ブログをアクセスアップさせる方法!記事内のSEO対策は必須

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ブログをアクセスアップさせる方法は?SEOは必須

「ブログのアクセスアップの方法が知りたい」「とにかくブログのアクセスを増やす具体的な手順が知りたい」という方向けの記事です。

ブログを本格的にはじめてみて、記事の書き方やレイアウトの仕方に慣れてくると、ある大きな壁に直面します。

「サイトへのアクセスが増えない!」

検索順位で上位表示をさせればいいと分かってはいるものの、どうやったら上位表示できるのか実感もわかない。

結果的にそこで挫折をしてしまい、ブログを辞めてしまう人が多いのも現状です。

実際ブログを運営していて、アクセスが増えない状況が続くと、モチベーションを保つことも難しくなったりします。

本記事ではそういった、ブログのアクセスに伸び悩んでいる方に向けて、アクセスアップを図る方法と、記事を上位表示させるための具体的な施策をご紹介します。

サイト運営をしっかりと行なっていきたい方にとっては、欠かすことのできない技術や知識ですので、ぜひ参考にしてみてください!

内容をまとめると・・・

ブログのアクセスアップには、SEOが必要

SEO対策には大きく分けて内部対策と外部対策がある

アクセスアップにはとにかく、検索意図を捉えることと

実は、記事を公開した後の順位計測がもっとも大切

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特に、あまりツールにお金をかけたくないけど、時間は節約したいという人にsmartASPはおすすめ

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ブログのアクセスアップにはSEOが必要

ブログのアクセスアップにはSEOが必須

冒頭でもお伝えした通り、実際にブログのアクセスアップを行なっていくならば、記事を上位表示させなくてはなりません。

検索結果で1位か2位かの差でも、ブログへの読者の流入は大きく変わってきます。

実際に過去のデータでは、1位の記事はクリック率が全体の約21%となるのに対し、2位の記事は約10%となるため、1位の差だけでもクリック率に大きく差が出ることがわかります。

記事を上位表示させるには、皆さんもよく目にするSEOが必要不可欠です。SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化を意味します。

このSEOですが、大きく2つに分けられます。

  • 内部対策
  • 外部対策

ここからは具体的なSEO対策について、それぞれ詳しく解説していきます。

内部対策

内部対策とはその名の通り、自身のサイト内で行うSEO対策になります。ユーザーが訪れたいと思えるサイトにするために、コンテンツをきちんと提供できるかがカギです。

それに加えて、サイト内をよりスムーズに、より多く循環してもらうための施策も必要です。そのためには、わかりやすいサイト内の内部リンクを設計することも必要不可欠となります。

検索意図を的確に捉える

皆さんが日頃書かれる記事を見にくる人は、恐らく、何かしらの情報を求めてサイトや記事へ訪れているはずです。

知りたいと思う情報に関連するキーワードを検索し、表示された検索結果から、面白そうだ、役に立ちそうだと気になったためサイトへ訪れている人が多いと思います。

皆さんが何かを検索される時も、きっとそういった思いで様々なサイトを閲覧されることでしょう。

ですが、そうやってネットで検索していると「何か求めているものと違う!」とサイトを離脱してしまった経験はありませんか?

こういったサイトの離脱がサイトの評価を落とす一つの指標になます。

Googleのアルゴリズムは日々進化しており、ユーザーが戻るボタンを押してサイトを離れてしまうと、その記事は役に立たなかったと判断され、検索順位に影響が及ぼすことがあります。

タイトルの中へ狙いたいキーワードを入れ込み、ユーザーをサイトへ誘導しても、記事の内容がユーザーの意図に沿わなければ意味がないわけです。

ですので、きちんとSEOを意識して、狙ったキーワードをタイトルへ入れ込むことはもちろんのこと、そのキーワードを検索するユーザーが本当に欲しい情報は何か、きちんと考えながら記事を執筆する必要があります。

