AMPとは?AMP化への対応方法や仕組みを解説

AMPとは?AMP化への対応方法や仕組みを解説

「AMPとはなに?」や「AMP化のやり方はどうやるの?」と運営しているサイトを快適に表示させる方法を探している人は多くいることでしょう。

検索上位のサイトのほとんどがAMPページといった状況も珍しくないので、早めに対応しておくことをおすすめします。

このページでは、日本最大級のマーケティングメディアであるWeb Reach編集部がAMPについて以下のことを解説します。

  • AMPの仕組みについて
  • AMP化のメリット
  • AMPのやり方
  • AMP化のSEOの効果

このページを読めば、AMPについての理解が深まり、ユーザーに対しても、SEOに関しても対策をすることが可能になるでしょう。

内容を簡単にまとめると・・・

  • AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイル端末でWebページ高速表示するのに必要なフレームワークのこと
  • AMP化を行うと、読み込み速度が速くなる
  • そのことによって、離脱率を抑えることができたりSEO対策を行うことができる
  • SEO対策を他にも行いたい方は、ツールやプラグインを活用することがおすすめ
  • それらを活用することによって効率的・効果的にサイト運営を行うことができる
  • おすすめなのは無料ツールのsmartASP
  • 無料なので今すぐ、登録しましょう
smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMPとは?

AMPとは?

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、モバイル端末でWebページ高速表示するのに必要なフレームワークのことです。

イナズマのマークがついているものがAMP化されたページに繋がります。

 

 

amp化の例

AMPは、2015年10月にAMPプロジェクトが開始されGoogleとTwitterで共同開発されました。

そして今では、多くのWebサイトでAMP化は行なわれています。

なぜなら、2016年10月には、トップニュースだけでなく、検索結果にも表示されるようになったからです。

まだAMP化を行なっていないのであれば、モバイルページを高速に表示させるためにもぜひ行なってください。

AMP化をすることで、速さは4倍、データ量は1/4程度になると言われています。

AMPの仕組みについて

Webページにアクセスをする場合は、検索した結果やSNS、リンクをクリックしてHTMLを読み込む必要があります。

しかし、HTMLを読み込んでからページを表示させるのには時間がかかってしまいます。

ですが、AMP化をしている場合には、WebページをあらかじめGoogleやTwitterでキャッシュしているので読み込む時間を短縮してすぐにWebページを表示させることができます。

キャッシュとは、一度表示させたWebページを記憶させて、次に表示させるときに一度目よりも早く表示させる仕組みのことをいいます。

AMPを構成している要素は?

  1. AMP HTML
  2. AMP JS
  3. AMP Cache

以上の3つがAMPを構成している要素です。

AMP HTMLとは

WEBページを高速表示させるためにHTMLに制約を設ける必要があります。

データ量を削減するために、既存のHTMLに対して制限を行います。

一部のHTMLタグをAMP専用のタグに変更することができます。

AMP JSとは

AMP JSライブラリは、AMP HTMLページのレンダリングを高速化することができます。

AMP JSライブラリにAMPのパフォーマンスをする上で必要な最適化処理が全て行われるようになります。

AMP Cacheとは

AMPの仕様に従って作成されたページがGoogle AMP Cacheによってキャッシュされます。

ユーザーが検索画面やSNSからAMPページへのアクセスを行うと、Google AMP Cacheに保存されているキャッシュからコンテンツを返します。

3つの要素により、本来のWebページにアクセスをしてサイトを読み込まなくても、コンテンツを表示させることができます。

その結果、コンテンツを高速に表示させることが可能です。

コンテンツを素早く表示させることはSEO対策に繋がります。

SEO対策を行う上で最も大切なのは効率化を図り、競合に勝つことです。

世の中にはたくさんのSEO対策ツールがありますが、イチオシなのはsmartASPです。

なぜなら、さまざまな機能があるのにもかかわらず、全てが無料だからです。

無料なので、一度使ってみましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMP化のメリットとは?どんな機能があるの?

AMP化のメリットとは?どんな機能があるの?

