可能です。
  • Google XML Sitemaps・・・サイトマップ送信を自動化します。
  • Broken Link Checker・・・リンク切れ通知を受け取れます。
  • Akismet・・・コメントのスパムの対策になります。

ただし、注意点があって、プラグインをダウンロードしすぎるとサイトが重くなってSEO面やセキュリティ面、さらにはユーザビリティの面で悪影響があるので、必要なプラグインだけをインストールして不必要になったものは削除するようにしましょう。

no index設定

このno index設定も人によっては重要です。

no indexとは、Googleの検索エンジンにインデックスされないようにするための機能のことを指します。

つまり、no indexを設定することで、どのようなキーワードで検索してもGoogleの検索結果にそのページが表示されなくなるのです。

質が低く未完成なままGoogle検索エンジンにインデックスされてしまうと、ブログ全体の評価が落ちてしまいます。

ですから、まだブログが完成していなくて検索結果に載せたくない場合にこの機能を使う場合が多いです。

設定の仕方は以下の通りです。

☟まず、ワードプレスのメニューの中から表示設定を開きます。

ブログワードプレス・表示設定

☟そして、以下で赤く囲われた「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」というチェックボックスにチェックを入れます。

ブログワードプレス・インデックス

これでno index設定は完了です。

ただし、ブログが完成したらこのチェックを外すことを忘れないようにしましょう。

当然のことですが、チェックが入ったままだと、折角完成したブログが検索結果に出てこないままになってしまいます。

分析ツールを利用

ブログを運営しようと考えている方には、分析ツールを利用することをオススメします。

ブログは、見てもらってこそ価値がありますし、見る人が増えることで収益化のチャンスを広がります。

そのためにも、SEO対策をして、記事が検索結果の上位に表示されることが重要です。

そこで、SEO対策を効率的に行うために最低限以下のツールを導入することをオススメします。

SmartASP
ブログを始めるのであれば、無料ツールの「SmartASP」を使うことを強くオススメします。

SmartASPを用いれば、記事の質を高めたり、アフィリエイトの案件を効率よく探したり、利益を簡単に管理したりすることが可能になります。

以下がSmartASPの主な機能になっています。

成果報酬型広告の売り上げ確認を一括管理
これまで人力で行ってきた「報酬管理作業」を自動化することで、確認や集計の手間を省き、人的リソースの余裕を確保することができます。

掲載中の案件を異なるASPで横断検索
従来のように様々なことなるASPにログインをしてそれぞれで案件を検索する手間を省き、ASPを跨いで案件を「横断検索」することが可能になります。

競合サイトの内部リンク分析
競合となるサイトの内部リンクをわかりやすく可視化することによって競合分析・SEO対策の役に立てることができます。

リライト記事自動選定分析
リライトするべき記事を自動で選定してくれるので、記事の質を高め、SEO対策をすることの役に立ちます。

サイト分析や掲載順位の監視、管理、改善
Google AnalyticsやGoogle Search Consoleと連携しているので、サイトの分析から掲載順位の監視、管理、確認を簡単にすることが可能です。

headlineCheckerで見出しチェック
Googleの検索結果の上位記事の見出し(hタグ)の種類・個数・内容を表示できるようになります。

smartASP notifyでASP報酬の発生通知受け取り
SmartASPでログインしているASPで報酬が発生した時、任意のタイミングで通知を受け取れるようになります。

これだけの充実した唯一無二の機能があるにも関わらず無料で提供されているツールなので、導入していない方はぜひ導入してみてください。

Google Analytics
Google Analyticsとは、ブログなどWebサイトへのアクセスがどんなユーザーによるものなのか、どんな経路から集客があったのか、どのページにアクセスがあったのかなどを表示するGoogleが無料提供している高機能サイト解析ツールです。

ユーザー・集客経路・アクセスページを組み合わせて分析することができ、ブログのSEO対策をする際に非常に役に立ちます。

Google Analyticsはブログやサイトを運営するほとんどの方が登録をしているので信頼性も高く、SEO対策をするための機能も充実しているのでブログを運営するのであれば是非登録することをオススメします。

Google Search Console
Google Search Consoleは、Googleが無料提供している高機能サイト解析サービスです。

サイトが Google 検索結果に表示される頻度、表示されたときの検索クエリ、検索クエリに対して検索ユーザーがクリックスルーする頻度などの、サイトのGoogle検索トラフィックデータを表示してくれます。