ユーザーの検索ニーズを知りたい方は、実際にキーワードを自分で検索し、上位数サイトの記事がどういった構成で書かれているかリサーチするのも一つの方法です。

検索意図に沿ったコンテンツの情報量を多くする

検索ユーザーのニーズを理解して、検索意図に沿った記事を執筆したとしても、情報量が少ないと評価されません。ユーザーの満足度が上がらなかったり、ブラウザバックされる可能性もあります。

また、現在のところは記事内の文字数が多い方がSEOとしても良いとされています。

長文記事が良いとされる理由としては、Googleのアルゴリズムが、話題に対していろんな角度から解説しており、情報量が多い記事を評価しているためです。

そういったことからも、ユーザーの意図に合わせつつ、記事内のボリュームを上げることも意識して執筆を行いましょう。

1つの記事だけでなくサイト全体としてもボリュームアップすると、専門性も高められ、検索エンジンからの評価も上がります。

検索意図に添いつつ、1記事のボリュームを上げるだけでなく、関連する記事をたくさん入れてみたりしながら、内部リンク貼りめぐらすことも意識してみましょう。

あげたい記事に内部リンクを当てる

自サイトの中でも、この記事は多くの人に見てもらいたい目玉記事だ!と思う記事は、積極的に内部リンクを当てていきましょう。

内部リンクとは、自分のサイトのコンテンツ同士をつなぐリンクのことを指します。

ブログを閲覧していたら、この記事もオススメです!とか、この記事でも関連したことを書いています!といった感じで、同じサイト内の記事が紹介されているケースを目にしたことがあると思います。

内部リンクはそういった形のリンクを指します。

ですので、自分が運営するサイトの中で、検索順位を上げたいと思う記事があれば、その記事のリンクを他の記事内に積極的に挿入していきましょう。

特に同じカテゴリー内に属する記事同士で内部リンクを当て、リンクを張り巡らせることができれば、SEO効果が期待できるのと同時に、自然な形で内部リンクを当てることができるのでおすすめです。

もちろん、あからさまに関連性がない記事のリンクを貼ることはNGです。

記事同士の関連性が高い記事を狙って、自然な形で記事内に順位アップを図りたい記事のリンクを挿入するようにしてみてください。

アフィリエイトをやられている方は特に、一番誘導したい商品やサービスを紹介している記事のリンクを、他の記事に自然に入れ込めると成約率が上がる可能性もあります。

検索意図を把握しながら、関連性のある記事同士をリンクさせて、着実に順位アップを狙っていきましょう。

また、自分のサイトの内部リンクがどうなっているのか、一目でみたい、感覚で掴みたい!という方もいると思います。

そんな方におすすめなのが、smartASPの内部リンク可視化ツールです。smartASPの内部リンク可視化ツールを使えば、以下のように内部リンクを見ることができます。

内部リンク可視化ツール

また、URLを入力すれば、他のサイトの内部リンクも見ることができるので、競合分析にも非常に役立ちます。筆者も毎日使っていますが、今では、無いと困るといったレベルのツールになっています。

また、こういった機能を備えているのは、日本でsmartASPだけ、かつ無料なのでとりあえず登録しておいて間違いはないでしょう。

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外部対策

外部対策はサイト内の仕組みなどではなく、主に外部要因からサイトの評価を上げるための対策のことを指します。被リンクの数を増やしていくことが主な施策です。

被リンクの数が多ければ多いほど、検索エンジンは良質なサイトと判断するため、検索順位が上がりやすくなり、更なるアクセスアップが見込めます。

シェアされる記事を書く

被リンクを得るために必要不可欠となるのが「シェア」です。

SNSが普及した昨今、ユーザーが共感すればするほど、爆発的に拡散されるようになりました。

所謂「バズ・バズる」といった現象ですが、バズることによって、様々な場所で自サイトの当該記事のリンクが表示されれば、それが被リンクとなり大きなSEO効果を発揮します。