AMP化を行うことによるメリットは4つあります。

  1. ページの表示速度が高速になる
  2. データ転送時に負担が少ない
  3. トップニュース枠に表示されることがある
  4. ユーザビリティの向上

4つの解説は以下の通りです。

ページの表示速度が高速になる

AMPを実装したWebページがキャッシュとして保存されるため、ページの表示速度の高速化が可能になりました。

それ以外にも、HTMLやCSSのデータ容量を小さくすることができるために、データを読み込む時間の短縮に繋がっています。

データ転送時に負担が少ない

従来のWEBサイトと比べると1/10のデータ量にすることができます

そのためには、AMPのガイドラインに沿った設計を行わなくてはいけません。

AMP化をすることにより、表示速度を高速化するために必要である、転送データを小さくすることが可能になります。

トップページ枠に表示されることがある

AMPを実装したニュースサイトは、検索結果のトップページ枠にカルーセル表示される確率が高くなります。

カルーセル表示されることにより、ユーザーの関心を集めることができるので、新たなユーザーの獲得にも繋がります。

また、Webサイト自体の信頼性も向上させることができます。

ちなみに、カルーセル表示とは同一の場所にいくつものコンテンツがあり、横にスクロールして閲覧できる仕組みのことです。

ユーザビリティの向上

ページの表示速度が上がることにより、ストレスなくWebページを閲覧することが可能です。

Webページを快適に利用することができるだけでも、ユーザーの離脱率を抑えることができますので、結果としてユーザビリティの向上に繋がります。

これらのAMP化によるメリットは全て、SEO対策に繋がってくることです。

SEO対策で重要なのは、いかに手間を省けるかです。

そこでおすすめなのがツールやプラグインの使用です。

世の中にはたくさんの便利なツールや、プラグインが存在します。

積極的に活用していき、作業の効率化を図っていきましょう。

ちなみに、一番おすすめなのは無料ツールのsmartASPです。

是非一度使ってその良さを体感してみてください。

無料なので、今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMPの機能

amp-ad 広告を表示する
amp-carousel 画像とコンテンツを組み合わせてカルーセルを作成
amp-analytics 簡単なパターンのトラッキング
amp-sidebar ナビゲーションを追加する

その他にも、YouTube動画やTwitterを埋め込むことも可能です。

AMP化のデメリット

AMP化のデメリット

AMP化を行うことによるデメリットは4つあります。

  1. javascriptの制限がある
  2. 向いていないコンテンツもある
  3. デザインが大きく変わる場合がある
  4. HTMLコーティングの知識が必要な場合がある

4つの解説は以下の通りです。

javascriptの制限がある

AMP化をすると、javascriptの利用に制限がかかってしまいます。

AMPのパフォーマンスを落とさないためにjavascriptが使用することができません。

そのため、javascriptを使用しないで表現する方法を考えなくてはいけません。

現在<amp-script>がトライアルされていますので、正式のリリースを待ちましょう。

しかし、<amp-script>が利用できるようになっても、150KB以内であったり、5秒以上のMutationが必要であったりと制限があります。

無条件でjavascriptを利用することができるわけではないので、注意してください。

向いていないコンテンツがある

2017年には、海外のECサイトやポータブルサイト、2018年には、食べログやマイナビなどの情報サイトやニュースメディアで多くのサイトがAMP化していることが多くなりました。

