ビッグキーワードとは?SEOの基礎知識を解説

ビッグキーワードとは

「ビッグキーワードとは何?」「SEOとどう関係するの?」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。

ビッグキーワードは検索数が多いキーワードのことで、攻略できれば大きなアクセスアップや収益増加が見込めます。

このページでは、複数のサイトを運営しビッグキーワードで上位表示することができている筆者が以下のことを解説します。

  • ビッグキーワードとは?
  • ビッグキーワードの具体例
  • ビッグキーワードで上位表示する方法

ビッグキーワードや、関連する概念を深く理解することで、サイトのアクセスアップに役立てることができるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • ビッグキーワードとは、SEOやリスティング広告におけるマーケティング基礎用語のうちの1つ
  • 具体的には、ジャンルの中で月間検索数が多いキーワードのことを指す
  • ビッグキーワードで上位表示されるには、一番ニーズのあるまとめページを作成することが大切
  • また、競合サイトはビッグキーワードで上位表示されるためにSEO対策を抜かりなく行っているため、自サイトでも行うべき
  • SEO対策はツールなどを用いて簡略化させることが重要
  • おすすめなのは無料ツールのsmartASP
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ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは、SEOやリスティング広告におけるマーケティング基礎用語の一つです。

月あたりの検索数が多い単語・あるいは単語の組み合わせ」のことを指し、ビッグキーワードであなたのwebサイトがヒットするようになれば多大なアクセス数を見込むことができます。

どれほどの月間検索数があればビッグキーワードに該当するのか気になる方も多いと思います。

具体的な数字が定められているわけではないのですが、月あたりの検索数が10,000回以上あれば十分にビッグキーワードであると呼ぶことができるでしょう。

ただし、運営しているサイトのジャンルによってはビッグキーワードの定義が変わります。

例えば医療保険について扱っているサイトの場合、検索ボリュームが一番高いキーワードでも30,000回ほどの検索回数です。

その場合だと、4,000〜6,000回ほどの検索回数でも充分ビッグキーワードであると断言することができます。

自分のメディアのジャンルによって、ビッグキーワードの月間検索数は相対的に変化するのです。

したがって、多くの企業や個人がビッグワードのSEO対策を行っており、月間検索数が高いほどその競争は激しくなります。

SEO対策について詳しく知りたい方は「SEO対策とは?」の記事をご覧ください。

また、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPという無料のツールがおすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツールです。

smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう。

なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能だからです。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

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ビッグキーワードの特徴

ビッグキーワードの特徴

ビッグキーワードにはいくつかの特徴があり、それは対義語である「スモールキーワード」と比較される部分でもあります。

検索数が多い

前述の通り、ビッグキーワードは月あたりの検索数が圧倒的に多いという特徴があります。

したがって、ビッグキーワードでの上位表示に成功しているWebサイトは、大きな検索流入を獲得することができるのです。

以上の観点からビッグキーワードの概念を定義すると、ビッグキーワードは1つの単語のみならず、多数の単語から構成されることもあるのです。

下の表と比べてみてください。

検索キーワード 京都 京都 旅館 京都 旅館 おすすめ
月間検索数 550,000 22,000 1,900

データ元:uver suggest (https://neilpatel.com/)