ややこしいですが、ここで一つ注意点があり、SNS上に表示される自サイトを含めたリンクは被リンクの対象となりません。

nofollow属性というもので被リンクとしてカウントされないため、SNSでサイトのリンクが表示されても、そのことに正直価値は生まれません。ですが、そこから自分のサイトへ多くのユーザーの流入が見込めることに意味があります。

※nofollowでも、Googlebotのログが残っているため、厳密に言えばリンクの1つとカウントされている可能性はありますが、リンクジュースは渡さないと考えるのが一般的です。

その結果、SNS経由で記事を知り、記事内容が良かったと思ってもらえ、今度はその記事をユーザーが運営しているサイトで紹介されることではじめて被リンクになるのです。

SNSでの拡散は直接的な被リンクとならないものの、拡散による多くのサイト流入が見込め、そこから他のサイトにおいて記事紹介等による被リンク獲得が狙えます。

記事をバズらせることは、もちろん自分自身で行えることではありません。

ステマを装い拡散を頼んだところで、結局は記事の内容が良くなければ、多くの人に響かないため、拡散されることはありません。

大切なのは良質な記事を生み出すことです。

内部対策部分でもご紹介した、ユーザーの検索意図をきちんと汲み取って記事を執筆することは、ここでも共通します。イメージとしては有料noteとして公開されていてもおかしくないような内容が、記事として公開されていると、多くの人はシェアしたいと思えます。そんなイメージで記事執筆ができると良いでしょう。

きちんとユーザーの求める情報を提供できる記事を生み出すことができれば、多くの人が有益な記事と判断して、拡散してくれるようになります。そうして多くの人が見るようになると、更なるバズを生むこともあります。

何が求められているのかをしっかりと把握しながら、良質な記事を世の送り出していきましょう。

被リンク施策を打つ

シェアされやすい記事を生み出す事以外にも、被リンク獲得のためにできることはあります。

一番簡単なのはSNSを運用することです。

せっかくいいコンテンツを生み出していたとしても、まだ誰の目にも届いていないようでは意味がありません。ですので、SNSで自分から記事を発信していくことも大切です。

シェアされる仕組みの一つとしても、SNSは非常に重要なツールです。

無料ではじめれるわけですから、ぜひ活用してきましょう。

また、サイトを複数運営している方はサイト同士にリンクを貼りあうことも一つの方法です。やり方によっては悪質なリンクとしてGoogleの規約違反となり、検索順位へ影響を及ぼすことがあるので注意が必要ですが、自分で行える簡単な方法でもあります。友達や知り合いなど、自分の周りの人とリンクを貼りあって紹介するのも良いでしょう。

他にも現在急激なサイトの伸びで話題となっている「mybest」というサイトがあります。こちらのサイトは、プロや専門家がオススメのものを紹介するといった内容のサイトで、「ワクワクするモノ探し」をコンセプトに、専門家目線で様々な商品が紹介されています。このサイトの凄さは、被リンクによって急激にサイトパワーを上げているところにあります。

mybestで紹介されている商品を実際に販売している企業のサイト上に、記事のリンクを貼ってもらうことで被リンクを集めるといった仕組みです。「mybestで紹介されました!」といった風に企業側も宣伝できますし、お互いがwin-winな方法でもあります。

こうすることで、莫大な数の被リンクを獲得できるだけでなく、企業のサイト自体が既に、規模が大きかったりするので、質の高い被リンクをも獲得することができます。

企業サイトへの掲載は難しくとも、知人のサイトなどと相互リンクをうまく貼りながら、被リンクを少しでも獲得できるよう対策をとっていきましょう。

ブログの始め方は?おすすめのブログサービスは?

ブログを始める前に、アクセスアップについて調べているという人もいるでしょう。そういった方のために、ブログの始め方についても簡単に解説します。

ブログの始め方は意外に難しくなく、以下の手順で簡単に始められます。

  1. 始めるブログサービスを決める(ブログサービスについては、おすすめの無料・有料ブログサービス22選をご覧ください)
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーを契約する(無料ブログの場合は不要)
  3. レンタルサーバーにワードプレスをインストールして完了

もっと詳しく知りたいという方は、初心者でもわかるブログの始め方をご覧ください。

初心者がブログをアクセスアップさせる方法は?