しかし、じっくりと長い文章を読んでもらいたいWebサイトの場合には、AMPのメリットを感じることができません

そして、まだまだ日本のECサイトでは、AMP化をしているWebサイトは多くないのが現状です。

それに加えて、AMP導入後に実際の挙動を確認しないといけないのは大きな負担となりうります。

デザインが大きく変わる場合がある

AMPを使用するのに、Googleが定めるガイドラインに従わなければいけません。

ガイドラインには、禁止されているタグが多いので、実装すると大きくデザインが変わってしまう恐れがあります

特に、javascriptを使用することができないので、javascriptを使用しているWebサイトの場合は、実装するのに検討する必要があります。

HTMLコーティングの知識が必要な場合がある

管理しているWebサイトによってAMP化を行う方法が変わります。

予期せぬトラブルが行なった場合にも対応することができるように、ある程度HTMLコーティングの知識を持っているほうが安心して作業に取り組むことができます。

AMP化の導入にはさまざまな障壁があります。

ですが、今すぐにSEO対策を行うならAMP化の導入ではなくツールの導入などもおすすめです。

なぜなら、ツールを利用すると作業の効率化が図れ、残りの時間をさらにウェブサイトを良くするための勉強時間などに使うことができるからです。

つまり、ツールを導入し新たにできた時間でAMP化について検討すれば効率的です。

おすすめのツールはsmartASPです。

無料なのにさまざまな便利機能があり、大変便利です。

無料なので、今すぐ登録し作業の効率化を図りましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMPは普及が進んでいる

AMPは普及が進んでいる

ブログをしている人には、すでにAMPという言葉は馴染みがあるかもしれません。

実際にブログを行なっている人は、AMPを使用している人が多くいます。

その理由としては、ワードプレスではAMPを行うことができるプラグインやテーマがあり、比較的簡単にAMP化を行うことができるからです。

また、ワードプレスでブログをしていない人の中には、はてなやエキサイト、Amebaなどの無料のブログサービスを利用している人がいると思います。

はてなやエキサイト、Amebaでは、AMPをサポートしているので、無料のブログサービスでブログを運営している人は気付かないうちにAMP化を行なっていることになります。

つまり、AMP化を行っているブログが多いのです。

そのため、ワードプレスを使用してブログ運営を行なっているのであれば、他のブログサービスに遅れを取らないためにもAMP化をおすすめします。

AMP化への対応方法について

AMP化への対応方法について

AMP化を行う上で、知ってもらいたいことがあります。

  • AMPのルール
  • AMP化を導入する上での注意事項
  • AMP化のやり方

まだAMP化していない人やこれからAMP化を考えている人は参考にしてください。

AMPに対応するためのルールは

  1. AMP HTMLを宣言する
  2. meta要素を指定する
  3. 構造化マークアップ
  4. bolerplateを記述する
  5. ライブラリの読み込み
  6. canonicalタグを使用する

以上の7つがAMPを行う上で必要なルールです。上記のルールを守ることでAMP化を行うことができます。

AMP HTMLを宣言する

通常のHTML文章と同じでAMPを宣言する必要があります。

AMPが面白い点は、「雷マーク」を「⚡️」で記載することも可能です。

<!doctype html>

<html amp lang=”ja”>

<!doctype html>

<html ⚡️ lang=”ja”>

どちらで記載しても同じですので、好きな記載方法を選んでください。

meta要素を指定する

AMPはuft-8にのみ対応していますので、必ず指定するようにしてください。

<meta charset=”utf-8″>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,minimum-scale=1,initial-scale=1″>

構造化マークアップ

クローラーに正しく構造を伝えるために必要な作業です。

schema.orgのJSON-LDを指定しなくてはいけません。

boilerplateを記述する

boilerplateはAMPを高速化のために必要です。

定型分としてAMP化をするのに入力するのを忘れないようにしましょう。

<style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-moz-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-ms-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;animation:-amp-
start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both}@-webkit-keyframes -amp-
start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-moz-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-ms-keyframes -amp-
start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-o-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@keyframes -amp-
start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}</style><noscript><style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:none;-moz-
animation:none;-ms-animation:none;animation:none}</style></noscript>

ライブラリの読み込み

AMPを表示させるのにライブラリを作成する必要があります。

<script async src=”https://cdn.ampproject.org/v0.js”></script>

上記をheadタグの真上に記載する必要があります。

正しく入力しないとエラーになる原因となります。

canonicalタグを使用する

canonicalタグでAMPページがあることをクローラーに伝えることができます。

AMPページを伝える方法は、AMPページとオリジナルページの両方を伝えなくてはいけません。

<link rel=”canonical” href=”元のページのURL”>
<link rel=”amp html” href=”AMPページのURL”>

どちらも必要ですので、忘れずに入力してください。

AMP化を導入する際の注意事項

<HTMLの場合>

その他にも、実際にAMP化を行うと使用するのが禁止されているタグもあります。

AMP独自に決められたタグを使用しなくてはいけないので、AMP化を行なったばかりの人は始めは戸惑うかもしれません。

img amp-imgを使用すること
video amp-videoを使用すること
audio amp-audioを使用すること
iframe amp-iframeを使用すること