また、サイトに問題があった場合にはアラートをしてくれます。

ブログのSEO対策をするためにも、ブログを安全に運営していくためにも、Google Analyticsと併せてGoogle Search Consoleも利用することをオススメします。

ahrefsやMoz
ahrefsやMozは、被リンクのチェックや検索で上位を占めているキーワードチェックを行うことを可能にするSEO対策のためのツールです。

自分のブログの被リンクや順位獲得キーワードを確認することができますし、それだけではなく、競合についても同様の機能を使うことができます。

つまり、自分のブログの状況・競合ブログの状況を確認しながら、より良いブログに仕上げて検索結果の上位に表示されて読者が増えるように対策できるようになるのです。

このような機能を持ったツールで代表的なツールがahrefsやMozで、afrefsは有料で、Mozは有料版も無料版もあります。

より良いブログにすることを目指してGoogle AnalyticsやGoogle Search Consoleと一緒に登録することをオススメします。

ASPに登録しておく

ブログをワードプレスで始めるのであれば、収益化を目指すことが可能です。

実際、稼ぎたいから、副業をしたいから、という理由でブログで始める人は多いです。

ブログの代表的な収入源は広告収入なので、広告収入で稼げるように必要な設定・登録をしておきましょう。

広告で収益をあげる方法は大きく分けて2通りあります。

それが、「クリック報酬型アフィリエイト」と「成果報酬型アフィリエイト」です。

以下でその2つについて紹介していきます。

クリック報酬型アフィリエイト
1つ目のクリック報酬型アフィリエイトは、ユーザーがクリックをしたら報酬を得られる広告を貼る方法です。

クリック報酬型広告で稼ぐ場合、案件の量や報酬単価の高さからGoogleアドセンスを選択するべきです。

Googleアドセンスでは、Googleがユーザーの行動を分析し、自動で最適な広告を出してくれます

また、ユーザーが広告をクリックをしただけで報酬が入ってくることも魅力です。

それに加えて、クリック報酬型広告はワードプレス以外では、一部の限られた無料ブログサービスでしか使えません。

しかも、無料ブログは、最近のGoogleのアルゴリズム上検索結果の上位に表示されることが難しく、また、広告を自由な場所に貼ることができない場合が多いです。

ですから、Googleアドセンスをやるのであれば、ワードプレスでやるのが1番適していると言えるでしょう。

Googleアドセンスは、登録は無料ですが、サイトの審査があるので、そこには注意が必要です。

成果報酬型アフィリエイト
2つ目の成果報酬型アフィリエイトは、ユーザーが広告からサイトに飛んで実際に商品を購入したら報酬を得られるものです。

この方法は、自分で好きな商品を選べることや、報酬単価がクリック報酬型と比べて高いことが大きな魅力です。

PV数が少なくても高収入を得られる可能性もあります。

ブログでたくさん稼ぎたいのであれば、報酬単価が高いこの広告を利用しましょう。

そのためには、成果報酬型広告の案件を提供している代理店「ASP」に登録する必要があります。

また、当サイトで1番おすすめしているASPは、PESCO(プレスコ)です。

理由としては、他のASPよりも高単価な案件を揃えていて、高額報酬をあげることができるからです。

しかも登録は無料なので登録をしておいて損はないでしょう。

また、以下で主要なASPの一覧を箇条書きで紹介します。

  • PRESCO(プレスコ)・・・1番オススメ
  • Link-AHREFS(リンクエー)
  • e-click(イークリック)
  • A8.net(エーハチネット)
  • もしもアフィリエイト
  • AccessTrade(アクセストレード)
  • ValueCommerce(バリューコマース)
  • afb(アフィビー)

おすすめのASPを知りたい方は、2019年最新】アフィリエイトASPおすすめ53選!選び方・登録方法も解説をご覧ください。

ワードプレス以外のブログの始め方!おすすめのブログサービスは?