初心者がブログをアクセスアップさせる方法

ここまでは、ブログのアクセスアップを行うためにSEO対策をしっかりと行うことが必要不可欠であるとお伝えしました。

検索意図に沿わせながら、良質な記事を書き続けていくことで、多くの人に拡散されるよう執筆を行うといったものです。

とはいえ、具体的にどう執筆すればSEOとしての対策が取れて、ブログのアクセスをアップさせることができる記事が執筆できるのかイメージが浮かばない方も多いと思います。

ここからはそういった方に向けて、実際の大まかな流れを解説しつつ、それぞれの工程での具体的な方法をご紹介します。

流れとしては以下のような形です。

  • ジャンルを決める
  • キーワードを選定する
  • 記事を執筆する
  • 記事の順位を計測する
  • ある程度上がった記事をリライトする
  • アクセスアップを腹落ちさせる
  • カニバリゼーションに注意!

慣れてくれば自分の中でルーティーン化させることができますので、流れを掴んでみましょう。

ジャンルを決める

記事執筆をはじめる前にやることはいくつかあります。

まずは大まかに自分がどういった記事を書いていくかを定めるために、ジャンルを決める必要があります。ジャンルを決める上でのポイントは、競合サイトに勝てるかどうか。検索エンジン上は戦場ですので、他の競合サイトに勝てなくては、サイトへの流入が見込めません。

また、YLYMと言われるジャンルは避けるべきです。YLYMとはお金や健康などにまつわる情報を指します。Googleでは検索エンジンの質を向上させるべく試行錯誤を繰り返しているため、そういった人の生活に関わる内容の記事に関しては、突然検索エンジンの評価が大きく変わることが多いのです。

場合によってはサイトが飛ばされることもありますので、できるだけ避けるべきです。

  • PV数が稼ぎたい=検索ボリュームが大きいが、難易度の低いジャンル
  • アフィリなどお金を稼ぎたい=〜おすすめ、商標などユーザーの購買意欲が高いジャンル

この辺を意識してジャンル選定をすると良いですが、次項で紹介するキーワード選定の方法とも絡めながら、勝ちに行けそうなジャンルを選定しましょう。

また、専門性を上げるためにも、サイト自体のジャンルをきちんと定めておく必要もあります。特化サイトの場合は、サイトのドメイン評価が偏るため、特定のジャンルに関しては順位が付きやすくなるといった特徴もあります。

アフィリエイトをするなら特化型サイトにした方が良い!と言われるのはそのためです。ですので、ジャンルが定まっていない人は、まずはそこから決めましょう。

また、良質な記事を書くためのジャンルの決め方としては、大きく2つポイントがあります。

まず1つは自分が書きやすいジャンル・テーマであることです。

自分の仕事での経験や、これまでの人生で経験したこと、普段の趣味など、実際に自分が関わってきたことや興味のあることは非常に書きやすいです。

嘘を書くわけではないといった面からも執筆しやすいですし、内容によっては、オリジナリティ溢れる内容となるため、記事の独自性を見い出す事ができるといったメリットもあります。
もう1つは記事の内容を初心者向けの内容にしてみることです。

初心者に向けた内容は、アクセスを集めやすい傾向があります。そのため、SNSでもシェアされやすいといった側面もあります。ポイントとしては、自分では当たり前だと思っていることは、他人の当たり前でないという視点を持てるかどうか。自分では簡単な内容も、はじめたての初心者の方には、全くわからない内容であったりするので、視野を広く持ちながらジャンルを検討していきましょう。

キーワードを選定する

ジャンルが定まったら、どういったキーワードで記事を執筆するのかを決めていきます。先に決めておいたジャンルに関連したキーワードを見つけていきましょう。
キーワードを決める際には以下のような検索ツールを参考に、選定するのがベターです。