「京都」という検索キーワードは確実にビッグキーワードだと言えますね。

「京都 旅館」という組み合わせの検索キーワードも十分、ビッグキーワードだと言えるでしょう。

競合サイトが多い

ビッグキーワードの月間検索数は非常に多いため、そのキーワードで上位表示することを目的としたサイトが多数存在することもあります。

ビッグキーワードは企業が運営する大規模サイトや、そのジャンルの公式サイトが狙ってくるキーワードです。

現在のGoogleアルゴリズムは、ドメインパワーが強く、信頼性の高いサイトが上位表示されるように機能しています。

また、ビッグキーワードでの上位表示に成功すれば大きな収益につながるので、強豪アフィリエイターも狙ってくるキーワードです。

そういった意味で、あなたのサイトがビッグキーワードでGoogle検索の上位に表示されるためにはwebサイトのコンテンツの質を高める必要があるのです。

したがって、SEO対策の知識をつけることは必須になります。

しかし、SEO対策の知識を瞬時に身につけることは容易ではありません。

そこでおすすめなのが、ツールやプラグインなどを活用し、作業の効率化を図ることです。

初心者の方だと、どんな物を導入していいかわからないと思います。

おすすめなのは、無料ツールのsmartASPです。

無料なので、万が一合わなかった場合にも安心です。

また、無料でありながらも多くの機能を備え、長年サイト運営を行ってきた方にもおすすめです。

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抽象的な概念である

ビッグキーワードは抽象的な概念です。

したがって、ユーザーがどのような意図を持ってその単語を検索したのかを理解しにくいと言った特徴があります。

例えば、あなたが東京の飲食店を紹介しているwebサイトの運営していて、アクセス流入の最も高い検索キーワードが「京都 旅館」だったとしましょう。

この場合は検索してきたユーザーが「京都 旅館」という検索キーワードを通して、何を調べたかったのかがわかりにくいのです。

  • 京都旅行の計画を立てている家族
  • 京都でおすすめの旅館が知りたい人
  • 京都へ出張に行くため、できるだけ安い旅館に宿泊したいサラリーマン

たくさんの種類の人がこの検索ワードを利用する可能性を持っています。

では、どのようにしてビッグキーワードを検索してきたユーザーの検索意図に応えれば良いのでしょうか?

複数あるユーザーの検索意図に応える為には、まとめページを作成すると良いでしょう。

例えば、「おすすめの京都の旅館が知りたい」「京都旅行の計画を立てたい」という検索意図に応えるにはそれぞれの記事の内容を簡単に書き、それぞれ詳しい記事に内部リンクを飛ばせば良いのです。

ユーザーが知りたい情報にたどり着きやすいような記事構造を意識しましょう。

また、抽象的でユーザーの検索意図が掴みにくいというビッグキーワードであっても、ある程度は検索意図を予測することができます。

「京都 旅館」と検索するユーザーは、様々な目的があるとしても、京都に宿泊したいと思って検索していると予測することができますよね。

したがって、ビッグキーワードを狙う際には一番ニーズの高い検索意図も捉え、それに準ずるまとめページを作成しましょう。

ビッグキーワードとスモールキーワード

ビッグキーワードとスモールキーワード

ここまでの説明で、ビッグキーワードという概念がどういうものであるか理解できたでしょうか?

対義語として存在する「スモールキーワード」という言葉の特徴と比較しつつ、さらに理解を深めていきましょう。

ビッグキーワードのメリット

  • 月間検索数が多い
  • SEO対策に成功することができれば、かなりのアクセス流入を見込むことができる
  • まとめページをビッグキーワードに当てることで、ユーザーの検索意図を理解することができる

ビッグキーワードのデメリット

  • 競合サイトが多く存在する
  • 企業が運営しているサイトや、競合アフィリエイターが既に参入している
  • 競合サイト自体のクオリティが高いので、SEO対策のハードルも高い

そこで、後述するロングテール戦略を採用し、サイト評価の上昇を狙っていきましょう。

スモールキーワードのメリット

ビッグキーワードに対してスモールキーワードとは、月間検索数が比較的に少ないキーワードのことを指します。

例えば、「京都 旅行 おすすめ」のように複数の単語で構成されることが特徴です。

  • 月間検索数が比較的に少ない
  • スモールキーワードは無数に存在するので、競合サイトが少ない
  • SEO対策に自信がなくても上位表示を狙える
  • ユーザーの検索意図がはっきりしている

したがって、サイトを運営し始めてから日が浅いうちは、スモールキーワードを設定した記事を多く書くことが賢明な判断だと言えます。

また、前述したロングテール戦略は、スモールキーワードを利用したサイト運営のスキルのことを指します。

スモールキーワードを設定した記事を多く執筆することにより、サイトの網羅性やアクセス数の底上げを見込むことができるのです。

ロングテール戦略によって新規ユーザーを獲得し、サイト評価を上昇させることができれば、十分にビッグキーワードの上位表示を狙って行くことが可能です。

スモールキーワードのデメリット

スモールキーワードは、ビッグキーワードと比べて月間検索数が少なくなります。

一つの記事を検索上位に表示することに成功したとしても、PVが大きく増えないためそのインパクトを実感しにくいデメリットがあります。

また、費用対効果が悪いという意味でも懸念点が存在します。

数十時間の時間をかけて作成した記事がどこにも需要がなかった場合は、その記事がWebサイトに影響を与えることはないでしょう。

スモールキーワードを扱う場合は、注意深く言葉を選定する必要があります。

  • 月間検索数が少ない
  • 記事単位のインパクトを実感しにくい
  • 費用対効果が悪い

したがって、スモールキーワードを設定して記事を執筆する際には、検索ボリュームやユーザーの購買意欲が高そうなキーワードかどうかを考える必要があります。

ビッグキーワード一覧

ビッグキーワード 月間検索数
京都 550,000
ダイエット 450,000
漫画 2,240,000
FX 135,000
医療保険 おすすめ 8,100

ビッグキーワードのSEO対策

ビッグキーワードのSEO対策

それでは、ビッグキーワードでGoodle検索の上位に躍り出るためにはどのようなことを行う必要があるのでしょうか?