正直おすすめしませんが、ブログを始めるにあたってワードプレス以外の選択肢もあります。

メリットとしては、無料で始められる、始めるための手続きが簡単などがあります。

デメリットとしては、運営にブログを削除される可能性がある、SEO的に不利、広告が勝手に入ることがあるなどです。

詳しく知りたいという方は、初心者向けにブログの始め方を解説または、おすすめの無料・有料ブログサービス22選を読んでみてください。

ワードプレスでブログを始める際の注意点

ワードプレスでブログを始める際の注意点

ここまでで、ワードプレスでブログを始める方法を紹介しました。

しかし、ワードプレスでブログを始めるにあたって注意しておかなければならないことがいくつかあります。

ここでは、その注意点をいくつか紹介します。

ブログを安全に上手に運営するためにもしっかり読んでおくことをおすすめします。

設定画面のワードプレスアドレスは触らない

ワードプレス管理画面で、設定の中の一般に進むと、様々なサイトの設定を変更することができる画面になります。

この設定の中で、「WordPress アドレス(URL)」という項目がありますが、これは下手に変更しないように気をつけましょう。

下手にWordPressアドレス(URL)を変更してしまうと、管理設定画面へログインすることができなくなってしまいます。

直すのにも手間がかかりますし、直し方を間違えたり調べても分からなかったりした場合には、折角作ったブログが水の泡になってしまいます。

ですから、WordPressアドレスはくれぐれも変更保存しないように気をつけましょう。

もしそれでも変更したい場合には、正しい手順を踏んで変更するようにしてください。

プラグイン入れすぎない

ワードプレスの機能を充実させたりデザインを整えたりする便利なプラグインですが、入れれば入れるだけ良いというわけではありません。

プラグインを入れすぎてしまうと、ブログが重くなってしまい、表示速度が遅くなります。

それによって、ユーザビリティが下がったり、Googleからの評価が下がったりしてしまい、ブログに悪影響を及ぼしてしまいます。

また、最悪の場合、悪質なハッカーがプラグインから自分のワードプレスに侵入してくることも起こり得ます。

本来ブログに良い影響を与えるべきプラグインがブログに悪影響を与えてしまっては本末転倒です。

ですから、プラグインは使わなくなったら放置せずに削除し、必要なものだけを残すようにしましょう。

セキュリティ対策をしっかりする

機能性が高く、誰でも簡単にブログやサイトを作ることができて多くの利用者をもつワードプレスですが、実は脆弱性があり、多くの危険にさらされています。

何も知らずにいると、自分が頑張って運営してきたブログが攻撃されて水の泡になってしまうので、弱点と対策を知っておきましょう。

具対的には、ワードプレスには主に以下のような脅威があります。

  • 管理画面への不正ログインによるサイト改ざんや乗っ取り、重要情報の盗み取り
  • プログラミングが脆弱であることをついた攻撃
  • 許容量を超える大量かつ過剰なデータを送信することによる攻撃

このような攻撃は誰もがされる可能性があり、注意が必要です。

ワードプレスが狙われすいのにも理由があって、具体的には以下の内容が挙げられます。

  • 世界中で多くのユーザーが利用しているためにターゲットにしやすい
  • 管理画面のURLやその他の構造が決まっていてわかりやすい
  • プログラムの詳細が一般公開されているため、弱点を見つけやすい

以上のワードプレスの弱点、脆弱性を踏まえ、ワードプレスを使う場合にはセキュリティ対策をしっかりとする必要があります。

具体的には、攻撃者の対象にならないよう、最低限以下の対策を施しましょう。

管理画面へ入るためのユーザー名変更・パスワード強化
ワードプレスユーザーへの攻撃の1つの手段として、管理画面への不正ログインが挙げられます。

管理画面にログインされてしまったら、自由に改ざんや乗っ取りをされてしまいます。

それを防ぐために、管理者アカウントは誰でも思いつくような単純な文字列にすることは避けましょう。

また、パスワードも同様で、推測をされそうな安易なパスワードを使用しないようにしましょう。

使用していないプラグインは削除する
ワードプレス本体だけでなく、プラグインにも脆弱性が存在しています。

プラグイン経由でワードプレスの管理画面に侵入してくる悪質なハッカーが存在しているのです。

ですから、使わないからといって以前にインストールしたプラグインをそのまま自分のワードプレスに残したままにしておくと、攻撃のターゲットとされる危険性があります。

必要のない使っていないプラグインは放置しておくのでなく、危険の種となる前に意識的に削除しましょう。

そうすることでブログも軽くなり表示速度も上がるので、一石二鳥です。

プラグインで管理画面のセキュリティを強化
放置しておくことで攻撃をされるターゲットにされ得るプラグインもありますが、セキュリティを強化してくれるプラグインも存在しています。

セキュリティを強化してくれるプラグインにも色々あり、その中で自分にあったプラグインをインストールする必要があります。

以下が、セキュリティ強化をしてくれる代表的なプラグインです。

  • SiteGuard WP Plugin
  • All In One WP Security & Firewall
  • Wordfence Security
  • iThemes Security
  • BulletProof Security
  • Google Authenticator