Googleのキーワードツールでは競合の度合いが表示されます。

「競合性」という項目が高なのか、低なのかによってある程度キーワードの難しさを理解できるので、その部分も参考にしながら、キーワード選定を行いましょう。

検索意図に沿った記事執筆を行うためには、ここでしっかりとニーズを抑えることが大切です。

先にも紹介した通り、実際に書こうと思っているキーワードを検索してみて、表示された検索結果上位数記事の内容をしっかり読み込み、研究してみましょう。

既に上位を占めている記事の内容から検索意図を汲み取ったら、関連性を持たせつつも、その検索意図と被ることのないように執筆していく必要があります。

上位サイトに知恵袋をはじめとした質問系のサイトや、pdf、無料ブログが並ぶ際には、それだけ競合サイトがいない証拠であることが多いです。

上位に表示されるサイトの属性にも注目しながら、サーチを行なってください。

また、各記事をリサーチする際にはタイトルやリード文だけでなく、各見出しにはどういった項目が並べられているのかを見るだけでも、大まかにユーザーが求める情報がどんなものかを理解できます。

できれば、ここで手に入れた情報をiPhoneのメモ帳なんかでいいので、簡単に控えておけると良いです。

サイトを見ただけで終わってしまうと、どうしても内容をうまく整理できず、正しくニーズを汲み取った記事構成を組むことができません。

きちんとリサーチした情報を論理的にまとめ、記事構成を練っていきましょう。

記事を執筆する

ジャンルを選定して、キーワードをきちんと定め終わったら、記事の構成を大まかに考えましょう。記事は大まかにリード・本文・まとめの3構成で、その中のぞれぞれ各見出しをつけて記事を展開してきます。

SEO対策を行なっていく上でのポイントとして、記事のタイトルの中にキーワードを入れることはもちろんですが、各見出しにもキーワードを入れと良いです。特にh2の見出しにはキーワードを必ず入れるようにしましょう。

また、記事の一番の顔となるリード文は一番大切な役割を担っていると言っても過言ではありません。このリード文へ対しても、狙うキーワードを入れるべきで、目安としては最低でも2,3個を自然な形で文の中へ入れていけると良いです。リード文でユーザーの心をつかむことができなかれば、すぐさまサイトを離れられてしまいます。そうならないためにも、魅力的なリード文を作成できるよう練習していきましょう。

冒頭のリード文を読むだけで、

  • この記事では大まかにどう言ったことが書かれているか
  • 読むことでどんなメリットがあるのか
  • 記事を裏付ける著者の権威性はどんなものか

こういった内容がわかれば、ユーザーがすぐにサイトを離脱することを防げます。

記事の順位を計測する

狙ったキーワードの検索意図をうまく予想しながら、良質な記事を執筆することができたら、記事の順位を計測していきましょう。

記事順位を計測するためには、無料のサイトやソフト、または有料のサービスを利用する方法があります。

以下は代表的な検索順位チェックツールです。

こういったツールを活用しながら、定期的に、狙ったキーワードがきちんと検索順位の上位を取れているかどうか検証していきましょう。

きちんと検索順位が上位表示されていれば、それだけ自分が行ってきたSEO対策が有効であったという証拠でもあります。

定期的に順位をチェックすることで、さらに上位アップをするために改善が必要な記事を見つけ出せ、効率よくリライトを行うことも可能です。

では、どうやって順位を確認すれば良いのでしょうか。

いちいち手動で記事の順位をチェックしていたら、いくら時間があっても足りません。

そのため、順位チェックツールを使うべきなのですが、無料で順位を管理できるツールというのはほとんどありません。

しかし、できれば無料のツールで順位をチェックできたら良いなあという方もいるでしょう。そんな方には、smartASPがおすすめです。

smartASPは、Googleサーチコンソールが出している順位を以下のように見やすくしてくれます。

サーチコンソールで文字数と順位の関係を管理

このように簡単に順位をまとめてくれるため、わざわざ有料の順位計測ツールを買わなくても、smartASPで十分管理をすることができます。

無料なので、使うかわからないという方でも登録しておくのが無難でしょう。

smartASPの公式サイトはこちら

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また、他の順位チェックツールを見たいという方は、SEO検索順位チェックツールおすすめ13選をご覧ください。