この項では、ビッグキーワードに焦点を当てたSEO対策を解説します。

ドメインパワーを上昇させる

Googleは、特定のアルゴリズムを利用してWebサイトの評価を行なっており、そのスコアに基づいてどのページを検索結果の上位に表示させるかを選定しています。

したがって自分のサイトをビッグキーワードで上位表示させるには、サイト全体の評価を上昇させることが非常に重要です。

サイトの評価を上昇させる、すなわちドメインパワーを上昇させるためには、外部対策が必要になってきます。

SEO外部対策について詳しく知りたい方は、「SEO外部対策とは?」の記事をご覧ください。

そのほかにも、検索順位を上昇させるためのリライト作業が必須です。

しかし、リライトをどうやってやるべきかわからないし、1人でできる自信がないという方もいるでしょう。

そんな方は、smartASPというツールを活用するのがおすすめです。

smartASPは、Google search console や Google analytics と連携を行い、あなたのWebサイトの記事のうち、どの記事をリライトするべきかを提案する機能を持ち合わせています。

Google search console や Google analyticsの使い方がいまいち分からない方は「Google search consoleとは?」の記事や「Google analyticsの使い方」の記事を参考にしてください。

またsmartASPには他にも、ASPサイトと連携を行なった上で成果報酬を統合して表示させる機能もあります。

大変便利なので、ぜひ利用してみてください。

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被リンクを増やす

被リンクとは、あなたのサイトがほかのサイトからリンクを受けることを指します。

通常、情報価値や情報希少性の高いページは、他のサイトから引用されたり参考にされたりすることが多いため、被リンクを獲得できる可能性が高いとされているのです。

  • 情報価値の高いページ
  • 情報希少性の高いページ
  • 他の競合サイトには書かれていない視点で解説されている場合
  • 付加価値のある情報が記載されているページ
  • オリジナリティの高い情報

通常、以上にあげた5つの情報がページに記載されているとユーザーは被リンクをしてくれます。

それゆえに、Googleのアルゴリズムは被リンク数の多さをサイト評価のベースにしているのです。

その他にも、相互リンクやmybest方式を利用するなど、自分の手によって能動的に被リンクを獲得することができる手段があります。

相互リンクは、他サイトの運営者に対して直接交渉することによって被リンクを獲得する方法です。

その名前の通り自分のサイトに相手方のサイトのリンクを挿入する必要があります。

mybest方式とは、mybestというおすすめ情報サイト業界において最大手のサイトを利用し、能動的に被リンクを獲得しに行くことができる方法です。

mybestに記載されている商品のレビュー記事を執筆すると、商品の提供を行なっている企業のサイトにて「私の商品がこちらのサイトで紹介されました!」と言った形であなたのサイト記事が言及され、被リンクを獲得することができます。

成果報酬型のアフィリエイトが金銭を報酬として受注者に支払うことに対して、mybest方式では報酬として被リンクを獲得することが出来るのです。

以上にあげたように被リンクを獲得する方法は、受動的に被リンクされることを待つだけではなく、能動的に獲得する方法があるなど、様々な方法が存在します。

被リンクについて詳しく知りたい方には「被リンクとは?」の記事がおすすめです。

内部リンクを充実させる

外部リンク(=被リンク)だけではなく、サイト内の内部リンク数を充実させることも必須です。

Googleは、ユーザーのサイト滞在時間やユーザビリティの側面、関連記事が充実しているかどうかという側面からサイト評価を行なっています。

内部リンクの充実をさせる手段は2つあります。

1つ目は、あなたのWebサイトにあるページの関連コンテンツを充実させることです。

京都の旅館について記載されているページの関連コンテンツに、京都の観光スポットの記事や、京都府内のレストランの記事などを内部リンクさせると、ユーザーがほかの記事を閲覧する可能性は高まります。

そしてサイト滞在時間が上昇するのです。

2つ目は、検索順位を上昇させたい記事をヘッダー内に表示させることです。

ヘッダーに自信のある記事のリンクを挿入することで、サイト内全ページからの内部リンクを挿入していることになると同時に、あなたの記事を閲覧してくれる可能性が高まります。