以上のプラグインの中から1つ選んで自分のブログ・ワードプレスのセキュリティを強化しましょう。

テーマ更新でカスタマイズしていたCSSが消えないようにする

ワードプレスには、機能やデザインを決定するテーマがあり、自分で好きなテーマを設定することができます。

さらに、自分が用意したテーマのCSSを書き換えることで、より自分が思った通りのデザインにカスタマイズできます。

しかし、自分好みにテーマのCSSを変更しているときにテーマのバージョンアップをしてしまうとカスタマイズした内容が消えてしまうことがよく起こります。

ですから、CSSを書き換える場合やバージョンアップの頻度が高いテーマを利用する際には注意する必要があります。

具体的な対策としては、プラグインを利用する方法とプラグインを使わずに追加CSSをカスタマイズする方法があります。

プラグインを利用する方法
まず、プラグインを利用してCSSをカスタマイズをしたい場合には、以下のプラグインの中から1つ選んで利用しましょう。

  • Simple Custom CSS
  • Simple Custom CSS and JS
  • My Custom Style CSS Manager
  • CSS Plu

上で挙げたプラグインを用いることでテーマを更新してもCSSの変更は保たれます。

プラグインを使わずに追加CSSをカスタマイズする方法
次に、プラグインを利用せずにCSSをカスタマイズする方法を紹介します。

☟まず、ワードプレス管理画面の左側のメニューの「外観」から「カスタマイズ」を選択します。

ブログワードプレス・外観カスタマイズ

☟次に、1番下にある「追加CSS」をクリックします。

ブログワードプレス・追加CSS

そして、自分がやりたいカスタマイズのためのCSSを入力して公開します。

そうすればテーマのカスタマイズは完了で、テーマ更新にも影響されずに済みます。

まとめ:ワードプレスでブログを始める

まとめ:ワードプレスでブログを始める

この記事では、ワードプレスでブログを始める方法を1から分かりやすく解説してきました。

難しいと言われているワードプレスでのブログの始め方ですが、この記事を読むことで簡単に始めることができるかと思います。

また、この記事の最後に書いてあるワードプレスでブログを始める時の注意点も重要です。

この注意点を読まずにブログをワードプレスで運営し始めてしまうと防げるはずであった失敗をしてしまい、余計に手間がかかったり折角書いたブログが水の泡となってしまう可能性があります。

ですから、この記事は、ワードプレスでブログを簡単に始めるための参考としてだけでなく、ブログを安全に上手く運営していくための参考にしていただきたいです。

副業としてのブログ|メリット・デメリットや始め方、注意点を解説

副業でブログはおすすめ?始め方や注意点について

「ブログって副業として良いの?」「副業を始めたいけどブログでいいのか?」

このように疑問に思っている方も多いと思います。

ブログを副業として始めるメリットはかなり大きく、副業として最適です。

しかし、難しさやデメリット・注意点があることを知らずに始めてしまい、挫折してしまう方が多いのが現状です。

そこで今回は、長年にわたって副業でブログを運営し、成果をあげている筆者が以下のことを解説します。

  • 副業としてのブログのメリット・デメリット
  • 副業のためにブログを始める方法
  • ブログで副業を始める際の注意点

この記事を読めば、副業としてのブログのメリット・デメリットを理解できます。

さらに、副業でブログを始める場合には、この記事で解説しているブログの始め方や注意点をブログ運営に活かして良いスタートダッシュを切ることができるでしょう。

また、副業でブログをやるという方は、時間を確保することが本当に重要です。

特に、ブログアフィリエイトをやっている人は売り上げ管理と、各ASPの案件比較にかなり時間を取られてしまいます。

それを効率化してくれるのがsmartASPという無料ツールです。

具体的には、通常売り上げ確認に30分は取られてしまうところを、1日3分程度に短縮することができます。

1日あたり27分節約できているので、1ヶ月にすると約14時間、1年にすると168時間節約できることになります。

1記事書くのに4時間かかるとすると、smartASPを使うのと使えば、1年間で42記事も多く記事を書けるのです。

無料なので、万が一使わなかったとしても、損をすることはありませんので、とりあえず登録しておくというのが賢明でしょう。

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ブログで副業を始めるメリット・デメリット

ブログで副業を始めるメリット・デメリットは?