ある程度上がった記事をリライトする

検索順位を計測してみて、上位表示されている記事があれば、その記事を中心にリライトを行なっていきていきましょう。

リライトをすることで、記事のクオリティをさらに上げ、今以上の上位表示を狙っていける可能性がぐんと上がります。

読者視点をもう一度意識しながら、質の高い記事となるようリライトを行いましょう。

また、検索順位が上がっている記事と関連性の高い部分の、文字数を増やすことも効果的です。現在のところ、コンテンツ量となる文字数は多い方が有利とされているからです。

関連する記事がある方は、できるだけその記事に関してもリライトを行いながら、記事のボリュームを全体的にアップさせていきましょう。

アクセスアップを腹落ちさせる

アクセスアップを行なっていくなら、実際に体験することがベストです。

頭でこれをすれば良いと理解しているだけでは、完全な理解にはつながりません。頭だけで理解しているのと、実際の行動に移し実体験できているのとでは、天と地の差があるのも明白です。

どんなことでもそうですが、小さな成功体験を積み重ねることは、自分できちんと納得でき、それが自分の力となっていきます。

ですので、アクセスアップを図っていきたい方は時間がかかってしまいますが、地道にアクセスアップに向けて対策をとっていきましょう。

カニバリゼーションに注意!

記事を書いて、ある程度サイトのコンテンツが増えてきたら、カニバリゼーションについても注意しましょう。

カニバリゼーションとは、同じサイト内のいくつかの記事で、同じ検索意図のキーワードを使っている時に起きます。

検索エンジンがどちらの記事を検索結果として表示するのがベストかうまく判定できず評価が分散し、結果的にどちらの記事も上位へ表示されないような現象を指します。

ですので、記事を執筆していく上でSEOを意識してキーワード選定をすることは大切ですが、重複キーワードをできるだけ避けて執筆するようにしましょう。

また、1つの検索意図に対して1記事で執筆できるのがベストです。

「SEO アクセスアップ」と「アクセスアップ SEO」とでは、順番を前後逆にしているだけで、同じキーワードとしては判定されませんが、検索意図としては同じものになります。

こういったようにキーワードは違っても、同じ意図として捉えることができる記事を重複させる形で執筆することがないようにしましょう。

特にアフィリエイトを中心とした特化型サイトをやっていく際には、キーワードが偏るために、カニバリゼーションを起こしやすくなります。

できるだけ、キーワードを関連性のある別のものに置き換えたりしながら、重複することがないよう注意してみましょう。

まとめ:ブログをアクセスアップさせる方法について

まとめ:ブログをアクセスアップさせる方法

本記事の内容をまとめると

  • SEO対策が重要
  • 内部対策、外部対策を施す
  • ユーザーの検索ニーズに沿って記事を執筆
  • 記事順位を計測してリライトをする
  • 実際に体験して腹落ちさせる
  • 自サイト同士で検索順位を奪い合わないように注意

SEO対策は、ブログ・メディア・キュレーションサイト・ポータルサイト・などなど、どんなジャンルのサイトを運営する上でもアクセスアップのための大切な施策となります。

検索順位上位を抑えている大手企業サイトも、もちろん、SEO対策をしっかりと行なっています。

SEOによるアクセスアップは即時反映されるものではないため、かなり時間が必要となりますが、その分きちんとした対策を講じることができれば、爆発的なアクセス数となる可能性もあるわけです。

今すぐできる対策もありますので、1つずつサイトへ反映させながら、着実にアクセスアップを狙っていきましょう。

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