上記以外のタグは基本的には使用することができません。

属性についても一部制限がありますので、AMP化を行う前に確認をしましょう。

HTMLの制限があるタグについては、こちらから確認をすることができます。

<CSSの場合>

AMPにはHTMLの他にもCSSにもルールがあります。

AMPでは外部にあるCSSファイルを読み込むことが禁止されています。

AMP対応のHTML内では、CSSを使用することができるので、headタグ内に記述しましょう。

<head>

<style amp-custom>

body{

background: #◯◯◯;

}

h1{

color: #◯◯◯◯◯◯;

margin: ◯◯px 0;

}

amp-img {

max-width: ◯◯◯px;

height: auto

}

</style>

</head>

上記のように記述することでCSSを利用することが可能です。

その他のCSSの制限のあるタグについてはこちらから確認をすることができます。

HTMLもCSSについても、事前に調べてから行うことをおすすめします。

先ほど伝えたAMPに対応するルールも合わせて理解してからAMP化を行いましょう。

AMP化を行うことができたらSEO対策を行うのがおすすめです。

SEO対策にはsmartASPという無料ツールがおすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料の便利ツールです。

smartASPを使えば、あなたのサイトは以前より更に魅力的なものになるでしょう。

なぜなら、自動でサイト分析をし、修正すべき記事を抽出してくれるだけでなく、SEOで最重要と言っても過言ではない内部リンクを可視化できるからです。

無料なので今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMP化のやり方

AMP化のやり方

実際にAMP化を行う方法は、2通りのやり方があります。

  • AMPのプラグインを使用する方法
  • HTMLコーティングを行う方法

ワードプレスでWebサイトを運営している場合は、AMPプラグインを使用することができます。

ワードプレスでWebサイトを運営していないときには、HTMLコーディングを行う必要があります。

しかし、テンプレートを参考にすれば簡単に行うことができますので、先ほどお伝えした「AMPに対応するためのルール」と「AMP化を導入する際の注意事項」を確認してから行うようにしてください。

AMPのプラグインを使用

ワードプレスでAMP化を行う上でおすすめのプラグインは3つあります。

  • AMP
  • Giue for Yoast SEO & AMP
  • Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog

これらの3つはAMP化をするのにおすすめのプラグインです。

「AMP」はAMP化をするのに必ず必要なプラグインとなります。

「Giue for Yoast SEO & AMP」「Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog」は必要なプラグインをインストールして利用してください。

どちらを選んでも便利な機能を増やすことができます。

AMP化をするのであれば、合わせてプラグインをインストールすることをおすすめします。

AMPの使用方法

  1. ワードプレスで「AMP」をインストールする
  2. 有効化する

以上がAMPの使用方法です。

特に設定をしなくてもAMP化を行うことができるので、おすすめです。

AMPページにアクセスをしたい場合は、URLの最後に「amp/」を追加することで確認をすることができます。

それ以上の機能が欲しい場合は、「Giue for Yoast SEO & AMP」か「Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog」をインストールして利用してください。

Giue for Yoast SEO & AMPの場合

AMPページのデザインを変更したい場合やGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置することができるようになります。

Yoast SEOを使用している人に効果のあるプラグインです。

  1. ワードプレスで「Giue for Yoast SEO & AMP」をインストールする
  2. 有効化する

以上がGiue for Yoast SEO & AMPの設定方法です。

Yoast SEOで使用したロゴや組織の名称をAMP構造データに反映させることができます。

Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrogの場合

Googleアナリティクスだけでなく、Googleアドセンスにも対応させたいのであれば、Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrogがおすすめです。