「ブログで副業を始めてはみたいけど、いまいち始める決め手に欠ける。」「副業としてのブログのメリットとデメリットを知っておきたい。」
そう思う人も多いでしょう。

ブログで副業を始めることを考えている場合には、そのメリットとデメリットを知っておくべきです。

そこで、ブログで副業を始めるメリットとデメリットを順に紹介していきます。

ブログで副業を始めるメリット

まず、ブログを副業で始めるメリットは数多くあり、それらを紹介していきます。

初期費用がほとんどかからず、始める敷居が低い

ブログのメリットの1つとして、始めるために最低限必要なものはパソコンとネット環境のみで、始める際の初期費用はほとんどかからないことが挙げられます。

パソコンを持っていて必要なときにネットにつなぐことさえ出来れば、誰でもお金をほとんどかけることなく始めることができます。

本格的にやるにあたって諸々の環境やサービスに投資するとしても、1万円しないくらいで始めることができます。

また、コストをかけずに始めることができるだけでなく、リスクゼロで始めることができるのも大きな魅力です。

始めてみて上手くいかなかったり辞めたくなったりしても、自分に不利益があるわけでもなく、その時きっぱり損をすることなくやめることも出来ます。

初期費用なしでリスクを背負うことなく始めることができるブログ、副業を考えている人にはぴったりだと言えます。

しかも、それでいてブログで大金を稼げる可能性は大いにあり、ブログだけで生計を立てたり贅沢な暮らしをできるようになることも十分にあり得ます。

稼ぎにつながるポテンシャルを考えたら、副業でブログを始める際に良いサービスに登録して数千円課金したとしても、それは安い投資だと言えるでしょう。

数十万、数百万円稼げる可能性がある

ブログは、誰でも稼げるようになる可能性があります。

副業でブログを始めたとして、正しいやり方でブログを継続して更新すれば、月に数万程度なら多くの人が稼げるようになります。

さらにそこからも更新を続け、投稿内容の質を高めていったり、ブログで稼ぐ方法を学んだりすることによって月に数十万円稼げるようにもなる可能性も十分にあります。

実際、会社員をやっている傍でブログを運営し、副業として会社員としての収入以上にブログで稼いでいる人も多くいます。

また、本当に一握りにはなりますが、中には副業として始めたブログで月に100万円以上稼ぐ人もいます。

もちろん、誰でも継続さえすれば稼げるようになるという簡単な話ではありませんが、記事質を高めたり何かの拍子に注目を集めたりすれば大金を稼げるようになる可能性は十分あります。

そのため、初期費用がほとんどかからず、リスクゼロで始められるとは思えないほどのポテンシャルと言えるでしょう。

アフィリエイトの市場が拡大している

ブログの広告収入の大半は、アフィリエイト広告による収入です。

そして、そのアフィリエイトの市場規模は毎年増加しています。

矢野経済研究所の国内のアフィリエイト市場調査によると、2018年度の国内アフィリエイト市場規模はおよそ2,933億円(前年度比112.2%)になる見込みです。

そして、今後も市場は拡大を続け、2022年度には、2018年度の約2倍の5,368億円に達すると予測されています。

背景としては、広告主のアフィリエイト広告への予算増加や、スマホ経由によるアクセス数増加、EC市場の伸長等が挙げられます。

このように毎年アフィリエイト市場が急激に拡大しているということは、その分ブログで稼げるチャンスが増えていることに直結します。

これが今副業でブログを始めることのメリットです。

このチャンスに乗っかるべく副業としてブログに挑戦してみる価値はあるでしょう。

時間と場所の制約がない

ブログには、会社員として働くことにはない魅力があります。

その1つが、ブログは時間と場所に縛られないということです。

会社に勤めていると、毎日決まった時間に出社して一定時間以上働かなくてはいけません。

しかし、ブログの場合には、記事のネタを作ったり考えたりするのも記事を書くのも記事を投稿するのもいつでもどこでもできます。

電車の中の移動時間や寝る直前、ベッドの上、などいつでもどこでもブログの内容を考え、書き、投稿することができるのです。

このように時間と場所の制約がないことは精神的にも非常に楽ですし、副業としてブログ活動を続けやすくなります。

誰でも始めることができる

副業でブログを始めるのに、才能・知識・学歴・コネ・経験など特別なものは必要ありません。

必要なのはパソコン(もしくはスマホ)とインターネット環境だけです。

高校や大学を出ていない人、特に得意分野があるわけではない人、会社で成功をしていない人など、どんな人でもブログを始めることができます。

また、場所にも時間にも制限されないので、外に出ることのできない状態の高齢者や身体に不自由のある方でも、文字通り誰でもブログを始めることができるのです。

この、誰でも副業でブログを始めることができるということは、他の職業や副業にはあまりない大きなメリットなのです

本業を活かすことができる

ブログを始めるメリットは、他にもあります。

ブログを読む読者側からすると、何かに打ち込んだ人が書いた専門性のあるブログの方が、知らなかったことを知ることができたり、興味深かったりするため、面白みが増すことがあります。