ユーザーがサイトを閲覧した時に一番最初に見る場所はヘッダーです。

そこに内部リンクとして力を入れている記事を置くことで、さらなる収益化やユーザビリティの向上を見込むことができます。

内部リンクに関連した知識として、トピッククラスタという概念が存在します。

このページの文章中に、いきなり京都の旅館のページが内部リンクされてあってもクリックはしませんよね。

関連するページを同じカテゴリ内で内部リンクすることで、サイト自体の網羅性は向上します。

この網羅性のことをトピッククラスタと呼びます。

このページでは「smartASP」や、登場したSEO基礎用語に関する関連コンテンツを内部リンクさせていますが、そうやってサイト内のリンク形態を蜘蛛の糸のように網羅させることで様々なメリットを期待することができます。

ページに関連性のある記事からの内部リンクを集めると、ユーザビリティの向上はもちろん、Googleのクローリング精度の向上にもつながり、相乗的なサイト評価の上昇を期待することができるのです。

以上のように、サイト内部のリンクを充実させることで、ユーザーの滞在時間やユーザーの満足度、サイト自体の評価を増幅させることができます。

サイトマップを構成し、カテゴリ毎の関連度を高めていきましょう。

内部リンクについて更に詳しく知りたい方は「内部リンクとは?」の記事がおすすめです。

しかし、内部リンクを貼る作業はなかなか難しいものです。

なぜなら、内部リンクを目で見ることはかつてはできなかったからです。

しかし今はsmartASPという無料の便利ツールがあります。

smartASPを使えば、内部リンクをしっかり目で確か目ながら張り巡らせることができます。

smartASPの内部リンク

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ビッグキーワードで検索上位を獲得したら行うこと

ビッグキーワードで検索上位を獲得したら行うこと

あなたのサイトページがビッグキーワードで検索上位を獲得することができれば、多大なるアクセス流入を見込むことができます。

先ほどの「京都」というビッグキーワードでは、実に55万回もの月間検索数があるのです。

マネタイズ効率をさらに高めるためにも、商品の誘導ページや、広告クリック率、アフィリエイト案件成約率の見直しを行ないましょう。

広告クリック率、案件成約率の見直し

いくら多人数のユーザーから閲覧されるサイトだとしても、広告クリック率やアフィリエイト案件の成約率が低いままでは意味がありません。

あなたのサイトのクリック率が1%だった場合と、3%だった場合の成果を比較してみましょう。

閲覧数が増えたら行うべきこと

クリック数が減るだけで案件成約数も減少していることがわかりますね。

一般的に、広告やアフィリエイトのクリック率は1%〜3%までなら目指せると言われています。

1%以下になっている場合は今一度見直しをしてみましょう。

また、CVRの改善方法について詳しく知りたい方は「CVRの改善方法は?」の記事をご覧ください。

ASPへ特単交渉をする

極端にアフィリエイトの成約数が多い場合、ASPが特別単価の報酬を設定してくれる場合があります。

ASPによってはユーザーごとに担当者が着く場合や、ユーザーが直接ASPに対してメールを送ることなど、手段はさまざまです。

いずれにせよ、案件やASPによって特単交渉をすることができる条件は異なります。

ある程度報酬が発生し始めた時点で、一度連絡をしてみると良いでしょう。

一つの目安として、月に30万円〜50万円の報酬が発生していれば特別単価交渉がでると言われています。

また、ASPで案件を検索する際に、不便さを感じたことはありませんか?

実はsmartASPを使えば、案件の検索は各ASPにログインすることなく行うことができるのです。

また、売上管理もsmartASPなら一括で管理することができます。

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まとめ:ビッグキーワードとは?

まとめ:ビッグキーワードとは

ビッグキーワードとは、検索ワードの概念であり、月間検索数が多い特徴を持っている言葉です。

このページの要約は以下になります。

  • ビッグキーワードとはカテゴリー内の中で月間検索数が多いキーワード
  • ビッグキーワードの対義語はスモールキーワード
  • ビッグキーワードで検索上位表示させるなら、検索意図を含んだまとめページを作成するべき
  • また、SEO対策は必須
  • SEO対策にはsmartASPを活用しよう

SEO対策こそ難易度が高いものの、一度検索上位に乗ってしまえば多大なアクセス数を見込むことができます。

ビッグキーワードでGoogleの検索上位に表示される為にも、今回解説したことを実践してみてください。

また、本格的なSEO対策をしたい方はサイト分析・競合分析などを効率化できる無料ツールsmartASPを活用するのがおすすめです。

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