  1. ワードプレスで「Facebook Instant Articles & Google AMP Pages by PageFrog」をインストールする
  2. 有効化する
  3. 有効化することで設定画面に移動します
  4. Google AMP HTMLの「Begin setup」をクリックする
  5. 「Download Now」をクリックする
  6. 左側のメニューからMobile Formatsを選ぶと設定を行うことができます

アクセス分析に使用しているプラグインをクリックして設定を行うことで、連携することが可能です。

AMP対応のページを分けて分析をしたい人は、これから説明するGoogleアナリティクスの設定方法を参考に新しくプロパティを作ってください。

Googleアナリティクスの設定方法

通常のページとAMPのページを分けて分析したい人は新しくプロパティを作成する必要があります。

  1. 「アナリティクス設定」→「プロパティ」→「新しいプロパティを作成」を選択します
  2. プロパティ名をつけます
  3. トラッキングIDの取得をクリックします

AMPとわかる名前にしておくのがおすすめです。

あとは、トラッキングIDが必要なときに使用してください。

HTMLコーディングを行う

HTMLコーティングでAMP化を行う場合は、「AMP化に対応するためのルール」を実行します。

具体的には、下記のソースを参考にしてください。

赤文字部分を変更することでAMP化を行うことができます。

コピペをするのは簡単ですが、万が一エラーが出た場合にも対応することができるように、もう一度「AMP化に対応するためのルール」を理解してから行うことをおすすめします。

<!doctype html>

<html amp>

<head>

<meta charset=utf-8″>

<title>Webサイトのタイトル</title>

<link rel=“canonical” href=“https://syncer.jp/Web/AMP/”>

<meta name=“viewport” content=“width=device-width,minimum-scale=1,initial-scale=1”>

<style amp-custom>

body {

background-color: #◯◯◯ ;

padding: ◯◯px ;

}

</style>

<script type=application/ld+json”>

{

“@context”: “http://schema.org”,

“@type”: “NewsArticle”,

“headline”: “記事のタイトル”,

“image”: [

“eyecatch.jpg”

],

“datePublished”: “◯◯◯◯-◯◯-◯◯(日付)T00:00:00+0900”

}

</script>

<style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-moz-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;-ms-animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both;animation:-amp-start 8s steps(1,end) 0s 1 normal both}@-webkit-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-moz-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-ms-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@-o-keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}@keyframes -amp-start{from{visibility:hidden}to{visibility:visible}}</style><noscript><style amp-boilerplate>body{-webkit-animation:none;-moz-animation:none;-ms-animation:none;animation:none}</style></noscript> <script async src=“https://cdn.ampproject.org/v0.js”></script>

</head>

<body>

<h1>ページのタイトル</h1>

<p>◯◯◯◯◯◯◯◯◯</p>

 

</body>

</html>

AMP化のSEOへの効果

AMP化を行うとページの読み込み速度を早くすることができる、とメリットの部分で説明しました。

実は、この読み込み速度というものはSEOと関係があるのです。

Googleではユーザビリティを重視しているため、読み込み速度が速いページはSEOに有利になります。

具体的には、Google検索に対して有効なAMPページを公開して、ページの読み込み速度を1秒にすることで評価されることになります。

一方で、同じ理由からページの読み込み速度が遅いページに関しては、検索順位に悪影響があります。

そのため、まだAMP化を行なっていない場合は「AMPのやり方」を参考にして行うことがおすすめです。

また、本格的なSEO対策をしたいという方にはsmartASPという無料のツールがおすすめです。

smartASPはウェブサイト運営者のために開発された無料ツールです。

smartASPを用いればウェブサイト運営は今より更に効率化されることでしょう。

なぜなら、smartASPは客観的な数字を元に修正すべき記事を抽出してくれるため、SEO知識に自信がないという人でも本格的なSEO対策が可能だからです。

また、競合分析も効率化してくれるため、非常に便利です。

無料なのでまだ使っていない人は1度使ってみましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

AMP化に対応しているか確認する方法

AMP化に対応しているか確認する方法

ここまでAMP化を行う方法を紹介しました。

AMP化を確認する方法は4つの方法があります。

  • AMPテスト
  • AMP Validator
  • Search console
  • デベロッパーツール

AMPテスト

AMPテストはGoogleから発表されています。

  1. AMPテストのツールを開く
  2. テストするURLを入力へ調べたいURLを入力する

AMPが有効であれば、「有効なAMPページです」と表示されます。

しかし、AMPページでない場合や、間違った設定を行なっているときには、「AMPページでありません」や「有効なAMPページでありません」と一緒にエラーメッセージが表示されます。