そういう意味では、ブログで本業で一生懸命取り組んでいることについて記事にすることは、読者を惹きつける魅力となります。

それに、毎日打ち込んでいる本業について記事で書くとなると、日々の行動や日々得てきた知識をアウトプットするだけなので、非常に書きやすいです。

つまり、自分が本業でやっていることが、ブログを通じてそのまま副業にもなるのです。

例えば、本業でプログラミングをやっている人であれば、プログラミングの始め方ややり方などをブログで記事にして副業として稼ぐことができます。

また、日々の本業をブログに書くとなると、本業について記事で言語化したり本業を行う中でネタを探したりする必要が出てくるので、一層本業が捗るという相乗効果も生まれやすいです。

先程の本業でプログラミングをしている人の例ですと、読者にわかりやすく役立つプログラミングの情報や知識を提供しようとします。

そしてそのために、プログラミングをより一層深く学び、有効な技術を身につけようとするようになるため、本業のプログラミングにも良い効果が現れるのです。

日常の消費・浪費行動が記事への投資になる

副業でブログを始めると、ブログを始める前はただの消費・浪費だった行為が、記事にするための投資・資産となるのです。

例えば、以下のような行動も、記事の内容になりますし、記事にすることによって単なる消費・浪費ではなく、投資となります。

  • 欲しいを買う
  • 美味しいものを食べる
  • 行きたい場所に行く

この変化は非常に大きいです。

今までお金を出し渋っていたことにも、「これも記事を書く題材になるか!」と投資だと考えることができるようになりますし、気持ちよくお金を出せるようにもなります。

今までとは違ったコミュニティが形成される

副業でブログを始めることで新しいコミュニティができ、そこで新しい人間関係を築かれていきます。

普通、年齢が上がっていくとともに人間関係は広がりにくくなっていきますが、ブログを始めることで人間関係が広がる可能性が出てきます。

ブログを始めて記事を投稿し始めると、その内容に興味がある読者が集まってきます。

そうやって集まってきた読者を集めてサロンを開いたり、ブロガー同士でツイッターで繋がったりして人間関係が広がっていきます。

このように、ブログで知り合った人達とオンラインでもオフラインでも交流することができるようになり、人との繋がりができます。

こういったことも、副業としてのブログの大きな魅力の1つです。

ブログで副業を始めるデメリット

ここまでで副業でブログを始めることのメリットを多く紹介してきましたが、同時にデメリットも存在しています。

ここでは、その副業としてブログを始めることのデメリットを紹介します。

利益をあげるまでに時間がかかる

大きなデメリットとしては、他の副業と比べると稼げるまでに時間がかかることが挙げられます。

ブログは、始めて数ヶ月ですぐに結果が出るようなものではありません。

ブログを始めた最初の方は全く稼げず、定期的に記事を上げ続けることで少しずつ徐々に成果が出るようになってくるのです。

実際、Googleの検索エンジンのアルゴリズム上、少なくとも3ヶ月はどんなに頑張ってもなかなか順位がつきにくいです。

そのため、目先の利益ばかりを追って副業としてブログを選んでしまうと精神的に苦痛になってきてしまうかもしれません。

メリットでも挙げた通りブログは大金を稼げる可能性を秘めているというのは事実です。

しかし、すぐに稼げるようになるわけではなく、半年、1年、数年という長いスパンで考え、計画的に進めるべきビジネスであることは知っておく必要があります。

継続が難しい

先述の通り、ブログで収益をあげるまでには年単位の時間がかかります。

しかもその間も定期的に記事をあげ続ける必要があります。

収益もアクセスも手応えもない中で、孤独に定期的に記事を更新していく必要があるということです。

いつ稼げるようになるのかも、本当に稼げるようになるのかもわからないままその状態で踏ん張って頑張らないといけません。

この期間は精神的にも苦しいため継続が難しく、ここで挫折してしまう人が非常に多いのです。

それでも副業でブログを始めて稼ぎたいのであれば、苦しくても投稿をし続けるという覚悟が必要になってくるでしょう。

とはいえ、継続するためには、出来るだけ効率よく結果を出すことが重要です。頑張っても結果が出ないという状態は誰でも辛く、挫折する可能性が高くなってしまうからです。

効率よく結果を出すには、以下の2つが必要です。

  • 無駄な時間を削る
  • 一番条件の良い案件を掲載する

上記の2つをサポートしてくれるのが、smartASPです。smartASPは、各ASPの売り上げを一括で管理できるため、通常1日30分程度かかる作業を3分程度に短縮することができます。

また、案件をよく比較しないで掲載してしまうと、本来だったら月20万円稼げていたところを月10万円しか稼げなかったということもありえます。

そこで、smartASPを使えば各ASPごとではなく、全てのASPの案件を一気に検索できるので、一番条件の良い案件を見つけることが本当に簡単なのです。

さらに無料なので、万が一使わなくなってしまっても、全く損はしないという素晴らしいツールです。

忘れないうちに登録しておくことをおすすめします。

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副業としてブログを始める方法

副業としてのブログの始め方は?