指摘されたエラーメッセージを修正して、再度確認をして「有効なAMPページです」と表示すれば問題なくAMP化されたことになります。

AMP Validator

AMP ValidatorはAMPプロジェクトが開発したツールです。

Chrome版とWeb版がありますので、使用する環境に合わせて使ってください。

Chrome版の場合

  1. ChromeのWebストアから「AMP Validator」をインストールします
  2. 確認したいWebサイトにアクセスを行う
  3. アイコンを確認する
灰色 AMP対応ではないページ
青色 AMP対応のページがある
緑色 AMP HTMLが有効なページ
赤色 エラーがあるAMPページ

上記の4つの色からWebサイトの状態を判断することができます。

青色の場合には、アイコンをクリックすることによりAMPに対応しているページへアクセスします。

赤色のエラーがある場合には、アイコンをクリックすることにより、エラーを確認することが可能です。

Web版の場合

  1. AMP Validatorのツールを開く
  2. URLの部分に確認をしたいURLを入力する
  3. VALIDATEをクリックする
  4. エラーの場合にはエラーメッセージとソースコードが表示されます

Search console

  1. Search consoleにログインを行う
  2. チェックしたいサイトを選択する
  3. 検索での見え方 → Accelerated Mobile Pagesを選択する
  4. AMPのインデックス数やAMPページに発生しているエラー内容が表示される

エラーがある場合にはエラーメッセージに従って修正を行います。

デベロッパーツール

  1. AMP化をしたページの最後に「#development=1」を入力してページを表示します
  2. デベロッパーツールを起動させます
  3. Consoleタブをクリックする
  4. 1行目に「Powered by AMP」と表示される場合はAMP化が行われています

デベロッパーツールの起動方法について

Chromeの場合は、「右上のバー」をクリックして「その他のツール」→「デベロッパーツール」で表示させることができます。

Mac Command+option+i
Windows Control+Shift+i

ショートカットで起動させることもできます。

以上がAMP化されているか確認をする4つの方法です。

AMP化を行なったあとは、正しくAMP化されているか確認をしてみてください。

しかし、AMP化されていてもすぐに反映される訳ではありません。

クローラーにWEBページがAMPに対応しているということを認識してもらわなければいけません。

まとめ:AMP化とは

まとめ:AMP化とは

AMP化のメリットやり方について解説しましたが、いかがだったでしょうか。

このページの要点は以下になります。

<AMP化とは>

  • GoogleとTwitterが共同開発を行なった
  • データの読み込み速度を向上させることができる
  • AMPは普及している
  • ワードプレスを使用している人はプラグインを使用することでAMP化できる
  • 必要に応じて一緒にインストールしたら機能を増やすこともできるプラグインもある
  • AMPのルールを覚えればHTMLコーディングを行うこともできる
  • SEOにも効果があるのでAMP化はおすすめ

これからWEBメディアを運営するのであれば、AMP化は必要不可欠です。

まだまだAMP化をしているサイトは少ないので、早めに対応を行いましょう。

AMP化を行うことでSEO対策を行うこともできるので、メリットが多いのも特徴です。

AMP化のメリットやり方について、まだよくわからないところがあるという方は、もう一度解説部分を見返してみてください。

また、本格的なSEO対策をしたい方はサイト分析・競合分析などを効率化できる無料ツールsmartASPを活用するのがおすすめです。

無料なので、今すぐ登録しましょう。

smartASPの公式サイトはこちら

\今なら完全無料!/

コメントを残す


CAPTCHA