次に、副業としてブログを始める方法を紹介します。

ブログを始めるためにはまず、ブログサービスを選択する必要があります。

ブログサービスには多くの種類がありますが、副業としてブログを始めるのであれば、収益化をしやすい「ワードプレス」で始めることをオススメします。

以下がワードプレスが収益化をしやすい主な理由です。

  • 広告を自由に貼ることができる(他のサービスは貼る場所に制限がある)
  • クリック報酬型アフィリエイトの「Googleアドセンス」に登録できる(他では登録できない)
  • デザイン性に優れていて、商品やサービスにデザインを合わせられる

ワードプレスでブログを始めるのは手間がかかって大変だと耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、このサイトの記事を参考に手順通りにやれば誰でも簡単に始められます。

ワードプレスで実際にブログを始める流れの全体像は以下のようになっています。

1.サーバーを契約
2.ドメインを契約
3.ドメインをサーバーに設定
4.ワードプレスをインストール
5.最小限の設定を完了させる

今すぐワードプレスでブログを始めたいという方は「ブログのはじめ方」を参照してみてください。

ワードプレス以外のブログサービスも見てみたいという方は、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください。

ブログで副業を始める際の注意点

ブログで副業を始めるときに注意すること

続いて、副業としてブログを始めるにあって注意すべきことをいくつか紹介します。

副業としてブログを始めることを考えている方は、実際に始める前に是非確認してください。

ブログを書く時間を意識的に確保する

ブログは、定期的に更新し続けて読者に記事を届け続けることが重要です。

そうしないと、読者が離れていってしまいます。

また、更新されていないブログは、Googleのアルゴリズムの変化があった場合にそれに合わせたリライトをすることができないため、順位が落ち続けてしまいます。

それによってさらにアクセス数が減っていってしまうため、読者が一層減ってしまいます。

このように更新したほうがいいのにも関わらず、ブログを書く時間を確保できないと嘆くブロガーが多いのが現状です。

これでは中途半端な結果に終わってしまうのが目に見えています。

ですから、どんなに忙しくても意識的にブログを書くための時間を作るように意識しましょう。

ブログは場所や時間に制限されないので、いつでもどこでも記事を書くことができます。

最悪、電車やバスの中などの移動中にでも記事を書くことはできるのです。

そう考えると、副業でブログの記事を書くための数十分を確保することは、意識すれば実は難しくないものです。

目先のことだけを気にしない

ブログは、始めて数ヶ月ですぐに結果が出るようなものではありません。

定期的に記事を上げ続けることで徐々に成果が出るようになってくるのです。

それなのに、目先のことだけを考えて結果を求めすぎるのはナンセンスです。

副業としてブログを始めても短期的に稼げるようになるわけではないということを重々に理解し、じっくり、長い目でみながら運営して行く必要があります。

数値ばかりに気を取られない

先程も言いましたが、ブログは短期的に稼げるようなものではありません。

長期的にじっくりアクセス数や収益が伸びてくるもので、その間も数値は上下します。

ですから、その数値の変動を気にし過ぎて長期的な視点で考えることが出来なくなっては意味がありません。

数値を気にするよりも、質の良い記事を定期的に投稿し続けることを意識することの方が重要です。

コンプライアンスには気をつける

副業でブログを始める際、本業のことについての記事や他の人も関与する記事を書く際、コンプライアンス違反をすることがないように気をつける必要があります。

社会の風潮的にコンプライアンス違反に厳しくなっているので一層の注意が必要です。

社外秘の情報や写真などを載せてしまうことがないように気をつけましょう。

必要なければ会社には申告しない

最近では、副業OKの会社も増えてきました。

しかし、副業OKの会社で働いている場合も、副業を申告しなければならない場合には申告するべきですが、深刻しなくても良い場合には申告しない方が良いです。

正直に申告をしたところで、メリットは1つもありません。

それどころか、「副業しているから本業の会社の仕事をおろそかにしているのではないか」ということで、昇給や昇進のチャンスが遠退いていくことになってしまいます。

ですから、会社が副業OKだとしても、申告の義務がなければ会社に正直に申告する必要はなく、するべきでもないのです。

副業していることを軽く口にしない

副業でブログを始めてある程度稼げるようになってくると、誰かに自慢したくなる方も多いと思います。

しかし、その話したい気持ちをグッとこらえて言わないようにした方が良いです。

先述の通り、会社が副業OKでも会社に知られないようにするべきです。

「会社に直接言わなければ平気だろう」と思う方もいるかもしれませんが、同僚からの噂・チクリによって会社に副業がバレることは良く起こるものです。

また、副業していることを同僚に知られると、バカにしたり、足を引っ張られる可能性があり、ブログをやる上でデメリットになってしまいます。

ですから、少しの危険も冒すことがないように、副業でブログを運営していることを軽く口にすることは避けましょう。

1人でブログ運営をする覚悟を持つ

本気で副業としてブログを始めるのであれば、1人でブログ運営をする覚悟を持ちましょう。

日本のブロガーの人口は総人口の約5%ほどで、しかも、その中である程度以上稼いでいる人は本当にごく少数です。

ですから、ブログを副業にしていて自分に共感してくれる人も少数ですし、その中でも副業として稼げていない人が大半なのです。

もし副業を成功させたいのであれば、ごく少数の希少かつ特別な存在にならなくてはならないため、成功していないけど共感してくれるブロガー達と付き合うことによる「友達ごっこや同調圧力」などに足を引っ張られてしまうのは良くありません。

他のブロガーと差別化して上を目指すためにも、共感者や同業者との関わりは求めず、1人で高みを目指しましょう。

また、複数人でブログを共同運営することもするべきではありません。

初めは楽しいかもしれませんが、やがて貢献度や労働量・モチベーションや方向性などで差ができてしまいます。

そこから、不公平感や不満が溜まっていって、揉めて、良からぬ方向にいってしまうのは必至です。

ですから、副業としてブログで成功したいのであれば、自分1人でブログを運営するようにしましょう。

体調は大事にする

ブログ運営に必死になるあまり、睡眠時間を削ったり食事を疎かにしたりしながらブログの記事を書くことは避けましょう。

睡眠不足や食生活の乱れは人間の思考力・集中力や判断力をを大きく低下させてしまいます。

また、生活習慣の乱れが原因で風邪をひいてブログの運営が滞ってしまっては意味がありません。

結果的に作業できない時間が増え、大きな機会損失になってしまうのです。

ブログの運営時間は、健康に生きるために必要な睡眠時間や食事の時間を削って生み出すのではなく、無駄な時間を見つけてその時間を削って時間を有効に活用していくべきです。

移動中やスマホをいじっている時間など、隙間時間や無駄な時間を活用していきましょう。

会社はやめない

副業のブログにいくらハマっても、時間を費やしたくなっても、会社員を辞めることはおすすめできません

「フリーランスになれ」だとか、「会社を辞めて独立するべきだ」などという無責任な発言に気を取られる必要はありません。

実は、会社員はかなり恵まれた身分で、会社員でいることには以下のメリットがあります。

  • 社会保険において優遇される
  • 社会的信用や信用が高い
  • 様々な福利厚生がある
  • 銀行から融資を受けられる
  • クレジットカードやローンが組める
  • お金や税金の管理は会社が行ってくれる
  • もらえる年金が多くなる
  • 労働者として法律で守られている
  • 安定した収入が得られる

このように、会社員は実はとても恵まれた身分なのです。

それなのに、そんな優遇された身分を捨てて安定しないブログの副業の1本に絞るのは非合理的だといえます。

もし副業のブログの比重を重くしたいのであれば、会社員としては頑張りすぎずに省エネで働き、空いた時間や労力でブログの副業をやるというスタンスを取ると良いでしょう。

会社員としての身分は確保しつつ、でも頑張りすぎずに適度に力を抜き、浮いた時間と労力を副業のブログに当てるのです。

実際、このようにブログと会社員の両方をこなしていくハイブリッドなやり方を取り入れて成功している方は多いです。

まとめ:副業としてのブログ

まとめ:副業でブログはおすすめ

副業としてブログを始めるメリットは数多くあり、副業をするにあたってブログを選択することはおすすめです。

しかし、ブログはメリットしかない万能な副業手段ではありません

すぐに結果が出るわけではなくゴールが見えずに辛い期間にも継続しないといけないなど、デメリットもいくつかあります。

ですから、副業でブログを始めたい場合にはそれらのデメリットも知った上で、「それでもできる・やりたい」と確信をできたら始めることをオススメします。

実際に副業でブログを始めると決めたら、記事の最後の方にあるブログを始める際の注意点も参考にしながらブログ運営を始めましょう。

また、副業でブログをやりたいという人は、記事作成の時間や案件比較の手間を省けるsmartASPという無料ツールが1番おすすめです。

ブロガー必須とも言えるツールですので、まだ使っていない人は今のうちに登録しておきましょう。

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